XaiJu
茶

fanbox


リクエスト、完成させました

進捗についてこちらで前に報告した時にも書きましたが、本当に、どうしてこんな話になったのか……。

落ち度のないキャラがただ悲惨な結末を迎えるというのが、私の場合は抵抗を覚えるようです。なので、「落ち度」を考え、それを娘が嫌っていた理由と結びつけた、というところかなと自分では考えています。


今日明日くらいで急に入った仕事の方に決着をつけ、それからFANBOXに取り組んでいく予定です。

ご支援ありがとうございます。楽しんでいただけますようがんばります。

Comments

なるほど。それはもう、本当に野球メインですね。 近本は、図太さを感じさせますね。図太いから結果を出せるのか、結果を出せるからああいられるのか。守備で欠かせないポジションなのも大きいのかも。 打席に立つ時に相手投手の全球種がどのコースに来る場合も想定しておくと話して、森下がおののいていたのが記憶に焼きついています。

はたまた返信ありがとうございます。 そうですね。 頭の中は野球でいっぱいになりそうですから 元娘の仕事ぶりにはあまり関心がなく(父親失格ですね) 知らない内に元娘が店の看板商品を作ってしまっていたり 妻との関係も良くなっていたりするのでしょう。 自分の方は監督をやっていた野球チームに入れてもらい大事な試合に代打で初登場。 会心の当たりのつもりがボテボテで 「一塁には走り抜けた方が速い」と指導していたのに 思わずヘッドスライディング! 胸にピリッと痛みがはしり 嫌でも女子を意識していく。   とか。 「理想の1-0」勝利でしたね、延長でしたが。 監督は変わりましたが 数年前から近本選手のチームだと思っているのです。 矢野監督がシーズン前に「今年限り宣言」をした時も 近本選手は「矢野さん監督やめるってよ」Tシャツを着て歩いていて 確かに宣言したけど中心選手がそんなTシャツ着ていいのかな。 チームに影響あるよなぁ。と思ってたらあの開幕連敗。 監督のこと矢野さん呼びなんだ。とショックでした。 昨年12月にミキハウスMVPの授賞式を大阪のホテルに見に行きました。 すると近本選手、岡田監督も「岡田さん」呼びなんです。 チームの中でも確固たる自分をもっているのだなと思いました。 今日も結局近本選手が決めました。 今の投手陣と近本選手にしばらく引っ張ってもらわねば・・・ですね。 大山、サトテル待ち。 すみません。 長々と  ごめんなさい。 野球話 振っていただいて ありがとうございます。

丸井主将

より詳しくありがとうございます! その場合、元父親の野球への未練が主軸になりそうですね。あるいは、父(今は祖父)の期待に応えきれなかった(それを元娘が叶えてる)葛藤みたいなことになるか。 それにしても、プロ野球は……。 エラーしてもそれを差し引いたってプラスになるくらい打ってればいいんですけどね。2-1じゃなくて例えば5-1で迎えていれば、あの回に3失点でも勝てていた。 ここ最近ぼんやり考えてしまうんですが、監督が「1-0で勝つのが理想」と常日頃から言ってるのが、打線に「俺らあんまり打たなくてもいいんじゃね」みたいな意識をうっすら植え付けてるんじゃないかなんてことを思ってしまいます。「今の若い選手は素直で」みたいなことを指導者層がよく話してますし。

またまた丁寧な返信 ありがとうございます。 >元々の本人は経営の方に熱心だったのに 元娘は職人気質だったりして最終的にその方が上手くいってしまう この一節も褒めて頂き嬉しいです。 チラッと書きましたがさらに考えているのが 地方の老舗の団子屋さん、跡取り息子が元高校球児 甲子園には出場できずいまだに後悔しつつ地元の少年野球の監督をやっていて それが熱心すぎて家の仕事を全く手伝わず頭の中は野球一色。 高校の時の同級生(元バレー部卒業後実業団選手)と結婚 小学5年生の娘と3年生の息子がいる。 娘は祖父母に懐き家業の団子屋さんが大好き。 息子は無理やり自分の野球チームに入れ英才教育している。 そんな父親と娘の入れ替わり。 元娘は熱心に団子修行し元父は女ながらに甲子園を目指す。 ただ女子の立場や二次性徴に伴うからだの変化に挫折も味わう。 祖父にだけ打ち明け修行には協力的。 「おい。お前よりよっぽど筋がいい!」 野球も絡んで茶さんに書いてもらえそうな筋でしょ。 お金貯めてリクエストさせてもらえればと思っています。  いつも素敵な作品 ありがとうございます。

丸井主将

丁寧なご感想ありがとうございます! 年の差入れ替わりは――私も嫌いなわけはないのですが――十歳差くらいならまだしもそれ以上となると、年上になってしまう方が色々気の毒で、何かしらフォローするためのあれこれを考えないと書き始められないんですよね(今回は、元少女側への長生きできないという予言と当人の覚悟)。 そしておっしゃるように、記憶を読めない系は元年少側の扱いに毎度頭を使います。だからこそどうにかそこが成立する、それどころか年少側のセンスこそが行き詰まり打破に貢献するなんて展開だと、自分で書いていても他の方の書いたものでもうれしいもので。 >元々の本人は経営の方に熱心だったのに 元娘は職人気質だったりして最終的にその方が上手くいってしまう これ、いいですね。色々想像したくなります。 元弘太朗、悪事を積極的に働こうという度胸もなかったでしょうし、代々の慣習を無批判に受け継いでいただけというところもあるのでしょうね。利害に聡いが理念に暗いというところで。 元香乃子の後継は、普通に順子かなと考えています。そして、「娘」世代よりはやっぱり先に亡くなるでしょうが、「弘太朗」も意外に長く生きるのではないかななどとも。 「妻」との子作りは、ご想像にお任せいたします。

なかなかの社会派作品 堪能しました。 この世の中  心入れ替えてやり直して欲しい政治家が山ほどいるなか 本当に心入れ替わっちゃって というのは素敵です。 自分の娘や今回のようなその友達との知り合い同志年齢差のある入れ替わり作品はすごく好きで ずっと楽しみにしてました。 (相乗りもせずに すみません。) この手の作品いつも思うのが 大人になった子供の方が 社会的にどうやっていけるかが重要で今作の政治家と進学校(賢い)の少女との構成がさすがの茶さんでした。 こういう入れ替わりでも言い方が悪いですが誰でもできる職業で徐々に慣れていけるよりも ある意味専門職絡みや自営業(地方の老舗の団子屋さんや旅館の主人、物書き業など)の方が 元々の本人は経営の方に熱心だったのに 元娘は職人気質だったりして 最終的にその方が上手くいってしまうという風に 記憶が読めない系の入れ替わりの醍醐味で 手間でしょうが工夫があって面白くなるように思います。 さて今作 「香乃子」はとうとう追い詰められましたね。 本人は「弘太朗」の時から何も悪いコトしていない。 議員としてそれなりにらしく頑張ってきただけでしょうに悔しいでしょう。 元「香乃子」は30年ほど損した形ですし 銃撃にあって大変な目にあいますが  元々短い人生を想定して 達観していたところもありますし 一生終える時 やり切った思いで迎えれる人生ではないでしょうか。 その意志や理念は「順子」が受け継いでいくのでしょうし 家庭としても円満に続いていけるのでしょう。 あわよくば願望として なんとかしてもらいたかったのが 元「香乃子」の童貞喪失の場面と さらに 年齢的にギリギリでしょうが 跡継ぎ息子の誕生。 すみません。 脳内補完してみます。 とにかく 素敵な作品 ありがとうございました。 長々と失礼しました。

丸井主将


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