秘密基地に着いた僕たちは何故か二人とも押し黙ってしまった 繋いだ手からはアキラのじっとりとした汗が伝わってくる 顔を見るとアキラは紅潮していて僕をじっと見つめてきていた どうしたのと質問しようとしたとき それを先んじてアキラが口を開いた 兄…オレん家の母ちゃんが再婚したの知ってるよね? その話は僕も噂で聞いていた 新しい家族との生活 それに馴染むためにもアキラは最近顔をみせてない そう自分で納得していたのだったけど それは大きな勘違いだった アキラは突然シャツをめくりズボンを下ろす 僕は何故だか慌てて目を逸らそうとしたけど そこにある女の子みたいな胸や 痣?いやキスマークってやつだろうか 無数につけられたそれに目を奪われた ヴーッとうなり声をあげるのはアキラのお尻に 差し込まれたモノでそれに合わせてアキラは 時折 んっ… と甘い声をあげてまだ小さい おちんちんからトロトロと何か汁を垂らしていた アキラは新しくできたお父さんの連れ子で 兄貴にあたるソイツと今まで毎日の様に オンナにされてきたという その話を聞いている僕はどうしてか 嫉妬と興奮を感じてしまっている 僕のおちんちんはいつの間にか パンパンに膨らんでいた そんなときアキラは僕にこう言ったのだ ねえ…オレ…どうせオンナにされるなら 兄が…いい 僕はその言葉が終わる前にアキラと唇を重ねていた
ニーム
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2018-06-05 21:37:30 +0000 UTCドリー
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