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【全体公開版】スケベスキルで世界最強~やっぱ最強はちんぽっしょ!!~ 11

「なあ君、君よ。今日こそは私も本気ということを教えておこうと思うのだ」


 すでに日が高くなったころ、のしかかり体重で目を覚ましたおれは、精悍な龍の王子のドアップでたたき起こされた。

 ウィザロンの朝立ちフェラかヤードのパイずり目覚ましかと思ったが、予想が外れたことに一瞬面くらってしまった。確かにこの王子はすり寄ることはあるけれど、ここまで積極的に来ることがなかなかないのだ。


「ええと、コハク王子、どうしたの?」

「言っただろう、今日こそ私の処女をもらい受けてもらうぞ」

「こんな堂々とした逆レイプ、王子にあるまじきじゃない……?」


 王子は『スキル耐性』持ちだからおれの魅了もそんなに効果がないはずなんだけど、生粋の淫乱なのか、まったくのしらふでこんなことをしでかしてくる。


 身分が高いとはいえ運動も欠かしていないようで、しっかり鍛えられた緑の四肢に赤いたてがみがよく似合っている。顔立ちも悪くないし、正直もてると思う。

 のだけど、こんな隠れ里で王子を崇拝する者たち相手に童貞をこじらせ続けた結果、知識だけが先行した好奇心旺盛淫乱王子が生まれてしまった。みんな教育間違ってるよ。


 龍はおれから布団をはぎ取りつつ、ねっとりとした手つきでまさぐってくる。いつもならここまでのじゃれ合いは通常運行なのだが、やはり本気というだけあって手が服の中にまでもぐりこんできた。


「うお、まじで入ってきた」

「だから言っただろう。今日こそは、私も、他の者と同じようにメスアクメで脳内ハッピー決めてちんぽ崇拝者になるのだ!」

「なんで自ら進んで堕ちようとするのかなこの淫乱王子は!」


 スキルとか全く関係ないくせにアクティブが過ぎる。いや、別にコハク王子のことが嫌いとかじゃないけど、見ての通り、この人は焦らしたほうがかわいいし。


「いい加減焦らしすぎだ。いくら私でも逆レイプくらい許されるぞ」

「そんな世界基準なんて絶対ないだろ!」


 ぷんすかしてる龍は第一印象よりもずっとかわいらしく、赤い毛のついた尻尾を振り回して興奮を露わにする。

 頭も切れるし、実際契約にはめられた身なんだけど、なんか憎めないんだよなぁ。

 

 とか何とかやっているうちに、コハク王子はおれのちんぽを引っ張り出してきた。全力で朝立ちしている勃起ちんぽが飛び出すと、龍が瞠目する。


「ううぅ……これが君の……やはりでかいな……」

「いや、何度も見てるじゃん。どれだけ君の前で部下を犯したと思ってるんだ」

「しかし、こうな、実際に近づくと威圧感があるというものだ……」

「で、逆レイプするの?」

「う、うむ! 当然だ。待っておれ、今この処女マンコにずぼずぼハメさせてやる」


 口調とは裏腹に視線は泳ぎまくっている。明らかな動揺で尻尾がしおれた。

 この淫乱処女、まじで反応が生娘だよな。試しに太ももに手を乗せると、面白いくらいにはねた。


「うあっ! 触るなら触ると言わんか!」

「と言われましてもぉ……」


 このまま静観していても事態は絶対に進行しない。まあそれはそれでいいんだけど、さらなる闖入者が一人、巌のような体つきをした隻眼の虎がきびきびとした動作で近寄ってきた。もちろん勃起ちんぽさらした全裸で、だ。


「王子、ここにおられましたか。さあ、そろそろ鍛錬のお時間です」

「今日は具合が悪いので休みということにしよう。ほら、見ての通り顔が赤いだろう?」

「なりませぬ。ご主人様のバキバキ雄ちんぽに欲情しているくらいで鍛錬を休むなどできるはずないでしょうが」

「……ウィザロン、変わったなぁ」


 コハク王子が嘆息を向けた虎のウィザロンは、逞しい肉体にいくつもの傷跡をつけた元軍人で、今はこの集落のまとめ役をしている。

 そんなウィザロンはとっくにおれに堕ちたので、堅物みたいな言葉遣いにエッチな単語を平然と混ぜてくるようになった。鋭い眼光はさっきからおれのちんぽをロックオンして離れない。


「ご主人様のおちんぽは私がちゃんと好き好きバキュームフェラで満足させておきますので、ご安心を。喉奥までしっかり使ったディープスローで、一晩溜まったラブザーメンをごっくんして胃袋を受精させましょう」

「貴様ばかりずるいじゃないかー! 私も脳みそアクメ漬けにされて狂いたいのだがー!」

「とは言いましても、王子にはスキルがそもそも効きづらく、またご主人様にもその意思がないご様子。ここは大人しく撤退すべきかと」

「淫乱落ちしてるくせにまともな意見が腹立つなぁー!」


 今度は尻尾で床をびたんと打って抗議を示す王子様。こうなったらてこでも動かないのは知っている。頑固というか、意思が強いというか……。


 だから、さすがにそろそろ起きたいので助力を頼むとしよう。


「ウィザロン」

「なんだぁ❤」

「ちょっと王子を射精させて」

「まかされよ❤」

「あ、おい、ウィザロン! 裏切り者おおぉっ!」


 コハク王子がわめいても、忠臣は止まらない。そもそも王子も本心から嫌がってるわけじゃないなんて、もう全員が知っていることだから。


 龍のタテワレに指を突っ込んで、少し動かすだけでもくちゅりという卑猥な音がする。真っ赤な陰毛に汁がにじんで、わずかに色がくすんだ。


「んっふぅ……! お前、いつの間にそんなエッチな指使いを……!」

「日々鍛錬と精進がモットーですので❤スケベにも手は抜きません❤❤」

「ずるいぃ! 私も、狂いたいのにぃ!」


 駄々をこねる龍にかまうことなく、武骨な指が一本二本とすんなり入る。童貞処女ではあるけれど、一人遊びだけはしっかりこなしているようだ。


「勃起させますか? それともこのまま潮吹きアクメをご所望でしょうか?」

「潮吹きの気分だ……」


 射精させてとは言ったけど、おれの上でいちゃつかないでほしい。筋肉二人分って相当重いぞ。


 真っ赤になって潤んだ目をこちらに向けたこじらせ処女は、大股開いて見せつけてくる。たてがみと同じ真っ赤な陰毛を生やした股間部は、じっとりと濡れていく様が鮮明だ。


「ほら❤見てみるがいい君も。私のエッチなおマンコに入れてみたいだろ? んぅ❤他人の指もいいが、君のおちんぽの方がいいな❤❤」


 よくそんな恥ずかしそうな顔で意地を張れるな王子。冷や汗がだらだらしてるくせに。


「ちなみに、そんな言葉どこで覚えたの?」

「この前君とヤードがセックスしてるのを見て。あとウィザロンがねだるところでも使っていたな」

「性知識の吸収量がスポンジ並みか」


 この集落にはろくな楽しみもなかったせいで、今はセックスが大ブーム! おかげで集落の全員が淫語もりもりどスケベ祭り!

 ……大体おれと王子のせいだけど。


 日夜エッチになっていく彼らの主でもある王子だけが、いまだに篭絡されていない状況だ。いやもう篭絡したも同然なんだけど、せめてもうちょっとこの処女感を楽しみたいというか、もったいないと言いますか。


「むぅ、どうせ私を篭絡し終えたら傭兵街に帰らねばならぬから引き伸ばしてるだけのくせに」


 大正解です。だってここにはフォグの小言も策事もないし……。ただのんびりニートしてセックスしてればいいので……。

 さすがにさ、異世界に飛ばされてからジェルにばれないように自分のスキルを隠しながら生活して、それから傭兵街で派閥やら掌握やらずっと働き通しだったわけよ。

 中世ファンタジー的な世界観なら24時間働けます! でもいいかもしれないけど、現代社会の若者からすれば休みが欲しいわけですよ。


 具体的に言うなら夏休みが欲しい!

 おれにだって休む権利はあるはずだ!


 なのでもう少しのんびりさせてほしい。フォグたちには無事を伝えるよう頼んであるし、何かあれば呼ぶようにも言づけてある。あとフォグに、あまり自分を追い詰めないようにとも。

 皆の現状がリアルタイムでわからないことだけが気がかりだけど、まあ傭兵街の掌握は順調だし、ある程度のことは残りのメンバーでなんとかなるでしょ。普段はスケベばかりだけど、それでも王国直属メンバーに選ばれるくらいには精鋭だから。


「だから、もうちょっとだけここにいていいかな?」

「私は構わないがね、君」


 スリットに収められた虎の指を掴んで抜き、コハク王子は自らの口元に持ってくる。それに舌を這わせる表情は、何かをごまかすようなもので、たぶん痛みや後悔なんだろうと察してしまった。


「何か起こってからでは遅いのだということだけは忘れないでくれよ。事態はいつだって後手になってから始まるもので、それでは間に合わない。大切なものがあるのなら根回しだけは怠らない方がいい、これは王子の助言だよ」

「……心得ておくよ」


 確かに結構ぐーたらしたからなぁ。そろそろ帰ったほうがいいのかもしれない。


「だから君、君❤早く私を犯してくれ❤そのちんぽで前立腺をぶっ叩き、私のすべてを捻じ曲げておくれ❤❤」

「ウィザロン」

「任せろ❤❤」


 もう一度指を突っ込めば、コハク王子の巨体が反りかえる。


「おおぉぉ❤❤指ふとぉ❤」


 もう漏らしてるんじゃないかって程に王子のスリットからは汁がドバドバ出てきて、おれの腹がひんやりしてきた。スキルなんかなくても、生粋の淫乱だと知らしめるようだ。


 汗ばんだ雄の匂いに紛れる雌の色香が、緑の巨体に赤を盛りつけた龍から漂ってくる。その股間部の茂みに顔を突っ込めば、きっと芳醇な香りが楽しめるに違いない。


「あっ❤あっ❤はずかしぃ❤マン汁がこんなに出てくる……❤」

「王子、私の指はどうでしょう❤これでも毎日シャチや竜の部下相手に練習した、指ちんぽ運動です❤❤王子のお気に召してくれれば幸いなのですが❤❤」

「すごいぞぉ❤私の、マンコの中をっ、指がばらばらにえぐってぐるぅ❤❤どスケベエッチな部下をもってぇ❤私は幸せだなぁ❤❤❤」

「恐れ多いお言葉っ❤❤」


 これであの二人は大丈夫だろう。毎朝いろいろなやつに襲われるから、扱いにも慣れてきたもんだ。それじゃあと、いやらしい音に紛れておれは思考する。じゃないと興奮しちゃうし。


 さすがに、皆の顔が恋しくないと言えば嘘になる。早く仕事を片付けてジェルに会いたいという気持ちもある。


「あー……」


 気持ちを整理するために、喉を震わせて感情の発散を。

 遊び惚けてきたし、そろそろ夏休みも終わりにすべきかなぁ。


「よし」

「お゛❤お゛ーーっ❤❤いくぅ❤❤」


 おれが覚悟を決めたと同時に、王子の潮が顔にぶっかかった。よく見るともうびちゃびちゃじゃねえか。


 コハク王子は呆けた顔でマン汁をこぼし続けていて、おれの腹に水たまりができていた。


「はへ、はへ……❤きょ、今日はこれくりゃいで勘弁しておこう❤でも、次は絶対、わたしぃの処女をもらってもらうからなぁ❤❤」


 初心な王子は一回いくと許容量をオーバーするようで、へろへろになって戻ってしまうのだ。ふらふらと、股間からマン汁をこぼしながら部屋を後にする姿を見て、本当に心配になる。大丈夫かこの淫乱王子。


 ……などと人の心配をしている場合ではなかった!


「ウィザロン、待て!」

「はぁい❤❤❤」


 あっぶない。隻眼の虎はおれのちんぽに鼻面を当てたまま、ぴたりと静止した。

 王子と違ってこいつはまじで逆レしてくるからなぁ。


 鍛え抜かれた体躯は筋肉で膨らんだ鎧だ。ヤードに勝るとも劣らない隆々とした肉体には、歴戦を思わせる傷跡がいくつも残っている。

 顔だって元はきりりとした鋭いものなのだが、今はでろでろに蕩けた娼夫の顔。


 ウィザロンは鼻を数回鳴らせば、またたびを決めたかのようなトリップした表情を作る。


「はぁ~~❤❤❤ご主人様のちんぽ臭すきぃ~❤❤好き好きぃ~❤❤はぁん❤王子のおマンコぐちゅぐちゅしたら私のマンコも濡れてきたではないか❤私と子作りガチセックスで雄子宮まんはいにしへぇ❤❤」


 おれのことが大好きになる暗示をかけたせいで、好き好きアピール過多の駄猫が生まれてしまった。まあ、堅物だからエッチなのとは縁がない生活をしてきたせいで耐性もなかったみたいだし、暗示が薄まってきてもこの調子。


 大型猫科はがっちりした腰をへこへこ振って、媚び売りを欠かさない。これで王国にいたころは名のある武人だったのだと、誰が信じる。


「んふぅ~❤おマンコたまらぁん❤朝からラブラブセックスしなければこの疼きは止まらんなぁ❤❤私の口にちゅーしながら本気の腰振りで屈服セックスしだぁい❤❤❤」

「えー……」


 コハク王子にご退場願ったのに、これじゃああんまり変わらないのでは。

 まあ別に予定があるわけでもないからいいんだけど。


「ああ、感情が止まらん❤恋とはなんてすばらしい❤❤こんなにも気持ちがいいものだったのだなぁ❤好き好き好きぃ~~❤❤❤」


 それは好きと言えるのか微妙だが、まあ本人がそれでいいなら放っておこう。哲学に片足突っ込んでもおれに返答できるわけないし。


 おれの股に鼻面をぐりぐりこすりつければ、でかい尻からマン汁がぴゅっと飛んだ。匂いだけでいったなこいつ。


「んおおぉ~~~~❤❤❤❤」


 眼球をひっくり返したオホ顔で何度か体を痙攣させれば、ちょっとだけ大人しくなった。


 よだれで股間がべしょべしょなのだが、まあいい。どうせ腹も王子のマン汁が滴っているんだ。

 一回水浴びして、それから集落を見て回ろうかな。


「ねえ、ウィザロン」

「はへえ❤❤」


 そろそろ夏休みを終えようと決意したのだ、できるだけ楽しまないとさ。


「この村をぶらぶらしようか」


****


 この村に名前はない、コハク王子を隠すためだけの隠れ里だからしょうがないのだけど、呼ぶときにはいささか不便だ。だけど、この中では村とだけ言えば伝わるから、今のところそれでいいか。


 簡単な作りの家が数件並ぶだけの、どう見ても怪しい限界集落。一応畑などもあって自給自足はできているものの、修練場みたいな場所が目立つせいで絶対かたぎではないと思わせる雰囲気がある。


「ふぅー❤ふぅー❤❤」

「でも一応、香辛料とかはランドたちがもってきてくれてるんだっけ」


 おれは村を歩きながら隣にいるウィザロンに声をかけるが、返答はない。彼は先走りやマン汁をこぼしながら、おぼつかない足取りで付いてくるだけだ。


「『遠隔タッチ』、便利だなこれ」


 虚空で指をくいっと動かすだけで、虎の巨躯が震える。おれの指にあわせて体内をいじれるスキルをかけられて、ウィザロンは何度もメスアクメを決めていた。

 臓器とかえぐって暗殺とかできそうなスキルなんだけど、そんな物騒な使い方よりこっちの方が平和でいいよね。さすがにそんな感触はいらない。


 指の腹でとんとんっと叩けば、虎尻尾がぴんと硬直した。


「んっほぉぉ~❤❤❤」

「ウィザロン、聞いてる?」

「ぎ、いでるがぁ❤マンコよすぎでぇ❤❤おっおぅおぉぉ❤❤❤❤」


 まあそりゃそうだ。ウィザロンの歩いた道が粘液で舗装されているところを見れば、たくさんいったことは容易に想像がつく。

 でもこうしないと夜這いするからなこいつ。ある程度満足させておかないと、こっちが寝れない。


「じゃあちょっと顔を出してみようか。王子もいるだろうし」


 そう言いながらおれは逆の手を振り上げて、思いっきり下ろす。今度の『遠隔タッチ』の対象は丸々鍛えた尻たぶだ。もちろん、指では遠慮なく前立腺をつぶす動作をする。


 痛覚と快楽を流し込まれ、虎は絶叫しながら顔をのけぞらせた。


「うおおぉっおおおっほおおぉぉぉ~~~~❤❤❤❤❤❤」


 すっかり射精癖がついたちんぽから白濁が勢いよくほとばしり、あたりにまき散らされる。もうこんなことが日常になった集落だ、誰も気にしない。

 逞しい武人とはいえ膨大な快楽には太刀打ちできないようで、地面に大の字になって倒れてしまった。その顔は心底幸せそうで、悔いの一つも見当たらない。


 手でしごくジェスチャーをすれば尿道に溜まったザーメンがひねり出される。どろっとした白濁が勃起ちんぽから金玉に流れて落ちた。


「満足したならもういいかな。おれだけ顔を出しに行くよ」

「ま、まっへぇ❤わだじもいぐぅ❤せっかくの、で、デートなのにぃ❤❤」

「いや、さすがにこんなのはデートじゃないでしょ」


 王子だけじゃなくて、こいつもこじらせ童貞か? その可能性は高そうだな……。


 修練場からは威勢のいい掛け声が聞こえてきており、おれの好奇心が鎌首をもたげてくる。あそこでこの『遠隔タッチ』を使ったら、きっと楽しいことになるな。


「ほら、早く起きて」とか言いながら掌で亀頭をこするジェスチャー。

「んっぎいぃぃぃ❤❤敏感ちんぽしゅごおぉぉ❤❤❤」

「早くしないと置いてくよ」

「んだっでぇ❤❤ちんぽやばすぎでえぇ❤❤お゛❤くる、ぐるうぅぅ❤❤❤」


 プシャ―と潮吹き。大の字になった逞しい虎のちんぽから、スプリンクラーと見まごうほどの汁が飛ぶ。

 それは傷まみれの体にも降りかかり、雌の匂いが染みついた筋骨隆々虎が完成した。


「潮吹きも慣れてきたよね」

「ふへぇ❤❤❤お前が調教してくれたからな❤今では全身が性感帯だ❤もっと愛していじっでくれぇ❤」

「駄目、そろそろ本当に行くよ」今度は乳首をつまんで引っ張る動作を。

「んごぉ❤乳首ぎもちぃ❤」


 両手でこりこりいじれば、ウィザロンは熱した吐息を漏らす。まだいき足りないみたいだから、連れていくか。


 それにしても、村のまとめ役がこんなアヘ顔射精を公然と決めているせいで、周りの雄たちも発情モードに入っている気がする。

 視線をずらせば内またになってアナニーする猪とか、明らかに畑仕事中だった狼もチクニーしだしている。


 早くいかないと集落事体に逆レされそう。それはさすがに困る。

 なので、とっとと行くとしよう。


 おれらが修練場についたら、そこではたくさんの雄が修行に精を出していた。


【続きは来月の支援者限定公開となります】


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