今月もご支援いただきありがとうございます!
気づけばもう13日…!
遅くなりましたが先月を軽く振り返りつつ近況など書いていきたいと思います。
進捗画像はないです。
■先月振り返り
先月描いたカラーイラストは7枚、pixivリクエストのみでした。
カラー絵では初めて意図的に自主制作のない月になりました。
創作のリハビリ絵を入れると9枚。
(詳しくは前回の雑記でふれてますが)このリハビリの手応えを得られたのは大きなことでした。
ただ、pixivリクエストを初めて2ヶ月目の成果ながらこの枚数はちょっとまずいなと思いました。
一日クオリティのもので描くのだから、理想を言えば月20枚描いてみたいものです。
せめて最高15枚は到達したい…!
この月は描く時悩んだり時間をかけてしまったりというのはありました。
今日13日の時点でまだpixivリクエストの一枚目も描いていません。
いったん開き直ってこの空白を休養と捉え、またフレッシュな気持ちで制作に取り掛かりたいと思います。
■ストリートファイター6
今月はストリートファイター6が発売されましたが、なんと支援者様よりsteam版をプレゼントいただきました…!
新しい刺激に大変感謝です…
キャラの描写や世界観、音楽などの演出…このスト6は非常に様々な面で見どころが多く本当によくできていて、感心するものが多いタイトルでした。
それに触れられるのが何より嬉しい!
オープンワールドでは伝説的な立ち位置でおなじみのキャラと会えたり、
旧衣装も最新作では美しく表現されていて、こういうちょっとしたチラリズムさえも魅了されちゃいます。
■神経という新しい視点
ストリートファイター6、本当にデザインや体験の部分ではすばらしいのですが、
対戦ツールとしては自分にとって厳しいなと感じる現状でした。
元々自分がどの程度の腕前かも怪しいですが、PS4コントローラーでは対戦が成立するレベルで動かすのが難しいと日々感じるようになってました。
主に十字キーでの操作が難しくて、斜め方向の入力が失敗してしゃがみガードができなかったり、左方向も入力がぎこちなくコマンド入力を頻繁に失敗していました。
十字キーの操作は左親指を斜めに置いてそれ一本で行うものですが、
これが体感としては、親指の神経が入力に到達するまでとてつもなく遠いという印象でした。例えるなら水中で体を動かすような遅さだったり、動くまでタイムラグが発生する感じのもどかしさです。
対戦では入力方向の切り替えが目まぐるしく行われるため、まずそれができないというジレンマがありました。
アーケードスティックのレバー入力の方が馴染み深いのもあるかもしれませんがそれはいったんさておき、
今は十字キーの上に被せるアタッチメントで対策を試みたり、コントローラーの持ち方を変えてみたりしていました。
従来の持ち方は指先だけで動かす感じで難しいですが、肘を伸ばして両手を膝に乗せて固定した状態かつ少し左奥に傾かせてみると、肘の力も上手く動員して親指の神経が伝達しやすい気がします。
前置きがやたら長くなりましたが、
この神経の伝達・到達への近さ・遠さはあらゆる分野にも通じる話なのかなと思ったのでした。
神経の到達が遠いとあらゆる動きに誤差が生じて「不自由」を感じ、到達が早いと自在に動けて表現力が上がったりパフォーマンスを発揮できる。
歌にしろ、ゲームにしろ、格闘技にしろ、様々な分野での一流はその部分が優れている状態をキープしているのだと思います。
イラストもまさにそうで、これまで不自由と感じた状況はいわば神経が通りにくい状態のようでした。
そうなるほど出力される形は、伝わるものが薄くちぐはぐしたり形骸化したものになりやすく感じます。
意識が神経を鈍らせる、そして神経が通らないとイップスを発生させるとも言えます。
以前実践した「手癖」とはまさに神経の伝達がスムーズにできる形のひとつ、と今にしてわかります。
そして前回の雑記で解説した「神か天使か悪魔か」もしくは「上位者」のような状態で絵を描けているというのは、転じて「神経が出力まで最高に届いている状態」の一種なのかなとも思います。
改めて考えると絵を描くというのは、その神経を最高の状態にして自分の中にある絶対美を追求する、そういうものでもあるのかもしれません。
今後はその「出力までの神経をいい状態に持っていく」、そのための準備や方法など見つけていくのも目標になりそうです。
■イラストの短編を書いていただきました
話が変わりまして、支援者でもあり大変お世話になっているGonzouさんより、
以前描いたマーニャのイラストを元にした短編小説を書いていただきました!
普段から熱心に小説を読まない自分ですが、Gonzouさんの表現の中でお姉さんキャラの描写、とりわけ少しくすぐるような、焦らすような距離感の描写にゾクゾクッとさせられたことがあり、そこに長けた方に感じました。
R-18でない中で感じる色気から来る期待感やワクワク感が自分のとても好きなものでした。
それを今回マーニャを通して披露いただいた形になります。
Gonzouさんを取り巻く苦境やまだお好きな小説で支援や依頼などが叶っていないという状況があったりする中、少しでも力になれたらと思い、紹介させていただきました。
また、より人の関心を引いてファンを獲得したり少しでも作品を読むまでのハードルを下げる方法など自分なりに助言させていただいてました(勝手ながら、作品の魅力にたどり着くまでのハードルが多く、それがあまりにもったいないと感じました)。
動機としては、ご本人を取り巻く家庭的な苦境は自分もよく知る辛さであること、
そして上に挙げた描写の魅力は間違いなく感じたということ があったので、少しでも「依頼をしよう・支援しよう」という人が現れるのを願っています。
twitter等で紹介する際は、いつでも支援したりできるようなプラットフォームができた上であれば万全だと思うので(初見でファンになった瞬間にすぐに依頼や支援に飛べるように)、まだ準備中ということで後日改めて紹介させていただきます。
気に入りましたら、こちらでもリンク先でもぜひご感想をお寄せください。
■最近の練習
最近また模写練習を再開しました。
習慣として色や構図などのインプットになるので大事だと痛感します。
練習は面倒くさがらず進んでやるものと考え直して「とにかく当たり前にやる」「面倒とか関係なくとにかく手を動かす」という強攻姿勢でやるようになりました。
※失礼のないよう、今回からちゃんと元写真のリンクも貼っていきます。
以上です。
今月もどうぞよろしくお願いします!
松吉 C105(日)東T-01b
2023-06-14 10:21:08 +0000 UTC松吉 C105(日)東T-01b
2023-06-14 10:14:03 +0000 UTCもっちり
2023-06-13 23:11:34 +0000 UTC