【まえがき】
ピクシブリクエストでご依頼頂いた(https://www.pixiv.net/artworks/88640179)HOTD沙耶ちゃんあさみさんでちんぽチンカス精液味フェチ臭いフェチ調教!(長い!w)今回はSS付きでえす!(´▽`)ノ文章は素人ながら頑張って書いてみたので是非是非読んでみてくださあい!
【序】
時の流れは人を狂わせる──
いや、この狂った世界は既に時すらも狂わせているのか…。
もはや時間すらも曖昧になった感覚の中で、
彼女──高城沙耶は「あの」バスに戻った。
かつては支配者の居たスクールバスだったが、
今は肉欲──ソドムの園と化し、
狂った世界を生き抜く為の、或いは唯一の方法、
「快楽」に溺れる事で狂った世界の一部と化す。
ソドムのバス。
今がいつだか、ここがどこだか、自分が誰かすら…曖昧で、不確かで、不安定な世界。
ただ、その中でひとつだけ確かな事があった。
ただ、ひとつ感じられるその感覚。
その感覚こそが「生」の証であり、それはまさしく「性」。
感じる事で、浸る事で、溺れる事で、それを実感していた。
高城沙耶は今まさに「性」による「生」を感じていた。
そしてここにもうひとり。沙耶が連れてきた彼女──
中岡あさみ。彼女は確かモールで…いや、曖昧な時の流れはそれも曖昧にする。
彼女は今、現にそこに居、感じ、浸り…いや、まだ溺れてはいなかった。
「こ、こんな事をしても、コータさんは帰ってきませんよ!…んっ…くっ!」
挿入されながらも気丈に男たちを睨み付ける。
苦し気に応えるが、この時はまだわずかに余裕があったのかもしれない。
あるいはそれが彼女の最後の抵抗だったのだろうか…。
男たちのペニスは疾うに彼女の処女膜を破り、
何度も何度も、代わる代わる、挿入され既に鮮血は消え、
あさみは快楽すら感じ始めていたのだが、
まだ心までは堕とされていなかった。
こんなこと(ちんぽ)なんかに…負けたりしない!!
だが酷い鼻を突く臭気に何度も意識を失いそうになる。
催す吐き気に、目の前のペニス。何故こんな事になっているのか?
あさみは…あさみは確か…コータさんに助けて貰って…?
…違う、あさみが助かった代わりにコータさんが…!?
だが、それ以上は考えられなかった。
考えたくない!考えたくない!!考えたくない!!!
そうだ!それでこの隣の女も狂ったようにこの狂った饗宴に浸っているのか。
彼女──高城沙耶は我を忘れて快楽を貪っている。
「このっ…ニオイ!…味っ!…もっと!もっとくらひゃいぃっ!!」
何なの!? この、臭い、汚い、下卑た男たちの…ソレの何がイイと言うの?
そんなに…ソレは…、「快楽」は「痛み」を忘れさせてくれるの?
あさみは半ば無意識的に、恐る恐る舌を突き出す。
これを味わえば…何かが変わるの?彼女のように…狂うことが出来ると言うの?
あさみも…あさみも…。
「デブちんの包茎ちんぽ!!デブちんの包茎ちんぽぉおおおっ!!!!!」
あさみの葛藤を余所に、こちらはそれどころではなかった。
何かを忘れるように、ただ夢中にペニスにしゃぶりつく彼女──高城沙耶。
彼女は「ソレ」を愛おしそうに、狂おしいまでに、舐め回し、しゃぶり付き、吸い、
ねっとりとした恥垢を舌で掻き集めくちゃくちゃとねぶり咀嚼し味わっている。
その顔は恍惚として今にも眼球がひっくり返りそうな程痙攣している。
彼女は「ソレ」が大好きだった。
始めは彼女のオトコが「ソレ」だったからに過ぎなかったが、
今は「ソレ」がオトコとの唯一の絆であり、名残であり、
全てを忘れさせる快楽のトリガーだった。
「コータ!コータのちんぽ!デブちんの包茎ちんぽ!!」
言って彼女は更に皮被りの包茎ペニスの中にこってりと溜まった恥垢を舐めとりねぶる。
それだけでまた絶頂を迎えそうになった彼女は
股間をまさぐり、クチュクチュとオナニーを始めた。
彼女がオトコと一緒だった時にはオトコの「ソレ」が彼女の秘所を貫く事はなかったが、
今は快楽に溺れ、オトコの「ソレ」と同じモノを求め、探し、咥え、貪る。
そして「ソレ」の為なら何でもし、従順だった。
そう、彼女は既に「ソレ」の奴隷だったのだ。
このバスで、
より沢山の包茎ちんぽを貰えるよう、男達に媚びへつらい
卑屈な笑みで精液と恥垢(チンカス)を求め、
味フェチ、ジャンキーに調教された沙耶は
男たちに求められるまま新たな奴隷を探し、あさみを連れてきたのだ。
「こんな…こんなコトで、忘れられるぐらいなら!その程度でしかなかったってコトです!」
すんでのところであさみは抵抗した。強烈な臭いのなか襲い来る誘惑を跳ね除けた。
挿入は続いてる…。下の男から突きあげられるピストンは、もはや彼女の性を開放して
セックスの悦びを喚起していたが、今や彼女を堕とそうとする因子は「ニオイ」だった。
実のところ鼻を突くその臭いは既にあさみの感覚を麻痺させ、
危うい所までいっていたのだが、沙耶の言葉に我に返ったのだ。
そうだ!コータさん!コータさんがこんなこと許すわけない!
この女──高城沙耶が如何にコータさんに好かれていたとしても、
こんな姿を見てコータさんが許容できる訳がない!!
でも…あの女が愛おしそうに、丁寧にしゃぶるそのモノは、
まるで自分の愛おしいモノを見るかのような…まるでコータのモノを愛しむかのような…。
そうか!あさみは気付いてしまった。あの人のちんぽ…。そうだったんだ!
そう思うと、目の前に突き出されたソレ…臭気放つ皮被りの細く短い陰茎に、
違うと知りつつ堪らなく魅力を感じてしまう。
「コレが…コレがコータさんの(と同じ)包茎ちんぽ…」
刹那、のしりと頭に重い衝撃。あさみを足蹴に沙耶は言う。
「そう、ソレがあいつ(コータ)のちんぽよ、デブちんの包茎ちんぽ!」
「まあ、あなたには無理でしょうけどね…このニオイ…この味…このカタチ…」
そうして居並ぶ小太りの男たちの股間を順にまさぐり、嗅ぎ、ときにキスし、愉悦する。
でも…コータさんはもう…。…と、どこかで現実に引き戻す自分の声が聞こえる。
だが、それを掻き消す強烈な臭気が、チリチリとあさみの脳を焼く。
男たちのソレはもうあさみにとっては、(当然、沙耶にとっても疾うに、)
コータのモノそのものだった。
今はもういない愛しいオトコの記憶…。その姿をしたモノ…。
目の前のそれらは全てコータのモノであり、小太りの男たちはすべてコータに見えていた。
「やっぱり、あなたには無理ね。コータのモノをお世話することなんて…。」
「そ、そんなこと…ない!わたしはコータさんのなら…!!…むぐうっ!!!」
そのクチを塞ぐように男の尻が押し付けられる。
ならコッチから頼むぜ。そう押し付けた男は下卑た声で言う。
アナルの臭いは強烈だった。あさみの焼ける脳に更に刺激を与え、意識を、人格を失わせる。
そして、刺激が強ければ強い程、あさみの表情は徐々に崩れ…
「もごっ…!ぅもぉっ…!!(だめっ…もうっ…!!)」
そこにトドメの一撃、一番臭いの強い睾丸(タマ)裏を嗅がされ彼女の意識はトンだ!
激しい電撃が頭部全体を駆け巡り脳の中心で炸裂したその感覚は「快楽」そのものだった。
「ひっ…! あひっ…!!!」
彼女は大きく仰け反りビクビクッと軽く絶頂した。「ニオイ」でイッた。
下からの刺激と共に全身を駆け巡る快楽は、今や戻れぬ、違う世界の入り口だった。
彼女は、あさみは臭くて汚い男のモノほど興奮する臭いフェチの変態に調教されたのだ。
「あなたも…このデブちんたちの、包茎ちんぽの奴隷ね。」
満足そうに沙耶は言う。
「ひゃいっ!」
言われたあさみも破顔…いや、顔面崩壊して満足そうに言う。
満足という言葉では足りない程に愉悦の世界に浸った様子で、
そう、そしてこう宣言した。
「あさみはデブちんの包茎おちんぽ奴隷です!!!」
よぉし、よく言った!それじゃ盛大に味わうといい!
言って男たちは各々の包茎ちんぽからありったけの精を吐き出す!
びゅるるっ!!ぶぴゅるるるるるっ!!!
男たちの精液(ザーメン)は止め処ない。
あさみと沙耶がいくら飲み干そうと、その身に浴びようと、尽きることはない。
強烈な臭いが辺り一面、バス中に充満したが、それは彼女らを更に興奮させる誘引剤…
否、誘淫剤となって絶頂を深くした。
「んひぁああああああああっっ…!!!!!精液(ザーメン)!!精液(ザーメン)!!」
「包茎ちんぽの熟成精液(ザーメン)!!!キタぁあああっ!!!!!」
完堕ちしたふたりの精液(ザーメン)奴隷は、
包茎ちんぽの包囲網に惑溺し、全身全霊で精を味わった。
「あひっ!はひぃいいいっ!」
そして恍惚に震えたふたりの目は痙攣し、今やひっくり返った眼球で悦びを湛えている。
アヘ顔ダブルフェラで何度も何度も絶頂に達するのだった。
さらに増した恍惚の表情でふたりは言う。
「コータ!コータ!デブちんの包茎ちんぽ!」
「くっさいチンカスたっぷりの包茎ちんぽ!もっとぉおおおっ!!!」
ふーふーと獣の吐息で沙耶はより妄想を深くし、快楽の世界の虜となる。
「はぁっ…はぁっ…もうお巡りさんはヤメです…。」
「あさみはデブちんの包茎おちんぽにすっかりタイホされちゃって…檻の中でえええす!」
はひっはひっと痙攣した呼吸であさみは白目を剥いて、愉悦に浸る。
そして同時にこう宣言するのだった。
「これからは包茎おちんぽ奴隷になりまあああすっ!!!!!」
新たな使徒を乗せソドムのバスは往く。
その先は新天地──蜜(愛液)と乳(母乳)の流れる場所、約束の地【楽園-エデン-】。
【終】
【あとがき】
はい~、という訳で本家で少し予告してましたSSになります。ちとシチュとしては好み分かれる所あるかもですが、いろんな挑戦をしてみたい僕としては(というかデブちんの包茎ちんぽ好きっていう設定は元々僕のHOTD本の設定だし恥垢舐めとりとかもこのころにはやってるんですよねえ(´ω`))という訳でどんとこいな訳で、今回ちと頑張ってみました!
一応、元設定無くても読めるように書いたつもりなんですがどうだったでしょうか。ご感想など頂けると幸いです。…ていうか多分絵でプロ仕事はじめて以来初のSS(文章での創作)だったんで正直ちゃんと書けてるかすら自分でもよくわかってないっていう…(´v`;) いやあ、一応僕もむかしは小説も書いてみたりして歌って踊れる(w)作家目指してたりしたんですが、リアル厨房の頃にあまりの拙さに絵に振ろう…ってして以来書いてなかったので、てにをはすらあやしい!wそこら辺はある程度ご容赦頂きつつお読み頂けると幸いです!
や~しかし、ん十年ぶりに書いてみるとなかなか楽しいものですね。ちゃんと書けてるかは別として(w)、最近はネット小説も作業の合間の休憩時間に読んだりなんかしてちょっと書きたい欲があがってたのでお題的にコレだー!って思って書いてみたのです!当初はカキモジとフキダシでやるというのも考えたんですが漫画やCG集のカットイン的にやると枚数が膨大な上に同じ絵が並ぶ感じになるかなあと思ったのでこんな感じになりました!
ちなみにコチラの設定の元となったHOTD本はDLSiteさんにてDL販売中です。未見の方でもし興味をもたれましたら是非是非よろしくお願いします(´人`)総集編2冊で合計134ページのお得なセットです。宜しければ!
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ちょっとだけ心残りなのはあさみさんの腋描写できなかった事かなあ。これはイラストの都合で腋見せながら制服って同時に消化できなかったからなんですが、何せ要素が多くてカットインと差分で再現するのもなかなか大変でした(´v`;)今回は(ピクシブリクエストに再送なかった頃に)無理に再依頼頂く形でお受けしたものなので上等マシマシで描いたんですが、再送で盛って頂いたとはいえ流石に普段このボリュームでご依頼だとちと大変かもです。
とはいえ、全体の感想としてはやっぱHOTDエロいよなあ。今でも大好き!何か機会があればまた何処かで何がしかの形で描きたいなあと思うのでした!ご依頼、ご覧いただき、ありがとうございました!