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(先行)熱の白花 〜白花信仰の村を訪れた助手がパイズリでからからに絞られる話〜 中編

目が覚める。 息荒く、はぁはぁと喘息する自分の声が聞こえる。 クッションの感触を体の下面に感じた。 フワフワと体を受け止め柔らかく、洗い立ての衣類の様な清潔な匂いに包まれている。 誰かがベッドにまで運んでくれたのだろうか? 違う。 ここはどこだろう。辺りは一面の暗闇で、夜の濃淡さえ覚束ない。 確か、僕はフィールドワークの調査のためにジャングルの奥深くの集落を訪れて──そうだ歓迎の宴の席に座ってそれから──。 ちょうど月が雲から顔を覗かせた。 月光に照らされ、辺りの様子が確認できるようになった。そこで僕は悲鳴をあげた。 僕の周囲に寄り集まって、月の光を反射する無数の女体だった。10人以上はいる。 一糸まとわぬ姿で円形に僕を取り囲み、正座を崩さない。 夜闇に煌めく猫目のような視線が、僕の身体を見詰めているのだ。 全裸の肉体が艶めいて、その蠱惑的な輪郭を浮き立たせている。 美しく整った顔立ち。すっと伸びる長い手足。 そして「誘惑」をそのまま形にしたような、乳房から腰元にかけての突き出たライン。 ──余りに異様な光景にも関わらず、生唾を飲んで見惚れる。 見れば、僕も全裸の状態であった。 シャツやズボン、下着までを剥ぎ取られ、全てが露わになっている。 「あ、は、ハロー、、」 ぎこちない英語で話しかけるも、女たちに応答はない。 どこかでクスクスと笑い声が起こり、真っ直ぐな視線に射止められる。暗闇に目が慣れ始めて、その妖しく光る無数の瞳に僕はとても嫌な予感を覚えた。 逃げた方がよい事態かもしれない。 「おはよう助手君」 聞きなれた声がしてその方を見ると、そこに博士がいた。 起き上がった僕の真裏、女体の円の向こうで籐椅子に腰掛けている。 リラックスした様子で足を組み、煙草を咥えている。 博士の横には彼女、フィメ=ルクも腰掛けていた。 「気分はどうかな。 いつもより少し顔が赤いようだね」 「フィメの花蜜にはリラックスの効果もありますから、ぐっすり眠れたはずです…♡」 その時、僕は全てを思い出していた。 ──夜来てはいけないと言われた聖なる場所へ足を踏み入れてしまったこと。 ──そこで少年を貪る女性達の饗宴を目にしたこと。 そして記憶にある最後の映像は、僕の口に花蜜を流し込まんと迫る無数の女性達の唇だった。 ハッと息を飲んだ。 頭がぽーっと痺れ、正常な思考がまとまらない。だが非常にマズい状況だという事はわかる。 「あ、あれは事故だったんです。勝手にテントの中を覗いてしまったのは悪かったですけど……」 「どうやら思い出したみたいだね。ダメじゃないか滞在先で揉め事を起こしちゃ。──禁忌を犯したそうだよ。キミ」 「助手様は見てはいけないものを見てしまわれたのです……、聖なる儀式を」 聖なる儀式。あれが? テントに見ず知らずの少年を連れ込んで行われていたあの行為は、逆レイプそのものに見えた。 「この村にはね。『女体信仰』があるんだ」 博士が煙草をくゆらせながら説明を始めた。 「『女体信仰』──読んで字のごとく。女性しかいないこの村では、肉体そのもの、つまり女体が信仰の対象となっているのさ。男を凌駕する強い女体と。まぁそう言う話みたいだね。 簡単に言ってしまえば、男を女のカラダで屈服させて、村の繁栄と豊穣を祈念するという内容だそうだ」 『女体信仰』 聞きなれない言葉に僕は戸惑った。女のカラダ?屈服?よくわからない。 「助手様がアレを見てしまわれた以上は我々も対処しなくてはなりません。『見た者には相応の報いを』というのが村のしきたりですので……♡」 ルクの目が細くなって、その奥でニヤと双眸が歪んでいた。 僕はハッと息を呑んだ。 僕を取り囲む女性達の肉の輪が小さくなって、豊満な肢体が僕を中心ににじり寄っていたからだ。 「は博士、なんとかならないんですか!怖いですっ!」 「なに、取って食われるわけじゃない。 ──キミは今からその周りの娘たちに犯されていればいいという事らしい」 今、なんと言ったか。 浮かんだ疑問符は、だが今の状況を全て説明できてしまう事に気が付く。 「フィメ村では、夜な夜な豊穣を祈ってとある儀式が行われるんだ。 フィメ族の豊かな女体で男を弄び、屈服させて、搾り取る。要するに搾精だよ」 「搾精」こともなげに博士は言う。 「せ、セックスという事ですか……」 うろたえる僕を見て、博士、それにルクがふふっと笑う。 「有り体に言えばそうだね。ただ本番、つまり挿入はしないようだ。 専ら使うのは女性器以外の部位で。胸、口、手、脚──。それぞれのパーツで何度も精を搾り取るんだと」 ズラリと並んだ豊満な女体を見て、僕は生唾を呑む。 全員が絶世の美女で、しっかりとした肉付きがツヤツヤと輝いている。 ──大きく豊満な胸元はぷるりと揺れてこちらを誘惑する。 「これは大地を意味する女体に、河を意味する精液を染み込ませ豊穣を祈る、という由来があるようだね。 無論この村に男はいないから、例えば近くの村から攫って来るとか──」 ここまで博士が言った所で、僕は先ほど見た男の子のことを思い出した。 彼もまた祭に合わせて無理矢理連れて来られた「河の役」だったというわけだ。 テントの中でアコーディオンのように伸び縮みし、嬌声を漏らした少年の様子がありありと思い起こされる。 「先程、助手様が見てしまわれた男の子が今晩の『お相手』だったというわけです……♡ とても可愛らしい反応を見せる子で、子種を搾るときはいつも取り合いになってしまうのですよ♡」 ルクが引き取って、爛爛と光らせた瞳で続ける。 落ち着いた、それでいてサディスティックな口調で楽しむように続ける。 「お相手の男の子は、近くの村から連れてくるんですよ。年頃の、それも経験の少ない子が扱いやすいですね……♡ 内通者を通じてジャングルに呼び出し、数人で誘惑をすれば──♡すぐに落ちてしまいますから」 そうして、女体の限りを尽くした饗宴を繰り返すというのか。 白い花に抱かれ、嫐られるように絶頂し続ける。そんな光景がありありと想像できた。 「本来その様子は決して村の外の男性に見られてはいけないのです…♡ その秘密を、助手様は知ってしまった事になります。 万が一見られてしまった場合、方法は1つしかありません。 ──自らも『河の役』として儀式に参加するのです。 つまり、オンナの肉体に精液を捧げ、搾られるのです……♡ 」 「そ、そんな──」 周囲を見渡すと、女体の輪が更に小さくなっていた。お互いに手を伸ばせば触れられそうな距離で僕たちは対峙している。 じりじりと距離を詰める彼女達の表情に浮かんだ、好奇の色。 「いつも通り」に男を犯して、精液を搾り取ろうとしている。 「助手様には、これから村の娘たちにスペルマを頂きます。1人1人順番に…♡ とっても助かりましたよ♡『搾っても良い』男性が向こうから来ていただいてフフ♡ だって近くの村まで男子を狩りに行くのは骨ですもの…♡」 「助手様には、彼女達のおっぱいにありったけの精液を出してもらいますね♡ 辛くても、おかしくなりそうに苦しくっても……♡ 助手様のスペルマが枯れ切るまで、挟まれっぱなし♡ お覚悟なさいませ」 ルクがそう言うと、それを合図に助手を取り囲む女性全員の目付きが変わった。 上気し、浮ついた表情で助手を見下ろす。ご馳走を目の前にした肉食獣の目だ。 その目に見竦められると、息が出来なくなる。 僕に選択権はないらしかった。 「ではこれを……♡」 ルクがガラスの瓶を取り出し、女性達に手渡した。 白い肌の娘、褐色の肌の娘。10数人の娘たちの間をガラスの瓶が回っていく。 彼女達は胸の前で、その小瓶を手前に傾ける。 すると透明な液体がゆっくりと垂れ、豊満なバストへと降りた。 とろ…♡ と零れ落ちた粘液の雫はすぐに女の乳肉へ馴染んだ。手でこね回す様に粘液を行き渡らせると、テカテカと乳房が助手の目の前に現れる。 そうして、小瓶は次の女性に手渡されていく。 トロトロと女肉の山を流れる液体。同時に辺りには甘い芳香が充満した。 「花蜜と樹液で作った天然のローションです…♡ おっぱいの滑りが良くなるように♡ もちろん男性の強壮効果や、全身の感度を上げる効果もあるんですよ…♡」 「本当に万能だねフィメの花は。男の確保が必要なこの村に、これほど最適な植物があるとはね」 全員にローションが行き渡ると、助手の目の前には滑らかで豊満な乳房がずらりと並んだ。 月光を反射し、青白く光っている。前後左右、どこを見回しても目に飛び込むのは蠱惑的で柔らかそうな乳肉。 女体の輪がさらに小さく引き絞られていく。中央の僕を取り囲み退路を塞ぐ。 「い、いや、来ないで!」 異様な雰囲気に怯え、助手は立ち上がって逃げようとした。だがそれを女体の壁が遮る。 分厚い肉に阻まれて、その瞬間、彼女達が襲い掛かって来る。 よろけた僕の動きを止める様に、腕や足に組み付かれて倒された。 ──ぺと。 いくつもの柔肌が僕の身体に密着して、吸い付いた。 ドサリと仰向けに倒れる身体。 「助けて、あぁっ!」 仰向けのまま固定した僕の腰が浮いて、女性の太ももの上に重なった。見ると、藍色の髪を靡かせた女性が正座の状態で僕の腰を受け止めていた。 彼女と目が合う。 途轍もない美貌をした大人の女性が、まん丸の目が妖しく細めてパイズリの準備を整えている。 大きい乳房を左右から揉む、ギュッと寄せ、互い違いに揺さぶる。 褐色の乳肉はその一挙手一投足に応じてひしゃげて、僕の劣情を刺激した。 「最初は膝上パイズリですね♡ 仰向けのおちんちんを可愛がってもらえますよ♡ そちらの基準で言うとJカップになりますね♪ 優しい子なのですぐにイかせてくれますよ……♡」 「マワされる──」そう感じた僕は慌てて身を起こそうとする。 だが、次の瞬間には、別の女性に左右から抱き着かれてしまった。 僕の腕を絡め取って一瞬で身動きが取れなくなる。 ハの字に開かせられた太腿を、ぱくんと彼女達の脚が挟み込む。と同時に耳に吐息がかかる。 「ほらニゲルナ…♡」 「いっぱいカワイガッテあげるね♡♡」 腕に抱き着いた2人の女性が助手の耳元で囁いた。 ゾクと立ち昇る鳥肌。それ以上に全員多少の日本語は話せることに驚いた。 「ああ、その耳元の2人には、終わるまで助手様の絶頂を介助するよう言っておきました。 可愛らしい助手様が来る。というので, 村の皆で一生懸命日本語を勉強したんですよ…♡」 「ふ~~っ……♡」 「ふふ、かわいい♡」 左右から耳殻を濡らす吐息がかかる。 僕の顔に手を添えて、さわさわとした指先が僕の顔を撫でる。 「おっぱいで挟んで、びゅーびゅー♡おもらし…♡」 「おとこの子、みんな気持ち良くなってトロけちゃうの♪」 何処で覚えたのか、卑猥な言葉を鼓膜に吹きかけて来る。 「だめ、まってヤだ!まだ、んぷっ!んむっ」 突如左の女性が唇を重ねる。 発話を遮って、口蓋からに流し込まれてくるのは、甘い蜜。 それは言うまでもなくフィメの花蜜であった。先程、覗きがバレた時に流し込まれたものと同じだ。 「んぷっ……♡んンぅ♡りゃめ──♡」 これは飲んではいけない代物なのだ。 身体の力を奪い、意識をぼやかす。 そして何より──。 「あはっ♪おっきくなってきた……♡」 「ぼっきダメ…♡ こわいおっぱい始まっちゃうヨ♡」 「んっ♡ んっく……♡」 蜜の甘さが染み込むにつれて、下半身に重さが集まる。 ペニスがひくひくと情けなく震えて、指先でツンツンとつつかれる。 「すごい、もうあんなに亀頭が濡れているじゃないか。 目もトロンと柔らかくなっているようだ」 「フィメの花蜜は男性を強制的に昂らせるので、ここへ来た男性は絶対に拒めなくなってしまうのですよ……♡」 「ん…♡んグっ……♡ んぷぅっ」 「ほら飲んで…♡ のんだらオチンチン硬くなっておしまい♡ おっぱいの中で何度もスペルマ…♡」 右耳にもう一人の囁きを感じながら、それでも僕は拒めない。 トク……♡トクトク……♡ 喉に落ちていく蜜。それと同時に僕の身体には熱が宿る。 体内をめぐって、腰の辺りで沈着する粘っこく、重たい熱。 ムクムクと膨れていく竿。 その上空に待ち構えている豊満な胸を見上げるようだ。 ツーと食道を蜜が通り過ぎる度にペニスの硬さが上がり、やがてピト♡と下乳に触れた。 「ぁあ……♡、だめっ、だ、メェ…♡」 僕の叫びとは関係なく、亀頭は固く張る。カリ首の傘が開いて乳肉に溺れたがっている。 気が付けば血管が浮き立って、ペニスは感z念い大きく固くなっていた。 パイズリ役の女性と目が合う。彼女はニッコリ微笑み、ギュッと締めた乳房を落とした。 『ぱちゅんっ♡』 一振り目。 ペニスを挟み込んだまま、乳房を左右からしっかりと圧して、僕の腰の上に落とした。 「──♡んゥっ!!」 思わず甘い嬌声が上がった。腰をカクカクと震わせて、乳肌のきめの細かさをペニスが堪能する。 『ぱちゅん♡ ぱちゅん♡』 『たっぱん♡ たっぱたぱっ♡』 とろけそうな乳肉がペニスを優しくくるんで、ストン、すとんッと垂直に落下してくる。 「んぁぁ……♡柔らかっ、ぁ…♡」 「うふふ…♡ パイズリが始まってしまいましたよ。助手様がおちんちんを硬くさせるからいけないのですよ……♡」 『にゅとん♡ にゅっとん♡』 「──んぅ……♡んぐぅ♡」 「おっぱい柔らかいネ♡」 「おちんちんミえなくなっちゃた♪」 『にゅとん♡ にゅっく♡』 亀頭を優しく全方向から包み込み、ゆっくり確実に竿を責める。 花蜜でコーティングされた乳肉がジンジンと痺れるような快楽を送り込んで来る。 蜜の効果か、既に大きく膨らんだペニスは射精感を訴えていた。 『ぱちゅん……♡』『だぱっ……♡』『だパン♡』 僕の気持ちいい反応を確かめながら。褐色のバストが交互に、そして同時にズリ落ちて来る。 『にゅっく♡』『にゅっく♡』 「あ、でちゃ、うぅ…♡でちゃう……♡♡」 「助手クンはや~い♪ 亀さんカチカチ……♡」 「ガマンできないんダ♡ はやくイっちゃえ……♡」 『にゅるん……♡ にゅるっ♡』 深い谷間でもみくちゃにシゴかれる。 1メートルを超えるような大きさのバストが僕の竿を挟みつぶす。 「おっぱいっ……♡すっごいぃ…♡♡」 「早速脚がピンと緊張してきましたね♪ 腰が右に左に切なくよじれてしまって……♡カワイイ……♡」 『にゅりゅん♪♡ にゅりゅっ゛♡ 』 カリ首の首根っこを摘まんで乳肉で潰すように。乳房はリズミカルに跳ねる。 カリ傘の出っ張りをにゅるりと均すような乳房、ゾクゾクと快楽が脊椎を駆け上がる。 「──ふぁぁ……♡♡ そこ、亀頭のとこ……だめっぇ♡♡」 『♪ぱちゅ♡』『にゅっく♡』『にゅっとん♡』 「アっ♡──゛♡♡、ン♡♡゛♡」 「あは、おちんちんイっちゃう♪」 「ふふ♡ スペルマでちゃうね♪」 「んぁ♡おっぱいすごいっ、ぁ──イクっ!♡」 ──どびゅっ! びゅびゅっ……♡どびゅっ♡ 一瞬だった。ペニスが乳房に挟まれてからせいぜい数分。 僕は早くも谷間に向けて精液を絞り出していた。 どっぷ──♡ とぷっ…とぷ♡ 「あハ♡ ザーメンでたッ♡ ほらサイゴまで出セ出セ♡」 「ゆさゆさオッパイ揺らシテ、イクの手伝ってくれてるね~♡」 『ゆさゆさっ♡ たぱっ♡たぱっ♡』 「はぁ…、はぁっ、ぁウッ──♡」 ──どっぴゅ♡。ぶぴゅっ♡ 射精後も緩急を付けた速度で乳房が揺すられていく。 僕がペニスから精液を出し切れるように、ねっとりと乳肉の一番いいところを練り込んで、優しく介助をしてくれる。 「早速1人目のパイズリ挟射ですね♪」 「随分早かったじゃないか。ふふ♡初めてのおっぱいはそんなに気持ち良かったかい?」 「……はぁッ、ハァ、ハァ」 全身を貫く快楽に、答える余裕もなく息を荒ませる。 「ひとりめ、キモチよかった?」 「じゃ~あ♪ おっぱいのナカみせてもらおー♡」 ──『ぐっ……ぱッ♡♡』 女が乳房をハの字に開くと、ボタボタと白濁が垂れ落ちる。 べっとりと乳肌を汚す半固体の精液。両の乳房の間で橋を架けていた。 「うわっ……」 むあっ。と辺りに精液の青い香りが充満する。 ヒクついたペニスはまだ射精の余韻を楽しんでいるかのようだ。 「わー、えっち~♡ ざーめんベットベト…♡」 「おんなの子のカラダにオチンチンまけちゃったネ~♡」 「ハァ…、はぁ…、はぁ…。」 「いかがでしたか助手様。これがフィメの儀式なのですよ♪ 女体に刻まれる精の白濁が、なんとも素晴らしい光景でしょう……♡ スペルマたっぷりお漏らししちゃいましたね…♡ 内股に倒した脚がわなわな震えて痺れています…♡」 「はっ……、はぁ……♡ん」 「御覧。キミの精液があんなに丁重に扱われているね……♡ ふふ男としては結構クる光景なんじゃないか?」 茶化すような博士の言葉もあながち間違いではなかった。 パイズリを終えた娘は、指先で乳房にこびりついたザーメンを丁寧に掬い取り、うっとりと恍惚の表情でそれを眺めている。 「──それでは次ですね……♡ 皆待ちきれないようですので、どんどん行きますよ♡」 ルクの合図でパイズリ役の女が立ち上がる。 少し名残惜しそうに、精にまみれた胸元を抱え僕の元を去った。 代わりに次の色白の女が進み出て、その膝が腰の下に捻じ込まれる。 金色の長髪に青い瞳。顔面に途轍もない程の美貌を宿しで妖精の様な出で立ちに不釣り合いなほどの乳肉を揺らしている。 ニッコリ僕の方を見て微笑み、深い谷間をテカテカと光らせて乳交を今か今かと待っている。 妖艶な彼女の乳房に見惚れていると「ん、♡」と僕の右の女が唇を僕の方に突き出す。 頬を膨らませ、口の端からは透明な液体が筋を引いて、それがフィメの花蜜だとわかる。 また先程のように、蜜を僕に流し込もうとしているのだ。 『ぷちゅ♡』と水音をたてて、彼女と僕の唇が重なる。 飲んではいけないと分かっていても拒めない。僕が少しでも舌を動かそうとすれば、肉厚の大きなベロ肉があっという間に下敷きにしてしまう。 スライムの様なねっとり柔らかい彼女の舌の味を追いかけて、後からむせるような蜜が迫ってくる。 「ん゜♡、、んむっ、ぷふっ……」 「蜜たっぷりのチュウで、おちんちんひくひく♡ ひくひく♡ って切ないね♡ ボッキしたら、またイかせて貰おうね〜♡」 『んむ♡ あム……♡ ん~♪』 目を瞑って、女性が口に意識を集中させていた。逃げる僕の舌を捕まえると「ん♪」と嬉しそうに鼻を鳴らす。 ニュルニュルと大人のキスを交換しながら、催淫効果のある蜜を置いていく。 「んっ……! んぅ…♡んぅう……♡」 極上の美人に深い深いキスをせがまれて、僕の心臓はドクドクと急ピッチで血液を送り出す。 「またカタクなって来た♡ パイズリで犯サレたくなったのかな♡」 鼻を摘ままれ、唇を強く重ねられると、花蜜を呑み込むよりほかに選択肢はなかった。 男の扱い、それも男を一つ一つ追い込むような責めに慣れている。 ──「ぷふっ……、ハァ……、はぁ……♡♡」ゾクッ…♡ 舌が解放された時には、全身の力が抜け落ちている。 「ほ~ら、オッキくなった……♡」 「またパイズリで搾られちゃうネ~♡♡♡」 『どちゅんっ──♡』 「んぁぁっ……♡ぁ゛♡!」 ペニスが大きな乳房に下からめり込むように怒張し、上からそれを潰す様に乳交のピストンが落ちて来る。 『どっちゅ♡♡ ドチュ♡ ぱちゅん♡』 骨盤の上で規則正しく持ち上がり、落下する乳肉。 純白の乳房は月の光を柔らかく反射し、その谷間でもみくちゃにされているペニスの赤黒さが際立つ。 『ぱちゅっ♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡』 手のひらで左右から圧力を掛けた乳房がペニスを型どり、上下にシゴいていく。 「おちんちん、かったいネ♡ エラがぷりぷりに張ってル♡」 「んぐっ、ぅぅ…♡、んンぁ♡」 だらしない嬌声が口の端から漏れる。 腰骨の左右に出張った部分がじんじんと痺れ、射精の許可を求めている。 「あらあら♡、助手様もうイってしまいそうですね…♡」 「本当に早漏だねぇ…♡ よっぽどパイズリがうまいのだろうな」 『ぱっちン♡ ぱっちん♡ ぱちんッ♡』 「ひゃぁあ……♡ ──い、いっちゃぅ…♡、無理がまんできない……♡」 「くすくす……♡ いーよ♡ おっぱいでイッテモ♡」 「また負けてスペルマ、おっぱいに搾られてネ♪」 『ぱっち゛♡ ぱっヂゅン♡ ぱちんッ♡』 「ふぁぁ──♡ んッ♡んぅ……♡」 そこからは速かった。 ペニスが射精の不帰点を超えると、パイズリを繰り出す純白の乙女は掌に内向きの圧を込める。 『むちゅり♡』と谷間に溢れた花蜜が乳圧に押し出され、ぽたぽたと下乳からまるで果汁のように滴る。 『ぱちゅっ♡ どちゅっ♡ どっちゅ♡』 リズミカルに腰を打ち始める乳房。 女の質量が痺れた骨盤を何度もノックする。キュウと持ち上がったの乳肉がブリンっと勢いよく落下する。 谷間の中にペニスを搾る真っ直ぐなルートが仮想的に出現して、最大限の快楽を亀頭に押し付けてくる。 「あ……、ふあっ♡♡♡!」 「さすがセックスの技量については申し分ないね。 助手くんが欲しいタイミングで、欲しい刺激をくれるんだから」 「フィメ村の女性達はみな、男性を搾り取るため常に鍛錬しておりますから……♡♡」 ──「助手様などイチコロですよ……♡」 『どちゅ♡!』 『どっちゅ♡♡』 『グニュル♡』 「ん゛ふーーッ♡♡」 腰が勝手に浮き上がる。 睾丸は竿の根元に引き締まって寄り添い、下乳の振り下ろしに晒されてしまう。 「ホラいって。いって♡」 「スペルマ、どぷどぷ~って…♡ またイっちゃえ♡」 耳元ではサポート役の片言の淫語が脳髄へ絶えず交互にと染み込んで来る。 「んぁぁ。。! もうでちゃ、ぅ──!」 絶頂を察した乳房がパイズリストロークの速度を上げる。 『ぱちゅンっ!♡ ぱんっ♡! ぱんっ♡♡ぱちゅ!♡』 下乳が骨盤を乱暴に叩き、怒張した亀頭がフシを張り巡らせる。 コリコリに膨らんだペニスを真上からとろける乳肉が押しつぶしながら降りてくる。 「助手クンのカメさんが、シゴいて♡オカシテ♡、ってイッテル♡♡」 「クスクス♡ じゃあオカシテあげなくっちゃ♡♡」 「イッチャウ♡ ホラ、もうイッチャウ…♡♡」 『たんッ♡ たんッ♡ たんッ♡ たんッ♡』 トドメとばかりに加速して、単調な「イかせる」ピストンへと変容した。 「ぁ゛♡速いのッだめっ!!♡♡ ふぁぁ……ッ♡♡ イ゛ッくぅ!!!」 ──どびゅ♡ どびゅるるるっ♡ どっぷ♡ どっぷ… ペニスがピッチリ閉じられた乳肉の谷間で爆ぜた。 「ん、イッタ…♡♡」 「スゴイすご~い♡」 『たんっ♡ たんっ♡ たん♡ たん♡』 「んァ゛──、ぁ゛♡、ぁ゛、」 射精を見届けても、パイズリのストロークは止まない。 ──びゅっ!!どびゅっ……♡びゅっぴゅ♡ 「あ゛~~っ!あ゛ーー♡♡」 「イきながら、まだビクビクしてるヨ……♡」 パイズリを止めない女性は、射精後のペニスに更に圧を加え、上下に力強く乳交を続ける。 『ぐにゅ……ルん♡』 ──ぶりゅっ♡ どっぴゅ♡ 『にゅぷルぅ……♡』 ──どびゅぅぅ…♡ 根っこの方に滞留していた精液を乳圧で引っこ抜く。 圧を掛けられたペニスからは半固形の精液が列をなして絞り出されていく。 「んぁ…♡、ぁぅあ……♡」 「フフ……♡ぜんぶヌいちゃっタ♡ じゃまたあとでね……♡」 彼女が僕の腰を膝上から下ろし、立ち上がる。 そこに入れ替わりで次の女性の膝がねじ込まれる。 冷たい視線で僕を見下ろすのが次の女性だ。漆黒の髪を肩口で揃え、 先程とは打って変わって、容赦のない眼差しが僕に向けられている。 「まって、まってください、、もうむり、、」 僕は無意味な懇願をする。 息も絶え絶えな僕の口を塞ぐのはやはり花蜜のキスだった。 抵抗するもなく喉に流れ落ちる、厭らしい液体。 蜜が胃に降りた途端。僕の意思に関係なくペニスが固くなって次のパイズリが始まるのだ。 「ほら次のおっぱいキタよ……♡」 「おっきくてトロトロのエッチなおっぱい♡ たくさんシボってもらお♡」 『ぐりゅっ♡』 『グリュ♡ ばっちゅん♥』 射精直後の亀頭を容赦なく押しつぶしてシゴく乳圧。 グリグリとまるで折檻のように、僕の腰に乱暴に乳肉を打ちつける。 腰の上何度も叩き付けられる乳肉。 次第に赤くなっていく僕の腰をじっと見降ろしながらそのピストンを強めていく。 『ぱちゅん♡!』『バッチュ!♡』『ニュ゛とん!♡』 「あ゛ぁっ! ごめんなさいッごめんなさい!もう出ちゃいマずッ゜!」 「あは♪ コシ浮いちゃってルよ~♡」 「イったばかりのカメさん、真っ赤になるまで犯サレてるね♡」 「ぅああッ゜!、んン!゛ぅぐ──♡゛」 『ぱちゅん! どちゅ!どっちゅ!』 「暴れても許してくれませんよ……♡彼女は膝の上で男の子が悶えているのを見るのが大好きですから」 『ぐにゅるっ! ぱんっ♡ぱん!!♡』 ──「ん゛ん゛!!、イクっ!また出るからッ゛!」 「いけ…♡ 強イおっぱいでイケ♡」 「ぴゅっ♡ぴゅ♡って イッチャエ♡」 「あ゛っ!イグッ!♡いっく!っ♡゛゛──」 ビュッ──♡。 ────。 ──。 そうして僕は、射精しては次の谷間。絶頂しては次の乳肉に、延々と嫐られ続けた。 辺り一面に漂う精液と白花の芳香。混じり合ってただならぬ空気を作り上げている。 その中で、ペニスは犯されるためだけに固さを取り戻していった。 「は゜ぁ──、ぁはァ──、んぐ゛っ!んぷ」 息を整えようと喘息した唇も左右からのキスに塞がれる。 満足に呼吸もできないまま甘い蜜を流し込まれ、ペニスは次の谷間を待つ。 ───。 ──。 「実際に見ていると凄い迫力だね。 代わる代わる乳房に犯されては果てていく。厳かな気分もなんだかわかるな」 「助手様も大喜びですね……♡ 幸せそうに表情を緩ませて、天にも昇る気分でしょうね♡」 乳内で溺れる僕を観察しながら、博士とルクはいたって普通に会話する。博士は僕がマワされている現場をこれ幸いとばかりにメモを取り、乳技の詳細を克明に記録している様だった。 「博士様、よろしければ別の会場も見に行かれて大丈夫ですよ……♡ ちょうど今、もう一つのテントではお口を使った搾精が佳境でしょうから♪」 「ほう、それはありがたい。是非見にいかせてもらいますよ。 というわけで助手君。私は少し見学に行ってくるからキミはそこにいなさい♪」 「あ゛♡ぁ゛♡ まって、博士っ!♡ 行かないでっ♡」 『パチンっ♡』 引き留めようとした僕の亀頭に乳圧が掛けられ、振り落ちる。 脚先までピンと伸びて、その瞬間ペニスから白濁が噴出する。 ──ぶしゅっ、ぷっしゅ♡ぷしゅッ♡ 「──~゛!! ──ぁ゛♡!っ゛」 強い快感が全身を矢のように貫いて、快感が脳天までを突き抜けていく。 ぶしゅっ──ぷしゅぅ♡ 「うふふ、イッテる最中のおちんちん何度もレイプされて大変……♡ おっぱいの爆弾が落ちて来る度にスペルマがびゅっびゅ♡と飛んでいますよ♡」 「ぁ゛♡ おっぱい激しいっ!、すとっぷ!、あ゛!」ビクビク そして、博士はその場を離れてしまった。足音が遠ざかる。 恐らく僕が見た少年のテントへと向かったのだろう。 『にゅ──っとん♡ ニ゛ュとんっ♡』 「あっ!!うぅ──゛、んぅ……゛!」 だがおっぱいはまだ許してくれない。尿道に残った精液の残滓をゆったりと大きくキツいストロークで濾し取っていく。 射精の余韻にピクピクと悶絶する僕をルクが覗き込む。 「大丈夫ですか?助手様♡ 博士様もいなくなってしまいましたね……♡」 ルクの瞳が爛爛と光っている。 「何度も胸の間で果てて、大変でしょう……♡ 辺り一面、助手様のスペルマが飛び散っておりますよ……♡」 「ルクさん……、だめ。もう一滴も……ハァハァ」 「いえいえ。何をおっしゃいますか♡ ──では、そろそろ私が助手様を天国に連れて行ってあげますね……♡」 ルクが立ち上がる。 スタスタと優雅な歩幅で、仰向けに伸びている僕の所まで来る。 「最後は、長である私が入念に、入念に……♡一滴も残っていないかを確かめますね♡」 ふんわりと漂うルクの芳香の中に、獣の様な香りが混じっている。 「泣いてもいいのですよ♡ いえ、泣いてください♪ おちんちん苦しくって辛くって……♡ 感情がぐちゃぐちゃになる程の饗宴の中で、助手様は犯されるのです…♡」 「──だから、覚悟しなさい。精液を出しなさい。潮を吹きなさい。泣いて自らの過ちを償いなさい……♡」 いつ何時。どんな時でも余裕と気品があったルクの言葉が崩れる。 顔先10cmの至近で、ルクの表情がゾクゾクと恍惚に火照っている。 オーラ。というべき強烈な言葉の圧でもって僕を追い込んでいく。 「──でも安心してください♡ 死んじゃうくらい気持ちいいですから♡」 言い終えて、ルクがローブをシュルシュルとほどいていく。 これからが本当の宴の始まりだと気付いて、僕は震えた。 (後編に続く)

(先行)熱の白花 〜白花信仰の村を訪れた助手がパイズリでからからに絞られる話〜 中編

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