オナニーを見られた…さすがにこれ以上目立つ場所にいるのは危険だと思った私は人気のない道を選びさびれた公園の公衆トイレに…。
「だ、誰も居ないよね…」
ここで誰かに見つかっては元も子もない。一歩一歩確認しながら中を覗いてみる。
公衆トイレ特有のアンモニア臭が私の鼻をつく。
「こういう時だからこそ…男子トイレに入ってみるのも…」
普段は入れない男子トイレ。
性的興奮を抑えきれず、もう人生終わってもいいやと裸になって露出散歩している自分にとって絶好のタイミング。
「一度でいいから、男子の小便器で立ちションしてみたかったんだよね」
腰を前に突き出し、女性器をひろげ、尿の向く方向を定める…こんな格好、とてもはしたない!
けど、全裸で、男子トイレで、おまんこ広げて、放尿しようとしてるなんて…
ほんんんっとうに気持ちいい!!
徐々に尿意がこみ上げてくる。
「あっ…はぁっぁぁぁぁ…出る…でちゃう…」
ジョボボボボ…と私の尿は、放射線を描いて勢い良く小便器へと吸い込まれていく。
「面白い…こんな感じなんだ…男の子って…」
そんなことを考えながら排尿していると、コツコツと靴の音が背後から迫ってきた!
「やだっ、ちょ…止まんない!」
私は慌てふためき、放尿も終わらぬまま男子トイレの個室へと逃げこむ。
ドアの隙間から外を覗き見ると、サラリーマンが私の使っていた小便器で用を足し始めた。
「あっ…私のおしっこが点々と…」
床を見ると、その小便器から私の今いるこの個室へと、真新しい尿が道を作っていた。
これを見てこっちを覗かれたらどうなっちゃうんだろう。
きっとおしっこ出し終わったオチンチンで私をめちゃくちゃに犯しちゃうんだろうな。
あ、もしかしたら残ってる尿を体にぶっかけられちゃうかも…。
そんなことを考えていたら、サラリーマンは床の汚れにも気付くことなく(手も洗うことなく)トイレから出て行ってしまった…。
「残念なような、ホッとしたような…」
私は複雑な気持ちになりながら、この後どうしようかと思考を巡らせるのでした。
つづく。
う★どんこ
2023-03-23 00:46:56 +0000 UTCGuillermo
2023-03-20 01:56:58 +0000 UTCう★どんこ
2023-03-20 01:10:58 +0000 UTCGuillermo
2023-03-19 05:42:57 +0000 UTCう★どんこ
2021-01-22 01:06:09 +0000 UTCurielmatt
2021-01-20 14:26:29 +0000 UTC