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(先行)愛玩仲介人〜魔族と少年たち その3〜

ドク。ドク──。

私の「ご主人様」は乳房の間に果てた。

今日12度目の乳内射精。それでもいまだ衰えることを知らないおちんちんは先端から半白くねばついた雄液を吐き出した。


びゅぷっ──♡びゅるっ──♡

魔力を練り込んだ「素体」で作られた乳肉をねちっこく射精中の竿に絡ませては絶頂を囁き、精液を強請る。

本物の乳房と同等、或いはそれ以上に官能的な質感を有する奉仕用の躰。私が互い違いに乳肉をこね回すと、ご主人様は足をピンと遠くに伸ばして乳内射精の快楽を堪能する。


──とってもカワイイ……♡

そう思って私はおちんちんの一番欲しがっている部分を乳肉でシゴキ抜く。


くにゅ──♡くにゅぅ……♡


「あぁ……ぁぁ……♡ぁ」

情けない善がり声と一緒に、ご主人様の細い身体が枝のようにしなって、おっぱいに求愛しているようだ。


びゅる。びゅるるっ……♡


──はい、ご立派な射精でございました。先ほどのおもらしするような『ぴゅっぴゅ』とうって変わった、とても力強い絶頂……♡


「あ//もうムリ……ぃ。ぜー……ぜー」


ご主人様は全力で走った時のように体を震わせて、息を荒げている。

だがそれは疲労よりもむしろ快楽が引き起こす類のものであることを私は知っていた。


──それでは、ご主人様。お掃除いたしますね……♡


くぱっ。

私が谷間を開きおっぱいの内部を見せてあげると、ご主人様はゾクゾクと震え立つような鳥肌を隆起させる。

ご主人様はこの瞬間が何よりも好きなのだ。


ムァ……。同時に室内に精液の青い匂いが立ち込める。

汗とスペルマのまじりあう噎せ返るような芳香は、真夏、曙光を浴びた草むらのような清涼さと、ねとつく夜の湿度を同居させていた。


乳房と乳房の間に白く糸橋を架ける精液。

たった今ご主人様から搾り取った子種は重力に沿って下向きの弧を描き、やがて細い腰の上にポタリと垂れ落ちた──。


───。

──。


「こちらがご希望の子になります──」

最低限の愛想で話す仲介人の言葉などまるで頭に入ってこなかった。


自室で「ご主人様」を初めて見たとき、まるで自分に本当の心臓があるかのような錯覚を覚えた。

全身に潤滑油が行き渡るような潤いを感じ、素体の内体温も上昇していく。これが定命者の言葉でいうところの「ときめき」というものだろうか。


仲介人(確かスルトとかなんとか言ったか)の後ろに隠れて、不安気に立つ少年。手を引かれて私の目の前に進み出ると、大きな眼をこちらに向けたまま瞬きを忘れたように硬直する。

枝毛だらけの黒髪はボサボサで、それと同じくらいのボロボロの麻服を身にまとった少年は、聞けば孤児だという。


近くの町から屋敷に迷い込み、そのまま住み着いていたその少年を引き取ってほしい、というのが仲介人の言葉だった。

──私にとってもその方がいいだろうと、彼は言うのだった。

いつまでも根なし草のようにフワフワとしていては精神にとっても毒だ──と仲介人は続ける。その間も私は少年から目を離せないでいた。


オートマタ=自動人形であるところの私は、本来であればご主人様に隷属するモノに過ぎない。

素体と呼ばれる不定形の間質に使役の魔力を流し込んで作る人形を、屋敷の貴族たちは労働力として所持していた。


屋敷にごまんと居る自動人形は、各々の主人の元で日々奉仕に専念している。

受け持つ仕事は本当に様々で、掃除に料理、入浴に夜伽、尋問に搾精。仕えている主の趣向に合わせて何通りものパターンがあった。


屋敷のリソースを節約するため、人形達には基本的には自我が与えられておらず簡単な受け答え以外はできない。


だが時折、感情と自我を獲得する人形がいる。それが私だった。

自我が芽生える以前の記憶はやはりおぼろげでよく思い出せない。


ある日突然、まるで蕾が花開くように私の中に鮮明な自我のスペクトラムが出現した。

美しいものを美しいと、好きなものを好きと考えられるような意識が芽生えてしまったのだ。


──そして間もなく、私は捨てられた。


代わりがいくらでもいる自動人形にあっては盲目の従属のみが美徳であって、自我のあるオートマタは不要ということ。

当時のご主人様にとっては、自分以外に独立して思考する存在は邪魔だったようだ。


従属先を失った私はフラフラと館をあてどなく放浪する羽目になる。


初めは次の「就職先」を探そうともした。だがまったく同じ理由で私を受け入れてくれるご主人様はいなかった。

そして、いつしか空虚なこの区画に辿り着いた。


放棄された小屋のような建物。

埃っぽい納屋を自分好みに改造して、そして何をするでもなく時間が過ぎるのを待っていた。

人形である以上、食事は不要だし、睡眠も娯楽も欲しいとは思わなかった。まるで物のように窓の外から見える空白を眺めているだけ。


ただ一つだけ。オートマタゆえの逃れえぬ呪いの機巧が私の体内で暴れていた──。

それは奉仕──自ら定めた『主』に尽くしたいとする欲望は悲鳴を上げ、無視できない棘として私を苛んだ。

奉仕、奉仕、奉仕。内なる叫びに身を引き裂かれそうになりながら、住み着いた区画で一人過ごすのみだった。


空虚な千年があり、私の明瞭な自我はその時に固定された。


そこにかの仲介人が現れたのだった。

苦しむ私を見て哀れに思ったのか、彼は私に「ご主人様」を引き取って欲しいと告げた。


それから3か月もしないうちに、彼はご主人様を連れてきたのであった。

それからというもの。仲介人は時折私たちの様子をこの区画までわざわざ、見に来るようになった。私たちの邪魔をしないようにか、不可視の魔法をかけて───。


───。

──。



びゅぷっ。

乳壁でご主人様の亀頭を強く濾し取ると、尿道に隠れた精液が先端からとろりと流れ出た。


相変わらずご主人様は、はぁはぁとだらしない喉で喘ぎ、力の入らない首元でベッドの上に脱力している。

パイズリで一捻り。瞬殺された幼い肢体は興奮の朱色に色付き火照る。その景色が私の中に嗜虐的なものを浮かび上がらせた。


──ご主人様。だいぶお疲れのようですが今日はこのままずっと♡ 心ゆくまで犯し───ではなく『御奉仕』したい気分なのです♡


ぺとっ。

谷間の白濁を拭い去り、私は乳房の谷底で喘いでいるおちんちんに向けてローションを垂らす。


とろっ……♡ つーっ……♡


特濃のローション雫は尾を引くように降りて胸の谷間の曲線に沿って流れ落ちる。

パイズリに特化した催淫性の高いローションが半勃起のペニスに纏わりついた。その途端、びくんと大きな律動となって竿を固く漲らせる。


──ご主人様の大好きなおっぱいで、たっぷりとご奉仕させてくださいね……♡


「ん……♡んぁあ……♡」

乳交への期待と官能の予感にご主人様は甘い声を上げる。──それを今から喜悦と苦悶で上塗りするのだと思うと、私は興奮した。


ぎゅむっ。

左右から両手で谷間に圧力を掛ける。

ソフトな素体製の乳房が変形しておちんちんを柔らかく包み込む。


──どうでしょう。何度イカされても飽きないこのおっぱい……♡ 手や口のメニューもありますが、ご主人様が私に頼んでくるのはいつも胸の奉仕ばかりですね。ふふっ♡

人間のサイズで言えばKカップの大きな乳房ですから無理もございません……♡今日のご主人様は何回連続でぴゅっぴゅできるでしょうか♡


ご主人様の期待するような視線にこたえて、私はパイズリストロークを開始する。


どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅん──♡


生意気に、自分勝手に。乳肉のボリュームをぶつけるように。


どちゅっ♡ どちゅんっ♡


「あぁ//はや、いっ♡♡」


──いえいえ、ご主人様の精液をしっかり絞ることもメイドの務めですから♡ このくらい、まだまだ序の口です♪


ぱちんっ♡ どちゅんっ♡


──乳圧の濃ゆい部分をしっかり、亀さんに落としていきますね……♡

ほ~ら。ぐっちゅん……♪ぐっちゅん……♡


「ふぁぁっ//んん、んっ♡」

ご主人様の骨盤に重たく落下する私の乳房、井戸から水をくみ上げるように、ぱちんぱちんと少しずつ衝撃を肉付けしていく。


──うふふ……♡酸素を求める金魚みたいに鈴口をパクパク開かせて……♡早くもぴゅっぴゅのオネダリをしているのですね……♡


「もうイクぅ……♡、でちゃうぅ……♡」


──まぁ、だらしない声……♡男の子なのに、恥ずかしいご主人様♡


私は乳圧機巧の出力を一気に上げ、ご主人様を犯していく。


にゅくっ♡ にゅっ゛くっ♡


肉同士を強くすり合わせる音。


「んあハッ♡ それすごいっ、ア゛いっ♡」


乳圧の一番深い部分でカリ傘を『ぶにゅり♡』とこし出してやる。ご主人様は目を大きく見開いて乳圧の奉仕を堪能しきっている。


にゅこっ♡゛ にゅっくん♡゛


「それっ──♡つづけてっ♡♡」


はい。言われなくても──。


びゅるる──♡びゅっどぴゅっ♡゛びゅるっ♡゛


ご主人様の体が張り詰めるように緊張して、直後射精に至った。


──びゅー。びゅー。ザーメンいっぱい出ていますよ……♡ 射精中もおっぱいを小刻みに震えさせてあげますから、乳内射精をご堪能ください♡


宣言通りに私がそうしてやるとご主人様は安心して官能に集中し、追加の白濁を飛ばした。


「ぁ……♡ぁぁ……♡んぐ」


ご主人様のおちんちんは痙攣するようにヒクついて、私の谷間の中で白濁を吐き出している。


ぐぱっ♡

射精が終わったところで胸の谷間を開いて、ご主人様に見せつける。


──エッチな匂い……♡おっぱいを妊娠させる気ですか? ふふ♪それでは、このままパイズリ続けますね……♡

最低限の精液を掃除して、私は乳圧を不意に高める。


ひゃっ。とご主人様の驚声があがったが気にしない。だって、今日は気絶の終点までパイズリ奉仕を止めてやらないのだから。


「はっ、はっ♡゛、休憩、きゅうけいするっ──」


──いいえ、愛すべきご主人様。

おっぱいで無理やりレイプされる快楽も知っておいた方がよろしいかと。

私は、いまアクメしたばかりの亀頭に向かって乳肉を躍らせる。


タンッ♡たんっ──♡たんっ♡

最初から乳圧を本域に整えたおっぱいマンコをご主人様に押し付ける。ぴっちりと閉じた乳肉をかき分けて亀頭がおっぱいに咀嚼されていく。


──♡ぱちゅんっ

──♡ぱっちゅ。


「んぁ♡゛♡、きもちいっ──♡」


ご主人様の控えめなサイズのおちんちんはストローク毎に乳肉の上部から顔をひょっこり覗かせるのが精いっぱいで、プールで背伸びする子供のようだ。

くぱっ♡──と谷間をこじ開けるような音がして、亀頭が乳圧の中で潰されないようにもがいている。


──ネットリのおっぱいがおちんちんを楽しんでます……♡ 乳圧の中を無理やり進まされる感覚はいかがですか──♡


くぱっ♡ くっぷ♡ くぱっ♡


「い゜♡く、また、イ、クぅ──♡」


相変わらず足先をピンと伸ばすクセのあるご主人様♡ それではまた、射精をどうぞ。


ぐちゅり──♡

カリ首を下方向にひん剥きながら、乳肉の塊をパチンと骨盤の上にバウンドさせる。


ビュル──♡ビュッ、びゅっ──♡

その瞬間、先を潰されたホースのように、亀頭の鈴口から短く速い精液が飛ぶ。


びゅ──♡びゅっ──♡


──はい、連続ピュッピュ♡

タマタマからしっかりザーメンが押し上げられていますよ……♡


ニュグッ♡にゅぐっ♡にゅぐっ♡にゅぐっ

──射精の脈動に合わせたおっぱいの追撃ですよ♡ 絶頂感がより強く、より深く感じられるでしょう?


エラをパツパツに張らせた亀頭におっぱいが強く引っかかるように、私は乳肉に込める力を強める。


「ぁ────♡~~゛♡♡」


絶頂に瞬く体をチカチカと明滅させて、ご主人様はとろけた声で鳴く。

愛おしくて、もっとイジめてあげたくなる。


にゅぐっ♡ にゅこっ♡ ぱちゅんッ♡

「それェ、だめっ、ぁぇ♡♡」


はい。これが一番のお気に入りなのですよね。


にゅく゛っ♡ にゅっく♡ にゅく゛っ♡

にゅぐっ♡にゅぐっにゅじこっ♡にゅぐっ♡


「ぁ゛♡、ぁはぇ゛♡ぁえ」


ご主人様は首を私とは反対の方向にのけぞらせて天を仰ぎ、「気持ちいい」を一生懸命伝えている。

今も部屋のどこかで見物している仲介人さんにも、彼の幸せが十分に伝わるように、私はいつまでも射精の後処理を緩めてやらない。


ぐっちゅ♡ ぐチュッ♡ ぐちゅん──♡


「んぁ゛♡♡ぁはっ、んっぐ──」


ご主人様もそろそろ気が付いているだろう。射精後にも関わらず私がパイズリに込める熱量を全く変えていないことに。


射精後の竿を強く挟みながら、上下のストロークを淡々と刻み続ける。

泡立った精液で白染めされた亀頭を乳圧でホールドして、乳房内の狭い通り道に出たり入ったりを繰り返させる。


にゅっく゛♡ にゅく゛♡ にゅっこ♡


「んぅく//──♡、ぁあ!♡ ぁああっ!♡」


わかっていますよ。このまま果ててしまうということ♪

胡桃のようなタマタマが竿の根元に寄り添って中身を乳内に吐き出すタイミングを計っている。


──んー?

どうされたのですか?


私は何も気が付かないフリをして、パイズリのピストンを速める。


「ん゜ッ♡ んんぅ!♡ //」


全身の緊張、腰骨の焦りがご主人様の射精感を教えてくれる。


ぱちゅんッ♡ ぱちゅん♡ ぱちゅ♡

私は左右釣り合わせた乳圧ストロークをまっすぐに振り落とし、屹立したおちんちんとおっぱいのセックスを見守る。


「いく゜ぅ……♡イ゛ぅくぅ……♡」


びゅるるっ──♡びゅる──♡

白濁の花が谷間に咲く。亀頭を滾らせて貪られるままに精液を谷間に漏らす。


──抜かずの2回目なのに、お漏らししちゃいました……♡

恥ずかしいご主人様……♡


攪拌されたメレンゲのように泡立った1回前の精液と、たった今差し出されたばかりの新鮮な精液が混じりあい、谷間のナカは酷い有様だ。


ぐっぱ゛──♡

重たい粘音を引きずって、私は谷間を開帳して見せつける。

2回分の鮮烈なオスの匂いが私の鼻腔をくすぐる。


──ほぅら、おっぱいのナカがこんなに汚されちゃいましたよ……♡ 悪いご主人様です。


ぽたっ。

乳肉のザーメンブリッジが崩壊して玉雫になる様子を見せつける。

だが、ご主人様は涙目ではぁはぁと脱力しているだけで、こちらを見る余裕すらない様子だった。それはそれでカワイイのだけれど──。


──ご主人様、メイドの胸に吐き出したご自身のザーメンをしっかりと目に焼き付けてください。


素体でできた純白の乳肉に散っている白濁りの精液。そんな極上の景色を差し出しているのに、ご主人様は潤んだ瞳を瞬かせるだけ。


「ハァ、ハァ……゛♡」


相変わらず放心状態のご主人様と目が合うことはない。

乳肉に塗り潰されてしまった未熟な精神は、官能の余韻を反芻する以外の活動を放棄しているようだ。

あっそ、そのつもりなら、私もとことん好きにやらせていただきますね。


──ご主人様。無視はいけませんよ。奉仕を受ける者として最低限のマナーですから……。


私は少しムッとした表情を作ると、ぱちり。指を鳴らした。

──その瞬間。あれほど惚けて無焦点だったご主人様の表情に、驚きの色が差した。


彼の目に映るのは紛れもなく「私」。──しかし、3人に増えた私だった。


──驚かれましたか? 無理もありません……♡

──目を離した隙に愛すべきメイドが3人に増えてしまったのですから。

──どれも等しく同じ「私」ですので、ご安心ください。


これは、私の魔法。

元来の人形である私は、自己複製が容易に行える。まるで空中からトランプを取り出すよう、姿形が同一のオートマタを呼び出すことができる。


パイズリセックスを続ける「私」に、耳元で愛をささやく「私」。どちらも同じ私だ。

特徴的なのは、どの私にもまるでラジオのチャンネルを切り替えるように意識をスイッチできるという点だ。


ある時は射精直前の亀頭を愉しむため、ご主人様の脚の間で、ピストンを打ち落とす私にフォーカスする。

──おっぱいの中で、亀さんがコリコリになってきました……♡ またイッちゃうんですか?


その次の瞬間には耳元で囁く「私」に切り替わり、ご主人様のイキ顔を間近に楽しんで耳殻を湿らせては「愉しい」お話をする。


亀頭が痺れますか?

乳圧の強さは適正ですか?

ストロークの速さはいかがですか?


あら? またぴゅっぴゅですね……♡ はい、遠慮なくどうぞ♪


「あっ゛ あっ……♡ イクぅ……♡」


どちゅっ──♡、どちゅん──♡

びゅるッ♡! びゅるるッ♡! ビュクっ♡


射精を確認すると、今度はまたパイズリに意識を戻し、ゆさゆさと乳肉をスライムのように揺さぶる。

左右、上下。小刻みに震えるバイブレーターのような乳捌きで、尿道に残った精液を漉し出す。


びゅっ♡ びゅびゅっ♡ びゅるっ♡

注射器のシリンジを押し込むように、細かく飛び出るザーメンが乳肌にかかる。


「──♡♡ぁ──♡♡//♡」


トドメをさして右耳。

──イった後もさぼってはいけませんよ。パイズリピストンに合わせてザーメン吐き出してください。


次は左耳。

──最後の一滴まで絞りますから、主としての務めを果たしてくださいね……♡


そして中央のおっぱい。

たんっ──♡たんっ──♡たんっ──♡


まだこのままイキそうですね♪ ご主人様が一番お好きな速さと強さに調整しますね。はい、精液は一滴も無駄にいたしません。


たっ♡ たんたんっ♡ ぱちゅっ、ぱちゅ♡


「んんぅぁっ……゛゛ いっ、くぅ゛゛♡」


脱力した喉から押し出される濁った声。

ほぼ射精と同時だった。


びゅっぷ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡


トロリ。乳肉に沿って白濁が私の腹部の方にまで流れ落ちたのを確認した。

連続射精による精液量がとうとう谷間のキャパシティを越えたのだ。


──じゃあ、次は……♡

指を鳴らすと、また別の私が現れる。人形特有の瑕1つない素体。我ながら美しいと感じる極上の肉体だ。

白磁のような白い乳房に、横一文字に黒い線引かれている。


乳圧を高めるために胸部に巻き付けられた黒いベルト、ご主人様にオシオキするための工夫だ。


元いた私とポジションを交代して、黒ベルトの私が足の間に陣取る。


──ご主人様♡ 今日は徹底的に「ご奉仕」したい気分なのです……♡

おっぱいで頭をチカチカさせながら、特濃の乳圧をご堪能くださいね……♡


耳元に意識をスイッチして、私は膝枕の体勢でご主人様の頭を太腿の上にのせる。

否が応でも次の乳肉が視界に入るように。


脚間の私は魔法で乳内にローションを行き渡らせる。ベルトの圧力でフレームを作ったの谷間がトロトロになる。


───さぁ、次はオシオキのパイズリですよ♡

両乳房をグッと持ち上げると、固く屹立した竿の先端におっぱいの挿入口を宛てがう。

魔法で強制的に萎えなくしたご主人様のおちんちんは軽い痙攣を起こし震えていた。


ぶちゅり───。

乳肉への入口が亀頭の先端にキスをする。


「んぁ// いや、いやぁ゛」


首を必死に横振りする瞳は潤んで、私の心に嗜虐の火を灯す。


ダメですよ。そんな顔したら。

もっと「御奉仕」してしまいたくなりますから。


では──。

『イケ♡』

唇で音韻の形だけを作ったのと同時。私は乳圧のセンターポイントを一息に竿に落とした。

どっちゅん──♡♡゛


ベルトで逃げ場がない柔乳肉がカリ首を甘潰して落下した。その勢いのままおっぱいは骨盤に衝突してグチュリと卑猥な音を鳴らす。


「──♡~~゛♡♡ぁ//」


びゅるるっ♡゛ぶっびゅ♡゛ぶびゅっ


一瞬でおちんちんが果てる。

ぷるぷるの乳肉が亀頭を嫐る。一番の乳圧の濃い部分がカリ傘にめり込んで、有無を言わさずに射精を強要する。


びゅるるっ♡゛ びゅる゛ぐ♡


──早漏さんですね、ギチギチおっぱいの1ストロークさえ我慢できませんでしたね♡


エグめのパイズリレイプに瞬殺されてしまっても、許してあげません♪ このまま続けてヤになるほどニュコニュコしてあげますよ……♡


ぶにゅっ♡♡ ぶにゅる゛♡


「オっ゛♡んぁ゛♡゛♡んぅい……♡゛♡!!」


──イってるそばから次のザーメン搾り取っちゃいますよ……♡ほら、少しは我慢して。


ぶにゅっ♡゛ びゅっぷ♡゛


──おっぱいの中でプリついてるナマイキな亀さんレイプしちゃいますよ……♡


すかさず私は意識を両耳にかじりつき、淫語のシャワーを浴びせる。同時に手拍子をするような速度で乳肉を上下させる。


どっち゛♡ゅどちゅん──♡ぶりゅんっ♡


「んぁ゛♡゛♡またイク──♡!!」


びゅるる──♡゛♡゛♡


カクカクと腰が痙攣して、次のザーメンが飛び出した。


どちゅんっ♡゛ どっちゅ♡゛ どちゅんっ♡


んー?またイキたいのですか?

連続でマワされてますもんね。ふふふ♡

どうぞほーら『イケ──♡』


どびゅっ♡♡!どぴゅっ──♡


うふふ♡

思わず笑みがこみ上げる、ゾクゾクと震え立つサディスティックな奉仕欲は収まるどころか、一方的に肥大していく。


「もうすとっぷ!すと、っぷ!゛♡゛♡───」


──はい、足閉じませんよ~♡ おっぱいが落ちてくるのを待ってましょうね~♡


どっちゅんっ♡゛


──全身ガクガク♡ お腹すかせたおっぱいが残りのザーメンさがしてます♡


「いや、ッ♡ らめっ゛♡ らめゅぅ」


抵抗をねじ伏せて、絶頂終盤、私は閉じようとするご主人様の脚を手で固定する。

乳肉が正しくご主人様のおちんちんを貪れるように──♡


まるで騎乗位みたいですね。

悪いメイドの食いしん坊の乳肉にマウント取られちゃってます……♡ふふ、ほらまたイケ───♡


ぶびゅるる──♡

ぶっびゅ♡゛ぶびゅ──♡


「~~゛♡♡ん゛♡───」


もっと激しく挟射させてあげたい──♡

白目を剥いたまま善がり狂うご主人様を一方的に乳肉で蹂躙したい──♡

それから、それから────。


そのとき、部屋から人の気配がスゥと消えた。どうやら不可視の魔法をかけて覗き見、もとい見守っていた仲介人が立ち去ったようだ。


なんだつまらない。ここからがご奉仕の楽しいところなのに。


──また来てくださいね、とポツリ呟く私。ご主人様にその意味はわからないだろう。


さて、見物人もいなくなったことだし、次のパイズリ挟斜は♡───。

ザーメンでドロドロになった乳房越しにご主人様の痙攣を眺め、私はまた乳房に掌を添え直す──。


(その3 終わり)

(先行)愛玩仲介人〜魔族と少年たち その3〜

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