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幼馴染との登校

AM7:20 自宅 「可奈子〜、遅われるわよ〜?早く行きなさい?」  「わ、わかってるって〜!!今までの準備してる!」  昼食を済ませた私は、お母さんの声を聞きながら登校する準備を進める。  学校の制服である青色を基調としたセーラー服を着込むとバッグに教科書を詰め込んで部屋を出ようとドアを開けようとしたその時…… 「あっ…やば…忘れるところだった……」  何かを思い出したように部屋の中に戻る。  それはこれから登校するうえで必要なもので絶対に忘れられないものだった。  素早く机の引き出しを開けて私が取り出したもの。  それは……  ベージュ色の幅広のガムテープのロール。     そして、黒色のウレタン製の立体マスクだった。 「ううっ…恥ずかしいよお…」  私はガムテープのロールを引き伸ばして、適当な大きさにちぎる。  そのままガムテープを口に貼り付けた。 「んむぅ……」  喋れなくなってしまった私。  その口に貼られたガムテープを隠すように黒い立体マスクを顔に着ける。  マスクは大きめのサイズで私の顔の下半分をすっぽりと覆ってしまった。 「ふーっ…んふーっ…」    初夏で涼しいとはいえない気温状態の中、私は準備万端といわんばかりに部屋を出る。  私がこのような変わった行動をする理由……  それはこれから一緒に登校する幼馴染に原因があるのだ。 ー------------------------------ AM7:25 自宅前 「おはよ~、可奈子。」  私が玄関のドアを開けると、学ランを着込んだ童顔の男子が待っていた。  彼の名前は薬丸達樹(やくまるたつき)  愛称は「たー君」  私の家の近所に住んでいる幼馴染で、小中高と全て同じ学校に通っている。  それに昔から一緒に登校するのが、普通だった。  たー君はイケメンだし、爽やかで優しいためすごくモテる。  正直、一緒に登校すると周りから羨ましがられるのもあった。  でも、皆たー君の本当の顔を知らない。 「んんっ!!」 (おはよう!!)  喋れない私だけど、くぐもった声で挨拶する。 「ちゃんと約束通りしているよね?」  私の挨拶などお構いなしにたー君は私の顔のマスクをずらす。  ガムテープが貼られた口を露出する。 「ふーん、ちゃんと約束守ってくれているみたいだな……それじゃあ行こうか?」  マスクを元の位置まで戻すたー君は私の腕を引っ張って学校への道を歩き始めた。  たー君の正体……  それはかなり意地悪なドSな性格だということ……  そして、私はそんな彼を受け入れている。  なぜ私がこんなことになっているのかというと…… ー------------------------------ PM4:30 下校途中… 「可奈子〜、今回も俺の勝ちだったな。約束通り罰ゲームねw」 「ううっ……仕方ないわね……」  定期テストが返ってきたのだけれど、いつもたー君と私はテストの点数で勝負している。  もちろん罰ゲーム付きだ。  そして今回……  私はボロボロに負けてしまった。 「じゃあ、明日の朝迎えに行くからちゃんと用意してろよ?」 「わかったわよ……」  たー君と負けたことで罰ゲームを受けることになった私。  その罰ゲームとは登校する時、私は学校まで喋れなくなってしまうことだった。 ー------------------------------ AM7:35 登校中の住宅街 「んう〜っ……」  口にガムテープを貼ってその上からカモフラージュのためのマスクを着けているために、とっても息苦しい。  それにたー君は息苦しいのもお構いなしにどんどん歩数を進める。  息苦しいし、万が一何かの拍子にバレてしまったどうしようという不安感が絶え間なく私を襲う。 「んんっ……///」 (恥ずかしい……///)  恥ずかしさと息苦しさの中、私は歩き続ける。  これから学校までの長い羞恥プレイが始まるのだ。  学校の道のりで半分ぐらいまで来た時… 「可奈子〜、今日はバスに乗って登校しよ?」 「んうっ?」(バス?)  いつもはバスなんか使わないのに、なんで今日に限って……  いきなりの提案に動揺する私。 「歩いていくのにもガムテープ口に貼られたうえにマスクもしてちゃツラいだろ?だからバス代出すからそれで行こう?」 「んん〜~っ……///」 (たー君…優しい……///)  何故かたまに優しいところを見せてくるたー君。  こういうところが本当にキュンとする時がある♡ ー------------------------------ AM7:45 登校中の住宅街  暫く歩いてバス停に着いた私達。 「大丈夫?もうすぐバス来るからね。」  私を気遣い、声をかけるたー君。 「あらあら、仲が良いわね〜。」  近くにいた中年おばさんが私達を微笑ましく見てくる。  体調の悪い彼女をいたわっている彼氏の高校生カップルにでも見えるんだろうか… 「ちょっと風邪で喋れないんです……」  たー君が申し訳なさそうな顔でおばさんとの会話に応じる。  おばさんには頼もしい彼氏に見えるけど、この人は意地悪でたまにちょっと優しさを見せる変わった男ですよ。  と私は心の中でつぶやいて、おもわず一人で微笑んだ  そんなことをしているとバスが到着した。  おばさんが前に座り、私達は一番奥の座席に座った。 「『仲良しでいいわね、可愛い彼女さん大事にしなさい。』なんて言われちゃったよ……」 「んうううっ……///」 「言われなくてもちゃんと大事にしてるよな?可愛いペットだもん♪」  たー君が私の頭を優しく撫でながら声を掛けてくる。  私は喋れない口でと含み笑いをし、目をウットリさせてに寄り添った。 ー------------------------------ AM7:50 バス内… くちゅ……♡くちゅ……♡ 「んふうっ…♡んむうっ……♡」  一番後ろの座席に並んで座るたー君と私はちょっとエッチなことをしていた。  たー君がせっかくだからと言って、私のスカートの中に手を入れてきていやらしく触ってくる。 「んふふふふうっ…♡」 (くすぐったい…♡)  口を塞がれていることをいいことにやりたい放題のたー君。 「一番後ろの席だからって油断しちゃダメだよ?我慢しないとすぐにバレちゃうからね?」  私のアソコを弄り回しながら、優しく囁いてくるたー君。  耳をすませば聞こえる大きさでクチュクチュと水音が聞こえる。  でも普通にガムを噛んだような音なので気付かれないかもしれないけど、私の口から漏れるくぐもった声は隠すのが難しい。 「んっ…♡んうっ…♡んふっ…♡」  あんっ…♡  気持ちいいよぉ……♡  アソコが熱くなっている感じがするし、エッチな声が聞こえたら流石に他の人にも気づかれちゃうかも知れない。 「可奈子…♡もうアソコ濡れ過ぎてスカートに染みが出来てるよ。学校行くまで乾くといいね?」 「んう〜っ……///」  たー君に言われてスカートを確認すると股間の辺りの色が濃くなっていた。 (どうしよう……こんなに濡れちゃった……///)  そんな恥ずかしいことを考えてしまうとさらにアソコが濡れる。 「んうっ~…♡」 「何?そんなエッチな声出したら気付かれちゃうよ〜?」  くちゅっ…♡くちゅっ…♡くちゅっ…♡  意地悪……///  こんなことされたら気持ち良くて声出ちゃうじゃない……/// 「可奈子は可愛いなぁ…♪そこまでエッチなこと好きならイかせてやるよ…はむっ…」 「んふぅっ…!?」  くちゅっ…♡くちゅっ…♡くちゅっ…♡くちゅっ…♡くちゅっ…♡  さらにアソコを弄る指の動きが激しく、早くなる。  それに耳を甘噛みされる。  やだ…///  止めてよ……///  そんなことされたら…///  こんな所でイッちゃったら……/// 「んん〜~っ♡♡!!」  私は思い切りイッてしまった。  ちょっと大きく声が漏れる。  私の声を聞いて、近くにいる人が心配そうに振り向く。 「だ、大丈夫です。彼女は風邪引いて喉の様子がおかしいだけですから……」  焦りながらフォローを入れるたー君に顔を真っ赤にして必死に呼吸する私。 「ふ〜っ、危ない危ない。声出しちゃ駄目って言ったのに…」  とは言いつつも優しく肩を撫でてくるたー君。  意地悪い指遣いでイかせたくせに……  でも…  そんな…たー君が好き……♡♡  もう暫くすれば学校の最寄りバス停に着く。 「うわぁ〜、もうベトベト……」  たー君は私のアソコから手を引き抜くとハンカチで愛液を拭き取ってくれた。 「ここもキレイにしないと……」  そう言って私のスカートの中に手を入れてハンカチでビショビショに濡れたアソコを拭いてくれる。 「んううっ……♡♡」  それがまた気持ちいい……♡ 「可奈子……」 「んうっ……?」 「気持ちよくなってた可奈子、すごく可愛かったよ。」 「んん〜っ……♡」  未だに残るイッた快感の中、甘い言葉を言われて私は非常に心地良かった。 「んふふっ……♡」  たー君に身体を預けるようにして、もたれ掛かる私。  学校に着くまでこのままでいさせて……♡  私は快感の余韻が残る身体を幼馴染に預けて、心地よいバスの揺れを味わって学校までの時間を過ごすことにした。

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