幸せになる覚悟
Added 2025-06-25 11:24:51 +0000 UTCお兄ちゃんに抱いてもらうには、あたしがお兄ちゃんに抱いても大丈夫な女と認められないと駄目。 ママにそう言われて、あたしはとても悩んだ。 正直、あたしがお兄ちゃんにしてあげられている事は凄く少ない。 家事もまだ全然だし、お金だって稼げないし、赤ちゃんだって産めない。 それこそ、おっぱいで抜いてあげる事ぐらいしか、今のあたしは出来ない。 それでも、あたしはお兄ちゃんに抱かれたい。 時間が解決する事も、最低で卑怯な事なのも頭では分かってる。 あたしは、あたしの安心の為に、早くお兄ちゃんの女にしてほしい為に、大好きなお兄ちゃんに酷い事をする。 自分がこんなに卑しくて、嫉妬深い女だなんて、知らなかった。 でも、もうあたしの中の火を止められる気がしない。 お兄ちゃんに見せつけて、お兄ちゃんを嫉妬させて、あたしが抱いても大丈夫な女だと知らせる。 ごめんね、お兄ちゃん。 順番がめちゃくちゃだけど、早く家事も出来るようになるから、だから、嫌いにならないでね。 お兄ちゃん「育ちゃん、頼まれたもの出来たよ。」 「わっ!凄〜い♥」 いつも思うけど、お兄ちゃんって何かを作るの早くない? うわ〜、お兄ちゃんのチンチンそっくり♥ お兄ちゃん「作ったは良いけど、必要あるの?」 お兄ちゃんの声がいつもと違う。 嫌な思いをさせたと分かっているけど、あたしの【女】が笑顔になるのを感じる。 嬉しい、やっぱり嫉妬してくれるんだ〜♥ 「んふふ〜♥今日はね〜、お兄ちゃんは見てるだけ!」 お兄ちゃん「え?」 「よいしょ♥」ばるん♥ お兄ちゃんのチンチンはとても大きいし、あたしも凄く小さいから、どうみても入るような見た目じゃない。 でも、何故かは分からないけど、平気だと確信がある。 「ん♥ん〜〜〜〜〜〜〜♥」 ズプププ♥プッ♥プゥゥ〜〜♥ ふっと〜〜〜〜い♥ なっが〜〜〜〜〜い♥ 圧迫感がお腹の内側からくるけど、痛くはない。 やっぱり、あたしは小さいけど、とても体が頑丈なんだと思う。 「んはぁ〜〜〜〜〜〜♥」 たぽ〜〜〜ん♥ ずっぷぅううう〜〜ん♥ボッコォオオ♥ あたしのお腹が前のほうにボコッて突き出てる♥ それでも、吐き気は無いし、痛みも無い。 うん、大丈夫、動ける。 「よい〜〜〜〜しょ♥よいしょ♥」 じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥ エロ漫画とアニメで観た腰の振り方を実践するけど、結構難しい。 あ、いつもお兄ちゃんのチンチンが気持ち良くなってるところを刺激するように動けば良いのかな? うん、うん、こうするほうが良さそう♥ あ♥お兄ちゃんを想ってたら気持ち良くなってきちゃう♥ 「あん♥あん♥あん♥お兄ちゃん♥お兄ちゃん♥」 じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥ 「あ♥お兄ちゃんの本物チンチン♥でも、今日はお兄ちゃんは参加しちゃ駄目♥育と偽物チンチンを見てて♥」 見て、お兄ちゃん♥ お兄ちゃんのチンチンの大きさでもあたしは全然平気だよ♥ こうして、こうやって、お兄ちゃんのを搾ってあげられるんだよ♥ もっと、もっと嫉妬して♥ 今日だけは我慢して我慢して我慢して、あたしを抱きたくなって♥ お兄ちゃん「う......そんな♥」 う......そんなワンちゃんみたいな目で見られたら.....うーん、うーん。 「う〜〜〜ん、それじゃあ、おっぱいは使って良いよ♥」 うわ〜、凄い勢いでチンチン振って来た♥ なんだろう、可愛い〜♥ ずっぷぅうううん♥ お兄ちゃん「お゛お゛お゛お゛♥♥」 勢いすご♥ あたしの顔までチンチン来てるし、おっぱいを両手でギュッて押してる〜♥ 「あん♥チンチン顔の前に来てる♥」 じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥じゅぶぷぷぷ♥ずっぷん♥ お兄ちゃん「はっ♥はっ♥はっ♥はっ♥」 あたしのおっぱいから、チンチンの亀頭が出たり入ったり♥ お兄ちゃんは凄く気持ち良さそうにしてるけど、ん〜〜〜? なんだか、我慢してない? なんでだろ~?いつもは我慢せずにビュービュー出すのに。 「我慢しちゃてる〜?ん〜〜、チュッ♥」 お兄ちゃん「あ゛!!♥♥」 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥♥♥ 出た出た♥ あたしも好きだけど、お兄ちゃんもチンチンにキスされるの好きだもんね♥ 「育の勝ち〜♥ん〜、でも、お兄ちゃんのじゃないから飽きてきちゃった♥」 じゅっっっぽん♥たら〜〜〜〜♥ 気持ち良いのは気持ち良いけど、お兄ちゃんのじゃないのは分かってるから、なんだか気持ちが冷めちゃう。 お兄ちゃんのは想像だけで濡れちゃうのに、偽物チンチンはいくら動いてもイケそうにない。 「ね、見たでしょ?お兄ちゃんのチンチンでも育は大丈夫♥」 お兄ちゃん「痛く、なかったかい?」 「ぜ〜んぜん!」 お兄ちゃん「そう、なのか。」 これだけ見せても、お兄ちゃんは納得していない。 お兄ちゃん、あたしは大丈夫なんだよ? お兄ちゃんとなら、何時間でも出来るし、どれだけだって注がれても痛くないの。 だから、お兄ちゃん、大樹さん、あたしを【女】として見て。 ただのおっぱいが大きい女の子じゃなくて、【女】として見て。 「絶対に誰にも言わないから、家事も勉強も頑張るから。」 お兄ちゃんはあたしに苦労はさせないって言ってくれたけど、あたしだって、お兄ちゃんに苦労はさせない。 「だから、お兄ちゃん。ううん、大樹さん。」 「本当の意味で、あたしを大樹さんのお嫁さんにしてください。」 静かに涙が流れるのも構わず、あたしは大樹さんの目を見て告白、いえ、懇願をした。 お兄ちゃん「明後日の、日曜日まで待ってくれるかい?準備もあるし、俺のほうも我慢が効かないだろうから。」 「やった〜!絶対だよ♥」 明後日の日曜日♥ 大樹さんは分からないと思う。 この時、あたしがどれだけ喜びと安心を覚えたか。 もっともっと、家事の練習もしなくちゃ♥