し「な……!?こ、ここは一体…!?」
鬼と対峙するしのぶ。しかし鬼がなにか唱えたときにはすでに術中だった。
周りにはさっきまでいたはずの仲間も鬼の姿もない。
一人古びた廃屋のような場所に瞬時に移動していたのだった。
「よく来たな。胡蝶しのぶ」
し「お前は……!」
突如現れた宿敵を前に身構えるしのぶ。
し「あっ……!?」
しかし持っていたはずの刀はすでになく、さらに自分が異様な姿をしていることに気づき声を上げる。
し「な、何なんですか、この格好は…」
しのぶが着ていたのはVの字に紐の繋がった卑猥な水着だった。
「どうだ、気に入ったか?隊服よりそっちのほうがよっぽど似合ってるぞ」
し「くっ……」
敵を目の前にして思わず身を捩る。
その小さな紐布から豊満な乳房が零れ落ちそうになっている。
し「…どうやらここにはあなたと私だけのようですね。ちょうどいい。邪魔が入らずに戦える……」
「刀もないのにどうする気だ?それにそんな破廉恥極まりない姿で」
し「黙りなさい!こんな格好にしたのはあなたでしょう、今すぐ息の根を止めてあげます!」
「……ふん、強がっていられるのも今のうちだ」
男が手をかざすと、しのぶがガクンと膝をつく。その場に座り込んでしまう。
し(な、なに……?手足が痺れて…)
必死に抵抗するが両腕も勝手に上がっていく。
そして頭の後ろでガッチリと組んだまま動かせなくなってしまった。
「くくく…」
ほくそ笑みながら男がゆっくりと近づく。
し「フ…ン。こんなことで私を屈服させたつもりですか?哀れな男ですね。
女一人にこんな大掛かりな血鬼術まで使って……」
「いくら挑発しても無駄だ。オレを満足させなければこの空間からは出られないぞ?」
男はそう言いながら袴を下ろし固くなった一物をしのぶの眼前に突き出した。
し「……!」
その大きさに圧倒される。
「どうすればいいか、言わなくても分かるだろう?」
そう言って頬にグリグリと押し付ける。
し「くっ……こ、こんな身動きの取れない状態でどうしろと…」
「手足が動かなくても、そのクソ生意気な口で奉仕できるだろう」
し(口で……?コイツ……いっそ噛み切ってやろうか?)
しかし鬼の再生力を持ってすればそんな傷、たちどころに回復してしまうだろう。
刀でなければ鬼に致命傷を与えることはできない。
しのぶはどんな抵抗も無駄だと悟った。
?「――ぶぽっ、むぽっ、ばちゅっ………」
・
・
・
し「…んもっ、ぶぽっ、じゅぽっ、むぽっ♥…んふぅっ……じゅるるっ♥」
「そうだ、もっと口をすぼめて不細工面でしゃぶれっ。色情狂の淫乱娼婦のようにな」
し「フー、フーッ、ふー♥、フーっ、ぼっちゅっ ぼっちゅっ ぼっちゅん♥でゅるるっ♥」
腕を後ろで組んだまま男のペニスを頬張るしのぶ。
鼻息荒く、必死に口を窄め吸い付く。
し「おンふー、ンふー…ぶちゅぅっ…ぐっぽ、ぐぽっ♥んもっ♥もっ、ぶもっ♥バブちゅっ♥」
下品な音を立てながらひたすら頭を上下させる。
「さすが柱だ。覚えが早いな。それともただ好き者なだけか?」
し「!……っ」
反射的に眉間にしわを寄せキッと男を睨みつける。
「どうした?そら、もっと唾液を絡ませて吸い付け!」
し「………んふ…ぅ」
悔しさを滲ませながら、しのぶは舌で亀頭を舐め回し唾液でドロドロになった肉棒にむしゃぶりついた。
し「むふ……ぅ、レロ、レロ、えろえろっ♥……はむちゅぅぅ♥
ジュレルッ、ジュルル、デュルっ、ルルゅっ、ぶぢゅるるる♥ ぶぷっ♥」
「そうだ、やればできるじゃないか」
し「ふー……、ふーっ… んふぅぅぅ……」
しのぶは舌をせわしなく動かしながらも、殺意に満ちた視線を男に浴びせ続けていた。
「……さっきからなんだ、その反抗的な目は?なにか言いたげだな?
ン……そうか、こっちを弄って欲しいのか?」
男が水着をずらし、しのぶの乳首を同時に摘む。
<キュウウッっ♥>
し「ふぐぅっ…♥ 乳首ィ!?」
「乳首が固くなってるな。ちんぽしゃぶって興奮したのか?このエロ女が」
し「ち、ちが……」
「オラ、口が止まってるぞ」
し「んひぃぃン♥」
馬の手綱を取るように乳首をさらに強く締め上げ命令する。
しのぶは言われるまま一心不乱に男のペニスにむしゃぶりついた。
し「ぐぽっ♥ぐぽっ♥バちゅブっ♥でゅるるるっ♥んぱっ♥ちゅぱっ♥んちゅっ♥」
「そろそろイクぞ、しのぶっ。溜まりに溜まった精子全部排泄してやるからな。一滴残らず飲み干せよっ」
し「んっ!?」(い、いやっ、待っ――)
・
・
・
<ブビュビュビュビュッッッ~~!!>
<ゴプッ!ドプッ!ドピュッ、ドピュッ、ドップゥゥ>
し「ほぐぅ~~~ン♥…おぷっ♥……ンングぷぅぅっ♥
ゴック、ゴック…ごっきゅ……♥おぐっ……ぐぅぅンンっ♥♥♥」
息が詰まりそうになるほどの大量の精液。
吐き出すこともできずそれらを必死に飲み込んでいく。
<ドピュン、ドピュル、ドピュピュっ♥ドプッドプッ>
し「ほごぉぉ♥…ごくん、ごっくん、ごく…ン♥
ンフーーー、フゥーウ、んふぅぅン♥ ふぅン…♥」
鼻の穴をヒクヒクさせながらあらかたザーメンを飲み干すと、ようやくペニスから口を離すことが許された。
し「あば……へぁ、あぶ……おへぇ♥」
し「ンは…ごぷっ……ぷはっ……はぁっ ……オエっ」
飲みきれなかった分が口から垂れ、また終わらない射精でしのぶの顔はたちまちザーメンまみれになる。
鼻からも精子が溢れ、プクッと鼻提灯ができた。
し「あへ……はぁ……はっ、はぁっ」
虚ろな表情のまま、なお男を睨みつける。
「素晴らしいぞ、胡蝶しのぶ。さすが俺が見込んだ女だ。約束通りここから出してやろう。
…だがその前に、どうだ? 鬼殺隊を抜けて鬼専属の便女柱になるというのは?
毎日でも好きなだけザーメンを飲ませてやるぞ。お前にとっても願ったり叶ったりだろう?」
し「ハァ…ハァ… 誰が……くたばれ、このクソ野郎っ………ゲプッ♥♥」
しのぶはザーメン臭いゲップをしながら言い放った。
0byte(ゼロバイト)
2021-01-01 22:13:11 +0000 UTCasasasa
2021-01-01 12:15:29 +0000 UTC