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遅くなりましたが、リクエストを再開しました

二日遅れとなってしまい、申し訳ございません。


九月からの仕事は一昨昨日に終わったものの、そちらにかまけていたせいで十月の仕事に大苦戦という悪循環に陥っています……。50中、まだ13。ここから連日集中して巻き返さないとかなりやばいです。昨日3、今日2とできていますので、今日のうちにもう1くらいは終えておきたいものです。

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プラン2も公開しました

カブトムシTF、あと一話の予定です。楽しんでいただければ幸いです。

TFにはTSも組み込みたいといつも考えているのですが、TFが人から遠くなるほどTS部分のインパクトが小さくなるし、TS的な見せ場でも人からかけ離れるほど描写などうまくいかなくなることもあるのかなと、今回は思わされました。カブトムシの五感を軽く検索したら、目はあ...

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光彦や瑠璃の物語、これにて区切りといたします

長らくありがとうございました。とりあえずの区切りとなるところまで到達しました。楽しんでいただけましたら幸いです。

確定はしてしまわない、というところで最終話の着地としました(前話からは、あのまま完全確定になってのその後、なども想像されたかもしれませんが)。この話に関しては、最終的にどうなるかは読む方に委ねる形がいいのかなと思い...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(40)『二年後、わたしたちは何を選ぶのか』

「おはよう、瑠璃ちゃん」 「おはよう、みっくん」  今日も朝のあいさつをして、並んで学校へ行く。  本当は俺が『みっくん』で、隣の彼が『瑠璃』なんだけど。  心の中で毎日そうは思っているものの、その違和感は日々薄れつつあるような気もしている。  まるで生まれた時から自分が『瑠璃ちゃん』と呼ばれていたような、隣の人を『みっくん』と呼んでいた...

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リクエスト完成、近況、それとペナント優勝

締め切り当日の四日、どうにかリクエストを書き上げて投稿いたしました。これまでお受けした中では破格な価格に手が縮こまりそうにもなりましたが、自分では書かないタイプの展開に取り組むのは面白いことでもありました。楽しんでいただけましたら幸いです。


後述の仕事あれこれもあり、暑さはいまだに厳しく(時々外出するたび、帰ってきてか...

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今月取り組んでいたもの

先ほど、とある新人賞に一本投稿しました。

三年半ほど前に半分くらい書いて止まっていたもので、他のあれこれと並行してやれるかなと思っていたら非常にぎりぎりの格好に。

結果が出ればいいなと、手を離れてしまった今は祈るばかりです。


締め切り目前のリクエスト、がんばります。

そちらが終わったらFANBOXも進めていきます。九月...

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瑠璃と光彦の入れ替わり、更新です

今回はひたすら瑠璃視点。次回最終回といたします。最後まで楽しんでいただけますようがんばります。


それにしてもやっぱり暑いです……。少し遠出すると、それだけでダメージが入って帰宅後の活動に支障が出るような暑さ。

あれこれの進みは遅々としています。


いつもご支援ありがとうございます。プラン1での次の物語とか、プ...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(39)『瑠璃が今思うこと』

 わたしたち、二年後の四月には元に戻るんだし……今は今しか味わえないこの関係を満喫したって、いいよね?  みっくんと愛し合う中、心の中で自分に言い聞かせながらも、わたしはそこに欺瞞が混じっているんじゃないかと、わたしはわたしをごまかしていないかと、考えずにはいられない。 *  男子として三年目の生活を日々送りながら、わたしは思う。  ...

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今日はプラン1を公開しました

残り二話くらいのつもりで書いています。書こうと思えばもっと書ける気もするのですが、そうなるとだらだらしたことになりそうなので。最後まで楽しんでいただけましたら幸いです。


リクエストもそろそろ本腰を入れねばならず、新人賞は今月末締め切り、この前話した新しく来た仕事も九月下旬締め切りながらあまりのんびりはしていられず、例年...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(38)『新しい生活』

「おはよっ、瑠璃お姉ちゃん」 「おはよう、光莉ちゃん」  朝、俺が明良家へ行くと、玄関から出てきた光莉に出くわした。  あの日以来、俺は『瑠璃』として光莉に接するようになっている。  光莉に対しては、俺たちも元に戻れたということにしておいた。今の身体の記憶はほとんど読めるのだし、演じる相手が一人増えただけではある。  光莉だけ元に戻ったと...

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プラン2、公開しました

昆虫TFならではの、様々な立場の変化を扱うのがメインの回となりました。楽しんでいただけましたら幸いです。

次は瑠璃と光彦の入れ替わりにするか、このままカブトムシTFでいくか、早弥香の入れ替わりや風呂場の入れ替わりにするか、ちょっと迷っています。


リクエストは少しずつ始めています。作中時期的には数年前の物語になるかなと...

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昆虫TF、三話目です

今のところの感覚だと、全七話くらいでしょうか。楽しんでいただけますようがんばります。

他のプラン2も、プラン1も、どんどん書いていければと思います。


いつもご支援ありがとうございます。書きたい話ばかり書いてご支援していただけること、つくづくありがたいと思います。この数ヶ月ペースを落としてしまっているのはそこに甘えてし...

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プラン2、二本公開しました

(こちらの記事、昨日投稿したつもりになっていましたが、投稿できていなかったようです。作品だけぽんと放り出すような形になってしまい不親切になったことをお詫びいたします)


昆虫TFです。主人公の悪戦苦闘とか戸惑いとか不本意な順応とかを描くのはいつも通りですが、楽しんでいただけましたら幸いです。

今のところ、思いつくままに...

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プラン1、三本公開しました

楽しんでいただけましたら幸いです。

ここまで来れば後は流れですらすら書けるだろうと思っていたのですが、意外とそうもいかず、予想よりは難産でした。下手なものはお見せできないと自分で自分にプレッシャーをかけていた部分もあったかも。

もう三話ほどで完結の予定です。


プラン2もだいぶ溜まってしまっていますので、これから取り...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(37)『結ばれる二人・その三』

「やっ、やだ! みっくん、汚いよ……!」  瑠璃の声をまずは無視して、俺は硬くて熱いおちんちんを口全体と舌で愛撫した。 「あっ! んんっ……!!」  瑠璃の声がすぐに変わる。『光莉』だった時にこのおちんちんは毎日のように触っていた。後ろから手で触るのと前から口でくわえるのとでは大きく違うけれど、その時の記憶を総動員したら瑠璃にちゃんと...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(36)『結ばれる二人・その二』

「ただいま……あ、今はお邪魔しますだね」  笑いながら、瑠璃は玄関に上がる。 「ちょっと、シャワー浴びるね。下着とかは、パパのものを借りれば大丈夫かな」  まさに勝手知ったるという調子で、風呂やら『パパ』の部屋やらをまわって必要なものを揃え、風呂に入る。  それを見ていて、俺も不安になった。春ではあるけれど、汗臭くないかな?  瑠璃の後に...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(35)『結ばれる二人・その一』

 現実へと感覚が戻る。寂れた神社の賽銭箱の前。自分を含めて二人しかいない境内。  目の前に、男の子が立っていた。 「みっくん……」  俺は、男の子に向かってそう口走っていた。  言った次の瞬間、おかしいとは気づく。目の前にいるのは『俺』なんだから俺がみっくん呼ばわりするのは変だし、中身は瑠璃なんだからこれまたみっくん呼ばわりするのは当て...

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リクエストを書いて公開しました

楽しんでいただけましたら幸いです。

いただいたリクエストの文面とは少し食い違うものになりましたが、続編である以上は前作と明らかに矛盾することも書けず、このような形となりました。


リクエストは現在一本、今夜から受付休止なので、しばらくはこの状態かと。

FANBOXの更新、最近の状況では何を言っても大言壮語になりそうですが、暑...

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プラン1、二本公開しました

『幼なじみが俺で、俺が俺の妹で』を更新いたしました。二本公開ながら、分量的には三本相当くらいになっているはずです。

今後はタイトルに半分偽りありという展開になりましたが、この先のストーリーは道なりに進む感じでして、後はもう妄想全開で行くだけかなと思っています。残り数話ですが、最後まで楽しんでいただけますようがんばります。

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(34)『二度目のチャンスと、ちょっとしたペナルティ』

 ショックを受けて立ち尽くしてしまった俺の横で、光莉は機敏に動いていた。  救急車を呼び、冷静に報告し、ついでに待つ間にできる適切な処置も聞き出しているようだ。 「階段を転げ落ちたように見えます。気を失っていて、息はしています。……はい、安定しています。……はい、脈はあります」  電話を切ると、動かさないようにと俺に注意してから、タオ...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(33)『二年後の四月一日』

 四月一日の朝は、すがすがしい天気だった。  このままでもいいのにと、一瞬思ってしまいそうになる。これまで二年続いた生活がこれからも続けばいいのにと。  でも、このままじゃやだ。  このままだったら瑠璃は俺のお兄ちゃんになってしまう。  俺は、瑠璃と恋人になりたい。できれば結婚だってしたい。そして、元に戻れば誰にはばかることもなく、そう...

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プラン2、一本公開しました

修学旅行、自宅以外の風呂に入ったらどうなるかについて軽く済ませるつもりが、意外と意味あるエピソードになりそうな。お楽しみいただけたら幸いです。


次は『幼なじみが俺で、俺が俺の妹で』を考えていますが、二本一度に更新したく思います。一本分だと、無駄にストレスのある引きになりそうなので。


ご支援いつもありがとうござ...

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リクエスト、一本書き終えました

中学生男女の入れ替わり、元少女視点、元には戻れそうにない、でも救いがどこにもないわけでもない、という感じの話になっております。お楽しみいただけたら幸いです。

時間が足りなくなってきたこともあってかなり抑制気味に書いて、それでも締め切りギリギリ、ずいぶんな字数になりました。自慰にはまる展開、入れ替わり当日一気にではなく戻れない焦...

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プラン2一本投稿しましたが……滞っていて申し訳ございません

早弥香の入れ替わりの方がむしろ捗って、まずはこちらを更新いたしました。五章はもう一話で終わる予定です。


リクエストを抱えつつ今月中にFANBOX更新予定分すべてを書き終えるのは難しく、お詫びいたします。

今日の更新も、少し離れて住んでいる家族が訪れてくれて認知症の親の面倒を見てくれていたおかげで書けたようなもので……書きやす...

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リクエスト作品を書きました

お楽しみいただけたら幸いです。

そしてありがたいことに、公開したその日に続編のリクエストもいただきました。続編ですので、最初の話と食い違う部分は書くわけにいきませんが、がんばります。


次のリクエスト締め切りは来月4日なので、そちらを意識しつつプラン2を進めていくという形になります。先月のミスのせいでかなり抱えてしまっ...

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やっと一本書けました

楽しんでいただけましたら幸いです。

時間がかかってしまいました。早弥香の入れ替わりの第三章くらいのように、何を書いたらいいかに悩んでいたわけではなく、書く時間がどうにも捻出できず……。

ここからは二十日締め切りのリクエストを優先しつつ、プラン2を書いていく予定です。早弥香の入れ替わりもありますが、風呂場での入れ替わりも書いて...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(32)『ひげを剃る瑠璃』

「ここ最近ずっと気になってたんだけどさ」  瑠璃に遅れて数日後、春休みに入ってすぐの朝、俺は瑠璃に言った。 「瑠璃、ひげが濃くなってる。家でも剃るようにした方がいいと思う」  言葉だけ見るとかなりのパワーワードだよなと思う。とても中学生の女子に言うことじゃない。  でも今の瑠璃は中学生の男子なんだからしかたない。 「やっぱり?」  当の瑠...

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プラン1、どうにか更新しました……

楽しんでいただけましたら幸いです。

作中二年後の四月一日目前に、現異性(本来の同性)から二人が告白されるというエピソードは、早い段階から考えていました。ただ、その告白してくる相手が登場してきた時や光莉との再会などですでに焼きもちネタはやっているし、「互いに互いが好きな相手がいると知るけれど、それが自分とは確信が持てない」という...

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幼なじみが俺で、俺が俺の妹で(31)『告白されて』

 中学へ登校する。でも、今日からは一人。  昨日、瑠璃は中学を卒業した。だから二人で登校することはもうない。  一人で行く通学路は、思いの外寂しく感じた。  まあ、もう数日で『光莉』の中学二年も終わって春休みになる。そして四月一日に元に戻れば、今度は俺は『光彦』として『瑠璃』と二人で同じ一高へ行くことになるはずで、だからほんのわずかな...

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早弥香の入れ替わり、第四章を公開しました

この入れ替わりについては、こういう設定にしました。なので、このようなストーリー展開になります。続きもなるべく早くお見せできるようにします。


そして、今月のここまでは先月更新分およびそれ以前の挽回(まだ足りないですが)、ここから今月分更新(プラン1二本、プラン2三本)という意識でいます。また来月にずれ込みそうで怖くはあり...

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