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大川犬威
大川犬威

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けもハン/ギルド長室にて…(小話) 全体公開

ドンドルマのギルド長室。

その奥にある休憩室からは、激しい息と、途切れ途切れの罵声が

聞こえていた。


「くっそ…じじぃ!

 オレに…ドラゴンブラッド(媚薬)飲ませるとか…

 何、考えてんだよ…!」


いつもならギルド長であり、自分の叔じであるフェルゲニシュに

突っかかるような物言いでふてぶてしい態度を崩さないガルムだが

今日ばかりは様子が違っていた。


だらしなく垂らした舌からは、明らかに粘度の高い唾液が滴り落ち

後ろの口は先程数度中に出された大量の精液が、広がりっぱなしの

竜ま◯こから吹き出していた。



「おおん?なんじゃその口のきき方は。」

「ひぐっ!」


フェルゲニシュはおもむろにガルムの開ききったま◯こに

太い指を突っ込んだ。


「さっきのでだいぶん広がったが

 お前最近まったく使ってなかったじゃろ?」


ぐちゅぐちゅと音を立てながら太くゴツい指が

ガルムの中をかき回す。

激しく動くたびに先ほど奥に種付けした精液が

どろどろと外にこぼれ落ちていた


「あんだけあちこちで上に下にと盛りまくってたお前が

 シェロを囲うようになってからすっかり

 受けのなりをひそめおって。」


「あっ…あっ…じじぃ…やめ…」


グチュグチュとひだをひろげ奥をかき回す指の音が

休憩室に鳴り響く。


「あっ…やめ…あっ…」


ガルムのだんだん上ずる声に、フェルゲニシュはニヤリと笑う。


「シェロに雌の姿見せたくないとかそんなんじゃろ。

 ったく…そろそろ我慢の限界になりそうだろうと

 こうして儂が手ほどきをしてやっとるというのに。」


「我慢なんか…して…ねぇ…

 やりたく…なったら…団長にでも…頼むから…」


「ほう、まぁ団長のイチモツもなかなかじゃったな。

 じゃが…」


ガルムの嬌声を聞いているうちに、ムクムクと起き上がったそれは

先ほど5発すでにガルムに種付けしたとは思えない硬さで

ランタンの明かりをうけ赤黒く艶めいていた。


「ワシにしこまれたお前が、あれで十分に満足するとは

 思えんのじゃがな?」


「ぐっ…」


「シェロに発情モード見せたくないんじゃろ?

 なら、ここでちゃんと古龍種の精液を受けて

 万全にせんとなぁ?」


「ああ…くそっ」


口では吐き捨てるような言葉をつかっているが、媚薬が効いて

虚ろになった目は、フェルゲニシュのその雄々しくそそり立つ

逸物から視線を離せなくなっている。


「ほれ、いまお前が何を言わなきゃならんか

 わかるじゃろ?」


フェルゲニシュはそう言いながら、その逸物の先端からあふれる先走りを自分で

亀頭に塗り拡げた。

ぬるり…とした液体が、その赤黒い凶悪なモノを、さらにいやらしく見せる。


「…く」


「なんじゃ?ちゃんと口にせんとこれはやらんぞ?」




「はやく…早くその…でけぇのを…

 じじぃのおち◯ぽを、オレのま◯こに挿れて…くれ…ください

 5発じゃ…たりねぇ…んだよ

 おねがいだよ、フェルじ…いちゃん…」


「やっと素直になったな。

 100年前の呼び方までしおって。」


すでに数度中にだしているからか、躊躇なくフェルゲニシュはガルムの

アナルに自分の逸物を突き立てた。


「がっがあああっ…じぃ…ちゃんの…ギモジイイ!」


「ようやっとここも力が抜けたの。

 おまん◯のなかのひだが、ワシのち◯ぽに吸い付いておるぞ。」


一突きするたびに吹き出す精液が、ぐちゅり、ぐちゅりと大きな音を

立てる。


「がっ…あっ…じい…ちゃ…じい…ちゃ…」


ぐぽっぐぷっ…ぐちゅっぐぽっ…

フェルゲニシュの大きな逸物が赤く開いたガルムのオマ◯コの中を

出入りするたびに卑猥な音が部屋中に響き渡る。

そして、その逸物がガルムのま◯この奥をつくたびに前からは違う音が

聞こえてくる。


パシャッ…パシャッ…


先ほどからガルムのペ◯スから精液ではない別の液体が吹き出している。

おま◯こをかき回されるたびに、大きくはねあがるペ◯スの鈴口は

透明な液体をまきちらし、シーツはすでにぐしょぐしょだ。


「潮吹きか、お前本当にエロい体になったの。」


「じい…ちゃんのが…あっ…大きいから…だ…んっああ…っ」


まぁ厳密にはドラゴンブラッドのせいじゃろうがな…

そんなことを思いながらも、犯す腰の動きは緩めない。


「んっ、んっ! ぐ、あぐっ…!!」


「そろそろじゃな?おい、どこに欲しいんじゃ?」


パンッ…パンッ…

精液と体液で泡立ったおま◯こにフェルゲニシュの股間が打ちつけ

られるたびに激しい水音と叩くような音が鳴り響く


「ながに…ながに…ぐで…」

ガルムは気持ちよさで朦朧としながらも、存在しない◯宮の位置に

熱い感覚を覚えていた。

雌におちた体が、孕まされることを望んでいる。

そう自覚すればするほど、雄の精液を注ぎ込まれることで自分が

組み敷かれる側なのだと叩き込まれたい気持ちが抑えきれない。


「次も中でいいんじゃな?

 よし、いくぞっ!ガルムッ!」


数度激しくフェルゲニシュの肉棒がガルムの肉壁の奥をなんども

激しく叩きつけた後、自分の中で大きくふくらんだフェルゲニシュの逸物を

感じガルムにゾクゾクとした感覚が背中を走り抜ける。


「いくぞ!はらめッ孕めッ!!!!

 ぐおっ!ぐぉおおおおおおおおお!!!!」


もうすでにお◯んこから溢れているほど出されている精液が、

奥で更にすごい勢いで押し流されガルムの腹の中の奥の奥まで駆け巡る。


「がっキタ!奥の奥にっいっぱい…!あぐっああっ!

 オレ、オレっオレっ!出るっ!

 おれもっいぐっ!いぐぅうううううううううううううう!」


そそり立ったガルムのペニスは、天井に届くほどの勢いで精液をぶちまけた。

自分の精液があたり一面を汚す様を見て、どれだけ自分が感じていたのかを

目の当たりにする。

しかし、ドラゴンブラッドは、1発2発だしたところで抜ける媚薬ではない。

なおもフェルゲニシュのち◯ぽを求め、抜いてほしくないと言わんばかりに

腰を押し付け、とろけたお◯こでフェルゲニシュの逸物を咥え込む。


「くっくっく、なんじゃこのま◯こは。抜いてほしくないとばかりに締め付けて。

 しょうが無いのぉ、大事な大事なお◯の頼みじゃ。

 薬が抜けるまで、つきあってやるからの。」


そういいながら、強走薬グレートを3本一気に呷る。


「さぁて、シェロ達に内緒の1週間、ずっとハメ倒してやるからの。

 これも、古龍種竜人族の先達としての役割じゃからな。

 しっかりと100年前の立場を思い出させてやろう。

 お前は、わしの前では雌じゃということを、な?」


-------------数日後


「こんのクソボケじじぃ!

 今度やったら絶対コロス!!!」


「しかたないじゃろ、お前はみんなに古竜種として精液そそいどるが

 お前自身にはそそげんのじゃから。

 古龍種の竜人が、竜の血が薄くなって発情期でたら大変なんじゃぞ?

 自我がなくなって収まるまでのべつまくなしになるんじゃからな。」


「わかってるけどアレはやりすぎだ!」


「ゆーてお前素直にやられるタマでもあるまいに。

 アレくらいの荒療治が丁度いいんじゃ。

 まぁたっぷりそそいでおいたし100年は大丈夫じゃろ。」


「くそっもう帰るからな!この事シェロたちに、シェロに言うんじゃないぞ!!」


「はいはい、わーっとるわい。

 じゃあの、まぁ、またしてもらいたかったらこっそりこい。

 相手ならいつでもしてやるからの?

 シェロ達連れてでもいつでもウェルカムじゃぞ?」


「ばっ!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」


「クックック。またの。」


「…また、くるから。こっそり、ひとりで。

 だから、またなフェルじぃ…ちゃん。」


パタン


「…かわいくないのぉ、いや違うな、これは死ぬほどかわいいやつじゃな、あやつ。」




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受け竜イラストの練習で、ガルムの絵を書いたのですが

書いてる最中にシチュエーションが浮かんだのでちょっとした小話にしてみました。

文章作品なので全体交換にしてます。

とはいえいつも漫画ネームを文章で書いてる延長みたいなものなので、地の文なんて普段かいてないですし稚拙な内容担ってたらごめんなさい><

なんやかんや言いながらやってますが、設定は、適当です!キリッ

ドラゴンブラッドの話はわっふるさんど20で出てますので、よかったら見てね。(広告)


一応うちのけもハンのキャラ紹介です。


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