クリスマスイラストです。
まに様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。
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~~以下はSSです~~
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作者:まに
聖夜。
ひと気のない月夜の細道を歩く二人の少女は、全身から淫靡な色香を振りまいていた。
過剰な露出度のサンタ衣装から覗く肌は、甘ったるい艶に潤う白と黒。
金髪を煌めかせる白ギャルのアツミと銀髪をなびかせる黒ギャルのレイカは、抜群のプロポーションをくねらせながら同じ道程を歩んでいる。
「んふ~、ジロウくん喜んでくれるかなぁ~♡このぉ、えっぐいエロいぃサンタコスゥ♡」
「アツミと私のエロサンタだよぉ?すぐ飛びついてくるっしょ~♡今日は寝らんないだろ~ね~♡」
「「あ~やっばぁめっちゃ興奮してきたぁ♡まってろよ~ジロウく~ん♡」」
アツミとレイカは同じ男子と恋人関係にいる。
典型的な遊び人である彼氏のことを、同じく遊びの好きな二人は仲たがいをするでもなく分け合っていた。
今夜はそんな関係の最も分かりやすい体現、3Pにて快楽を貪る。
聖夜にあるまじき軽薄さではあるが、現に彼女達の前に立ったら悪態をつける者などいないだろう。
なぜならば、それほどにアツミとレイカは雌として魅力的だ。
若さに任せた凶悪な瑞々しさと、可愛さ、そして男受けする細いながらも肉感的な肢体。彼女達を前に、誰もが惹かれて交尾を望む。彼女達を軽薄だのとは言えないほどに、自分もまたそれを求めてしまうのだ。
しかし無論、彼女達は高嶺の花、カーストの最上位である。彼女達を前に、殆どの男は悔し涙替わりの先走りの露を虚しい勃起から流すことに終始することだろう。
そして彼女達もまた、ダサい男に興味などない。
今日もイケてる彼氏の元へ、挑発的な雌臭を振り撒きながら二人は往く。
しかし、今年のクリスマスは、それを邪魔する者がいた。
「……あ?」
「ちょっと、何よあんたら、邪魔なんだけど」
暗い小道に、彼女達の邪魔をする黒い影の姿が現れた。
その影は複数。前を塞ぐばかりか、二人の背後にまで群がって退路まで塞ぐ。
アツミは煌めく金髪を弄りながら、苛立った様子で言った。
「ちょっと、なんのつもり?ウチら彼氏んとこ行くんだけど。ナンパなら止めてよね、うっざい」
強気な語気のせいか、言い放って暫くの静寂が舞い降りる。
やがて不意に、黒い影の内の一人が呟いた。
「……我々はブラックサンタ」
「は?きも」
吐き捨てるレイカに続いて、別の影達も言葉を紡ぐ。
「我々は、聖夜に絡み合う恋人達に嫉妬する憐れな男達の無念から生まれた妖精」
「お前達のような女子を、全てを手に入れる軽薄な男から寝取ることが我らの指名」
今度は、アツミとレイカが同時に首を捻った。
「……まぁこの際、非現実的だのなんだのって言うのは敢えて置いとくとしてさぁ……」
「……要はお前ら、キモ男の嫉妬から生まれた妖精ってこと?で、私達を寝取るって?」
ブラックサンタは同時に頷く。
「我らの性技は女子を蕩かす」
「お前達は必ずや、我らの虜になることだろう」
今度こそ、正真正銘の長い静寂が舞い降りた。
暫くの後、それを切り裂いたのは――レイカが噴き出した声であった。
「ぷっwうっわ~~、きっっっもっw無理無理、マジ無理っやっば~っ」
「キモ男がウチら抱こうっての?駄目だよ~お前らじゃウチらを満足させるなんて無理だって~」
続くアツミの笑い声に、ブラックサンタは首を横に振る。
「男達の無念から生まれた我らに叶う女子はいない」
「うわ~粗チン妖精がなんか言ってる~w無理無理、絶対無理だって~w」
「キモいから大人しく部屋の隅でシコってな~♡」
笑う二人に、ブラックサンタは静かに言う。
「すぐに考えを改めることになるだろう」
「はぁ~??くすくす、ちょ~ウケる~」
「やれるもんならやってみろって感じ~♡」
アツミもレイカも同様に、心の奥底からブラックサンタをバカにする。
愛しい彼氏の元へ向かおうと彼女達は、虫けら程度にしか感じない目の前の障害達に対して、嘲笑ばかりを向け倒すばかりだ。
「ざんね~ん、キモ男のちんぽじゃ私達を満足させることなんて出来ませ~ん♡」
「一生オナニーちゅこちゅこ頑張っててくだちゃいねー、ばぶばぶ~」
「「私達はジロウ君以外のちんぽには絶対負けないから、あしからず~♡♡」」
* * *
「ホギュッ♡♡オ゛ッ♡だめっ♡首締めセックスやばいっ、イグッイキじぬぅっ♡」
「このちんぽやっっばっっっ♡♡十回イッたっ、んぎぎぃっ……オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡」
場所は代わり、無人の建物内。
アツミとレイカは連れ込まれて10分もしない内にちんぽにあっさり敗北していた。
アツミはブラックサンタに首を絞められながら、モノですらそう無造作には扱われないだろうという調子で激しく犯され倒している。
レイカはその横で、自分の身体を串刺しにしようとする杭の先を肌に触れされられながら徹底的なレイプを受けていた。
共に、その表情は馬鹿馬鹿しいほどに快楽に蕩けている。
ブラックサンタの屈強なモノに抗えない、間抜けな雌の姿がそこにはあった。
「ンギュッ♡んごっごめんにゃさいっ、生意気なこと言ってじゅみまぜんでしだぁっ♡」
「ウチらがバカでしたっ雑魚メスでしたぁっ♡ゴミギャルの分際で調子乗ってましたぁっ犯してっもっとぐちゃぐちゃにしてぇっ♡」
言うまでもなく、ブラックサンタは二人の全身を凌辱していた。
太く強靭な肉棒は、使いこなれて尚もぷりぷりと艶めく新鮮な秘部の土手を壊す勢いで往復している。
男の手に媚びるように吸い付く肌質の豊満な乳肉は、白黒問わずに握りしめ、乳首を弄る。
いずれの動きをする際にも男の膂力を惜しげもなく用いて、骨さえ折れるほど乱暴に扱うが、その度に彼女達は嬌声を大きくしていく。
彼女達は肉畜である。
死を予期させる行いは、彼女達にとってはむしろ惹かれるものでしかない。
無論、彼女達は肉畜であるが家畜ではない。惹かれない男に屠畜されるなど勘弁願いたいものであろう。
だからこそ、今の彼女達が心から感じている強烈な快感と死への渇望は、彼氏以外の男に完璧に屈服した証であった。
「オッギュッ♡♡♡」
挿入された肉棒が、ズンと子宮を押し潰してくる度に絶頂する。
「オ゛ッ♡イグッ♡イグッ♡イグッ♡イグッ♡」
髪を掴まれながら子宮口をどちゅどちゅ叩き潰される度に、全身を捩れさせて痙攣させる。
アツミもレイカも変わらない。二人とも無様なものであった。自分達の馬鹿にした男達に身体を雑に扱われながら、肉畜の悦びに潮を噴いている。
ぷるぷるの唇から覗かせた歯が、快楽に食いしばれている。
艶々の腹筋がぎゅっと引き絞られ、快楽にビクビクと痙攣していた。
「……懇願をするのだ。屠畜の懇願を」
涙と汗と涎とに、表情をどろどろに蕩かしていた二人の瞳がハートマークを浮かばせた。
同時に高速ピストンを喰らって、二人は同時に仰け反り絶頂する。子宮を使い潰されるセックスに四肢は虫のようにビクついていた。極上のギャルボディが今はオナホ扱い。二人の白と黒の裸体が、その柔らかさで肉棒を扱き上げる。
首をギリギリと絞め上げられて、アツミは顔を真っ赤にしながら声を搾りだした。
「ンイ゛ッ♡ぎゅっ、ごべんなざいっ♡ずみまぜんでじだ御主人様っ……♡♡♡殺して下さいっ、私達の事っ屠畜してぐださいぃ♡♡♡♡」
「あああああっ♡♡♡捧げます捧げますっ♡ンオっイッグッ、何もかも捧げますからっ、屠畜してぇっ♡おっおっおっおっおっおっおっおっ」
アツミも、それに続いて懇願するレイカも、先程までの強気な姿勢はどこにもない。
ただ、快楽に負け、屠畜を懇願するだけの無様な雌。
ふわっふわの柔らかいギャルボディを男性様に押し付けながら土下座代わりに膣を締め付けるだけの憐れな雌だ。
「彼氏が家で待っているぞ?それでもいいのか?」
「はいっ!はいっ!!!!もうあんな奴どうでもいいですっ!!このちんぽだけあればいいですっ!!負けましたっ、ウチら負けましたからっんんんっいっぐっ♡♡」
「ンギギ……このまま……絞め殺し、てっ……♡♡しゅきぃぃ……♡♡」
――ブラックサンタは、罵倒代わりに高速ピストンに力を込める。
アツミとレイカは足の爪先を千切れるほど強く張って、凄まじい甘声と共に絶頂した。
肉棒は容赦なく膨らんだ亀頭で子宮をぎゅっと押し潰す。
奥の奥にまで挿入し、密着したままぐりぐり股間を押し付けていくと、甘い呻きが搾りだされていく。
ブラックサンタの一人がカメラを回す。
アツミとレイカはブラックサンタの手で乱暴に頬を掴まれ、強制的にそこへ視線を向かされた。
幸福の涙に潤む二人の瞳に、カメラが回されている証拠である紅いランプが映る。
「この動画を見るだろう彼氏に対して、一言言うんだ」
――『御主人様』からの言葉に、アツミもレイカも、思わず膣をぎゅっと締めた。
彼氏のことは、少なからず愛していた。
しかし今の彼女達にとっては、御主人様からの言葉こそ、なににも換えがたい神からの啓示に他ならなかった。
「「あっ、あっ……」」
「じっジロウ君っジロウ君っごめんなさいぃ♡私達負けちゃいましたぁ♡もうジロウ君のちんぽ気持ち良くないです♡このちんぽ様に屠畜してもらいますぅ♡」
「もうジロウ君とはセックス出来ないけどっ許してぇっ♡だってこれに比べたらっ租チンだもんっ♡しょっぼいもんっ♡」
「「だからジロウ君はぁ……この動画を見て、ひとり寂しくシコってねぇ♡」」
「「こんなクリスマスプレゼントくれる優しい御主人様に感謝してね♡ジロウ君っ♡」」
「いい子だ、雌豚共」
「ああっ御主人様殺してっ今すぐ処刑してぇっ♡」
「いいのか、彼氏が見てるぞ?」
「あんな奴どうでもいいからぁ♡御主人様のモノにしてぇ♡」
――彼氏が見るビデオの前で、別の男にキスをするギャルの姿があった。
そのふわとろボディを、もう彼氏が抱くことは永遠に叶わない。
男達がギャルの身体を徹底的に使い潰したその末に、屠畜して全てを奪うから。
「では、屠畜してやろう」
――定点カメラから見る光景は淫靡なものであった。
まず、細身なギャル達の身体に覆いかぶさって腰を振るブラックサンタの姿が見えた。
響くのはアツミとレイカの喘ぎ声と、心地よさそうに肉のぶつかり合う音ばかり。
膣内射精に合わせて、二人は動物のような呻き声を上げる。彼氏の前ではしなかった、彼氏では引き出せなかった心からよがる喘ぎ声だ。
そして、ブラックサンタがカメラの方を見る。
彼等の屈強な力遣いによって、彼女達は持ち上げられ、カメラの方を向かされた。
そして、アツミがぎちぎちと首を絞められた。
次いでレイカが、肉棒を膣に挿したまま、その身体に杭を刺される。
屠畜に悦ぶ二人の喘ぎは、御主人様に媚び切った心からの代物であった。
アツミは、首を絞めあげられながら絶頂する。
レイカは膣内射精を受けながら絶頂する。
そして、やがて命を落とす。
――死までの間、二人はただの一度もカメラの方を向くことはなかった。
* * *
己の彼女を探しに行っていた彼氏が自宅へ戻ると、
そこにはアツミとレイカの無残な肢体が置いてあった。
その足元にはUSBメモリと共にメッセージカードが添えられている。
『これは我々からのクリスマスプレゼントだ。
これ以外では満足出来なくなる負け犬の快楽を堪能するといい
ブラックサンタより』
――USBメモリに入っていた映像を、彼は見た。
後はただ、心の中に拭い難く惨めな靄が渦巻くばかりであった。
辛く、悲しく、敗北に埋め尽くされた胸中。
しかし心とは裏腹に、彼の股間はこれほどまでになく硬く怒張する。
それを使う相手など、もういないというのに。
彼は悔し涙を流しながら、アツミとレイカを死姦した。
しかし、当然ながら二人は喘がない。
たとえ生きていたとしても、喘ぐことなどしなかっただろう。
敗北の慰めは、ブラックサンタの言う通り、凄まじい負け犬の快楽であった。
彼はブラックサンタが呼んだのか、遺体回収業者が訪れるまで負け犬の惨めな腰振りを続けた――。
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无双的矢
2022-02-06 05:34:40 +0000 UTCYR93(hunter0002)
2021-12-27 05:13:32 +0000 UTCyuehanxue
2021-12-24 07:47:14 +0000 UTC