Onomichiさんはご存知もともとアナログで絵を描いていて、電子的に加工するようになった今でも色つけは基本アナログコピックで行います。しかしCLIPstudioを使うようになってからいろんな編集が格段に早くなりこういう形で差分を作れるようになりました。 これは私が初めて出した本の同人「海外艦緊〇画集」のあきつ丸、グラーフ、武蔵、大和が三角木馬付きの磔にかけられてるシーンの見開きページですが、元絵は2枚目の高雄型四姉妹の絵です。 これを一部肌を白くして、描き変えたら他のキャラにできるかな、と試したのが3、4枚目。こうして哀れグラーフとあきつ丸が責められるようになりました。さらに赤みを増して褐色系にして武蔵も描く実験でできたのが5枚目。 クリスタを使うようになる前の絵は6枚目、これは一番最初にPixivBOOTHでDL頒布した同人「艦娘木馬絵集」からですが、この時は2枚目の線画の紙からトレースして新しく描いていたのです。(トレースですけどそのままじゃなくてわざわざ違う構図になるよう修正してる)元々はこんなに手間がかかるやり方をしていたんですね…