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(先行1/2)【ライブ配信19:00~ 〇学生ぎゃん泣きさせてくよ~♡♥♡♥】第二部①

ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ んんぅ…♡ ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ あっ…♡んくッ…♡ 悩ましい少年の声と、何か濡れたものを動かすような淫靡な水音が聞こえる。 段々と激しく速くなっていく粘っこい音と、余裕の消えていく声。 んッ♡あっ!いっく♡ 少年の艶声と、水音が部屋に満ち、後は、はぁはぁと荒れた少年の吐息だけ。 「ん?どしたん? クス…♥」 アオイが、イタズラな表情を浮かべる。 少年の開いた脚の間に座っており、その右手にはクリアに透き通るオナホールが握られている。 ぐちゅ…♥ぐちゅ…♥ぐちゅ…♥ 少しぺースを緩め、内部の角立ったシリコンのヒダを押し付ける様に。 「イキたい時はどうするんやったっけなぁ…♥♥」 嗜虐的に少年を見下ろしながら、アオイはオナホールの大きなグラインドを止めない。 その内部には少年のペニスがレジンで固められたように囚われ、今にも大きく弾けそうに震えていた。 ───。 ──。 ─。 【ライブ配信19:00~ 〇学生ぎゃん泣きさせてくよ~♡ 後編】 ポップなモコモコとした書体で書かれた休憩中のタイトルバックが、ホテル室内の映像に切り替わった。 5分程の休憩を挟み、後半の配信が始まったのは、20時頃だった。 配信再開の直後。リスナーの前に映し出されたのは手錠を両手両足に嵌められた少年、ヨウの姿だった。 銀色の双輪が室内の紫色の光を映す。 玩具などではない本格的な金属製の手錠。 少年が動くたびにガチャリと無機質な音を立てる。 バンザイの姿勢のままの腕に、両腕を束ねる様に1つ。 脚には、両足首と左右のベッドのフレームをしっかりと繋ぐ手錠が2つ。 一直線に伸びた上半身と、開かれた両足はまるで「人」の字のようだ。 状況を察したコメントが次々に流れる。 興奮を示すもの。ヨウを気の毒に思うもの。プレイを急かすもの。 ──そして、主催者達の手元の道具に頻りに反応するもの。 主催者の手に、それぞれ筒状のオナホールが握られている。 ピンク色のものが1つ、透明なものが1つ。 そのオモチャを握り、2人の配信者は身を寄せ合ってカメラに映る。 「やっほー、みんな。後半へようこそ~♡」 「後半はコレ使ってヨウ君イジメていくからな~♥」 今日の主催の2人。ヒナとアオイが進行を始めた。 女性の膨らみと曲線から成る高身長を誇り、サディスティックな瞳を眼窩に漂わせている。 オナホ( ゚∀゚)o彡゚オナホ( ゚∀゚)o彡゚ キタ━━━(゚∀゚)━━━!! コメントが配信の画面に流れる。 リスナーの数は、後半が始まった時点で4,000人を突破していた。 スティック付きのカメラは、2人を映した後でベッドに寄る。 拘束された少年の姿が良く見えるようになる。 「えへへ~♡ヨウ君縛っちゃいました~♡」 「後半は特に暴れるからな~♥ 安全に犯せるように最初から負け確の状態にしてんで♥」 恐怖と期待が混じった複雑な表情をカメラに向けている。 体が少しでも動く度に、足首の手錠がガチャガチャと金属音をあげた。 その目は「聞いていない」と訴えているようにも見えた。 「見ての通り、しっかり拘束してるから逃げられませ~ん♡」 「観念して今日はたっぷりウチらの遊びに付き合ってもらうわ~♥」 「配信終了までに、目的達成できるようにみんな応援してて♪」 「今日の目標は配信タイトルに書いてあるヤツやからね♥ ヨウ君にはナイショだけど…♥」 イタズラな笑みを浮かべ、アオイがフフ♥と笑った。 「使うオナホはいつもの透明なやつと、さっきヨウ君と一緒に選んだピンクの2本だよ~♪」 「ヨウ君わけもわからず選んでくれたわ♥ まさか配信で使うなんて思ってもなかったみたい♥」 今日購入したというオナホールのパッケージをカメラに映す。 パッケージの紙箱にはイメージイラストが描かれ、可愛らしい女性が手にオナホールを携えている。 「え~っと、『トロトロ名器肉ヒダDX』ってヤツみたい~♪ イラスト可愛いね~♡ちょっとヒナに似てるかも??」 「いうほど似てないで笑 え~っと『絡みつくヒダ、とろける新素材』ふ~ん、結構良さそうやな♥」 配信者らしく、2人は商品紹介もしっかり行う。 箱から取り出したオナホールの本体をすがめながら、指を入れたりして具合を確かめていく。 「せっかく選んでくれたし、こっちから先に使っていこっか♡」 「おっけー♪ ローション入れちゃう~♥」 一頻りはしゃいだ後で、ようやく2人はプレイを始めるようだ。 トロリ。 ボトルの口を直接オナホールに差し込み、内部にローションを注いでいく。 なみなみと潤滑剤を注いだ後で、細部にまで染み込ませるようにオナホールを揉んだ。 ぐちゅ。ぐちゅ。 ローションを呑み込んだシリコンの疑似膣から、早くもイヤらしい音が漏れ出す。 「じゃあ、後半始めていくな~♥」 「またコメント読めなくなっちゃうからよろしく~♡」 2人はベッドに向き直る。 手に持っていたカメラをベッド横の三脚に固定した。 ヨウの腰元をしっかり画角に収める角度だ。太腿とペニスの様子が容赦なく映し出される。 「ヨウ君お待たせ~♡じゃ♡オナホ童貞捨ててこっか…♡」 「イキたくなったら、すぐにオネダリするんよ~♥」 オナホールへの期待から、ヨウの竿は早くも準備万端になっていた。 カリの傘をピンと張り、挿入の時を待っている。 「じゃあ、入れてくな~♥ 空気しっかり抜いて真空にしちゃうわ~♥」 ぶぽっ。 オナホールの内部から空気が押し出される。ローションを掻き分けた気泡が卑猥な音を鳴らした。 オナホールを持つアオイは手にギュッと力を込め、オナホールの内部から空気を追い出す。 ヨウの脚の間に正座で座り、ピンクのシリコン筒をペニスに近付けた。 固く張ったままの亀頭の先端にオナホールの入口を触れさせる。 大量のローションでとろけるような官能を獲得したシリコンの割れ目が亀頭にキスをした。 『ぷちゅ』とした水音。 次いで「んっ…」漏れる少年のあどけない吐息。 ──そして。 「ほ~れ♥」 ぶっちゅん♥ ペニスの先端から、アオイはオナホールを一気にさげ下ろした。 ピンク色の疑似膣が硬いペニスを根元まで呑み込む。 んああっ…!♡あっくぅ…♡♡ 瞬間的に少年のだらしない声が聞こえる。 ヌルヌルと狭い内部の小道がペニスを嚥下し、亀頭は瞬間的に摩擦と性感の熱を帯びる。 「簡単に入ってまったわ…♥ オナホ童貞卒業…おめでと」 「あ~♡気持ちよさそうにしてる…♡♡」 ヨウの選んだオナホールは、プルプルとゼリーのような弾力をしていた。 なみなみとローションを纏った内部のヒダが挿入の瞬間からペニスをちゅるりと可愛がり、ヨウは腰奥を湯に浸されたような恍惚感に包まれる。 んぅ…♡んくぅあぁ…♡ トロトロのシリコンがペニスに吸い付く。 呼吸のたびに少年の吐息は悩ましい響きを帯び、悦びを知らぬ未開発のヨウの乳首も硬く張っている。 「んじゃピストンしてくで~♥」 ニッコリとヨウに微笑み、グラインドし始めた肉筒がペニスを可愛がり始める。 ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ 上下へのオナホストロークが始まった。 アオイは右手でオナホールを握るとシンプルに持ち上げ、ストンと下ろす。 くちゅ…♥くちゅ…♥ ん…♡ん…♡ん…♡ 悩ましい吐息はアオイの手の動きと同調して漏れる。 「声我慢できへんな~♥ もっと速くしたらヤバいんちゃう?」 数回のストロークで具合を確かめ終えると、ピストンは加速していく。 ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ んっ…♡んっ…♡んん…♡ パッケージの宣伝に違わず、内部のヒダはとろけるようにソフトな素材だ。 液体のような柔らかさでペニスに絡みつき、ペニスに抵抗するというよりもペニスと一緒の方向に流動するかのような動きを見せる。 ぐちゅ…♥ 入口からペニスが挿入されると、動きに従ってヒダは上方向に向く。 ぐちゅう…♥ ペニスが引き抜かれるときには反対の方向に。逃げるペニスを追うかのようにヒダは下方を向く。 ぐちゅ…♥ぐちゅ…♥ 亀頭に絡む卑猥なビラビラがペニスの形状をなぞる様にくちゅくちゅ。くちゅくちゅ。と音を立てる。 ヨウはその官能に耐え切れない。早々に腰奥が痺れ始める。 視線でアオイにメッセージを送る。 射精の為だけに作られた疑似膣に、射精に最適なピストンが組み合わさった刺激。 焦らすような向きなど全く無く、少年の射精感は風船のように膨らむ。 「ん~? もうイキたいんや~♥ このオナホ気持ちよさそうやもんね♥」 すとん。一定間隔で筒を下ろすアオイが笑みを向けて来る。 その目には何か含みが混じる。 ぐちゅ…♥ぐちゅ…♥ 「じゃあ、1つ約束して欲しいんやけど~♥ピュッピュし終わった後でコレ使ってもいい?」 アオイの指示を受けて、ヒナが少年にあるものを見せる。 ヨウの視界に洗面器の桶が映った。 風呂場から持ってきたものだろう。 白いタオルのような布。黒いシースルーの布。 2枚の布が洗面器の半分ほどまで注がれた透明のローションに浸されている。 意味を測りかねる、不思議な問い掛けにヨウは混乱する。 「お姉ちゃん達ね♪ ヨウ君がイッたあとでこーゆーの使ってみたいんだけど…♡ いいかな?」 洗面器を持つヒナが静かに、しかし興奮に満ちた声色で話す。 正直ヨウにその意味はわからなかった。 しかし直感でイヤなものを感じ取った。彼女達の瞳には不自然な色が浮かんでいたからだ。 「べつにええよな~♥ 怖くないもんな~♥」 瞬間生じた疑念を押し流す様に、アオイがオナホールをピストンを続ける。 ぐちゅ…♥ぐちゅ…♥ぐちゅ…♥ んあっ…♡んあっ…♡ 何か自分の知らない事が始まろうとしている。 その疑念は拭えないものの、亀頭を覆うヒダは相変わらずニュクニュクと亀頭を甘やかし、抵抗力を奪う。 冷静な思考など出来ようはずもなかった。 ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ あ゛…♡ ぁ…♡ 射精が近い。 胸の奥につかえた疑念は、膨らむ一方の射精感に見事に押し流された。 ベッドの少年は首を何度も縦に振る。 声が出せない分、その頷きの大きさで射精を強くせがんだ。 「おっけー、合意取れたわ♥」 「ウフフ♡、じゃ『せめて』気持ちよくイカせてあげよっか♡」 ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ アオイのピストンが早くなった。 根元にまで落としたオナホールを休憩なしで持ち上げる。 抜けそうなくらいに上方へ持ち上がったオナホールはまた落ちて来る。 んん…!あぁ…! い、いっ♡ ちゃう♡ ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ぐちゅ♥ オナホの内部もそれに合わせ、絶えず流動を止めない。 柔らかなシリコン肉壁が挿入・引き抜きの瞬間に亀頭を受け止め、腰が抜けるような官能を幼い体に刻む。 んっく…♡んぁぁ…で、るぅ♡ 「いいよ~♡ほらイっちゃえ♡♡」 「おちんちん膨らんできたな~♥イクとこしっかり見ててあげるからな~♥」 「ほら、イケ♥」 ぐちゅ。 先端から等速で落ち切ったニセモノの膣。 最奥部の子宮を模した行き止まり構造が亀頭に『ぶちゅ♥』と吸い付いた瞬間。 びゅるグッ…♡びゅぐぐっ…♡ と、ヨウの射精が始まった。 白濁した精液を懸命に注ぐ、重たい音がマイクに拾われる。 びゅぐ…♡びゅぐ…♡ 柔らかい奥とヒダにたっぷりと子種を吐き出す。 腰の中を行ったり来たりする射精時の官能に幼い腰は好き勝手に捩れ、快感をアピールする。 もちろん足の手錠が動きを制限するため、完全に自由な骨盤。というわけではないのだが。 びゅぐ……、びく…… 「んふ…♥いっぱいでとる…♥」 満足そうにつぶやくアオイ。 彼女はヨウが出し切るまで、小刻みにオナホールを動かしている。 蠢く内部の助けを借りて、一度の射精で得られる最大値を搾り取る算段だ。 ちゅこ。ちゅこ。ちゅこ。 小刻みなピストンが亀頭をなぞる。ペニスはびゅくびゅくと脈打ち、先端からは白濁が染み出す。 ああっ、あっ、あっ…♡。 少年は、荒れた吐息の様な嬌声とともに、腰奥に滞留した精液をじっくり絞られていった。 あっ、あっ、く…♡──。 ──。 ─。 「は~い♥ ぴゅっぴゅお疲れ~♥ 気持ち良ーく精子吐き出せたな~♪」 全部が済んだ後で、アオイがオナホールを持ち上げる。 オナホールの口から精液が漏れないように慎重に。 やがてピンク色の肉穴から覗いたペニスは、骨盤の上でクタリと倒れた。 はぁ──。はッ…♡。 少年の身体それ自体も恍惚の中で脱力し、半目を開けて射精直後の余韻を堪能している。 オナホールの甘い内部を思い出しては、瞼の隙間から覗く景色をぼんやりと眺めて放心していた。 その至福の刹那。 ビリビリッ!と電流のようなものがヨウの脊髄を駆け上った。 文字通り「目の覚める」ような刺激だった。 惚けた頭には、異常を知らせる信号が伝えられる。 少年は刺激に吹き飛ばされそうになりながら、慌てて下半身に視線をやった。 白布。 白くて濡れた光を反射する妖しい布がペニスに纏わりついていた。 いつの間に位置を交代したのだろうか。少年の足の間にはヒナが正座していた。 ヒナの細い膝先が少年の玉袋にふれるような至近に陣取り、ペニスに寄せた布をゆっくりとスライドさせている。 反対に先程までヒナがいたベッド淵にはアオイが腰掛けている。 ずりゅう…♡ずりゅう…♡ スポーツタオルほどの大きさの一枚布がペニスに巻き付き、右から左。左から右へと擦れていく。 んっア゛!んグぁ! 絶叫を振り絞り、少年は体を伸ばし仰け反らせた。 ずりゅう…♡ずりゅう…♡ずりゅう…♡ 濡れた布を床に引くような擦過音と共に、白布はヨウのペニスを撫でている。 あ゛!!あ゛!!゛──! その度にゾリゾリと神経が削られる様な強い刺激が押し寄せる。 泣きたくなるような、戦慄する程の官能。 「いい声~♡ 今日は喉枯らすまで鳴けるからね~♡」 恐らく医療用のガーゼだとヨウも察しがついた。保健室で見たことがあったからだ。 何の変哲もない一枚布が射精後のペニスを覆い姿を見えなくしている。 ずりゅう…♡ずりゅう…♡ずりゅう…♡ 擦れる白布。 んふっ。ヴぅアっ゛!ア… ヨウの喉から勝手に呼気が漏れる。自分の意思に反して肺が勝手に収縮してしまう。 「キツい~? 初めてだとビックリするよね~♡♡」 「『ローションガーゼ』っていうんやで~♥ これ男の子はメッチャ暴れちゃうからな♥」 ガーゼを手にするヒナは、竿にガーゼを被せたまま両手の間で短くガーゼを動かす。 シーソーが左右に振れるようにギッ。ギッ。と亀頭を支点にして布地が動く。 ま゛っ…!まっで!無、理ィッ! 「え~、無理じゃないもんね~♡だって同意取れてるし~♪」 「気持ちよ~くピュッピュしたんやから その代わりにお姉さん達の遊びにも付き合わんとね♥」 ずりゅう…ずりゅう…ずりゅう… ずりゅう…ずりゅう…ずりゅう… あハッぁ!!ああ!あっ!ア゛ ガチャガチャと足首の手錠が金属音を打ち鳴らす。 だが足首が繋がれた鋼鉄のベッドフレームはビクともしない。 手首に嵌められた手錠は、傍らに座るアオイによってバンザイの姿勢で固定されている。 ローションの加護を受けた布切れは、まるで液体の様に亀頭のあちこちに侵入する。 窪んだ鈴口を一層窪ませる、チリチリと点滅するような刺激。 亀頭の広く艶やかな表面は、ガーゼと最も面積広く密着する。 ガーゼの細かな動かし方が手に取る様に感ぜられ、ヒナの追い込むような意図がわかってしまう。 ずりゅう…ずりゅう…ずりゅう… あ゛!さきっぽ、だ、!だめ゛゛ カリの溝部分には最も強くガーゼに引っ掛かり、泣きたくなるような不思議な感情が沸き起こる。 ずりゅん。とガーゼが傾く度、送り込まれた血液がカリ笠をもう一回り大きく張らせ、よりガーゼに引っ掛かってしまうようになる。 ずりゅう…♡ずりゅう…♡ ヨウの脚が痺れ始める。足先は熱湯が溜まっているかのように熱くなっている。 ハッキリと言ってしまえば辛い。 呼吸は震えるような状態に変化し、肺に吸い込んだ空気も突き抜ける官能に一瞬で吐き出させられる。 過呼吸のような吐息。頭が朦朧としてきた。 ヒナは目に嗜虐の火を揺らしながら、速くコンパクトに亀頭をコスり続ける。 きゅ♡きゅ♡きゅ♡きゅ♡ ガラスを磨くようなサディスティックな仕草。 艶やかになった亀頭が更に磨かれることによって、苦しいほどの音に変わってくる。 やめてっ、やぁめ…ア゛ァ゛!! 下腹部に蓄積したものが少年の容器を満たしていく。 粘り気のある痺れる官能が、少しずつヨウのキャパ限界にまで近づいて来る。 「腰震えてきたな~♥ 吹くんかな~♥」 「プルプルしてどうしたの~♡ きゅっきゅ辛い?♡」 ヨウは目と歯を食いしばり、何度も首を大きく振る。 きちんと応える余裕も無くなってきた。 当然答えたからと言ってやめてくれるわけではないが──。 きゅっ♡きゅ♡きゅ♡ ずりゅ♡ずきゅっ♡きゅう♡ あ゛ッあ゛ッ!!く゛るっ! ビーンッ。と弓の様に伸びる背すじ。 正体のわからない「ナニカ」が腰奥の部分から急速に湧いてくる。 きゅい♡じゅる♡キュッ♡ 「ガーゼのきゅっきゅ速くしたよ~♡ 潮吹きするかな~♡ホラ…きゅっきゅ♡きゅっきゅ♡」 10センチ四方の範囲で小刻みに往復を繰り返し、先端を舐り取る布。 その苦痛の快楽から逃れたくてしょうがないはずなのに、逆に少年の腰はガーゼに突き立てる様に浮き上がってしまう。 なんかッ゛!あ゛゛!だめェっ゛! 『ぷちゅ…♥』 その瞬間、ベッドサイドに腰掛けていたアオイの唇がヨウの口を塞ぐ。 向き合い。正対させられて。アオイのマスクの下の舌肉が口内に這入って来る。 ん、んむっ!♡!♡ 唾液をたっぷりと纏った一回りも二回りも大きいアオイの舌が、少年の口内粘膜にギュウギュウに溢れる。 「いいね、ラブラブ♡」 ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡ アオイのキスを見届けるとヒナはトドメと言わんばかりの小さなストロークで幼い先端を責め立てた。 「だせ♡吹こうね~♡いっぱいお潮出して、腰ツリそうになっても終わらしてあげないよ~♡」 じゃり…♡じゃり…♡じゃり…♡じゃり じゅく…♡じゅく…♡じゅく…♡じゅく 尿道口の周辺をガーゼに踏み込まれ、チリチリと火傷の様な刺激が脳を焦がした。 亀頭上部の広い湾曲部に沿ってカーブしたガーゼ目地が巻き付き、ローションごと滑る。 カリ首のクビレは格好の餌食になり、ガーゼはそのV字の谷底をさらっていく。 裏スジが最も苛烈だ。ガーゼの往復の度に折りたたまれた構造が露天に晒され、轢かれていく。 ン゛゛ーーー!!!!! じゅく…♡じゅく♡じゅりゅ♡じゅりゅ♡ じゅっ…♡じゅっ…♡じゅっ…♡じゅっ…♡ 「「ン゛゛!!!」」 ビクンッ!ビクッビクッ! 間もなくヨウの肢体が腰から揺れた。というよりも飛び跳ねた。 『びくっ!びくん!びく!』と繰り返す波の様に、手足の先までが激しく震えている。 ん゛゛ん゛゛! 口から聞こえて来る嗚咽と叫び。ガチャガチャと鳴る手錠の金属音。 アオイはベッドから逃げようとするヨウの顔に手を巻き付ける。 細い肢体をベッドに沈め、舌を口奥深くにまで差し込んで動けない様に固定してしまう。 ん゛~~゛!゛!ン゛ム゛~~!! くぐもった叫び声がマイクを通って配信される。本当に悲痛な叫びだ。 そのままヨウは何度も腰をジタバタと跳ねさせ、最後には足先を棒のようにピンと伸ばしたまま、痙攣の沼底で動かなくなった。 「ぷはぁっ…♥ でた~?」 「う~ん、まだダメみたい♪ドライだね」 「ふ~ん、女の子みたいなイキ方するんやな~♥」 結果として、ペニスからは何も出なかった。 ただ、全身を絶頂の脈が駆け抜けただけ。 絶頂が収まると、ようやくガーゼが解かれる。 シュルシュルと布擦れの音を上げてその中からペニスが覗いた。 ピカピカに磨かれた亀頭は真っ赤に膨らみ、本当に熟れた果実のように見える。 解放された後もヨウは尚もぜーはー。と息を切らしている。 「お疲れ様♡ 惜しかったね潮吹き出来なくて~」 「ヒナもお疲れ~♥ 次は私がやるわ~♥」 予後の整理も全くできていない少年を中心に、アオイとヒナが再び位置を交換した。 脚の間に腰掛けるアオイ、その目はウズウズと逸る気持ちで満ちている。 ヒナのガーゼ捌きを目の前にして、待ちきれなかったのだろう。 「じゃあ、またオナホからやるわ♥」 危惧していた通りのことが伝えられる。 ヨウは首を振って抗議するが聞き入れられない。 傍らからオナホールを手に取る。 先程のものとは異なる透明のものだ。 「キミが選んでくれたヤツとどっちが良いか聞かせてや♥♥」 ローションをトプトプと透明のシリコンの中に注いでいく。 やはりナミナミと。 にやりと邪悪な笑みを浮かべて、アオイはオナホールの口を亀頭に触れさせる。 「あ~♥♥もう入っちゃうな~♥ …怖い?あっそ…♥」 じゅっぶん…♥♥ 自分が楽しむだけの質問を終えると、手に構えた筒を真っ直ぐにペニスへ下ろした。 じゅぶ♥じゅぶ♥じゅぶ♥ あ゛!!ン゛!!アはっ゛!! 1つ目のオナホールの下半身が弛緩するような刺激とは異なり、2つ目のオナホールの内側は格別だった。 可能な限り狭く小さく作られた挿入口の内側には、細かなヒダと大きなイボが無数に配置されている。 じゅぶ♥じゅぶ♥じゅぶ♥じゅぶ♥ まって!アッ!あ゛゛~~!! 「やば~♡入れた途端めっちゃ暴れちゃうね♡」 「強すぎんのよな~コレ…♥寸止め回の時もこれで瞬殺やったもんな笑」 透明なボディが中に捕らえたペニスを犯す様子がよく見える。 その点も気に入り、2人はよくこのオナホールを配信で使っていた。 じゅぶ♥じゅぶ♥じゅぶ♥じゅぶ♥ 細かい硬めのヒダがゾリゾリと亀頭を通過する。 狭い輪っかが幾重にも積み重なった内部は、シンプルかつ強力な摩擦刺激を連続して繰り出す。 同時に半球を埋め込んだような大きなイボがコリコリ性感帯を通り過ぎていく。 少年の肢体が飛び跳ねた。 裏スジの畳まれた部分やカリと包皮の隙間に入り込む球体が性感帯を撫でまわす。 ゾリゾリと犯し、咀嚼するような刺激に少年は足指を大きく広げて喘いでしまう。 「めっちゃ喘いでんな~♥ 亀さんコリコリ甘くしゃぶられてすぐイッちゃうやろ…♥」 じゅぶ♥じゅく♥じゅぶ♥じゅく♥ 手首のスナップを効かせてアオイはオナホールを軽快に揺する。 震えたり伸び切ったり落ち着きのない少年の両足の間に座り、真上から凶悪なシリコンを落とす。 んぐっ…!んむっ!あ゛! 反発するペニスの固さを樹脂越しに掌で感じながら、邪悪な笑みを浮かべたアオイは何度も何度も根元まで下ろしていく。 少年の体幹は左右に傾く。或いは腰を引こうとする。上体を起こそうとする。 ──だが、その全ての試みは成就しない。 足首に巻き付く銀色の手錠が音を立てるだけ。 ハの字に開脚したまま「お行儀の良い嫐られ方」を強制してくる。 んぅ…♡んらメッ…♡ 少年の声帯に湿り気が増してきた。艶っぽい響きはソレが近い事を教えてくれる。 相変わらずアオイの視線は自分の手元。そして少年の顔に注がれている。 獲物を支配し勝利の確定したゲーム。その後処理を進めるのが何よりも好きだった。 アオイの手の熱、そして肉棒の熱を受けたオナホールの内部。 コリコリと跳ねるイボ・ヒダの肉感はそのままに、基底のシリコン部分がトロけていく。 激しさの中に甘やかすような色調が加わり、ペニスはそれを射精の許可と理解する。 ぅ゛~~♡ ダぁめ…♡ぅむッ~♡! 獲物の口から漏れる声も彼女達にとっては心地よい調べになる。 まだ諦めていないのか。それとも諦めた上の断末魔なのか。いずれにせよ結末が同じなら大差はない。 「ほら『お終い』の時の喘ぎ声になって来てんで…♥」 「もうイッちゃうんだよね~♡ オナホにどぷどぷ~♡って」 リスナーにもわかる様に。そして少年自身にも覚悟させるために。2人は言葉を投げ掛けていく。 じゅく…♥じゅく…♥じゅく♥ アオイは先端に引っ掛ける様に音高く擦ってやる。 漏れ出す善がり声は、一層高く大きくなった。 いや゛♡♡ あっあ゛!ァ゛~゛~♡♡ じゅく♥じゅく♥じゅく♥じゅく♥ ヨウの脳裏に先程のガーゼの感覚がチラつき始める。 拷問のような苛烈な刺激は──、思い出すだけで辛くなる。 「腰が動いてまうな~♥ プルプル。ガタガタ…♥ 戻れんトコまで来てるから気持ち良くなることだけ考えててな…♥」 「は~い♡ お手手はバンザイ~♡そう、力抜いてて…♡ 今アオイちゃんが一番気持ちよくイけるタイミング探してくれてるからね♡」 じゅりゅ♥じゅりゅ♥じゅりゅ♥じゅりゅ 無情にも玉袋は既に持ち上がりピッタリと竿に貼り付いた。 じゅっく。じゅっく。じゅっく。 小刻みな運動から一転。先端から腰元まで1回で呑み込むような余裕のあるピストンに変わる。 それを受けて、段々と少年の内腿には力が入ってしまう。 内股に閉じる様に膝が倒れ、ビクン。と関節が大振りの脈動で震え始める。 あ。あぁ。あっあっ。 上擦った肺呼吸。汗ばんだ全身が一瞬の緊張を見せる。 「♥♥ ん、イかせるわ…♥」 「おっけー。 はいみんな~♪ヨウ君イっちゃうって~♡♡」 じゅっく。じゅっく。じゅっく。 じゅっく♥じゅっく♥じゅっく♥ 「イクッ!イッぐ゛ゥ!!」 ビュグ。 初撃の迸り。その後吐精のメインは一拍置いて放たれる。 びゅぐ!びゅびゅ!びゅりゅりゅ!! ぶりゅう!♡びゅりゅううりりゅ♡ ──!♡ン──!!ぁッ!! 声になる前の絶頂音が幼い声帯から絞り出され、下腹部は電気でも流されたかのように大きく上下に跳ねまわる。 あ゛!オ゛──!ンむ゛ッ゛! 緊張と緩和。 オナホールの内部が亀頭をイジメ抜く度に、ヨウの肢体は休憩もせずに伸びたり縮んだりを繰り返す。 レイプの如き悲鳴が連続であがり、画面の向こうに官能の深さを伝える。 「おー、上手にイけとるな…♥」 「うん、アタマから足先まで全部オーガズムに巻き込めてる♡」 ンクッ゙──♡ あ♡フッ──♡ 透明な筒の内部は、徐々に白く濁った色に染まっていくのがよくわかる。 ヨウの射精中、アオイはゆっくり優しいグラインドに切り替えてオナホールを動かす。 じゅっく…♥じゅっこ…♥ じゅうく…♥じゅく…♥ 手押し井戸のポンプで地下水を底から引き上げるような、大きいストローク。 ビュルビュルと鳴動するシリコン筒の震えを感じながらペニスをキツ締める。それと同時に、ヨウの頭も真っ白に飛んでいく。 じゅっく…♥じゅっこ…♥ じゅうく…♥じゅく…♥ ふー、あぁ…ッ♡ んふぅぅ、あ゛ァ! フワフワと漂っているような浮遊感のまま、腰にオナホールを淡々と落とされていく。 アオイは常に呼吸を観察していた。少年の肺一杯にまで空気が吸い込まれたのを確認しては、それを吐き出させるようにヒダとイボをゆっくりペニスに落としていく。 はっ♡はっ…♡ング…♡ ビュル!ビュルグ!ビュグ。びゅぐ。 吐精も終盤。段差を降りていくように吐き出される呼気と共に、先端からは残りが染み出す。 じゅくう…♥ じゅっくう…♥ 入念に。執拗に。一滴も吐き出さなくなるまで亀頭をヒダとイボに襲わせる。 ゆっくり持ち上げ、ゆっくり落とす。 尿道や精管とのあらゆる場所に隠れていた精液が一拍遅れで、ぴゅ。ぴゅ。と飛び出す。 なので、一見射精が終わったように見えても離してもらえない。 「んふゥ…あ゛あ゛もうだめ…だめって…」 じゅっぷ…♥じゅっぷ…♥ じゅこ…♥じゅこ…♥ 白濁を出し切るまでは会話もしてくれないようだ。 サディスティックな笑みで見下ろしながら、アオイはペニスに手元の筒を這わせた。 じゅっく…♥じゅっく…♥ じゅこ…♥じゅこ♥じゅこ…♥ ───。 ──。 ─。 とぷっ…。 それから数分後。ようやくペニスがオナホールから引き抜かれた。 オナホール内部の液体が零れ出さない様アオイが動作に注意を払ったにも関わらず、白濁が少し漏れてしまう。 オナホールの挿入口ギリギリにまで水面を上げた精液は、とても複数回の射精後の量とは思えなかった。 「みてー♥ めっちゃタポタポ♥」 アオイは三脚に固定されたカメラにオナホールを映した。 筒の中の挿入部分は白一色に染まり、クリアなシリコンの中央に真っ直ぐ伸びるラインを作っていた。 「すっご~笑 いっぱいでたね~♪ やっぱこっちのオナホの方が反応良さそうだね~♡」 「すっからかんにしてもうた♥ しばらくは精子出ないはずやな♥」 クスクスと事後のトークを楽しむ2人。だがその表情の奥に隠れたサディスティックな色は決して薄れたりはしていない。 ──「ま、ザーメンはもういらんのやけど♥」 アオイは意味深に呟くと、一度ベッドから下りた。 机の上に置いていた洗面器を手に取る。 ちゃぷ。と中に湛えられたローションが揺られて粘音を上げる。 それまで弛緩しきっていた少年の顔貌は、それを見て蒼褪めた。 覚悟できていたこととはいえ、それが確定してしまえばやはり逃げ出したくなる。 先程のガーゼ同様に、ローションで浸る桶の中身から布を取り出す。 「見える~コレ? 」 アオイが洗面器から取り出したそれは、黒の細長い布だ。 向こう側が透けて見えるような、薄い黒。 残念ながらヨウにはその正体がわかってしまう。 「さっきまでウチが履いとった、ありがた~いストッキングやで♥」 黒ストッキングはローションを隅々まで染み込ませている。 持ち上げられたその端から多量の潤滑剤が流れとなって、洗面器の水面に波紋を広げた。 伸縮性のある繊維は粘液の光を受けて、ピカピカと輝いている。 それを目の当たりにした少年の瞳には、拒絶と絶望が浮かぶ。 「ヒッ」と上がった素っ頓狂な声。もちろん少年のものだ。 「ザリザリのストッキングで今度こそお潮ふける様にがんばろっか~♡」 耳元では、ヒナが小さな声で絶望を増幅させる。 カクカクと震えている膝は、射精後の官能だけが原因ではないだろう。 足首の手錠を振り解こうと、逃げる様に足をジタバタさせている。 自然に動いてしまうのだ。本能的な反射と言って差し支えない。 ガチャガチャと響く手錠の硬い金属音。 その被支配の音に今度はアオイが鳥肌を立てた。 縋る様に怯える少年の様子を目にして、ゾクゾクと耐え切れない様子だ。 飛び掛かりたいのを、深い呼吸で何とか押さえつけている様に見える。 「こっちのがツライからな…♥ お気の毒様やけど──」 床に立っていたアオイが、ベッドの上に乗ってくる。 そして、先程と同じように少年の脚の間に腰を下ろした。 目が合った少年に微笑むように、そしてその奥に見える嗜虐の興奮を隠そうともせずに。 当然手には黒布を。 間髪入れず──骨盤の上で寝転がるペニスに覆いかぶせた。 まるで靴下を履かせるように、ストッキングの内部にペニスを取り込む。 『ぬぷっ。』 ペニスに降り立ったストッキング。濡れた繊維は独特の感触をもたらす。 くすぐったさと、底知れ無さ。 「まって。まって。」 ヨウの口を突いて漏れる懇願。その言葉こそが彼女達の神経をむしろ昂らせてしまうことを知らない。 「じゃあ──、いっぱい叫ぶ時間やで♥♥」 邪悪な微笑みが少年を見下ろした。 (第二部②へ続く)

(先行1/2)【ライブ配信19:00~ 〇学生ぎゃん泣きさせてくよ~♡♥♡♥】第二部①

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