実用的プレゼント
転光日であるその日、ジンはサモナーから何やら大きな箱を手渡された。
「ジン先生、おめでとうございます!これ、いつもお世話になっているお礼です!」
家に帰って一人になってから開けて下さいね、というにっこりと笑ったサモナーの言葉にジンの頭の中で鋭く警報が鳴り響いた。こういう「何の悪意もありませんよ」という表情をサモナーがする場合...
2025-06-01 10:27:52 +0000 UTC View Post
転光日であるその日、ジンはサモナーから何やら大きな箱を手渡された。
「ジン先生、おめでとうございます!これ、いつもお世話になっているお礼です!」
家に帰って一人になってから開けて下さいね、というにっこりと笑ったサモナーの言葉にジンの頭の中で鋭く警報が鳴り響いた。こういう「何の悪意もありませんよ」という表情をサモナーがする場合...
2025-06-01 10:27:52 +0000 UTC View Post
「ただの健康診断だよ」と医務室に連れてこられたサモナー。
軽く診察を済ませると、オニャンコポンはその太く男らしい眉をしかめた。
「これはいけないね。すぐに治療した方がいいかもしれない」
「え、ええッ!?俺、どこか悪い所があるんですかっ!!?」
「まあすぐに処置を済ませればなんて事はないと思うよ。どうするかい?」
オニ...
2025-05-22 11:00:00 +0000 UTC View Post
一人称が僕で普段真面目なのに妙にチャラい髪型しているなあ……と思っていた会社の先輩が、偶然行ったゲイナイトでゴーゴーをやっていた件。
ウシオが宿敵マグマ団に捕らえられた、という一報を受け、アオギリはあわてて単身マグマ団アジトに潜入した。
酷い拷問を受けていなければいいが……と思っていたアオギリが牢屋で見たのは、後ろ手に縛られてはいるもののグッスリと眠っていたウシオだった。
心配していた己が馬鹿らしくなったアオギリは、ここでお仕置きを敢行する事にした。マグマ...
2025-05-10 11:47:11 +0000 UTC View Post
「じっちゃんへの転光日のプレゼントは……オレのカラダでした~!なんちゃって!」
とベッタベタな事を言った瞬間、あっという間にホテルに連れ込まれていろいろ奪われてしまったクロガネ君なのでした。
俺はあるハッテン場で、好みのガチムチなおっさんと熱い一戦を交える事になった。
デカいケツが大好物だったので、俺はおっさんのケツにぶち込んで後ろからガンガン突きまくった。どうやら相性がいいのか、お互い最初からフルスロットルで感じまくっていた。
だが最高潮に達する直前、体位を変えた俺は相手が直属の上司だというとんでもない事実に気...
2025-04-24 11:39:16 +0000 UTC View Post
PCでオカズを探しつつゆっくりチンコをいじっていたら、なんか我慢が出来なくなって思いっきりしごいてしまい、いきなりの暴発にティッシュの準備が間に合わなかったお兄さんです。
そのおっさん冒険者は、拳一つで大陸中のダンジョンを荒らしてきていた。長年の戦闘によりその体は筋骨隆々、厳めしい顔つきにびっしりと蓄えられた髭――雄としての魅力を全身から放っていたが、彼はいつもソロでクエストを受ける事にこだわっていた。
「孤狼の格闘家」といういつの間にか付けられた二つ名があちこちの酒場で噂されるようになったころ...
2025-04-10 11:30:39 +0000 UTC View Post
明日は久しぶりにドライブがてら遠出して温泉でもいかねぇか?
そう言われて相方――熊らしい大柄な体格で、毛深い腕や胸板がたくましい獣人らしい男――の家で前日からお泊りする事になっていた。
週末ごとにお互いの家を行き来するこの付き合いももう5年が過ぎており、あまり相手の目を気にしなくなっていた俺は風呂上りに部屋着を着ること...
2025-04-01 11:35:51 +0000 UTC View Post
【ラグビー代表選手、生放送で国産ウナギを大公開!?】
と次の日のスポーツ紙で一面を飾って欲しい。
「並の日本人ではありえない逸材」「世界代表だろ、これ」とネットで大人気になったらもっといい。
その後のインタビューとかで擦られまくって、毎回恥ずかしそうにしてくれたらもう最高ですね。
「今日は胸トレがんばったんだけどどうかな?」
とかムチムチ自撮り写真をツイートしてるタイプのお兄さんです。
オン〇ーファンズとかで更なるサービスショットも公開してくれて、ちゃんと需要に応えてくれる心の広さをみせつけてくれます。
色々な意味で助かりますね。
妻を亡くして数年、一人娘が嫁ぎ、家には静寂だけが残った。かつては家族の笑い声で満たされていたリビングも、今はただの空虚な空間だ。熊野 剛(くまの つよし・53歳)は胸にぽっかりと穴が開いたような感覚に苛まれていた。何か趣味でも見つければこの寂しさが紛れるのではないかと考え、料理や釣りに手を出してみたが、どれも長続きしなかった。体や指先...
2025-03-14 10:30:00 +0000 UTC View Post
今日はオニワカの転光日だったので、俺は朝から気合を入れていた。
繁華街で二人でデートを一日楽しみ(オニワカは「こんな人の多い所じゃ警戒しにくくてしょうがない」とブツクサ文句を言っていたが)、オニワカの隠れ家の一つで休憩をする事になった。
「なんか小腹減って来たな。なんか食う物ない?……?オニワカ?」
急に黙り込んだオニワ...
2025-03-03 11:36:03 +0000 UTC View Post
昼休みのオフィスはザワザワとしていた。同僚と外に昼食を取りに出かける者、愛妻弁当に舌鼓を打つ者……そして俺がいつも夜のお相手をしている上司もまた、オフィスで昼食をとっていた。
資料を読みつつコンビニおにぎりをほおばる彼をこっそりと盗み見る。男らしい太い首、筋肉でパツパツになった腕まわり、ピッチリとしたスーツを着ているた...
2025-03-01 10:32:42 +0000 UTC View Post
夜の街を俺は千鳥足で歩いていた。
大学の部活の飲み会が終わり、酔い覚ましを兼ねて徒歩で帰宅することにしたのだ。部活仲間と飲み屋の前で分かれ、フラフラとしつつも繁華街を抜けていこうとしていた。
(今日もミキ先輩可愛かったなあ……今度遊びに誘ってみてぇなあ……)
本当ならば俺は大学に入ったらチャラチャラした軟派...
2025-02-19 11:28:18 +0000 UTC View Post
貴様には毎年毎年ばれんたいんでい?に、ちょこれいととやらを献上して貰っておるが、今年は趣向を変えて、王自ら貴様に下賜してやろうと思ってな。
ほれ、思いきりかぶりつけぃ!!!
仕事帰りのタヂカラオと待ち合わせしてご飯を食べ、ちょっと寮にお邪魔する事になった。お茶を淹れてもらい、落ち着いたところでタヂカラオは満足そうに言った。
「いや~、せっかくの転光日なのに、寂しく仕事だけの一日なのかと思っていましたが、まさかサモナー殿に祝っていただけるとは」
俺はギクリとした。思いっきりタヂカラ...
2025-02-10 11:03:57 +0000 UTC View Post
サモナーのケツを後ろから思いっきり掘りまくってやり、快感と共に特濃な一発を注ぎ込んでやった……と思っていたら、単なる淫夢であった……という転光日の朝。
ええっ?あっしの転光日祝いに節分服をプレゼントして下さるんですかい?
感激してますが、親分……ホントは下着の中身が見たいんですよね?
へっへっへ……みんなにはナイショですぜ?
そのクエストは簡単なように聞こえた。
発情期になったオークの群れを追い払うだけ、というものだったのだ。
高い報酬のわりに危険が少なそうだ。
意気揚々と冒険者はオークの集落に向かったのだが……しかし彼は知らなかったのだ……オークは人間の雄を捕えて雄繁殖させるという事を……。
なんとなくタイムラインに流れてきたエロ動画のサンプルを見ていたら、ついついムラついてしまって、そのままシコりまくってしまったお兄さんです。
はい、では荷物おひとつと、産地直送生ミルク特別配達です。
賞味期限が短いので、今ここでしゃぶりついて下さいね。