twitter post: 1417620333931102216
↑のツイートと同じ時間軸です。
最近のサーフパンツはなんかこう…すごいですね!
つい洗うときのことを考えてしまうんですけども、ひものとこがちょっとだけ乾きにくそう。でもデザインが真白にぴったりな気がしたので着てもらいました。余談ですが然るべき時にノナがここのひもを頑張ってほどいたのにそのタイミングで真白が「これほどかなくても大丈夫なんだよね」って言って自分でスッと脱いでしまうところを想像してしまいました(笑)(笑)
自由時間にふらっと消えた感じ?
手話解説は以下の箇所です。
(日本手話の場合、厳密には、手指に加えて手指以外の表現である目の「見開き」と「眉上げ」が加わって初めて文法的に「きこえる?(Can you hear 〇〇?)」のニュアンスの文章構成になります。)
「波」という手話なんですが、もしお時間あるかたは一度動画検索などで調べてみてほしいのですが、世代や自治体によって形が少しずつ違うんですよね。どんな波のことを「波」と定義するかが表現者に委ねられており、音声日本語のように「なみ」という決まった音に集約することができないということだと思います。日本手話には他にもこのような単語がたくさんあります。「波」の例ひとつとっても、日本手話から日本語に変換した瞬間に失われる「語彙」「ニュアンス」があるという現象に少しピンとくるのではないかと思います。
先日の東京オリンピックの開会式の中継放送に手話通訳が一切付いていなかった件で、こういった放送の際は手話通訳をつけてほしい、という聾者の方々の訴えに対して「テレビの字幕機能は使わないの?」という意見が散見されますが、深く掘っていくとほとんどの人が「手話は日本語を手の動きに変換しているだけなので、字幕があれば必要ない」と誤解していることがわかります。
なぜ、「手話ニュース」という番組があるのでしょうか?「本当は必要ないのだが、親切心からやってあげている」みたいに思われているのでしょうか…?何気ない意見ですが、実際に困っていると言っている人たちとの間にけっこう深い溝があるような気がします。
「別に手話通訳しなくても大丈夫そうな内容でしたよ」「むしろアナウンサーの実況が蛇足だった」等の意見も見られますが、ちょっと視点を変えてみてほしいのですが…こういうのって、放送の音声が聴こえるからこそ知ることができる情報なんですよね。音声から情報を取得することが困難な人は、「手話通訳しなくても大丈夫そうな内容だった」「むしろアナウンサーの実況が蛇足だった」という情報を自分で、リアルタイムで知ることはかなり難しいです。それを、音声から簡単に細かいニュアンスまで全て知ることができる聴者の立場から「いや、我々が聴いてみた感じ、不要な気がしますよ」っていうのはちょっと違うんじゃないかと私は思います。内容うんぬんではなく、「自分でその情報が必要か不要か判断する権利」を保証してください、という話なので…。
会場では一応モニターに手話通訳の画面が出ていたそうなので、放送でスルーされたのは残念だなと思いました…。まあ、恐らくつけたらつけたで、「画面の端の手話通訳が邪魔だから消せ!」とクレームを入れる人がいるんですよね…「テレビの字幕機能を使えばいいだろ!」と。で、放送局はそういう面倒な客は避けたいので、手話通訳はつけない、と…らちが明かねえ~~
NHKは日頃から積極的に手話やろう文化について発信している放送局なだけに、より一層なんでやねん感がすごいです。確かに一部では「NHKで発信されている手話は日本語対応手話であり、日本手話についての発信はあまり多くない」と言われているみたいですが、もしかしてそのせいで、放送すればするほど聴者側が想像する「手話」が、実際に必要としている人たちの求める「手話」と乖離していっているんですかね…。だとしたらちょっとまずいような気がするんですが。今後改善されることを祈ります。
長々と書いてしまいました。
オリンピックの下りはほぼ独り言なので、あの開会式を見てそういうことを考えてた人間がいたんだなぁくらいに思ってもらって結構です。
ここまで読んで下さってありがとうございました!
詠里
詠里
2021-07-29 05:50:44 +0000 UTC海人熊
2021-07-28 20:49:00 +0000 UTC詠里
2021-07-27 06:37:03 +0000 UTC詠里
2021-07-27 05:36:16 +0000 UTCまさとし
2021-07-26 15:16:14 +0000 UTCLan
2021-07-26 13:59:04 +0000 UTC