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[過去作SS]風船運動会(3/3)

「はぁ…はぁ…」 僕が駆け込んだのは学校の中ではなくグラウンドにあるトイレの個室 学校の中のトイレと比べると綺麗とは言えなかったけど、少しでも早くこのベトベトになったパンツをなんとか処理したかったので、近くて上履きに履き替えなくて済むこちらのトイレに駆け込んだ さっきまでは必死で気がつかなかったけど、よく見るとパンツだけでなくズボンにまで白濁液が染みこみ、まるでお漏らししたかのようにズボンに黒いシミが広がっていた 「っ…!」 一応誰にも声はかけられなかったけどもしかしたら誰かに気付かれたかも知れない… でも今となってはどうする事も出来ないし、そうなってない事を祈るしかなかった そしていよいよズボンとパンツをおろす 予想通り中は白濁液でベトベトになっていて、外気に触れるとヒヤッとした 「あぁ、こんなに……しかも運動会で風船競技の途中に……」 冷静になるにつれて罪悪感やこれからどうしようという思いが頭に浮かんでいく そこでふと体操着に先ほどの『男女ペア風船抱きしめ割り』で使い破裂した赤い風船の欠片が着いているのに気がついた 「僕…あの娘と風船であんな事を…」 風船の欠片を手に持ち顔に近づけて見てみると先ほどまでの事が鮮明におもいだされ、僕の物は今日既に2回も破裂しているのに再び大きく膨らみ始めた 本の小さな風船の欠片からもゴム風船特有の臭いが漂い、それに混じって密着していた女の子の汗の臭いすら感じるような気がした 「あ…ダメ…こんなことしちゃダメなのに…」 僕は自分の出した物でベトベトになったままのおちんち○を利き手で握ると、そのまま前後にシュッシュと動かし始める 今まで一人で「した」事なんて無かったのに、今日だけで風船で2回破裂させ、さらに今は自分の手で破裂させようとしている あまり上手くできてるとは思えなかったけど、それでも僕のものは次第に大きさと堅さを増していっていた 目を閉じると自然と先ほどの光景が思い出され、特に彼女の顔が鮮明に映し出された 息は次第に激しくなり、手の動きもそれに合わせるように激しくなる 「んっ…あぁ…!○○さん…!あ…あぁぁ!」 「呼んだ?」 「!!!!」 先ほどまで激しく動いていた心臓が一気に凍り付いた…ような気がした 悪い夢であって欲しいと思いながら恐る恐るトイレのドアの上を見ると、先ほどまで頭に思い浮かべていた顔がそこにあった 「あ…あぁ…」 「様子がおかしいから心配できてみたんだけど…とりあえずドアを開けてくれない?この体勢結構苦しいんだ」 頭が真っ白になりつい言われるがままドアの鍵を開けてしまう 彼女は僕の居るトイレの個室の中にはいると自分でドアの鍵を閉めた 決して広くはない個室の中は二人が入った事でかなり狭苦しく感じた 「ふぅ…それで何をしていたの?」 「何って…」 どこをどう見てもナニをしているところで、それはいくら天然だと言っても彼女も知っている事だった でもそれを口にするにはやっぱり恥ずかしいわけで… 「ふふ、ごめんね。ちょっと意地悪しちゃった。たしかそれ男の子が興奮して気持ち良くなったら出るんだよね?」 「う、うん…」 「○○君ってもしかして風船で興奮するの?」 「ち、違っ…!」 図星だったけど、つい見栄を切って否定してしまう 彼女は「ふーん…」と何か不敵な笑みを浮かべてポケットに手を入れた そして彼女の手に握られていたのはまだ膨らませる前の風船だった 「それは…」 「競技で使わなかった余りを持ってきたの。ふー…ふー…」 「ちょ!?なにをするの!?」 「何って風船を膨らませてるだけだけど?」 「それは分かるけどどうしてこんな所で…」 彼女はそのまま息を吹き込み続け、(14インチだと思う)風船はみるみる膨らんでいく 狭いトイレの個室では逃げる場所もなく、僕は必死に顔を背ける事しかできなかった 「ふー…ふー……大分膨らんだね」 「も、もういいでしょ!それ以上膨らませたら割れちゃうよ…!」 「うん、本当にパンパンに膨らんで破裂しちゃいそう…○○君のおちんち○」 「え?あ……」 風船が割れるのが怖くて気がつかなかったけど、彼女の言う通り僕のおちんち○も風船と同じようにパンパンに膨らんでいた 流石にこんな物を見られては弁解のしようもなかった 「○○君ったら嘘ばっかり。風船でこんなに膨らませてるじゃない」 「……」 「嘘をつく子にはお仕置きをしないとね」 確かに彼女の方が早生まれだけど、学年は同じだ それでも彼女はお仕置きなどと言って僕に迫ってきた その何処か怪しげな表情に僕は恐怖と期待で動く事が出来なかった 彼女は先ほどまで膨らませていた風船の口を縛ると、僕の白濁液でベトベトになったおちんち○に擦りつけてきた 「ひゃっ!?」 「ふふ、ビクッってなって可愛らしい。○○君って本当に風船が好きなんだ」 柔らかいような堅いような風船を擦りつけられ、その度に僕はビクッっと体を震わせる 先ほどまでの風船ゲームのような刺激も気持ち良かったけど、こうやって自分以外の人に刺激を与えられるというのは自分で動くのとは股全然違った気持ちよさだ 「はぁはぁ」と息も絶え絶えになってきた僕を見ると、彼女は風船を動かすのをやめ、僕の太ももの間に風船を挟むと 膝のあたりまでおろしていたパンツとズボンを一気にズリ上げた 「はひぃぃ!!」 ズボン(パンツ)の中に風船が押し込まれ、あまりの気持ちよさに僕はまるで女の子のような声を上げてしまう パンツの中に膨らんだ風船が入れられた事で、パンツの中に溜まっていた白濁液が短パンの下の部分がから「つぅ~」と流れだし、太ももを伝わる感覚が伝わってくる 「さっきもおちんち○で短パンが膨らんでたみたいだけど、今度の膨らみはもっと凄いね…」 パンパンに膨らんだ自分の短パンを見ると、その異様な感じに興奮してしまいパンツの中の風船に負けじと僕の物もより一層膨らんでいくのが感じられた 「どう?○○君、こういうのも気持ちいい?」 彼女はそう言いながら僕の短パンを引っ張り上げ風船を押しつけたり、手で優しく撫でたりして、僕のおちんち○を刺激してくる 直接触られてはいないけど、風船を通して伝わる刺激が少しずつ、でも確実に僕の気持ちよさを高めていって、その終わりのないような快感に頭がおかしくなってしまいそうだった 「はぁ…う、うん…!凄い…気持ちいい……!」 「やっぱり気持ちいいんだ……私も風船で気持ち良くなれるかな…」 彼女はポケットからもう一個風船を取り出し膨らませ始める 先ほどより一回り大きい16インチだろうか 破裂寸前とまでは行かないけど、ネックが伸び始めた当たりで口を結ぶ その風船をどう使うのかと思ったら、彼女はその風船を自分のブルマの中に入れようとしていた 「んっ…なかなか入らない…」 ブルマを広げて入れようとしているのだけど、大きき膨らんだ16インチはなかなか入らずにいた そこで彼女は僕の太ももに垂れる白濁液を手に取ると風船に塗りつけはじめた 風船は僕の白濁液でテカテカに光りその姿は僕を更に興奮させる 彼女はその風船をブルマに押し込もうとする 風船はスポッと彼女のブルマの中に押し込まれ、短パンとは違う、ブルマ特有のテカリが風船の膨らみで強調されて、まるでブルマとは別の物のようなテカっていた 「あ…!んっ…キツい……!でも確かにコレは気持ちいいし…興奮するかも…」 「凄い…○○さんのブルマから風船のネックが伸びて……大きなおちんち○みたい…」 「うん、本当に…」 彼女がネックを両手で挟み込んで上下にしごくように動かす するとギュッギュと卑猥な音が漏れ僕だけでなく彼女の興奮も高めていく 「そうだ…良い事思いついた。○○君、ちょっとそっちを向いてくれる?」 「?うん…」 僕は彼女の言う通り壁の方を向き彼女に背を向ける形になる 「それじゃ…んっ……」 彼女が次第に僕の背中に近づいてくるのを感じる 彼女は止まることなくそのまま僕に体を寄せ、彼女と壁に挟まれる 「え!?ちょ、何……ひぁぁ!?」 体全体が押されたため、股間の部分も押され、ぼくのおちんち○はパンツの中で風船と自分の体に挟まれる形になる しかもお尻の部分には彼女のブルマの中に入れられた風船の感覚が伝わってきた まるで彼女におちんち○が付いていて、僕のおちんち○とお尻を同時に虐められてるような感覚に肉体的にも精神的にも今まで感じた事の無い程の興奮と快感を感じた 僕は腰がガクガクして立っているのも難しくなり、壁に手をつき、なんとか姿勢を保っていた 「あぁぁ!だ、だめぇ!僕男の子なのに…!こんな…女の子に後ろから…!しかも風船で…!あ、あぁぁぁ!」 「な、なにこれ…!こんな…気持ち良い……は、初めて…!!」 「こんな…!だ、だめ!おちんち○…すぐに破裂しちゃう…!今日はもう…3回目なのに…!!」 「○○君も…!気持ちいい!?私…も…!なんだかふわふわして…!と…飛んじゃいそう…!風船で…おかしくなっちゃう…!!」 彼女も腰がガクガクのようで半分僕に寄りかかるようにして何とか立っていた それでもブルマ風船だけはギュウギュウと次第に押しつける力が強くなっていく 二人とももう気持ち良くなる事しか考えられず、いまだに流れている運動会のアナウンスの放送ももう耳には入らず、トイレの外にまで聞こえてしまいそうな声を恥ずかしげもなく上げていた 「あぁ!風船と○○さん…どっちも気持ち良くて…!も、もう出ちゃう…!ギュッっと…もっとギューって押しつけて…!」 「うんいいよ…!私ももう……はぁ…!あぁぁぁん…!!!」 彼女が僕のおちんち○が潰れるのではないうほどの強さで腰を押しつけてる 二人のパンツの中の風船は強く圧迫されズボンの上から見えていたネックが更ににょーっと伸びる 僕のおちんちんは彼女(と風船)に押しつけられたままそれで今日三回目の破裂を迎え、そのままパンツの中(の風船)に今までで一番と思われる量の白濁液をまき散らした そして彼女僕と同じような状態らしく二度三度震えてから床に膝をついた それから暫くして、二人の息が落ち着いた頃彼女は立ち上がった 「気持ち良かったね…」 「うん…」 「私も好きになっちゃったかも…」 「え!?」 「風船が」 「あ、あぁ、風船ね…はは」 「どうしたの?残念そうな顔をして」 「いや、何でもないよ……それよりどうしようか…」 彼女の方はともかく(パンツは少し濡れたみたいだったけどブルマまでは濡れなかったみたい)、僕の方はパンツの中の白濁液をティッシュで出来るだけ拭き取った物の、短パンにはいまだに黒いシミが残っていた 風船は口を半結びにしていたため、彼女が口をほどくと元のサイズに縮み表面を吹いた後ポケットに戻した あんな状況で後の事を考えて半結びにしておくだなんて、やっぱり女の子はこういうとき冷静なのかも知れない 「うーん……そうだ!ちょっとこっちに来て!」 彼女はトイレの中に誰もいない事を確認すると僕を個室から連れ出し手洗の所に連れてきた 「それでどうするの?」 「こうするの♪」 彼女は蛇口を捻り水を勢いよく出すと僕にその水をかけ始めた 「わっ!?な、何を…!」 「こうやってずぶ濡れにしたら短パンのシミも目立たなくなるでしょ。それで『間違えて水を全身に被っちゃいました』って言えばごまかせるんじゃない?」 「それはそれでちょっと恥ずかしいよ…」 「お漏らしみたいなシミの方が良ければそれでもいいけど」 「う…分かったよ…」 結局その後全身水浸しになって、先生には少し怒られてみんなにも笑われたけど、白濁液の事は何とかバレないで済んだ 彼女も風船に特別な思いを抱くようになったらしく、あれからたまに二人で風船で遊ぶようになった ただ「攻め」の方にも目覚めたらしく、たまにかなりハードに風船で虐められるようになったのは嬉しいようなそうでもないような… 「ほーら、早くしないと風船割れちゃうよ~?」 「んぐぅ!むぐぅぅ!」


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