一応、虎次郎攻めですがベロベロに酔っ払って匠にゲロ甘です。
※要するにカッコイイ虎次郎ではないです。
匠視点の語り
“虎次郎さんはお酒に弱い。
でも虎次郎さんの酔い方には二つのパターンがある
…そして今回は珍しい方のパターン
あの虎次郎さんが俺に優しくなる…。”
“いつも優しい龍太郎さんだって一度だって
俺にキスなんてした事ない
ましてやあんなこと
でも虎次郎さんは違った…。”
「なぁ…俺にキスされんの嫌か?」
「虎次郎さんは俺の事嫌ってるのかと思ってたので…びっくりしましたけど、嬉しいです」
「そうか…可愛いなァ、お前」
そう言うと虎次郎さんは俺を抱き寄せ舌を絡ませてきた
「もっとお前を喜ばせてェんだ、お前の部屋行こう」
部屋に着くと服を脱げと言われ
俺は虎次郎さんの指示通りにした
今すごくドキドキしてる。
先程のキスで完全に興奮してしまっていた俺のアレを握って
「俺がこんな事すんのお前だけだぞ、上手く出来るか分かんねェけどな」
そう言って虎次郎さんは俺のを咥えてくれた。
しかし
痛い。
初めてだから仕方がないのかもしれないけど
今までの興奮が一気に冷めてしまいそうなほど…
でも好意でしてくれてるのに萎えてしまっては流石に申し訳ないので
俺は怒られる覚悟で正直に思っている事を虎次郎さんに伝えた
「あの、すみません…ずっと歯が当たって痛いので…もっと優しくしてくれるととても嬉しいです」
すると虎次郎さんは不機嫌になるどころか俺に対して「ワリィ」と一言謝って咥えるのをやめて舌先を使って優しく舐めてくれた。
あの虎次郎さんが俺にキスしてくれて、
あの虎次郎さんが俺に対して謝ってくれて、
あの虎次郎さんが今こうして俺のを舐めてくれて、、
そんな事を考え出したら先程以上に興奮した
「ああ!虎次郎さん、俺…もう!」
「ン、いいぜ。出しちまえ」
虎次郎さんが話し終わってからか話している最中か
俺は虎次郎さんに向かって射精した。
「思いっきりブっ放しやがって…こぼれちまったじゃねーか」
俺、この時の虎次郎さんの顔は多分一生忘れないと思う。
次の日
朝一番に虎次郎さんに会えた
昨日の事があまりにも嬉しくて
ついつい俺は虎次郎さんに駆け寄ってしまった
ドンッ!!
虎次郎さんは無言で俺に思いっきり肩をぶつけてきた
「朝からギャーギャーうるせェ。黙ってろ」
そう言いながら舌打ちをして行ってしまった……
お酒を飲んだ虎次郎さんと何をしようと
翌朝には《いつもの虎次郎さん》になっている
なんだかちょっぴり寂しいな。
以上です〜!ノリノリな割にフェラが下手なのも
虎次郎らしくていいなぁと思います。
Taiga
2022-03-06 16:46:35 +0000 UTCあかいろ
2020-10-17 15:18:49 +0000 UTC天羽ちゅん
2020-10-10 01:37:36 +0000 UTCナツメグ
2020-10-09 05:53:13 +0000 UTC天羽ちゅん
2020-09-20 03:47:08 +0000 UTClevel_5
2020-09-20 03:40:39 +0000 UTC天羽ちゅん
2020-09-19 03:56:24 +0000 UTC天羽ちゅん
2020-09-18 12:10:44 +0000 UTCマッケンジー
2020-09-18 11:52:05 +0000 UTC