久しぶりに計画した彼女との温泉旅行は人との密集を避けるために選んだ田舎のひなびた温泉地だった。そんな場所にある宿は趣きがあって好ましいのだけれど古さ故の建て付けの悪さがそこかしこに見てとれる。 着いてすぐに汗を流そうと荷物を置き、ふたり手をつなぎ浴場へと向かった。男女別の浴場しか無いことは予約のときから解っていたが、やはり物足りなさを感じふところの事情で旅費をケチってしまったことを少々後悔した。 部屋に帰ると先に戻って鍵を開けてくれた彼女を引き寄せ、浴場から部屋までの廊下を歩く間にすっかり怒張しきったものを息を荒げながら彼女の体に押し当てた。 夕食まで時間が無いから、と言いながら目を潤ませる彼女の浴衣をまさぐると、もうすっかり僕を受け入れる準備が出来ている。前戯もいい加減にいきり勃ったものをこじ挿れるといきなり奥まで侵入し、彼女が小さな悲鳴とともに大きくのけ反った。 その様子に増々興奮した僕は彼女の体を宙に浮かせて抱きかかえ、彼女自身の重みでより一層奥へと到達できる体位にし下から激しく突き立てた。ほどなく彼女が絶頂を迎え、その締め付けで僕もすぐ果てたが勃起はおさまるどころか更に硬さを増した。 壁に追い込んだ彼女を壊れろとばかりに突き上げると彼女と同調して壁も音を立てた。 振り切れた頭で古い建物だったことを思い出しながら、もう止まれない僕らは更に激しく声を上げ、互いの体をぶつけ合う音と粘膜が擦れ合う淫猥な音を響かせ続けた。 二度目の射精を終えた頃部屋の外で仲居が呼ぶ声がはっきりと聞こるようになった。 きっと僕らの声も部屋の外まで漏れているのだろうと情欲に支配された頭の片隅で考えながら、その状況に興奮した僕らは貪るようにお互いを求め続け、何度も何度も任せるまま快感の渦に飲み込まれていった。
しー(えろしー)
2020-10-09 23:50:50 +0000 UTCCherry
2020-10-09 18:23:52 +0000 UTCしー(えろしー)
2020-10-08 00:21:41 +0000 UTCCherry
2020-10-06 15:17:25 +0000 UTCしー(えろしー)
2020-08-22 09:54:48 +0000 UTCAvantel
2020-08-22 05:30:20 +0000 UTCAvantel
2020-08-22 05:20:09 +0000 UTCしー(えろしー)
2020-08-22 04:24:12 +0000 UTC国領おじさん
2020-08-22 01:27:36 +0000 UTC