LIVE2D制作日記 第4弾です!
前回の投稿から間が空いてしまったので取り急ぎ
千枝ちゃんのえっちシーンの試作版を公開します。
最終的にどのような形で完成とするか、考えつつ
もう少し要素を盛り込みたいです。
本当は声を入れたいのですが
ノウハウが全くないのでまずは別の表現方法を模索しています。
いつものえっちストーリーみたいに喋りまくる感じにすると流石に動画の時間が長くなりすぎるので、ちょっとした喘ぎ声みたいのを試してみたいですね。
それでは静止画の一部をzipに入れました。
今までのえっちストーリーでは難しかった動きを簡単に作れるのはいいですね。(簡単か?)
中身は↓こんな感じの画像で、26枚入ってます。
■制作裏話
時間が掛かった原因として
一つのパラメータにキーを8点充てて
更に体の動き、挿入の動き、胸揺れ、髪揺れ、腕の動き、シーツの動きなど
諸々一つにまとめたので、このパラメータを作るだけで時間を要してしまったところにあります。
なので、それぞれの動きを分けて、キーも3点程度にしてコンパクトにまとめたものをアニメーションで組み合わせたり、物理演算で動きを出す方向でまとめていきたいですね。
これはこれで結構大変そうです。
完成図が頭で出来上がってないと難しそうなので。
他の人がえっちシーンを作るときにどんなパーツ構成やパラメータ構成してるのか気になります…。
Live2Dの講座のほとんどがVTuber作成のものなので
えっちシーン制作の講座があれば見てみたいです。
制作してて頭を悩ませたのが、
元のPSDからのパーツ(レイヤー)を流用するつもりが、思い描いた動きを作るのが難しかったところです。
足の開き具合を変化させるところで膝下部分なんかは動きが繋がらないのですが、
これは結構手間になりそうで今のようにフェードで切り替える形にするかな…
あんまり違和感があるのは良くないので丁寧に作っていかないといかんので、なかなか時間が掛かります。
実際えっちストーリーPSDデータからLive2D用にかなりのレイヤーを弄ってます。
■Live2D困る点
・パラメータ複製のコマンドでパラメータ(各パーツの動き)を複製できない。
…類似した動きを作成する場合に一からちまちまコピペしないといけないのかな?
・パラメータのキーがキリの良いところ…設定してある数値に止まってくれないので
毎回数値打ち込みすることになってて手間がひどい。
…回避手段があればいいけど……あるのかな
コピーペースト周りは一括コピーができないことが多く、原因もわからないので結構ストレスが溜まります。
知識不足ゆえの何がダメでその挙動になるのかわからないのは、ツールを学び始めたばかりの頃の共通の悩みですが、ネットで調べてもなかなかピンポイントで出てこないのは辛いです。
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そんなこんなでいろいろ悩みながらLive2Dをやってますが
そこそこ形にできるようにはなってきたのではないかと思います。
テクニックはこれからも磨いていきますので
鈍足ですが、引き続きお楽しみください。
…新しい絵を描けてないのが今の悩みです……pixivも更新できてない…