音声・小説同人誌プロット 3/3 伊吹咲那 触手服エナジードレイン②
Added 2021-01-07 17:49:12 +0000 UTC咲那の身体へ衣装越しにぴったりと密着している触手服。
ハイネックレオタード、サイハイニーソックス、ロンググローブをがっぷりと呑み込むそれらが一斉に蠢きだす。
霊力の加護を失った性感帯、乳首と秘所への責めがひときわ咲那を追い詰める。
いままで、脇や脇腹、四肢や鼠径部などの単に敏感なはずの個所からの快感とエナジードレインでいじめ抜かれた美少女退魔師にとって、直接の性感帯への刺激は前後不覚に陥る衝撃だった。
最早、歯を苦縛り耐えようとすることさえ出来なかった。
背筋をのけぞらし、開いた脚は膝が笑い、捻り上げられた両手に体重を預けて、頤を跳ね上げ白い喉を無防備に晒しながら熱い吐息に塗れた喘ぎ声で悶え狂う。
完全密着のゼロ距離で、ねっとりとした白濁粘液を染み一つない柔肌に塗りこまれる。
ぬるぬるとしたおぞましい感触に鳥肌が止まらない。
タイツ生地のインナー越しに両胸がねちゃねちゃと音を立てて締め上げられ、耐えがたい汚辱感を叩き込んでくる。
艶やかな悲鳴を上げる咲那の抵抗の声を完全に無視して粘着質な音を立てて蠕動する。
まるで、胸を絞り出すように繊毛と肉粒に塗れた触手服の内側がうぞうぞと蠢き、閉じ込めた咲那の身体を肉の生地で擦り上げる。
胸を根元から絞り上げ、先端に向かって粘着質な快感を蓄積していくような責めが、ついにその先端、乳首に襲いかかる。
ただでさえ密着していた触手服、その胸部分がさらにぴったりと胸乳に密着する口腔状の粘膜に変化する。
変化した淫粘膜は、咲那のCカップの双乳の根元から先っちょまでを、極薄の密着スーツ越しにがっぷりと呑み込み扱き上げるようにぬぬぬぬっ!っと吸い上げながら搾られる。
肉による強制搾乳。
そのおぞましい感覚に、咲那は長いサイドテールを振り乱し、半狂乱で泣き叫ぶ。
涼し気な目元はおぞましすぎる快感で蕩けてしまい、長い睫毛は悔し涙に濡れそぼる。
そこには、普段のクールで他人を寄せ付けない凛とした美少女退魔師の影も形もなかった。
さらに触手服は、泣き叫ぶ咲那を一切無視して、何度も何度もひたすらねちっこく美少女退魔師の美乳を搾り上げる。
咲那の悲鳴が搾乳に合わせて高く悲壮感のあるものになる。
言葉だけはまだ抵抗するが咲那を責める触手服には人語を解する知能などない。
単純に咲那の身体の反応の良いところを責めるだけだ。
胸の次は秘所だった。
恥丘をぬるぬると撫でられ、腰を跳ね上げさせられる。
その煽るようなタッチに咲那が屈辱を覚え、反骨芯を燃え上がらせる。
しかし触手服はそれをあざ笑い、叩き潰すように、責めが始まって依頼まともな刺激を受けていなかった秘裂をすぅーっと肉粒と繊毛が浅くなぞり上げる。
完全に密着された肉による焦れった過ぎる愛撫。
咲那は眼を白黒させて、突き出していた腰をさらに突き出し、反射的に刺激から逃れようとするが、彼女の肌に完全に密着している触手服からはもちろん逃れられない。
無数の舌で秘所全体をべろべろと舐めあげられ、それから全く逃げられないというのは筆舌に尽くしがたいほど辛くじれったい感覚で、浅ましい悲鳴を上げてよがり狂ってしまう。
美少女退魔師が叫び声を上げて、髪を振り乱し、涙を流す。それほどまでに触手服の焦らし責めと愛撫はすさまじいものだった。
密着戦闘スーツの上から触手服に身体中をなぞり上げられる感覚は、咲菜の隠れた被虐性を存分に刺激する。
闘うための戦闘衣装の上から触手服を着せられ、身体中を弄ばれるのは、退魔師として高いプライドを持つ咲那にとって、身体だけではなく精神までもを犯されるに等しい屈辱だった。
咲那がいくら身体を捩り、髪を振り乱しても、極上のボディラインにフィットした触手服の責めからは全く逃れられず、体力と気力だけがガリガリと削られて理性を解かされる。
エナジードレインで絶頂させられてばかりの火照った身体を触手服に包まれて煮込まれる。
触手服の全体が常に蠕動して身体をひと時も休ませないとばかり白濁粘液を擦りこむ。
この感覚に悲しいほど逆らえない。
戦闘スーツ越しに、肉の服が秘裂をぬるぬるとなぞり、ハイレグレオタードに守られていない鼠径部を穿られながら、陰唇をマッサージするように肉粒でねちねちと捏ねられる。
その掻痒感と直接の快感がミックスされた感覚に咲那はもう何度目かわからない悲鳴を上げさせられる。
そして、もちろん、散々の快楽責めで勃起してしまった陰核、クリトリスも見逃してもらえなかった。
触手服がクリトリスを呑み込むような極小の触手を生成し、咲那の小指の先ほどのつつましい大きさのそれをねちゃぁっと音を立てて呑み込んだ。
その異常な感覚に、咲那は最早声さえ上げることができず、喉奥から引きつった吐息を吐き出し思いっ切り頤を跳ね上げ、唇をぱくぱくとわななかせてしまう。
クリトリスを呑み込んだ触手の中は咲那にとってさらなる地獄だった。
極細の繊毛が三六〇度びっしりと生えそろい、美少女退魔師を散々苦しめている白濁粘液の原液がどろどろと分泌されている。
繊毛は一本一本がまるで意思を持ったように蠢く。そして、クリトリスを呑み込んでいる淫粘膜の触手もまるでクリトリスを扱く様にじゅぽじゅぽと激しく前後に蠢く。
背筋を焼かれるような鋭い快感に咲那は、背筋を仰け反らせ最早意味をなさない抵抗と強がりと弱音がないまぜになった叫び声を上げるしかできなかった。
咲那は鋭く重い快感で押し流されそうになる意識を必死でつなぎとめる。
今度こそここで流されてしまったら、もうおしまいだ。
意識を失ったら最後、身体の奥底を暴かれて、最後の一滴まで霊力を搾り取られ、脱出することなど絶対にできなくなってしまう。
生来の強気と淫魔への憎しみ、そして退魔師のプライド、それらを総動員して、歯を苦縛り今度こそ耐えると触手服を睨みつける。
だが、触手服はそんな咲那の抵抗を許さない。
常に全身を責め上げ、美少女退魔師を全く休ませなかった責めが、一斉に苛烈なものになる。
美乳を舐められながら、クリトリスを扱かれ、脇を穿られ、全身をしゃぶられている咲那が再び悲鳴のような裏返った叫び声を上げる。
咲那を責め上げていた全ての触手がエナジードレインを開始した。
最早耐える耐えないの問題ではなかった。
咲那の全身を襲う無数の触手が、僅かずつ強制的に霊力を吸い上げていく。
同時に全身の襲う、快感と虚脱感。散々繰り返されてきた責めだが、これに慣れるということは絶対にない。
それどころか、繰り替えされるたびに、心と身体に覚え込まさせられてどんどん抵抗できなくなっている。
咲那は泣き叫び、美貌を悔し涙と涎でぐちゃぐちゃにしながら、必死に絶頂だけは堪える。
さらに触手服の動きが激しくなり、腋窩が思いっ切り穿られ、エナジードレインが苛烈になる。
もう咲那は肌を完全密着で犯され、霊力を強制的に吸い上げられる快感と屈辱感に耐えられなかった。
圧倒的な快感の保留に意識を失ってしまう。
身体から力が抜け、肘を折り、捩じり上げられた両手にすべての体重がかかり、がっくりと首を垂れる。
だが、気絶したからといって、咲那の地獄は終わらない。
気絶してからも、咲那の身体は触手服にしゃぶられ続け、霊力を吸い上げられ続ける。
その強すぎる快感で気絶し続けることさえ出来ず、強制的に意識が覚醒させられる。
気絶から強制的に叩き起こされ、頭の芯がずきずきと痛む。
そして再び圧倒的な快感の本流で意識が途切れそうになる。
咲那は、まだ抵抗の意思を失っていない。退魔師として鍛え上げた精神と肉体は、限界まで追い詰められても咲那を裏切らない。
退魔師として積み上げた矜持が、淫魔の責めに対して簡単にはあきらめさせてもらえない。堕ちさせてもらえない。
咲那は、血が出るほど唇を噛みしめ、叫び声を押し込め遠のく意識をつなぎ止める。
だが、触手はそれを許さなかった。
再び渾身のエナジードレインを咲那に浴びせかける。
薄氷のような痩せ我慢で耐えていた咲那は耐えられなかった。
今度こそ霊力を最後の一滴まで搾り取られ、絶叫する。
全身から霊力を吸い上げられる圧倒的な快感とそれと同量の虚脱感。
豊富な霊力を持ち、一流の退魔師の証である頭髪色、咲那のシルバーピンクに染まった艶やかなサイドテールも色を失い本来の黒髪に戻っていく。
霊力を失った今、狩衣も単なる薄布になりさがってしまった。
極薄黒衣の狩衣越しに咲那の染み一つない柔肌を舐めまわしていた全身の触手服がついに美少女退魔師の生肌を犯せること歓喜の声を上げて蠢き、加護を失った戦闘スーツを舐めこそぐ。
妖魔にとって、霊力を宿さない狩衣など、単なる少し丈夫な布だ。
あっという間に淫粘液で溶かされ、じゅるじゅると触手服の内側に吸収されてしまう。
ハイネックレオタード、ロンググローブ、サイハイニーソックス、咲那の武装が引きはがされていく。
咲那は生肌を直接犯される汚辱感に引きつった叫び声を上げさせられる。
一切の守りなく、完全密着の絶対に逃れられない状態で触手服に肌を舐めあげられる感触は咲那の想像を遥かに超える感覚だった。
敏感な脇腹や背筋、鼠径部や四肢の指に指股、性感帯である秘所や乳首、皮膚の薄い膝裏や肘裏、その他上げきれない全身の肌を一斉に責められる。
咲那は、限界まで仰け反り、叫び声も出せずパクパクと薄い唇を痙攣させながら、快感にむせび泣く。
そして、咲那の身体を閉じ込め続けていた触手服の秘所が開く。
触手服の中は、白濁粘液と美少女退魔師の汗、愛液がまぜこぜになっていた。
ぐちゃぁ……っと開いた肉の間からむせ返るような匂いの体液が滴る。
だが、今の咲那にはそれを屈辱だと感じるだけの余裕はなかった。
激しいエナジードレインとねちっこすぎる完全密着愛撫。
それらに散々虐められ、追い込まれた美少女退魔師に最早抵抗の力は残っていない。
そこに、長いブラシ状の触手が迫る。
三十センチ程度で太さは直径五センチ程度、表面は柔らかな肉粒と細やかに蠢く繊毛がびっしりと生えそろい、その隙間から白濁した粘液がぼたぼたと滴っている。
うねうねと蠢くブラシ触手が咲那の秘所、体液と粘液に塗れ、快感に痙攣する女性の急所に、ねちゃぁ……っと触れる。
その快感に視線が定まらず、快感に震えるだけだった咲那が再び跳ね上がる。
秘所への触手による直接の責めは格別の刺激だった。
無理もない、なまじ狩衣に守られていたため極薄衣装の上から散々なぞり上げられ擦られてじれったい快感をため込まれ続けていたのだ。
肉同士を触れ合わせる原始的な喜びがどうしても気持ちいい。
ブラシ触手が、さらにそのながい身体を咲那の尻の隙間から恥丘まで柔らかく密着して、一気に擦り上げる。
陰唇を掻き分け、浅く挿入されるような、散々求め続けて否定指定した秘所への責めにはしたない喘ぎ声がとめどなく漏れ出して止まらない。
触手は、ゴシゴシと咲那の秘所を擦り上げ、それにあわせて咲那は泣き叫ばされる。
咲那はブラシ触手のその、じらして笑うような態度が許せない。
萎えかけた反骨芯を奮い起こして、仰け反った頤を持ち上げて触手を睨みつける。
だが、触手はその抵抗さえ笑うように、擦り上げていた咲那の陰唇、恥肉を掻き分けてブラシ触手を挿入していく。
挿入の快感は格別だった。
身体中を擦り上げられ、性感帯ともいえない単なる敏感な部位である脇腹や腋窩、四肢の末端からの異常な快感に焼かれあぶられ続けた咲那にとって、この感覚はだめだった。
いくら心で拒絶しても、最も快感を感じる穴を埋める触手の快感に身体は抵抗できない。
膣口は痙攣し、子宮が下がり、まだ指先程度の挿入しかされていないのに、理性が激しく揺さぶられて我慢が甘く溶かされていく。
その浅い挿入状態でブラシ触手が
膣粘膜が汚らしい触手に擦り上げられるのが、絶対におかしいはずなのに、どうしても気持ちがいい。
これまで叩き込まれ続てきた異常な快感とは違う充足感を感じてしまう。
虐め続けられた美少女退魔師にとって、ノーマルな挿入の感覚は抗えない毒のような快感だった。
触手のピストンが徐々に速くなる。
その速度に合わせて幾何級数的に大きくなっていく快感。
腰奥に急速に溜まっていくそれは咲那を追い詰めていく。
だが、ブラシ触手の挿入はあくまで浅い。
身体を捩り悶えて、浅ましい喘ぎ声が抑えられない咲那を嗤うように、くちゅくちゅと狭い蜜壺をこね回す。
咲那が快感を求めて、おもわず腰をへこっと突き出してしまうと、触手はその分下がり、決して深くは挿入してこない。
咲那はそのブラシ触手の動きに、自尊心を激しく傷つけられ、顔を真っ赤にして屈辱に歯噛みする。
触手ブラシは、そんな美少女退魔師の心情はお構いなしに責めを続ける。
浅い挿入の感覚に順応しはじめ、生意気にも声を抑えようと抵抗する咲那を再び喘がそうとする。
恥丘の裏側、Gスポットへ触手が殺到する。
咲那の悲鳴の質が変わる。
膣への挿入に耐えていた甘い喘ぎ声が、鋭く重い快感に耐える切羽詰まった悲壮感のあるものへと変化する。
挿入された触手から伸びる無数の繊毛が蠢き、Gスポットへと吸いつく。人間にはありえない、妖魔の陰湿でねちっこすぎる責め。
身体の中をかき回され、吸いついた触手のGスポットへの接吻の感触は、クールな美少女退魔師にとって完全に埒外の感覚だった。
もうどうやって我慢したらいいかもわからず、送り込まれてくる未知の快感に素直に反応して、浅ましく乱れてしまう。
同時に、乳首と、クリトリス、腋窩と今まで散々嬲られ続けた虐めらて調教され、性感帯となってしまった恥ずかしい弱点を同時に責めあげられる。
限界だと思っていた快感にはまだ上があった。
涙を流しながらもう何度目かわからない叫び声を上げさせられる咲那。
耐えなければという意思と耐えられていない現状が、彼女の退魔師としての矜持をミシミシときしませる。
咲那の悔し気な様子を感じ取ったのか、触手は咲那の奥底まで一気にブラシ状の身体を突き入れた。
いきなりの強引な責めに、美少女退魔師の身体が再び反り返る。
浅い挿入で焦らされてからの強引な挿入は、咲那が無意識に求めていた感覚そのものであり、美少女退魔師は涙を浮かべた眼を見開いて感じ入ってしまう。
膣全体を繊毛で擦り上げられながら、吸いつかれ、それを力強いピストンで強引に引きはがされながら突き上げられる。
そのおぞましいはずの触手のせめに、虐められ続けて開発されてしまった咲那の性感はどうしても充足感を覚えてしまう。
こんな責めで感じてしまうのは絶対におかしいという普通の少女としての理性と、淫紋や呪具で開発されてしまった敏感な退魔師としての身体、その間で咲那は苦しめられる。
そして、触手はついに、咲那の最奥、子宮までその魔手を伸ばす。
度重なる責めで完全に降りてきてしまっている咲那の子宮口、そこに挿入されたブラシ状の触手の先端が唇のようにぐちゃぁっと開き、キスするようにしゃぶりつく。
そのおぞましい接吻を、咲那は熱として近くして、腰を跳ね上げる。
もう恥も外聞もなく、押し込め続けていた弱音と悲鳴がクールな美少女退魔師の口から駄々洩れになる。
だが、触手は、咲那の生意気な態度をその程度の屈服で許しはしなかった。
生意気な態度を取り続けた美少女退魔師を襲ったのは、身体の中からのエナジードレインだった。
一滴も残ってないと思っていた霊力を、子宮から強制的に引きづり出される。
今までのエナジードレインが生ぬるいと思えるほどの激感覚。
身体の中から行われるそれに咲那は浅ましい叫び声を上げて、悶え苦しむ。
まだ咲那の身体に霊力が残っていることを知った触手は、それを見逃さない。
彼女の全身を包む触手服と、脇にへばりつくブラシ触手も激しく蠢き、咲菜の隠していた霊力、彼女さえどこにあるのかわからないそれを吸い尽くすために、ぐちゃぐちゃと蠢き肌を犯す。
咲菜は、全身から叩き込まれる逃げ場のない快感に腹の底から叫ばされる。
エナジードレインによる深すぎる絶頂。
咲那は意識を失う。
だが、触手の責めは全く収まらない。
再びの覚醒。
触手はまだ、隠している霊力があるだろうと更にエナジードレインを強める。
だが、もう彼女に自覚できる霊力は全くなかった。
隠している情報がないまま行われる尋問は、もはや拷問だ。
咲那は、もう自分が許してもらえないことを直感的に理解する。
それを理解した瞬間、彼女の意識が再び途切れる。
結局、咲那は、増援の退魔師が到着するまで、24時間触手服のエナジードレインを受け続けることになった。
この一件は美少女退魔師の心に深い傷を刻み、触手服によるエナジードレインは咲那のトラウマになってしまった。