薄布1枚で隔てただけの個室で結ばれる 隣からも別の村から逃げてきた子が兵士さん相手に嬌声をあげている 総てが筒抜けになるくらいの中で私も甘い声をあげていた 「あぁ❤また・・イクぅ❤お腹にいっぱい・・でてる❤ 赤ちゃん・・できちゃう❤」 もう月のモノも迎えた身体に注がれる子種 子宮にドプドプと熱い精液を感じることも今では日常だ 「んっ❤んん❤好き❤私たちを護ってくれる貴方たちのこと 好きです❤」 力仕事や戦闘などできず 料理や裁縫の腕などまだまだ未熟で拙い自分にできることなど この最後の砦にはほとんどない そんな場所でせめて自分たちができることは こうして命がけで戦う兵士さんたちを労わることくらいだった でも私と繋がって果てる兵士さんたちは皆優しく きっと君たちだけは守ってみせると笑顔を浮かべる そんな中で帰ってこなくなった人も少なくない だからこそ希望に私達との繋がりを希望にしたい 恋人の様に手を繋ぎ将来を約束する 兵士さんたちの熱い塊を子宮で受け止めながら 私は心の底から彼らを愛しそして愛されていたのだった
さこ
2026-02-18 11:58:26 +0000 UTCスコール☆
2026-02-17 11:20:06 +0000 UTC