高解像度(6613×9355pixel 5800×7800pixel)の絵です。
昨年描いたリリスとモリガン、気分転換も兼ねて色違いバージョンを作ってみました。
(モリガン×1色、リリス×2色)
いわゆる2Pカラーというのが厳密に無いイメージなので、リリスは既存の複数バリエーションの中から、そしてモリガンとリリスの白は過去に発売されたことのあるフィギュアのカラーバリエーションを取り入れてみました。
モリガンは背景なし版も加えました。
制作小話:
モリガンは昨年12月に、リリスは昨年8月に描いた絵でした。
リリスなんかはつい最近描いたイメージでしたが約半年前だったんですね、ちょっとびっくりします。
モリガンもリリスも懐かしいキャラですが、どちらかというと思い入れのあるのはリリスの方ですね。好みとしてもそうですし、新キャラとしてリリースされた時(ヴァンパイアセイヴァー)もゲーセンでリアルタイムで見ていたので思い出深いです。(モリガンが初登場した頃の自分は地元ではゲーセン禁止とされた学年にいたので、リアルタイムの思い出はなかったのです。
強いて言うなら、地元のスポーツ施設内にあったヴァンパイアの筐体で友達と遊んでいたら、中学の知らない先輩に見つかり「先生に言うぞ」と無理やりゲームを止めさせられたという嫌な記憶がありますw)
そんなこともありつつごくごくたまに描くのがリリスでしたが、今回の絵で初めてモリガンを描いたのでした。もう少しポージングなど凝ればよかったですが、とりあえず触りとして描いてみたという感じです。
色差分は普段は作るのが少し面倒な事情があるんですが、その過程を簡単にお見せします。
大抵の過去絵は衣装などのパーツごとにレイヤーが分かれていて、そのレイヤーを色調補正で「色相」を変えることで赤系、青系などと色系統をスライドさせることができます。つまりパーツごとにワンタッチで色をまるっと変えることができて便利です。
ここまではいいんですが、パーツによって複数の色が混ざっていると下の画像のように、予期せぬ部分で色が変わってしまうこともあります。
タイツの薄暗い部分が赤くなっています。
こういった事もあって、色差分は実はあまり手軽にできず色々と手間をかけないと
いけない面倒なイメージでした。
それでも今回はお手軽に作りたくあり、下の画像のように色補正して不本意な色になったゾーンはうっすらと消しゴムをかけてみました。
そうすることで下のレイヤーに置いた補正前の色が、消しゴムをかけた部分からうっすら残る形になり、自然なグラデーションになります。
他にもパーツごとに違う手法ひと手間加えて自然に見える色差分を目指してみました。
そういった作業をちょっとお遊びでやってみた感じです。
白モリガンの参考カラー
白リリスの参考カラー
差分内訳:
モリガン 色差分、背景の有無で 計4枚
リリス 色差分で 計3枚
高解像度版 【6613×9355】【5800×7800】pixel
※高解像度版は制作時のサイズになります。
zipファイルか画像の一覧からどうぞ。
■モリガン
■リリス
気に入りましたらいいねやご感想コメント、リツイートご協力等よろしくお願いします!
松吉 C105(日)東T-01b
2025-02-16 17:39:38 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2025-02-16 17:31:22 +0000 UTCmooool
2025-02-16 09:30:51 +0000 UTC木葉夢氏
2025-02-15 23:21:19 +0000 UTC