「はへっ……んへぇっ……」
汗、涙、鼻水、涎――
様々な体液が垂れ流しと顔の大部分を覆いつくす――
「うひっ……ひへっ!」
その真っ赤と茹った弛緩顔に見とれながら、別ウィンドを開き、先ほど拝見したモデル時のキメ顔な彼女の尊顔をそっと並べる。
「へっ…へへっ……うひぇぁぁ……っ!」
その瞬間――
俺の心の中で永遠と、心潤し続けるであろう芸術作品……宝物がまた一つ……生み出されてしまう。
「う゛ひっ……んひゃっ」
だた唯一、残念なことは――
「ん゛ぁぁっ……ははっ……へはっ」
先ほどまで豪快に前へ前へと突き出され、丸見せとなっていた可愛らしい一本筋。
そこへ淫らな濡れ光が垣間見えたような……気がするのだが……?
「はっ……んっ…はっ……ひぁ゛ぁぁっ……」
今はその割れ目もローション塗れとなってしまっているため……真相は分からずじまいなことだ。
「おつかれさま~。今日は初回で軽めだったけどぉ、次からはどんどんハードにしていくからぁ、楽しみに待っててね~♡」
まぁ……その通りなのだから、ソレの真相は次回までの愉しみに取っておこう。
こちょ憑き(一条沙羅編) 了