忌み子宿し
Added 2025-07-16 04:55:02 +0000 UTC「ちょっと飲み過ぎたかな?」 都会の喧騒や競争に疲れ、田舎に引っ越して数ヶ月。 今では精神も安定して、悠々自適に生活が出来るようになった。 まだ20代で隠居には早いだろうけど、すり潰されるように働いた代償は大きく、もうあくせく働こうとは思えなくなってしまった。 幸いにも周りの人達は新人の私にも優しく、何かと世話を焼いてくれる。 今日はそんな私がここの生活に慣れるようにと、御婦人達が飲み会を開いてくれ、ついつい酒が過ぎてしまった。 「あれ?あの木って....」 頭の回らない中、視界に移る、柳のような妙な雰囲気のする木。 確か、いつかの飲み会で地域一番の長寿のお爺さんが言ってたっけ? 薄暗い道に迷って、柳の木を見つけたら引き返しなさい。 そこには昔から良くないモノがいるから、だっけ? おぎゃー.....おぎゃー.....おぎゃー..... お爺さんの言葉を思い出す内に酔いが覚めていき、正常な思考になりつつあると、唐突に赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。 ちょうど、柳の木辺りからだ。 「赤ちゃんの声?え、何で?」 正直、凄く気になる。 見に行こうと思う頭に、お爺さんの言葉が蘇る。 「でも、本当に赤ちゃんだったら....」 放っては、おけないよね。 「わ、本当に赤ちゃん....」 柳の木の側に行くと、木の根元辺りに赤ちゃんがいた。 裸で、大きく泣き声をあげながら、小さな手を握ってる赤ちゃん。 「どうしたの?よしよし.....」 抱きかかえてあやすと、泣き声は徐々に小さくなり、私の顔をキョトンとして見つめる。 目がクリクリで、プクプクとしたほっぺの可愛らしい子だ。 キャッ♪キャッ♪キャッ♪ しばらくあやすと、嬉しそうに赤ちゃんは笑いはじめた。 私は赤ちゃんを抱いて、来た道を戻る事にした。 おぎゃー!おぎゃー!おぎゃー! 少しすると、赤ちゃんがまた泣き始めた。 臭いはしないからおしめではないし、そもそも裸だ。 と、なると。 「おっぱいかな?」 とりあえず、出はしないけどシャツを少し開けて乳首に口を押し当ててみる。 「出ないけど、ちょっとは紛れるかな?」 ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 目論見通り、赤ちゃんは乳首に吸い付き、懸命に吸い始めた。 ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 「お腹吸いてるのかな?ごめんね、出なくて。」 ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 「.....長くない?こんなものなの?」 ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 「ん♥...ふ♥...ちょっ、ちょっと待って♥」 長く吸われたからそうなったのか、段々と乳首に快感が走るようになってしまい、少し焦りはじめる。 ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 「ま、まっへ♥まっへぇ♥」 赤ちゃんはお構い無しに私の乳首を吸い続け、立っていられなくなり、私は膝をついた。 ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ 「お゛♥お゛ほっ♥お゛〜〜〜♥」 ぴゅ〜〜〜〜♥ぴゅっ♥ぴゅっ♥ 「な、なんれぇ?♥」 度重なる刺激に体が反応したのか、ついに私の乳首からは母乳が出るようになってしまった♥ ちゅう〜〜〜〜♥ゴクッ♥ゴクッ♥ゴクッ♥ゴクッ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ゴクッ♥ゴクッ♥ゴクッ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ちゅっ♥ゴクッ♥ゴクッ♥ゴクッ♥ 「んお゛お゛お゛お゛ほぉおお♥♥♥」 私は快感に全く抗う事が出来ず、地面に横たわる♥ 赤ちゃんはそんな私などお構い無しに乳首を吸い続けている♥ ちゅっっぽん♥ 「んほっ♥♥」ぴゅっ♥ぴゅっ♥ぴゅっ♥ ようやく、赤ちゃんは私の乳首を解放してくれた♥ そして、息も絶え絶えに赤ちゃんの方を見ると、とんでもないモノが目に映った。 「へ?」 ギン♥ギン♥ギン♥ チンコだ。 それも、一般成人男性のよりも遥かに巨大な♥ 確かに男の子だったけど、抱き上げた時は確実に赤ちゃんそのものだったはずだ。 だけど、私の目の前にあるのは、私の顔よりも長いチンポ♥ もはや、赤ちゃんよりもチンポと金玉のほうが大きい♥ もしかして、この赤ちゃんが【良くないモノ】? そうだとしたら、逃げなければならない。 逃げなければ..... ギン♥ギン♥ギン♥ビギギギギギギィ♥ 逃げ...... ズグン♥ズグン♥ズグン♥ ・・・ 「んぼぉ♥んむ♥んむ♥レロ〜〜〜♥」 ベロ♥ベロ♥ベロ♥ベロ♥ベロ♥ちゅばっ♥ちゅばっ♥ちゅばっ♥ちゅばっ♥レロレロ♥レロレロ♥レロレロ♥ いつの間にか、私は赤ちゃんの巨大チンポに頬擦りし、媚びるように舐め回していた♥ 相手は赤ちゃんで、逃げようと思えばいつでも逃げれるはずなのに、目の前のチンポから目を逸らせなかった♥ キャッ♪キャッ♪キャッ♪ 赤ちゃんはとても嬉しそうだ♥ その顔だけを見ていると、とてもチンポを舐めあげられて喜ぶオスだとは到底思えない♥ そうして舐めまくっていると、赤ちゃんのチンポと金玉がグググッと膨らみ始めた♥ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 「ああ♥.....凄い♥」 まるで噴水のように精液が噴き出し、私の頭を、背中を白く染めていく♥ 精液が噴き出す度に金玉はゴポゴポと音を鳴らして蠢き、精液臭が辺りを満たし、私の思考を塗り潰していく♥ 「はぁ♥はぁ♥はぁ♥」 恍惚として精液を浴び、掬いあげては口に運んで飲み込んでいると、赤ちゃんが私を見ている事に気づく♥ ビキビキビキ♥ あれだけの射精をしたにも関わらず、チンポは勃起したまま♥ まるで、挿れなくても良いのかと問われているかのよう♥ 「......」 赤ちゃんは動かない。 もしかしたら動けるのかもしれないが、動かない。 巨大なチンポだけがユラユラと揺れ、金玉の血管が目に見えるほどに脈動を続ける♥ 「んぐ♥ふぅ♥はぁ゛あ゛あ゛あ゛♥♥」 ズブブブブ♥ 私は何とか騎乗位の形で、巨大なチンポを自分で挿れていく♥ 太く、長く、カリも高いチンポが、私の経験不足マンコを押し広げ、私の知らない性感帯を刺激する♥ ずっぷん♥ボッゴォオオオ♥ 「お゛っほぉ゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥」 私のお腹が、赤ちゃんの巨大チンポの形に押し上げられボコッとなる♥ ピストンは、出来ない♥ ここから動く事は、どうしても私には出来なかった♥ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 「ひぎぃいいい♥」 だけど、そんな事は杞憂だった。 赤ちゃんはピストンをせずとも、大量の噴出射精によって私の腟内を染めながら刺激してきたのだ♥ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 「お゛♥お゛♥お゛♥」 射精は全然止まず、最奥から入り口まで射精の衝撃に晒される♥ ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 「ひぃ〜〜〜〜〜♥♥」 どんどんと私の腹が脈打ちながら膨らみ、それでもなお射精は止まらない♥ 5時間後 ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」 どれくらい射精し続けたのか、ようやく射精が止まった♥ それと同時、頭の中に言葉が響いてくる。 【産んでぇ】 私は、その刻まれた言葉を最後に気絶した。 「......夢?」 目覚めたのは、自宅の布団の上だった。 赤ちゃんは、いない。 だが、あの出来事が夢ではなかったと、すぐに思い知った。 「.......」 私の腹は膨れていた。 そう、まるで妊婦のように。 腹の中から伝わる命の鼓動。 私は、私の体の中に何かを宿したのだ。 ・・・ それから1ヶ月、お腹の何かは順調に育っている。 不思議な事にこの1ヶ月、私は全くの飲まず食わずで過ごしているが、体は弱るどころかすこぶる好調だ。 ......分かっている。 これは良くないモノだと。 長寿のお爺さんも、良くしてくれた御婦人達も、皆々この1ヶ月の間に謎の奇病で死んでしまい、この辺りの人は、もはや私だけだ。 いや、既に人はいないのかもしれない。 何かを宿した私も、もう人とは呼べないだろうから。 ドクン.....ドクン....ドクン..... ああ、来た。 【良くないモノ】が産まれる。