構図のため、3Dでは視界外で嘘をつくのも重要です。二次絵の表現は現実的には無理だったりするので、そのつじつま合わせでおかしなものが生まれます。
今回はこうなっていました。珍妙で、間違いなく苦しいポーズです。
小さい話としては、ライティングやカメラを通すため、天井や壁や床を抜くだけでなく、人体の腹と胸だけ消したりもします。今回もローアングルで床を抜き、接写で竿役の竿以外を消しました。
そして、キャラの身長が小さいため、竿役をかがませる必要がありました。竿役を小さくしてしまうと今度は竿サイズに違和感が出たり、キャラのサイズ差が表現できなくなったりするので、開脚スクワットを強制されました。
主観視点だと胸や腹が邪魔してカメラ視線が通らなくなるため、謎の角度で後ろに倒れています。それでも腹筋が映る角度がよくなくて贅肉っぽく見えてしまったのが反省点ですが、直立させるとフェラでなく男のふくよかな大胸筋が大写しになります。
こんなポーズを強制されたら、たぶん苦しくてイケません。おいしい役どころにみえる竿役も苦労しています。