お久しぶりの更新になってしまってすみません!
8月後半があっという間すぎる…。
以前、GRADE2限定で18禁作品を公開しましたが、ついにブツ()ができたのでGRADE1にも解禁でございます。苦手な方がいたら本当にごめんなさい…冒頭に必ずでっかい「R18」の表示をつけますので、避けたい場合はそれを目印にしてください。
今回は「内語(ないご、うちご)」というワードが出てきましたが、これは「内言語」ともいい、厳密には聴覚障がいに関連するワードというよりは一般的な用語です。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%86%85%E8%A8%80%E8%AA%9E/#jn-162366
【内言語】
声や文字となって外に現れない言語。思考や黙読などを言語活動の内面化したものとして説明した言い方。内語。
「声や文字となって外に現れない言語」とあります。
聾者が言語として使う「手話」は、その定義だと「内語」の中に含まれていません。(これは単純に聴者が考えた言葉だからだと思います。)しかし、聾者が音のある世界にいる時、自分の意図に反して自分の言いたいことが強制的に「内語」になってしまうという状況も少なからずあるのではないでしょうか。なぜならこの世の全ての音や音声言語の内容を100%もとのニュアンスのままで手話に変換することは不可能であり、その逆もまた然りだからです。手話と音声言語の隙間にある言葉にならない言葉たちはどこに行くのか…?
真白はノナと親密になるにつれ新しい手話の語彙を獲得しようとしていますが、今回のお話のようなちょっと人に尋ねづらい語彙に差し掛かった時は戸惑いというか…まさに”自分の意図に反して「内語」になってしまった”という聾者独特のもどかしさがそこにあるのではないかと想像しています。ノナが思わず「いいから、大丈夫だから」といってなだめたのは、日々そばにいてそういう部分を肌で感じ取っているからなのかもしれません。(このあたりはちょっと分かりづらくてすみません)
単純にノナましがいちゃいちゃしてるだけの漫画として読んでいただいて全然かまわないです!朝から何をやっているのかと…証拠隠滅が大変だ~
ちなみになんですけど、↑の手話は「キス」の一例です。
私が大好きな手話の1つ!
指文字の「キ」を使って、自分からする時、相手にしてほしい時、誰かがしているという行為そのもの…などなど状況に応じて手の動かし方を変えて表します。
(この時の真白はノナにしてほしかったので、口に当てています。)
読んでくださってありがとうございました!
また次回の更新で…!
詠里
詠里
2021-09-02 21:05:54 +0000 UTCサバ缶
2021-09-02 04:18:49 +0000 UTC詠里
2021-08-25 06:15:44 +0000 UTCLan
2021-08-24 18:33:52 +0000 UTC詠里
2021-08-24 13:52:10 +0000 UTC詠里
2021-08-24 13:47:49 +0000 UTC詠里
2021-08-24 13:45:13 +0000 UTC詠里
2021-08-24 13:42:18 +0000 UTCまさとし
2021-08-24 12:41:29 +0000 UTChyou
2021-08-24 10:16:54 +0000 UTCnoda-kun
2021-08-24 09:52:16 +0000 UTCcrow
2021-08-24 05:10:22 +0000 UTC