バレンタイン企画でチョコポストにていただいたメッセージへのお返し編(座談会)になります🍫🙇♀️
たくさんのメッセージありがとうございます😭(私宛のチョコは大切にいただきます😭)
一部不適切発言あるのでなんでも許せる方のみどうぞ😭🙇♀️
齋藤(もの凄い刷り込みをされている気がする)
芳川「どうした? そのチョコ、食わないのか?」
齋藤「あ、ええと……か、会長も一緒に……お茶でもいかがかなと……」
芳川「……そうだな、丁度いい時間帯だ。そうするか。俺も丁度君に渡したいものがあったんだ。茶でも飲みながら一緒に一休みでもするか」
齋藤「……! は、はい……」
齋藤(間違ってはないな)
志摩「俺宛のゴミってこれ?」
齋藤「志摩、身も蓋もなさすぎるよ」
志摩「因みにあいつも捨てるから安心するといいよ、行き着く場所は同じだから」
齋藤「裕斗先輩…………?」
齋藤「お、俺を経由しないで……?」
裕斗「どうした? そんな一人で隅っこでぶつぶつ言って」
齋藤「ええと、……なんでもないです、独り言です」
裕斗「そうか、それは邪魔したな。ところでその手に持ってるのはなんだ?」
齋藤「……! と、糖分補給に……その、裕斗先輩色々疲れてるのではないかと……ええと、いらなかったら後で俺が食べるんで……っ!」
裕斗「いる。つか今食う。……糖分もお前も全部足りてなかったところだったから」
齋藤「お、俺は食べ物ではないです……」
裕斗「そうか? 甘くて好きだぞ、俺。チョコも」
齋藤(怖いな、この人……)
連理「や〜〜ん! 行きましょ行きましょ! 丁度春物新作見たかったのよね〜!! 今週の日曜だったら荷物持ち――ごほん! 洋介ちゃんたちもいるから皆で遊びに行った後スイーツ巡りしましょうね〜!」
櫻田「食い過ぎて服のサイズ変わんだろゴリラ」
齋藤「た、貴音先輩……! せめて月曜日まで耐えてください……! 荷物持ちが減るので……!」
縁「ハート四つもありがとね〜! うんうん、やっぱ人の想いが込められた本命チョコが一番だよねえ」
志摩「食わないくせに」
縁「黙ってろ亮太」
阿賀松「へえ、いい心がけだな。けど、遠くからで満足か?」
齋藤(怖……)
阿賀松「なんか言ったか? ユウキ君」
齋藤「な、なんも言ってないです……」
阿賀松「いい趣味してんじゃねえか。そのまま励めよ」
齋藤(さらっと巻き込まれた……)
阿賀松「お前も俺といるのが好きだもんなぁ? ユウキ君」
齋藤「…………は、」
阿賀松「返事が遅ぇ」
齋藤「ぃ゛っ! ……は、はい……」
壱畝「あーごめん手滑って燃えちゃった。残念だなあ、メッセージ読めなかった。読みたかったのに」
齋藤(嘘だな……)
尾張「あのな、俺が送ると思うのか? それくらい自分で用意……」
岩片「すんのか? 俺への本命チョコ」
尾張「……、…………」
岩片「おいハジメ、自分で食って誤魔化そうとすんな。こっち見ろ」
岡部「え、お、俺ですか?! 何かの間違いでは……っ、いえ、ありがとうございます。一日ひと齧り大事に食べさせていただきます!」
尾張「そこは早く食ってやった方がいいんじゃないか……?」
尾張「さらっとこえーこと書いてあんな」
岩片「まあ後者に関しては安心しろ。俺がいるからな」
尾張「前者もだろ」
岩片「後者否定はしないのか」
尾張「……」
モルグ「全く心外だなぁ〜。でもこれは今晩のおつまみにさせてもらおうかなぁ」
良平「モルグさん、チョコもらったんですか? すごいですっ、流石モルグさんですね!」
モルグ「……うん、そーだねえ」
良平「……ということらしいです! ので、今度こそ懇親会ということで……」
望眼「良平、本気で言ってんのか?」
サディーク「無理。やだ。帰る」
良平「お、お二人とも帰らないでください……! お、俺、頑張るので……!」
望眼・サディーク「……」
良平「……!(よかった、座ってくれた……!)」
仲吉「毎年よくやるよな。あいつ優しいからさ、あんまこういうことやんなよ。メッセージカード、紙が勿体無いだろ? 資源は大切にな」
菖蒲「……そうなのかい? 愛佐」
愛佐「ち、ちが、違います。勝手にその者が宣ってるだけなので間に受けないでください、会長……っ、か、会長……っ?!」
菖蒲「ほら、愛佐」
愛佐「ぐ……ぬ……っ」
菖蒲「コマンドは必要かな?」
愛佐「……(ぱく)」
菖蒲「疲れは飛んだ?」
愛佐「…………校庭10周したあとより心臓が痛いです」
菖蒲「ふふ、そうかい。慣れていかないとね」
原田「見ろ!見ろ見ろ見ろ!俺宛のチョコ!」
四川「人違いだろ」
翔太「カナちゃんの養い手決まってるしね」
紀平「かなたん、俺へのバレンタインチョコ用意した?」
井上「貴様ら、いいから早く休憩から戻れ! いつまで休んでるつもりだ!」
原田「お、俺のチョコ……! まじなのに……!」
京「やだよ(カードポイ)」
純「あ、チョコは食うんすね」
京「今お腹減ってるから」
純「そ、そうすか……(赤ちゃん……)」
平福「はあ? チョコとかこんな不健康の塊みたいなもの……っ、ふ、ふーん……結構いいとこのじゃん? まあ、そこら辺の安物よりかは多少マシかな……?」
亜虎「平福くーん、そんなに食べたかったら一人で食べちゃってもいいよ〜?」
平福「べ、別になんも言ってないし……! てか、寧ろアンタが頼み込んでくる立場のくせになんで指図すんの」
ロビ「涎垂れてますよ、平福君」
平福「垂れてねーし!!」
村人「もちもちってなんだ。……なんか不快だから断る。けど、ケーキはもらっとく。買い物に罪はないから。……っ、おい! 俺のだぞそれ! 勝手に持っていくなこの……!」
美甘「釣られてないぞ、別に」
燕斗「美甘、素直になった方がいいときが世の中にはある。それを覚えておくんだな」
美甘「つ、釣られてない……! やめろ燕斗、押し付けてくんな……!」
二通「え? 俺? な、なんで……いや、もしかしたら人違い……やでも俺と名前似てるやつってあんま居ない気がするし……もしかして誰かがイタズラ? だ、だって俺そんなに人に嫌われることがあっても好かれるようなことなんてしてこなかったし……も、もしかして十鳥君――」
一番ヶ瀬「因みに違えから安心して食え、あと十鳥のチョコはもう俺が食った」
二通「一番ヶ瀬ェ……ッ!!」
〜おしまい〜
たくさんのチョコ、メッセージありがとうございました😭🍫🙇♀️