内気な田舎娘は、公開屠畜ショーの出場者募集に当選した…… numanuma様が書いたSSもつきます。是非とも一見ください。 ++++++++++++++++++++++++++++ ~~以下はSSです~~ ++++++++++++++++++++++++++++ 作者:numanuma 「うわぁ~すごく大きい!」 初めまして、孤古佳奈(ひとりこ・かな)です。 1X歳になったこの春。 こちらの方に転向してきました。 理由は、一度くらい都会で暮らしてみたいからです。 そして、暮らし始めて早7か月、私が今住んでいる町の隣の町で、肉畜エキスポが開かれることになり、休日ということもあって、やってきました。 大きなドームの周りには、出店がいっぱい出ており、そこで買い物するのも楽しそうです。 周りを見ると、オシャレしている女性がいっぱいいて、皆キレイです。 「私には無理……」 田舎でお父さんと二人暮らしで、お母さんは不慮の事故で私が小さい時に亡くなりました。 それからお父さんが仕事に行って帰ってくる前に、家事なんかをして親子二人で頑張ってきました。 だから、今流行りのファッションとか、全然知りません……今日も三つ編みに、分厚い眼鏡、普通のデニムにやぼったいセーター、白い靴下に運動靴という、ただ動きやすい服といった感じです。 一応可愛らしいキャラクターものの肩掛け鞄を持っていますが、ちんちくりんな私では、女の魅力なんてまったくありませんので、既に吹っ切れました。 このエキスポは、今年亡くなった男性達の遺族の意志により、所有物である淫乱死体の、処分前に大公開しましょうという趣旨で開かれたようで、気に入った屠畜死体があれば、申請して抽選に当たれば貰えるようです。 私はただ、自分が素敵な屠畜をして貰えるという妄想をしているだけの、地味な女なので、素敵な屠畜というのが考えられませんが、屠畜された死体というのを見たいと思ってきました。 この会場は1X歳未満は入場禁止となっています。 理由は刺激が強いからですかね? とりあえず、遣り繰りして貯めたお小遣いを手に、ドームの中に進みます。 「ふぁ~」 もう驚くしかありません。 世界中の美女たちが、それぞれの死因でブース分けされており、中には私でもテレビで見たことのある人たちの屠畜死体もあります。 「あの人……有名なグラビアアイドルだ……すごい大きい……む~…… あっ、あの人は外国の美人女優だ! あの映画でキスシーンは凄い憧れたなぁ…… あっちの人は、あの氷の上を滑るスポーツ……何だっけ? とにかくキレイッ!!」 首吊り、服毒、首切り、ガロット……いろんな死因ごとに、何十体もの美人肉畜の人達が飾られている。 皆良い笑顔……すごく羨ましい……私なんて、友達もいないし、男性はお父さんしか周りに居ない……ちんちくりんで地味だし、こんな華やかな場所は縁がないよね……」 分かっているけども、少し悲しくなる。 それと同時に、胸や股間がジンジンと熱を持ってきて、濡れないか心配…… ここに居ると、自分が惨めになるから、もう帰ろう…… 「ん? あれは……」 なになに……最終日に公開生屠畜に出場する肉畜を募集?! ・1X歳以上の肉畜 ・処女かどうかは問わない ・死因は絞首のみ ・希望者には服も支給(場合によっては不可能な衣装もある) ・4日目から泊まり込みで、体調その他の管理をする ・………………………… ・…………………… ・…………… すでに、多くの希望者が登録していて、開始数時間なのに、既に数千の肉畜が応募したみたい……この中のたった10人が公開屠畜されるのね…… 「どうせ外れるだろうけど、記念に応募してみよう」 そして、自分の名前を書いた応募用紙を係員に提出して、その華やかな場所から帰宅した。 * * * 「うそっ……当たった……」 3日目に当選結果発表があるという事で、私の番号のある引換券と、掲示板の当選者の番号が一致しています……なんと抽選に当選しました。 そして、当選者には詳細の説明と、意思確認があるため、スタッフルームに通されました。 「皆さん当選おめでとうございます。 この度担当させて頂く佐藤と申します」 仮面をつけた男の人が中に居ました。 私たちはそれぞれ席に着きます。 そして、最終日の屠畜の流れを説明されました。 「あの、土足は何故禁止なのですか?」 金髪のウェーブが付いたロングヘアで、ライダースーツにブーツを履いているグラマラスな女性が質問します。 「それはこのエキスポのスポンサーの個人的趣向が絡んでおりますので、ご了承ください。 ソックスやストッキングの着用も義務とします」 「はい、私の普段着は和服で、勿論屠畜の際も白装束が良いのですが、白足袋は許可頂けますか?」 私と同じ、黒毛和種の上品な和服美人のお姉さんが質問します。 黒髪をうなじの辺りで束ねてあり、釣り目な美人です。 同じ人種なのにすごい格差です…… 「問題ございません」 「はいっ! 恋人がいる場合、一緒に屠畜して頂けるのでしょうか?」 キャピキャピした大学生風の女性が質問します。 お洒落な水色のスプリングコートに白いフリルの付いたシャツ、ホットパンツに黒ニーソにサンダルと、私から見ても凄く可愛いです。 髪は茶色のショートボブのお姉さんです。 「申し訳ございません。 そうすれば収拾がつかなくなってしまいますので、その場合は当選者様のみの屠畜となってしまいます」 「そんなぁ……」 意気消沈しています。 それはそうでしょう、せっかく当選したのにダメと言われるなんて、見ているだけで辛いです。 「質問ですぅ。 1X歳以下の娘が居るんですが、教育の為、その子に私の屠畜を見せたいのですぅ。 可能でしょうか?」 「……娘さんの教育の為に、母親がその身を持って屠畜を教えるのは、素晴らしいことだと思います。特別に許可いたしましょう。 ただし、お友達などを呼んではいけません。あくまで娘さんのみです」 「ありがとうございますぅ」 おっとりした30代前半の女性が嬉しそうにしています。 この人も黒毛和種ですね。 腰まである黒髪を、束ねて肩にかけ、泣き黒子がたれ目の横にある妖艶な美人です。 子供を産んだのに、グラドル並みに豊満な体…… 他の人達も私なんかでは及びもつかない程の美人美少女です。 「はぃ……」 「はい、そちらの眼鏡をかけたお嬢さん」 「あの……私みたいなちんちくりんな女が、人前で屠畜なんてされても良いのでしょうか?」 「……」 場の空気が固まります。 折角ワイワイやっていたのに、私の所為で……涙ぐんできました……悔しいけれど、このまま辞退することにします。 そう心に決めていると、佐藤さんが私の前で膝をついて、顔を覗き込んできます。 「孤古さん、それが貴女の悩みですか?」 「……はい……他の人が奇麗すぎて……ぐすっ……私みたいなのが居たら……えぐっ……折角皆楽しんでいるのに……台無しにしてしまいそうで……」 もう、人目をはばからずに泣いてしまいました。 隣にいる和服のお姉さんと、おっとり奥さんが慰めてくれます。 隣の机に居る大学生のお姉さんと、ライダースーツのお姉さんもアワアワしています。 「孤古さん、私共は、肉畜の皆様に最高の屠畜をプレゼントすることに、誇りを持っております。 貴女がこの屠畜の規約に同意し、演出に協力して頂けるのであらば、そこからは私たちが全身全霊をもってあなたを輝かせてみせます。 確かに他の方々も、素晴らしい肉畜であることは間違いありません。 しかし、貴女も素晴らしい宝石なのですよ」 「うそっ……こんな私が! っ?! ごめんなさい……」 大声を上げてしまいました。 居た堪れなくて、顔を俯かせようとしたら、佐藤さんが顔に手を伸ばしてきました。 「あっ……」 「ほら、こんなに愛くるしい瞳をなさっています。 貴女はただ、ご自身の魅せ方をご存じないだけなのです」 嘘でも……私に魅力があると初めて褒められました。 「私の死体は、お父さんに渡してもらえますか? たった一人の家族なんです。 この冬休みに帰るって約束をしてたんです。 奇麗な死体にして、お父さんの所に送ってくれますか?」 「お約束しましょう。 貴女を素晴らしい淫乱死体にしてみせます」 「お願いします……」 私は嬉しくて大泣きしてしまいました。 周りのお姉さんも良かったねと頭を撫でてくれます。 独りぼっちだった私が、こんなに良い人達と屠畜して貰えるなんて……それに、誰もがうらやむ、公開屠畜だなんて…… それから、私たちは家に帰って遺書など必要なものを準備し、明日から泊まり込みで、体を屠畜に向けて調整します。 それと、自分の性癖を満足できないと辞退者が出たので、大学生のお姉さん……マキさんは、恋人のムツミさんと一緒に屠畜して貰えることになりました。 和服のキキョウさん、おっとりしたカオルさん、ライダースーツのアキラさんと一緒に次の日に会場入りします。 (※プライバシー保護のため、私たちの下の名前がカタカナで表記されていました。) 「ご協力ありがとうございます。 極上という言葉にふさわしい肉畜として、過ごして頂きます。 屠畜日当日には、貴女方は誰もがうらやむ肉畜となり、観客の前でその死に様を魅せつけることになるでしょう」 * * * そこからは、当日の衣装合わせです。 マキさんは、真っ白なドレスを死に装束としました。 膝下までのスカートに、同じく白いストッキングを履いた美脚が素晴らしいです。 恋人のムツミさんは、まだ18歳で高3らしく、セーラー服を死に装束としたみたいです。深緑色のロングヘアで、後ろは流して、左右の髪を結ってツインテールにしています。 白いセーラー服に、紺のスカート、白いハイソックス姿はまさに深窓の令嬢と言った感じで、活発なマキさんの手綱を握っているみたいで、とてもお似合いの恋人同士です。 アキラさんは、ぴっちりとして体にフィットした服が好きなようで、黒いボンテージに、黒ストッキングと、これまた物凄くエロイです! 何時も和服のキキョウさんは、白装束で白足袋、長い髪は垂髪にして、まさに古き良き黒毛和種といった趣です。 おっとりしているのに、体は一番豊満なカオルさんは黒いレースの付いた下着に、黒いガーターベルトのストッキングで、アキラさんのアピールするようなエロさに対し、まさに包み込むようなエロさです。 「カナちゃん、そんなところに隠れてないで出ていらっしゃい」 見つかってしまいました…… 精一杯おめかししてくれたスタッフの皆さんに後押しされて、皆の前に出ます。 「まぁ……」 「かわいいぃ……」 「腰が細いっ! 凄く可愛いねっ」 「お人形みたいです……」 「娘にも見習わせたいですぅ」 いつも三つ編みしていた重たい黒髪は、全て真っ直ぐストレートにして、スタッフさんの手で艶やかで、軽そうな髪になりました。 アクセントに、青いカチューシャを付けて、前髪を左右に分けています。 分厚い眼鏡は、おしゃれな眼鏡にして、今までの陰気な印象ではなく、自分でも誰このかわいい娘?! と、しばらく自分とは気づきませんでした。 服は清楚な紅いワンピースタイプの服で、スカートのふちから白いフリルが覗いています。 上着代わりに、白いカーディガンを羽織って、エリはリボンを巻いて止めています。 靴下は、白い三つ折りソックスで、他の人が、いいとこのお嬢様と言われても納得だと言っています。 恥ずかしいです。 普段着はズボンが多いので、脚がスース―してしまい、つま先を重ね合わせてモジモジします。 その姿がツボに入ったようで、アキラさんが抱き着いてきました。 それは私がアキラさんの胸で窒息するまで続いてしまいました…… そして、皆でくじを引いて、並び順を決めます。 アキラさん、カオルさん、私は中央左、中央右にキキョウさん、マキさん、ムツミさんの順です。 他にも4人の女の人がいますが、彼女達は同じ肉畜牧場の仲良しグループみたいで、全員とあるスポンサーの経営する肉畜牧場から、屠畜ショーに提供されることを嬉しそうに話ていました。それぞれが二人ずつ、左右の外側に分かれました。 食事は栄養管理が行き届いていて、味もとてもいいです。 食事の後は適度な運動です。 そして、お風呂はよく入らされます。 屠畜前日、皆とても良い匂いがしてきました。 女の私でもクラクラ来てしまいます。 そこで一番恥ずかしかったのは、体臭チェックです。 鼻の良いスタッフの人が、私達を隅々までチェックします。 これにはさすがに皆顔を真っ赤にしてしまいました。 私も、靴下越しに匂いを嗅がれた時はとても恥ずかしかったです。 結果は凄く良い匂いでしたが、素直に喜べません…… 以外にもアキラさんは恥ずかしすぎて涙ぐんでいましたし、キキョウさんもお肌が真っ赤に染まっていました。 カオルさんも、マキさんも他の皆さんも頬を染める程度でしたが羞恥にまみれていました。 しかし、恋人のムツミさんがチェックされてOKが出た時、 「私も~」 と、マキさんがムツミさんの足裏を嗅ごうとした時、思いっきりドつかれて、その時ゴンッっと凄まじい音がしました。 明日の屠畜の時に、たんこぶが出来ていないか心配です。 屠畜本番日、私たちは最後の調整をします。 衣服は付けていません。着用しているのは、白靴下のみです。 身体の清掃とスポンサーの意向の為、エロさとの兼ね合いを取った衣装だと聞きました。 その姿に、例外なく私達は頬を染めました。 5人ずつ、対面で並ばされ、四つん這いになってお尻を突き出します。 そして、私たち全員の、二つの大事な穴に、先の丸くなったホースが入れられました。 「ああああああぁぁっ」 洗浄水が先から出てきます。 お腹に入ってくる初めての感覚に、体がビクビク震えます。 本番後、死体になった後中身が漏れ出ないように、こうやって清掃するようです。 四つん這いになってなすがままに体内を奇麗にされる…… 自分が家畜みたいで、これからなす術なく絞められると思うと、乳首とお豆が固くなってしまいます。 「あっ、あっ、あぁ、ああああぁん♡」 皆例外なく顔をとろけさせて悶えています。 キキョウさんも、カオルさんも、ムツミさんもとても色っぽく悶えています。 あのマキさんでさえ、メスの顔をしています。 アキラさんは意外とMなのか、涙を流して喜んでいます。 「この映像もきちんと保存してありますので、それぞれのご遺体の受取人の方に、きちんとお届けします。 勿論、出た中身の方は映しませんのでご安心を」 全然っ、安心できませんっ♡ 「はぁ、はぁ♡ あっ、あっ、んんっ~~~~♡」 ホースを抜かれて、体の中に入っていた洗浄水が勢いよく穴から噴き出します。 こんなはしたない姿をしていて、恥ずかしいですが、気持ち良くなってしまって、イってしまいました…… そして、清掃の後は、本番の死に装束に着替え、ビデオレターをそれぞれ大事な人に残します。 「お父さん、今までありがとうございました。 突然ごめんね? 本当は結婚したり、子供を産んで孫を抱かせてあげたかったけど、もうこんな素敵な屠畜の舞台は無いと思ったので、思い切って屠畜されることにしました。 お父さん一人を残して逝くことになるけど、私のこの体は愛玩死体に改造して貰えるので、遠慮なく使ってください。 本当に……今まで大事に育ててくれでありがとう……お父さん、大好きです」 撮影が終わり、あと30分で、私の首は吊られます。 そして、最後の確認に、佐藤さんが来ました。 「今ならまだ間に合います。 本当にこの場で屠畜させて頂けますか?」 「はい、お願いします」 私は迷いなく宣言しました。 他の人達も後に続きます。 「分かりました。 それでは屠畜の方法を改めてお伝えします。 今回はこちらの縄を使います」 不思議な形でした。 というのも、輪っかがあるのはあるのですが、そのロープの上、1mくらいが折りたたまれて、細い紐でくくってあります。 このロープをクレーンの先に着けて順番に、徐々に吊り上げるようです。 クレーンの先を伸ばすほど、高さは増してゆき、およそ30秒ほどで、完全に足が地を離れるらしいです。 「そして、より長く観客を楽しませた方にはご褒美があります」 「ご褒美って?」 マキさんが質問します。 「首吊りには大きく分けて二つあります。 吊り上げるか、吊り下げる、です。 最初は皆さんを吊り上げます。 皆さんが学校で学んだように、通常、どんなに頑張っても5分ほどで意識を失い、死に至りますが、5~10分です! 10分後に、この細い紐を遠隔操作で切ります。すると、この縛った部分のロープ、およそ1m落下し、その衝撃で首が締まり込み、一気に窒息します。 つまり、一度に2種類の首つり方法を体験して屠畜できるのです」 皆息を飲みます。 一度に二つの首つりを楽しめるなんて…… 「ですので皆さん、文字通り死力を尽くして頑張ってくださいね?」 * * * ようやく待ちに待った舞台に上がりました。 それぞれ、配置に着き、クレーンから吊り下げられた輪っかに首を通します。 ハの字型に、それぞれ5つの首吊り台が設置してあり、私たち自身の死に様が見えるように、対面の台の向こうに大きな画面があり、そこに準備している私とカオルさんとアキラさんが映っています。 対面にはキキョウさん、マキさん、ムツミさんも同じように待機しています。 そして、合図がありました。 「孤古カナです。146cm、3サイズは75A、45、77です」 「鈴木キキョウです。156cm、3サイズは81C、50、83です」 「田中カオルです。164cm、3サイズは91E、52、92です」 「四宮アキラです。166cm、3サイズは88D、55、90です」 「新島マキです。160cm、3サイズは82C、49、85です!」 「安藤ムツミです。157cm、3サイズは79B、51、84です」 私達はこれより、首つり死体となって皆さんの前で人生を捧げます!!! 大きな歓声が上がった。 『それでは皆さん、準備はよろしいですか? では行きましょう。 5、4、3、2、1!』 「きゃっ?!」 首を圧迫感が襲いました。 今はまだ苦しいだけですが、私の中の肉畜の本能が起きたのか、乳首がピリピリしてきます。 「ああっ、おっぱい……触りたいよ……」 他の人達も、表情を見る限り、発情しています。 どんなに乳首がジンジンしても、後ろ手に縛られているため、何とか胸を突き出して、服で擦るしかありません。 手を縛っていないと、無意識に首を引っかいて傷になってしまうという理由で、縛られています。 「あああっ、んんっ~~」 皆同時に吊られるように、ロープの長さは調整してあります。 そろそろ、つま先立ちになり、自分の順番が来るまで待機している状態です。 頭がボーとしてきて、お腹の中がキュンキュン来ました。 「もれ、ちゃう♡」 大事な所から、愛液がにじみ出ているのが分かります。 「あっ♡」 「んぐっ♡」 「ギュっ♡」 「ふべっ♡」 最初は肉畜牧場のお姉さんたちです。 皆さん乳首に鈴の付いたピアスを付けて、体が暴れるごとにチリンチリンと音楽を奏でます。 そして、時計の表示が5分を超えた頃、全員大人しくなり、時折つま先がピクピクと動くのみになりました。 そうしてしばらくした後、 「だめぇぇ! あっ、ぐえっ、がっ、あああっ♡」 対面の画面にアキラさんが絶頂して足の力が抜けた場面が映りました。 まだ吊り上げられてもいないのに、膝が曲がって自重で首が締まっているみたいです。 『これはマズいですね。 恐らく先ほどの屠畜を見てもらい絶頂してしまったのでしょう』 『幸い次は四宮さんの番なので、このまま吊り上げてしまいましょう』 そのまま吊り上げられ、アキラさんは脚をバタバタしています。 「あうっ、ぐっ、ぎゃ♡ うっ♡ んんっ♡ ふんんんっ~~~~♡♡」 グラマーな金髪美女のアキラさんは、その容姿とは逆にものすごい被虐趣味の女性です。 恐らく、目の前で屠畜を見たことにより、自分を投影してしまい、妄想のみでイってしまったのでしょう。 「んふぅ♡ ぐぎゅ♡」 大きなおっぱいがプルンプルンと、ボンテージ越しに上下し、会場中にその女体を魅せつけます。 「イっ、イっぐぅぅぅっ♡♡」 数分後、勢いよく潮を吹き、出るモノがなくなると、そのままガクッと力が抜けました。 『これは見事な死に様でしたね』 『はい、強気な見た目とは裏腹に、いじめられるのが好きというところが非常にそそりましたね。 彼女の死体は、この後、希望する方に死姦して頂く時間も取ってありますので、そちらもぜひご参加ください。 では次に鈴木キキョウさんです。白装束に包まれ、下半身をはだけさせた彼女はどのように我々に死を魅せてくれるのでしょうか? それでは参りましょう!』 「あぎゃっ♡ ふ~♡ ふ~っ♡」 キキョウさんが嬉しそうに吊り上げられています。 スタッフさんのお願いで、白装束の脚の部分ははだけていて、白い太ももがあらわになっています。 白足袋を履いているので、そのじたばたしている動きはよく見えます。 「んふっ♡ んっ、んっ、んんっ~~~~♡♡」 とある資産家の令嬢で、日ごろから上品にふるまうことを身に付けている彼女は、あえぐ姿もとても美しいです。 膝枕して貰えた柔らかい太ももを、愛液が伝っています。 「あぁ♡ だめぇ……でちゃいますぅ♡♡」 つま先がピンとなり、そこにおしっこがチョロチョロっと伝い落ちました。 「あぁああぁぁ……♡」 ちょうど8分になる時、キキョウさんは涙を流しながら、力尽きました。 風に揺られてプランプランと死体が揺れます。 『彼女も非常に魅力的な淫乱死体になりましたね』 『ええ、鈴木さんも四宮さんと同様、この後に死姦タイムを設けてあります。 私も男として、美しい彼女達を味わいたいですね。 次は恋人同士の新島マキさんと、安藤ムツミさんのペアです!』 「ムツミ、愛しているよ♡」 「私も……マキちゃん、生まれ変わっても一緒になろうね♡」 二人は抱き合い、吊ってくださいと言いました。 「ああっ、んぐっ♡ むづぎぃ♡」 「まぎぃぢゃん♡ ぎゅっ♡ ぐえっ♡」 ロープが二人の首に食い込んで、持ち上げる際に二人を引き離そうとします。 いくら隣同士とは言え、クレーンの間隔は1mほど空いているので、どうしてもそうなってしまうのです。 しかし、二人は絶対に離さないというくらい、ぎゅっと抱き合っています。 その恋人同士の熱い抱擁を見ていると、なんだか羨ましくなってしまいます。 でも、もう限界みたいです…… 「ああっ、んんっ♡」 「いやっ、ふっ~♡」 とうとう機械の巻き上げる力に負けて、二人は離れ離れになってしまいました。 「うぅ♡ ぎゃふ♡」 「うぇ♡ ぐぎゅうぅ♡」 二人はお互い求めるように手を伸ばし合いますが、動く度にロープが揺られてなかなかうまくいきません。 足をバタバタし、飛び出た舌を必死に口に収めようとしています。 「ちゅり……ぉとし……」 「もぅ……しゅこしぃ……」 あと30秒もすれば、落下式の首吊りも味わうことが出来ます。 「「ああぁぁぁっ……っ♡♡」」 でも二人仲よく失禁し、白い靴下やストッキングにシミを作って、舌を出し、涎を垂らしながら幸せそうに逝きました。 やっぱり10分間の首吊りは、私達肉畜にとって、とてつもなく大きな壁のようです。 『最後まで互いを求めあう美しい愛……とても良いモノですね』 『はい、でも最後はお互いの死に様を見ながら幸せそうに逝けたので、これはこれでありですね。 さて、残るは二人……次は我が子に自らの屠畜を持って最後の教育を施そうとする母親の鑑。 妖艶な美女、田中カオルさんです』 「あきな、お母さんの死に様、ちゃんと見ていてね?」 そう言って手を上げ、吊り上げの合図を出しました。 「はぁん♡ あきな……首を絞められるとね……気持ち良いのよ♡」 どんどんと吊り上げられていくカオルさん。 ストッキングに包まれたつま先が、地面から徐々に離れていっています。 「ああっ♡ ふぎゅ♡」 一番大きなおっぱいを持つカオルさんが、空中で暴れます。 「ぐぎゅっ……ぁ……きな……みて……くれてるぅ? ままぁ……っ♡……もうダメぇ♡」 ムチっとしつつも程よい太ももに、いっぱい愛液が垂れてきています。 内股になって止めようとしているけども、全部黒のガーターストッキングに染み込んで、つま先からぽたぽた雫が落ちている様子がモニターに映っています。 「ぁっ♡……しゅてきぃ……ぁぃてぇ……みちゅけ……ぁぁぁっ♡♡♡」 もの凄くエロい顔で、最期のひと時を楽しみながら、娘さんに屠畜のすばらしさを教えます。 「ん、ん♡ んんんんん~~~~っ♡♡」 プッシャー!! 黒いショーツを履いているにも拘らず、シャワーの様に勢いよくおしっこを出し切り、とうとうカオルさんもビクビクっと体を震わせて、その命が尽きました。 「ママ……すごく気持ちよさそう……」 『これぞまさに母親の愛。 娘さんも感動しているようです』 『田中さんもまた、その淫乱死体を弛緩できる場を設けています。 娘さんの目の前で犯されることをご希望ですので、そう言った趣旨をご理解いただける方のご参加をお待ちしております。 それでは最後に、孤古カナさん! お願いします』 こうして私の番になりました。 最高の舞台、なんとしても10分頑張って、落下式の首吊りでとどめを刺してもらえるように頑張ります! 「あああっ♡ うむっ♡ むむっ♡」 全体重が首に掛かり、とっても息苦しくて、とってもフワフワします。 「きもち……いいよ♡ お父さん♡」 声は出せないけども、とってもすごい快楽が、断続的に体を襲ってきます。 「だめっ、もれちゃう……♡」 ちょろちょろっとおしっこが漏れて、止まりません。 折角の可愛いワンピースのお股の所が濡れて足に張り付いています。 「あっ♡ はっ♡ うぐっ♡ ふぇ♡ ……っ♡」 表示を見れば、あと20秒くらい…… 『とうとう残り一人になりましたね。 なぜカナさん以外は早々に亡くなられたのでしょう?』 『恐らく、カナさんがとても小柄で体重も軽いのでしょう。 そのおかげで、未だ致命的な締め付けにはなっていないモノだと思われます』 『なるほどぉ、カナさん。 あと10秒ほどで次の段階に行きますので、頑張ってくださいね』 「あっ……♡ へぁ……♡」 (もうすぐぅ、もうすぐすごいのくるのぉ) もはやお股から洪水の様に流れ出るのを止められません。 折角の可愛らしい靴下が、ビショビショになっているみたいです。 「カナちゃん可愛い!!」 「あんなに小さい足を一生懸命にバタバタしてる……」 「一番小さいのに一番頑張っているんだな……」 「がんばってっ!!!」 「ぱっ♡……ひゅ♡」 (しゅごいしゅごいしゅごい! 気持ちいのぉ、おとうしゃん!!) クレーンが前に伸びて、どんどん高度を上げていきます。 そして、カウントダウンが始まりました。 「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1!」 「ふえっ?」 一瞬の浮遊感の後…… 「ふぎゅべっ?!♡♡♡」 ぽきっ…… 首が凄く締まって、一瞬で目の前が真っ暗になりました。 落下の衝撃で首が曲がって、舌が飛び出ています。 それと同時に、お腹の中がきゅんと震えて、お潮がとめどなく流れていきます。 「ああぁ、カナちゃんのピンクの小さい舌がピクピクしているわ!」 「じょぼじょぼって愛液のシャワーが凄いぞ!!」 「可愛らしい靴下に包まれた足がビクビク震えてるよ!!」 「っ♡……♡……♡♡♡」 (ああ、すごいきもちいい……もう、目を開けていられない……お父さん、さようなら……) こんなに素敵な舞台にあげてくれたスタッフの皆さんと、私をこれまで育ててくれたお父さんに感謝しながら、先に逝ったお姉さんたちの元に私も旅立ちました。 『素晴らしい屠畜でしたね』 『ええ、皆さん、この素晴らしい肉畜達に今一度大きな拍手をお願いします!!』 大歓声の中、その振動でロープに吊られて揺れる、10の満足そうな顔の亡骸があった。 * * * ピンポーン 今年家を出て都会に行った娘が……また冬休みに帰ってくると言った娘が、死体になって帰ってきた。 「佳奈……」 妻が事故で死に、男で一つで大事に大事に育ててきた娘が、物言わぬ躯となって帰ってきた。 外には出したくなかった。 好きな男が出来て、屠畜されたり、命令が届いて屠畜されたりなど、娘を失いたくなかった。 命令が届いた時、もし手の届く所に居たのならば、佳奈を無理矢理にでも犯して子種を仕込み、屠畜されないようにしようと覚悟もしていた。 だが、結局何も出来ないところで、佳奈は屠畜され、奇麗な屍になって帰ってきた。 愛らしい笑顔をしていた娘は、眼の光が無くなり、変わらぬ表情の愛玩人形となった…… ビデオレターも入っていたので、DVDを再生する。 「お父さん、本当にごめんなさい。 代わりに私の死体を愛玩用に変えて、届けるね? お父さんが私をお母さんと重ねて迷っていたことは知っているよ…… これが届く頃には私はもう娘じゃなく、愛玩死体なの……処女だよ…… だからお父さん……死体でも構わなかったら……私のバージンを貰ってほしいな…… そして、私の死体を飾るんじゃなく、ちゃんと精処理の道具として使ってほしいの」 「佳奈ッ! 佳奈ッ!!」 もう親子だと縛るものはない、佳奈はただの愛玩人形だから遠慮するなと背中を押してくれた。 まだ幼さの抜けていない丸い頬に、何度も口付けをする。 そのまま、小さくキュッと結んだ口を乱暴に開き、思いのままに貪る。 小さいその胸を揉み、小さなふくらみをそのまま口に含む。 先端の突起を歯で挟み、上下左右に優しく引っ張る。 その小さな秘裂に舌を這わせて、存分に濡らし、滾った肉棒で、佳奈の処女を受け取った。 小さい体相応の狭さだ。 死体となって、力は入っていない筈なのに、狭さと中のひだの感触だけで、信じられないほど膣の中に出した。 「佳奈ぁ……」 小さい頃から、可愛がってやった娘……足をコチョコチョしたらすごく喜んだ……真っ白で汚れ一つない靴下越しに、くすぐってみる。 いい素材の靴下なのか、とてもすべすべしている。 が、やはり死体は、全然反応しない。 舐めてみても、淫豆を噛んでみても、優しくキスをしても…… 「かなぁ……お父さんの為に、死体を残してくれるなんて……なんていい娘なんだ……」 それから毎日必ず佳奈の死体で抜き、寿命で死ぬ寸前まで使った。 俺が死んだ後は、一緒に火葬してくれるように頼んで…… 「あなた」 「お父さん!」 「二人とも……?」 俺は夢でも見ていたのか……? 「お母さんと二人でお父さんを待って居たのよ」 「これでようやく家族三人揃ったわね」 ああ、そうか……おいて行かれたと思ったが、きちんと俺の家族は俺の事を待って居たんだな…… 嬉しくて泣いていると、二人に手を引かれ、家族一緒に光の向こう側に進んだ。 ++++++++++++++++++++++++++++ ++++++++++++++++++++++++++++
llu
2019-02-02 03:31:16 +0000 UTC