pixivリクエスト絵4枚の差分込み又は単体の高解像度版です。
■バニーミコッテ
FFXIVのアバターキャラのバニーアレンジ、バニースーツは黒、少し恥ずかしがっているポーズでのリクエストでした。
主に腕まわりのポーズでだいぶ悩んだ気がします。恥ずかしがっている感じを狙うのが難しく、開き直って後ろに隠して照れ隠しの雰囲気にまとめました。
ちょっと時間がかかっちゃいましたが(これは最近のリクでよくある傾向でもあります)、肩の肉付き・陰影と腰回りが気に入っています。このあたりは美術解剖学を少し勉強した成果かもしれません。
そして肩や肉付き、腰回りを魅せる衣装としてバニースーツは本当に相性がいいなと思います。
このキャラの雰囲気や色合い的には、ギラギラの赤いバニースーツのイメージがあって着せてみたかったですが、そこはコスト重視で泣く泣くやらずに進めました…!
代わりに赤いジャケットを着せるのも試みましたが、これまた手数がかかりそうだったのでやめました。
もう少し余裕があればそのあたりはできたかもしれないだけに反省です😭
高解像度版【6613×9355pixel】
※高解像度版は制作時のサイズになります。
■侍エルフ
創作でのリクエストでした。
おおまかな髪型指定や配色指定があり、ベースとなるピッチリしたスーツの参考画像がありましたがそれらを統合するのが難しいリクでした。
特にピッチリした侍風の近未来な女の子の画像は、それをどの程度取り入れるかで悩みました。
まるまるマネするとただのパクリになってリスペクトを欠いてしまうことになるし、かといって完全オリジナルでシックでサイバーな感じで侍にするというのも自分の引き出しにないものでした。
そういったハードルの高さに制作してから気づいたのもあり、これは開き直って時間をかけて手探りで描くことになりました。そういう事情もあってこの絵はパーツごとの色分けをせずに一枚のレイヤーでキャラの色すべて塗っています(肌や衣装の境界線なくすべて一緒に塗られています)
幸い時間をかけることで自分なりに「こういうものかな」という形に収められました。装備はどうしても近未来風にデザインするのが難しく、刀や甲冑は古風なものになっています。
雰囲気としてはキャラの持つ決意みたいなものを表す硬派な形、なおかつお尻も見えるといういいバランスになって久々にそういう硬派さを思い出した絵になりました。
それが心地よい納得感につながった絵であります。
高解像度版【6613×9355pixel】
※高解像度版は制作時のサイズになります。
■魔姫
月刊少年エースの90年代後期の漫画「妖艶抜忍召喚師 魔姫」より主人公「魔姫」。
まったく未見の漫画でしたがどこか懐かしさのあるタッチのキャラでした。
カラー資料は単行本の表紙絵に頼るしかなく、わずかに見れる本編中のモノクロ資料では黒髪褐色に見えるコマもあり、(肌が色っぽく見えるコントラストを生むため)黒髪褐色でも描いてみたかったな~という感もありました。
ポーズはとにかく勢いつけて描いたラフを、
細部調整して仕上げた形になります。それもあり最初の勢いをそのまま出すのは難しかったり、角度的にパンツがもろに見える絵になっていたりと後になって気恥ずかしさがあります。
本編の電子版がないので、資料が限定されてなかなか深くキャラを探れなかったのが残念ですね。
pixivの「妖艶抜忍召喚師 魔姫」のタグでは、現時点では最初にして唯一描かれたファンアートになりました!ネット上で画像検索しても唯一のファンアートのようです。
ちなみにwikipediaによると作者の御祇島千明さんの配偶者は見田竜介さん。
見田竜介さんの絵は2000年前後、コピックでの描き方の本に載っていたのを覚えています。こういう繋がりがあるとは思いませんでした😄
調べたら本の名前も見つかりました。懐かしい!
高解像度版【5722×8095pixel】
※高解像度版は制作時のサイズになります。
■白鳥萌留
1996年から2000年まで連載された月刊少年ジャンプの漫画『爆骨少女ギリギリぷりん』より主人公の白鳥萌留、マスク脱ぎバージョン。
これは当時読んでいたので覚えています!(結末は覚えてませんが)
同級生が月刊少年ジャンプを持っていたのをきっかけに自分も月刊誌を買って読むようになっていました。未成年でも合法的にエッチな漫画も読めるからという動機だったかもしれません😅
このギリギリぷりんもそういったラインナップに入っていました。
それと同時期に連載されていた「つきあってよ!五月ちゃん」という漫画も印象的で、どちらも格闘シーンでのピンチ時のお色気が共通していましたね。
余談ですが「つきあってよ!五月ちゃん」の方ではチャイナドレスが似合う「鈴蘭」というライバルが出てくるんですが、きつそうな印象の初登場時から後になって表情が柔らかく可愛くなっていくのに少しドキドキしたのを思い出しました。
検索してもネット上で画像が出てこない…!(電子版もない)
絵の方ですが、実は本編では決定的な決めポーズみたいなものはなかったので、あまり奇をてらわず仁王立ちさせました。その分衣装をじっくり描いた形になりますね。
そして調べたら『爆骨少女ギリギリぷりん』の作者の柴山薫さんは42歳の若さで亡くなられていました…自分も相当年齢が近いので色々と考えさせられます。
また、SNS全盛今の時代ではワンチャン、作者さんの目にも留まる可能性もあるのでそれも叶わないのも少し切なさがあります。
ちなみに電子書籍版は色々なところから出ていて、試し読みでもけっこうたくさん読めます。(描いてから気づいた…!)
気になる方は見てみてください。
このキャラでのリクはもう一件NSFWで控えていますので、そちらも楽しみにしていただければ幸いです!
差分内訳:背景に舞う羽根の有無、表情(眉の違い)2種の組み合わせで計4枚
高解像度版 【6613×9355】pixel
※高解像度版は制作時のサイズになります。
思いの外、思い出話のある小話となりました😄
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松吉 C105(日)東T-01b
2023-10-17 05:00:38 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2023-10-17 04:55:51 +0000 UTCJukes
2023-10-16 11:37:27 +0000 UTCRumanzovia
2023-10-15 23:00:28 +0000 UTC