夜中に急に降りてきたんですけど1本のストーリーにするまでもない感じなので小ネタということで…(なんか、「小ネタ」って言うと、複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する某番組みたいですがそういうのではないです)
※体型の説明のために脱衣してますので苦手な方はご注意ください。
真白の体型はこんな感じを想定しています。
中学生あがり。背もそんなに高くないです。
高校球児っていろんな体型の子がいますけど…私はピッチャーは腕とか腰とかがほっそりした子が好きなのであんまり筋肉質に見えないように描いています。食べても食べても体重が増えなくて、逆に体調崩したりすると必要な体重以下にすぐ減ってしまうので量に訴えかける食事トレーニングみたいなのはあんまり効果がないタイプ。下半身もそんなにむちっとはしてないです。上から下までストンと板のような…これも私の個人的な好みです。
ノナの体型はこんな感じ。
キャッチャーもドカベンみたいなのばっかりではなくて細身だったりとかいろんな体型の人がいますけど、ノナはなんか…見るからに硬式育ちの子で、絵的に見て球を後ろにそらしたりしなさそう!ってわかる感じの体型なイメージで描いてます。鍛えたらフツ―に腹筋6つに割れるタイプだし、高校1年生にしては背も大きいし、重たいし、上級生に交じっててもあんまりわかんないみたいな。軟式出身で本格的な筋トレの経験が少ない真白とできるだけ差がつくようにしています。
↑の2枚を描いてたらついでに降りてきた落書きも一緒に載せておきます。
絶対重たいけどやっぱりノナが上だな…。
(真白が乗っかるパターンもまた描いてみたいですけどね…!)
真白は破裂を伴わない子音に母音「u」をひっかけるのが特に苦手です。
たとえば「す」と言ってるつもりが、どうしても聴者が発音するような「す」にはなりません。でも音としてその間違いを直接認識することはできないので、正しい発音にはなっていないと思いつつノナには聴いてもらおうとします。
「すき」の「す」なのでね…
ノナはノナで、真白とできるだけくっ付いてたいと思ってるうちに頷いておでこ当てるとか、言葉以外の方法で返事するのがだんだんうまくなるんじゃ??ホームサインじゃないけど、なんだろ、カップルサイン?パートナーサイン?みたいなものができていったりするのかな…とか、ちょっと思いました。聴こえるほう、聴こえないほう、常にどっちか一方に合わせるんじゃなくて、おのずと中立的なコミュニケーションになっていくのかもしれないですよね。「僕らには僕らの言葉がある」って、そういう意味で考えたんだったなーというのを、ふと思い出しました。
読んで下さってありがとうございました!
詠里
詠里
2021-06-22 08:22:51 +0000 UTCLan
2021-06-21 20:17:59 +0000 UTC詠里
2021-06-21 13:35:09 +0000 UTC詠里
2021-06-21 13:32:31 +0000 UTCたいさ
2021-06-21 00:45:28 +0000 UTC海人熊
2021-06-21 00:14:48 +0000 UTC