いつも見ていただきありがとうございます。
月初の報告とは別の雑記として、日々の様子や雑談なんかを共有していきたいと思います。
書きたい項目が多くだいぶ溜まってしまいましたので、
とりあえず今回いくつかまとめて共有します。
最後の方に進捗を載せます。
●エアコンの新調が無事叶いました
5月のお話です。
先月までエアコンが点かず(応急用のスイッチで微弱な冷房が点くのみ)、徐々に暑い季節が迫って熱中症の危機を迎える状況にいました。
そのためエアコンの買い替え費をどうにかして確保しなければ!と思っていたところ、「アパートでは修理費等が大家さん持ちになる場合がある」とアドバイスをもらい、(まだ迷惑をかけている立場だったので)恐る恐る大家さんに相談したところ、その通りになりました!
5月中旬に業者が部屋に立ち入り、無事エアコンが新調され一気に作業が快適な部屋になりました。
本当に夏の暑さは命にかかわるので、この先どうなるかという状況を無事に越せてよかったです…!
そして費用が浮いた分、溜めていたお金から延滞していた家賃の半月分をいったん返済することができました。少しずつですがそんな現状から前進していきたいところです。
エアコン設置当日は業者が立ち入るということで、それまで何年も他人が入ったことのない自分の部屋だったので散らかり放題、エロ資料出し放題な状態をいったん改める機会になりました。
部屋がとても人に見せられない状態だったのでそのままで業者を立ち入らせるのは恥ずかしかったのです。
壁にはハイレグの写真が資料として多数、バニー系のフィギュアもたくさん、ハイレグのレオタードを着用したトルソー、ビキニ水着とバニー衣装を着用したアゾンの50cmドールが二体、印刷した過去のリクエスト絵…
↑以前の作業環境。そこかしこが常にハイレグの資料だらけ。
↑部屋の隅には以前の記事ではおなじみのトルソー。
そしてここでは初公開かもしれませんがアゾンのオリジナル50cmドールが二体、部屋に置かれてました。高価なもので昔お金があった頃に購入したものでした。素体の体つきが非常にエッチでビキニやバニー衣装が映えます(そのうちトルソー写真同様、機会があれば支援サイトで少し披露していきたいです)。
どれも一般目線で目にするには際どいもので、傍から見たらアブない部屋という感じがすごかったでしょう。
それらをできるだけ隠し、少しでも健全な空間に近づけてみました。
↑現在の作業環境。パッと見ハイレグ系の際どいものは目立たない。
エアコン設置が済んだその後も現在の状態を維持して生活していますが、だいぶ制作時の気持ち・心構えに変化を感じます。
それは、エロいものを見慣れすぎないことで、より一般的な目線で制作がしやすい・制作イメージがしやすくなったことです。
別な言い方をすれば、自分の中でエロの本来の「ありがたみ」が薄れてしまっていたということ。
エロの本来のありがたみが薄れると、それを上手に表現に組み込む意義がわからなくなり、ただの惰性の(エロさの薄い)表現になってしまうんだと思います。
それは「刀」にも似ている気がして、普段は鞘に納め人目にはめったに触れるものでないようにして、ここぞという時にのみに鞘から抜いて威力を発揮する…
常日頃抜身のままの状態というのは非常識であり、切れ味も威力も心持ちも鈍るというもの。
どこか、エロに対し感覚が麻痺してた感じなんですね。
普段見えるところに飾っていたエロ資料も、引き出しや押し入れにしまうことで、それを出したときに本来のありがたみをすごく感じるようになりました。
いったんはその状態で過ごし、逆にエロに対してもっと吸収した方がいい場合はまた資料をたくさん部屋に出し、生活環境に緩急をつけてその加減を自分でコントロールしていくのもいいかなと思います。
●電車に乗った話
これも5月のことで、上記のエアコン買い替え・部屋の見直しと同時期のお話ですが実に4年ぶりに電車に乗り、4年ぶりに友人と会い、一緒に下北沢のヴィレッジヴァンガード、そして秋葉原に行ってきました。秋葉原へは主にフィギュアを見に行きます。
あまりにも経済的に厳しく制作がストップすることへの危惧から、警戒を強めた引きこもり生活が長く続いていました。
それ以降、ちょくちょく秋葉原に気分転換に行っています。
そこでの道行く人の空気感が、まるで「屋外・街中で開催されているコミケ」かのような雰囲気を醸し出してテンションが上がります!
同人イベントは自分にとっての重要な居場所の一つなので、それに近い空気を吸いに行くことで活力を得ます。
また、発信する側としても商業や同人での制作物を作った場合はこの街がひとつの着地点でもある点で頑張ろうという気にさせてくれます。
ラジオ会館内の展示フィギュアも撮ってみました↓
フィギュアは単純に「カラフルな立体」の持つ魅力がワクワクさせてくれます。
自分はそういったオモチャ感のあるものが幼少期から変わらず好きみたいです。
絵の刺激になるので、ラジオ会館を中心にホビーショップを回っています。
●押井守監督作品に刺激を受ける
4月には初めて押井守監督作品をAmazonプライム等で観ました。
きっかけは幼少期に聴いた美しい曲がふと気になり(記憶の中ではTVアニメ版パトレイバーのエンディングの映像とともに流れていた)、それが『機動警察パトレイバー2 the Movie』のエンディングに流れているものと知り、1作目を観てから本作も視聴しました。
その流れで他の押井守監督作品も鑑賞しましたが、得も言われぬ空気感に魅せられ、
中でもこの『機動警察パトレイバー2 the Movie』が、ダントツに監督の手腕が冴え渡っていたように感じて引き込まれました。
平凡なシーンも光や音声を効果的に組み込みことで退屈さをなくし、まるで映像の教科書のようでもありました。
探していた曲にもようやく再開でき、iTunesでも購入しました。
また、同監督作品の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」も鑑賞しましたが、
こちらも映像や世界観の魅力もさることながら、それ以上に裸体の表現に引き込まれましたw
草薙素子が裸に近い色や形状のスーツ(乳首の形状までわかるレベルの)を着用して活躍する場面があるんですが、それが当然と言わんばかりに振る舞い、作中誰もそのことを指摘もしないので(ほんのわずかに間接的にフォローする演出があるくらい)、自分の中で物凄いエロさを醸し出していました。
と同時に、草薙素子のようなピッチリスーツの女捜査官はこうあるべきというイメージができるようになりましたし、ピッチリスーツ越しの乳首にもフェチを見出すようになりました(それまではおっぱい丸出しを表現することにあまり深い興味はありませんでした)。
そのあたりは2回目のレジーナを描いた後のことだったので、タイミングが合わず絵に活かしきれなかった悔いがあります(絵としても焦点が弱かった反省があります)。
逆に「オリジナル衛士」の絵では、それを乳首差分に活かせました。

Skeb絵でクライアントさんのオリジナル衛士、ディアーノチカ・ジェルトワ大尉。 (衛士とはゲーム・アニメ『マブラヴ』シリーズのパイロットを指すもので、スーツもそれに由来します。) 「銀月の魔女」の異名を取る極めて優秀な人形、または「女神様」のような存在という設定です。 キャラのプロフィール詳細は下記リン...

Skeb絵でクライアントさんのオリジナル衛士、ディアーノチカ・ジェルトワ大尉。 (衛士とはゲーム・アニメ『マブラヴ』シリーズのパイロットを指すもので、スーツもそれに由来します。) 「銀月の魔女」の異名を取る極めて優秀な人形、または「女神様」のような存在という設定です。 キャラのプロフィール詳細は下記リン...
押井監督作品から受けた刺激はそれだけではなく、
どこのホームページで読んだかは忘れたんですが監督の作品には「登場人物にまつわる実際の時間軸ではなく、中核のストーリーの時間が流れていること」を重視して作られた作品があったというような文を見かけました(正確な記述も忘れたんですがそんな感じのニュアンスでした)。
それがある種のカタルシスを生むというか、実際観ていてある種の気持ちよさを感じます。
そして、一枚絵においても確かに「ストーリーが動いている・流れている
」と感じさせるのは大事なんだなと思い直すようになりました。
それは一枚絵を作るにあたっても大事ですが、差分においても「差分ならではのストーリー演出」があると考えるようになり、先日の差分追加につながったのでした。

2023年11月に描いた創作絵の追加差分・中解像度版です。 元の差分記事↓ 前回の差分では大きな反省点があったんですが、 それは『白い水着が同じ色のまま面積が減るだけ』の絵だったため、差分としてのストーリー性・関連性のわからないものになっていました。 その反省が心残りとなったこと、そして差分のあり方は「スト...

2023年11月に描いた創作絵の追加差分・高解像度版です。 元の差分記事↓ 前回の差分では大きな反省点があったんですが、 それは『白い水着が同じ色のまま面積が減るだけ』の絵だったため、差分としてのストーリー性・関連性のわからないものになっていました。 その反省が心残りとなったこと、そして差分のあり方は「スト...
押井監督作品は色々と思いがけない刺激になりました。
●最近の練習
上の写真はtwitterにも上げましたが、
最近は陰影を意識した練習を始めました。
アニメの影のつけ方に興味を持ったのがきっかけでした。
中でも、90年代の うるし原智志さん、大張正己さん、白米玄さん(エロゲー原画の方)の描画が好きでそのエロさを自分なりにうまく取り入れられたらと。
基本的にはポーズマニアックスで出てくるポーズを
最初はモノクロの影を付けていたんですが、
色鉛筆で陰影をアニメの色指定風に塗り始めました。
模写した写真↓
写真模写の他、ポーズマニアックスで表示される素体のポーズを髪型・衣装アレンジを施しての陰影付けをしています。
手元のフィギュア模写↓
そのプロセスを経て、なにも見ずに創作で陰影をつけた練習絵でいい形を目指します。
この段階での練習絵で良さげなのはまだこれのみです↓
以前よりは普段描かないポーズを頭でイメージしやすくなりました。
今後、制作に活かすためにもっともっとイメージ力を強化していきたいです。
●進捗
↑Skeb絵、R-18創作 黒髪ショート褐色 立ちバックのラフ。
月初から大きく変わり映えしてませんが、清書に向けて輪郭の要所要所を詰めているところでした。
陰影は練習のおかげでイメージしやすくなりました。
↑Skeb絵、OC R-18衣装アレンジのラフ
獣耳(多分ユキヒョウ)の女の子。
これも月初から大きく変わっていませんが、上と同様に清書に向けて要所要所の線を詰めているところです。
やはり練習のおかげで陰影を置く場所を想定しやすくなっています。
↑これはかなり先の話になると思われますが、創作でイラスト集を出したいと思って先月描いたラフ画です。
コロナ禍以降、初めて同人イベント参加を意識した制作になりますね。
まだ何も形になっていない段階なので、絵が何枚か出来上がって現実味を帯びてきたらコンセプト等の詳細も共有していきたいです。
まだまだ雑記として書きたい項目はあったのですがひとまず以上です。
今後も雑談や近況を共有していけたらと思います。
今月も引き続きどうぞよろしくお願いします!
松吉 C105(日)東T-01b
2024-06-20 05:39:56 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2024-06-20 05:33:47 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2024-06-20 04:26:32 +0000 UTCNaridas
2024-06-19 23:55:38 +0000 UTCtaxi
2024-06-19 16:26:06 +0000 UTC木葉夢氏
2024-06-19 13:21:34 +0000 UTC