美痴学園のキャラ紹介を兼ねたSS(ショートストーリ-)第4弾!
賢生雅と烏賊流美歩の続きになります。
※スカトロの話です※
美痴学園の設定とキャラ紹介→ https://hanetobu.fanbox.cc/posts/1493409
『今度全校集会で一緒にうんちをしてみない?』
烏賊流美歩さんと約束を交わした日から1年近く経ってしまった。
( 前回約束を交わした話→ https://hanetobu.fanbox.cc/posts/2315433 )
全校集会では毎回違った性癖を紹介していて、同じスカトロを披露する機会が中々訪れなかったのだ。
あれから1年、新たな生徒が入学した今なら絶好のタイミング。
今こそあの日の約束を果たす時。
副会長から正式に生徒会長となった今なら、二人にとって最高の舞台を用意できる。
「今日から我慢しなきゃね」
私は軽くお腹を撫でて、三日後に向けた準備を決意をした。
●
「流美歩さん、三日後の全校集会に一緒に登壇しましょう」
生徒会長、賢生雅先輩の言葉を廊下で聞いた時、私は静かに頷いた。
一年も果たされなかった約束だけど、待っている間も不安はなかった。
いつか来るその日に向けて、静かに興奮を溜めていた気がする。
ついに来たんだ。
でもまだ、まだ解き放つタイミングじゃない。
「最高の舞台にするためにもその日まで我慢できるかしら?」
会長の言葉が意味するものは2つ。
私の日常を大きく変える質問なだけに迷いもあったが、三日後に思いを馳せた瞬間迷いは消えた。
一つ目の我慢は1年間溜め続けたこの興奮。
そしてもう一つは…、
「分かりました…三日後まで絶対にうんちを我慢しますっ」
全校集会当日、私と会長は体育館舞台袖で名前を呼ばれるのじっと待っていた。
ぽっこりし始めたお腹をさすると少し痛い。3日分の我慢の証だ。
後少し…後少しで…。
時間が迫るにつれて顔が熱を持ち呼吸が荒くなってきた。
「大丈夫?」
肩に置かれた手の主に視線を向けると、赤い顔が私と同じくらい呼吸を荒くして微笑んでいた。
「わたくしも同じ気持ちよ」
そうだ、これは腹痛でも不安でも緊張でもない。
数分後の未来に対する圧倒的高揚。
自分の状態を正しく把握したことで、荒い呼吸を楽しめるようになった。
「それでは本日の性癖紹介者をお呼びしましょう、生徒会会長、賢生雅さんと2年生の烏賊流美歩さんです」
司会者の声が舞台袖まで響いてきた。
さあ出番だ。
再び視線を合わせてから、会長の後に続いて舞台に歩みだす。
中央の演台によじ登り、二人同時に館内にお尻を向けてしゃがみ込んだ。
上体を捻り体育館を見渡すと、人、人、人!
生徒から先生まで、全ての視線が私達のお尻に注がれているのを感じる。
もう我慢する必要はないんだ。
さあ、うんちをしよう♪
脱糞シーンはこちら→ https://hanetobu.fanbox.cc/posts/2999634
賢生雅と烏賊流美歩のいろんなエロシーンは名前のタグからどうぞ!