住んでる部屋の真横で、先週から廃屋の解体工事が行われています。数年前から放置されており、生い茂った植物に虫がわいて登ってくるなど不快な現象の原因になっていた建物だったのでそれがなくなるのは嬉しいのですが、工事がうるさすぎて生活リズムがめちゃめちゃになってしまいました。早く片付いてほしいです…。
騒音を聴きながらこういうテンションのものを描くのはけっこう難しかったですががんばりました…(笑)
※短いのでおまけエピ(R18)付きです
狭いところや締め切ったところが苦手…という人は聴者でも普通にいますのでその現象そのものが聴覚障がいによるものというわけではありませんが、真白の場合は「周りの景色が見えない」=「位置情報に関する最も的確である情報源を断たれる」ということになりますので、聴者の場合の閉所恐怖症的傾向とは微妙に違った感覚なのではないかと考えています。ガラス張りのタイプや窓がついているエレベーターだとどうかな…?私はジェットコースターとかも全然ダメで特に高いところに上がっていく時なんかは景色が全部見えるのは怖いと思ってしまうタイプなのですが、真白は逆にホッとするのかもしれませんね。
ノナとお母さんが住んでいるマンションは県営住宅ではありませんが、低所得の単身者~共働きの夫婦(ノナの家も、ノナが生まれるまではそうだった…)が主な居住者なので高校生が帰ってくる時間帯に廊下に人が歩いていることはめったにありません。
全く所得層の異なる家で育った真白にとってはノナと出会わなかったら、足を踏み入れることもなく、存在を知ることもなかった場所かもしれません。これは勝手な想像ではなくて、私の両親に実際に起こった現象でもあります。窓のない小さなエレベーターに乗るたびに、その閉塞感にまとわりついた「知らない生活の匂い」を真白は感じているのです。
短いので、下はおまけエピソードです!↓
…あれっ?
おまけが本編か?レベルの分量になりましたね…💦
おかしいな…。
ノナは真白のふわふわした髪を触るのが好きです。毛足の長さはあんま変わんないのに自分のタワシみたいな頭と触り心地が全然違うってどんな感じでしょうね??
…また次回の更新でお会いしましょう。
詠里
詠里
2021-09-11 13:20:52 +0000 UTCLan
2021-09-10 21:18:48 +0000 UTC詠里
2021-09-10 20:45:14 +0000 UTC詠里
2021-09-10 20:36:14 +0000 UTCまさとし
2021-09-09 09:48:30 +0000 UTC海人熊
2021-09-09 03:56:51 +0000 UTC