だいぶ日数が経ちましたが先日描いた創作水着絵の差分です。
急遽水着の面積が薄いバージョン2枚を描き足しました!
エッチ目なものは絵のコンセプトに合わないつもりだったのもあり、元々差分は付けていなかったんですが、高解像度記事の作成中に「このくらいの感じは見てみたいな」と思い追加しました。
制作小話:
今回の絵は自分の中で様々なきっかけや背景があるものでした。
まずきっかけとして、
「リクエストやコミッション絵のみ描くことで義務感に追われ、息抜きのために自主制作を描く必要性があったこと」
「自分の中に自然と湧き出たイメージがあり、それを出力してみたかったこと」
があります。
生活のために4月からずっと、制作は報酬の発生するコミッション絵のみに取り組むようにし、じっくり描くような自主制作(ちょっとしたラクガキは除いて)は完全にしなくなっていました。しかしそれはそれで、自分の中のイメージを押し殺すようなものがあったり、義務感のみでリクエストをこなしていくような状況になってしまい、メリハリのある制作がしにくくなっていました。
自主制作絵と依頼(リクエスト・コミッション)絵はなんだかんだでだいぶ違うものだとつくづく感じます。
その違うものを交互に描いてこそメリハリが生まれ、新鮮な気持ちで依頼絵に取り組めるものとも思えます。(それまで当たり前にあった)そのメリハリが数ヶ月なかった感じだったんでしょうね。
そういったことを見直した時に、自分の中に湧き上がるイメージは創造性のある生活や姿勢のために出力していった方がいいなという気になり、ふと白い水着が似合いそうな女の子が浮かんだのでした。
体型は特別にどこか大きく見せるでもなく、水着もどこか鋭角にするでもなく、割とどこにでもいそうな素朴な感じを出したいなというのがあり、
それは、
「ハイレグでのエッチな絵ばかり描こうとする中で、そのハイレグの本来のエッチさの感覚が麻痺していったこと」
「同様におっぱいやお尻の大きい女の子ばかり描くことでその本来の魅力の知覚が麻痺していったこと」
といった背景があったのでした。
言うならばそれらに食傷気味になったことで、もっとシンプルな良さ・現実にも見つけられそうな魅力に立ち返りたいというのがありました。
いわばリハビリの一環のようでもありますね。
そういった素朴な感じを描いていくことで、また新たにハイレグやナイスなボディの魅力を新鮮な気持ちで表現できるようになるかなと思います。
とはいえ今回描いた子もまた登場させたい気もあったり、似たコンセプトの創作絵もすでにもう一枚ラフがあったりと(後日雑記に上げます)、まだやってみたい路線でもあります。
そして今回の子も含め、おそらくこの路線では素朴な良さという面でもあからさまなエロは求めていかないと思います(あるとしても今回のような差分程で)。
自分としても今後楽しみですし、創作絵はコミッションとのメリハリをつける点でもいいですね!
差分内訳:水着面積の違いで計3枚
高解像度版 【6613×9355】pixel
※高解像度版は制作時のサイズになります。
zipファイルか画像の一覧からどうぞ。
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松吉 C105(日)東T-01b
2023-11-16 19:56:03 +0000 UTCblue_ookami
2023-11-16 19:30:22 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2023-11-15 15:00:18 +0000 UTC木葉夢氏
2023-11-15 09:07:20 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2023-11-15 03:01:07 +0000 UTCRumanzovia
2023-11-15 02:06:41 +0000 UTC