前回( https://amouchun.fanbox.cc/posts/471083 )の続き
『ヂリリリリ!ヂリリリリ!』
「おい、勝作。電話鳴っとるぞ」
「はいはい、今出ますよ〜」
バタバタと小走りで電話の受話器を取りにいく。
「もしもし、こちら陶芸工房〜作〜です。陶芸体験のお客さんでしょうか?」
「あ〜 ごめんごめん兄貴、俺。今週末久しぶりにそっち帰ろうかなと思ってさ」
「あぁ、勇作か。今週末だな?それなら飯も用意しとくよ」
「ありがとう、それじゃ親父にも宜しく伝えといてくれ」
そして週末「親父、兄貴、ただいま」と軽い荷物を持って勇作が帰ってきた。
「カンパイ!」
その日の夜、久しぶりの家族団欒に会話も酒も進んだ。
「あ、そうそう」
そう言うと勇作は何かを思い出したかのように、自分の荷物を漁り始めた。
「じゃーん。ほらほら今日もちゃんと持って来てるぞ〜。前回送った時、親父も兄貴も随分気に入ってくれたみたいだったし」
『・・・・!!!(ゴクリ)』
「お前が帰って来ると聞いて実は…期待してたんだ」
「ワシも」
突然次男が差し出したオナホールを見て、初めてソレを使った時の極上の快感を思い出した父と長男は唾を飲み、そして勃起した…。
「はいはい、どうぞ。まだこっちにもあるから好きなの使ってくれよ。また嬉しい感想待ってるな」
「ん。じゃあワシ先に失礼」
勇作からオナホを受け取るとすぐさま自分の寝室へと向かう父。
オナホを受け取る前からその場で服を脱ぎ始める兄、勝作。
「このままここでするのか…?」という弟の質問も気にも止めずオナホにチンポをねじ込み始めてしまう。
「フンッ!フンッ!!」
「フーッ、フーッ!」
両者、一心不乱にオナホに欲望をぶつけていく。
「なぁ兄貴」
肩に触れられ呼びかけにようやく気付いた
「あっ、スマン!勇作、コレを見たらついつい抑えられなくなって…」
「あぁそれは全然構わないんだけどさ、せっかくだし兄貴には特別に…」
「なっ?!」
勇作は勝作の背後に回ると勝作からオナホを奪い取った。
「コレさ、一人で楽しむのは勿論なんだけど。こうやって使うのも一味違って結構イイんだよ」
「うっ、なんか、確かに…コレは…!ぐぅ」
「そうだろ、気持ちいいだろ。せっかくだしウチの商品全力で堪能してくれよ」
「んぐ、あぁあッ!も、もう出る!」
そのまま出しちまえ、と弟に促されオナホの中にどっぷりと射精する兄。
「…当社の商品はいかがでしたか?」勇作は冗談混じりにそう尋ねたあとにタオルを勝作に手渡して父の寝室へと向かった。
ガラガラ…
「よ、親父。ウチの商品どうよ?最高だろ?」
「ム。」
父は満足そうな顔をして勇作に親指を立てて見せた。
「親父も兄貴も気に入ってくれてよかったよ、じゃ呑みなおそうか」
「その前に一風呂浴びさせてくれ〜」父は汗ばんだ身体を拭いながら笑って答えた。
おわり
オナホ親子、第二弾。今回はオナホ製作会社の弟、勇作にスポットを当てて描いてみました。塗り作業中パソコンのクリスタがフリーズする事態が連発して急遽iPadで仕上げました。そしてそんなこんなで更新ガッツリ遅れてしまい申し訳ありませんでした😔
ケイ (KEI45)
2020-11-07 09:10:47 +0000 UTC天羽ちゅん
2020-06-22 22:31:32 +0000 UTCzack
2020-06-14 21:33:56 +0000 UTC天羽ちゅん
2020-06-01 03:02:51 +0000 UTCGENJUROKAZANARI
2020-05-31 16:29:12 +0000 UTC