【 https://mumum.fanbox.cc/posts/10669051 の続きです】 サーシアの怪しい笑みに、恐怖のあまり目を反らす剣士。小さくなった魔法使いの青年がさっきまでいたハズの地面には、赤黒い汚れが広がっている。その染みをふたたび踏みつけ、そのままこちらに近づいてくるサーシア。剣士が構えていた剣の先を、彼女がやさしく触れると、一瞬で砂のようにパラパラと崩れ落ちてしまうのだった。立て続けに彼女は指をパチンと鳴らすと、剣士が身につけていた装備がすべて消えてなくなり、剣士は丸裸になってしまった。サーシアは彼の股間に視線を送るが、すぐにガッカリした表情を浮かべた。彼のそれはオークのものに比べると小さ過ぎるらしい。彼女なら魔法でいくらでもサイズを変えられるが、陰茎については何やらこだわりがあるようだ。彼女が小さくため息を吐いたあと、固くなっていた彼の体がゆっくりと操られはじめた。膝立ちになったかと思うとそのまま前かがみになり、地面に顔を押しつけて、尻を上に突き出すような体勢にされる剣士。声も出せるようになったらしく、「た、助けてくれっ…!!」とか「勘違い、そう、勘違いだったんだ…」と弱々しく呟いている。ビチャッ…ビチャッ…と足音を立てながらサーシアが彼の尻の方へ回りこむ間も、剣士は消え入りそうな声量で「剣を向けたのは悪かった……何かの間違いだったんだ………」と謝罪をし続ける。しかし、そんな声は聞こえていないのか、彼女は彼の尻に足をかけて、靴底の縁で割れ目を撫でてみせた。「ああっ!!!!」と声を上げる剣士。そして、魔法によって肛門がゆっくりと広げられていき、彼が「何を…??!!」と聞きかけたところで、サーシアはブーツのつま先を彼の肛門に押し当てた。剣士は彼女の方を振り返ろうとするが、ふたたび体は自分の意思では動かなくなっていることに気づく。そして、サーシアは握りこぶしが入りそうなくらいの大きさに穴を広げたかと思うと、そのまま肛門の中にブーツのつま先をねじ込みはじめたのだった。「うっ!!!うあぁああ!!!!!」と声を上げる剣士だったが、彼女は足をグリグリと捻り、大きく広がった彼の肛門にどんどんつま先を突っこんでいく。金色に光る靴底はとても分厚く、ちょっと広げたくらいでは肛門には入らない。しかし、そんなことはお構いなしに、ブーツに重くなる魔法をかけていき、つま先を無理やりねじ込んでいく。しばらくして、腸にたどり着いたつま先は彼の高い体温で汗をかきはじめ、ブーツの中で足はグチョグチョになっていた。そして、彼の「ひっ、ひぎぃいい!!!!」という悲鳴にクスっと笑いながら、彼女は容赦なく腸をほじくるように足を動かす。極厚の靴底が穴を無理やり押し広げると、ブチッ!!!!ブチチッ!!!!と鈍い音を立てながら肛門が引き裂かれていく。そして、あまりの痛みによって剣士がビクンッッと体を激しく震わせたかと思うと、ブッ!!!ブチュッ!!!!!!ブチュチュチュッッッッ!!!!!!と汚らしい音を鳴らして、腸とブーツの隙間から大便が溢れ出してきたのだった。自分のブーツが汚物で汚れるのを見るのが大好きなサーシアは思わずうっとりして、もっと出ないかとつま先で腸をほじくってみせる。気づけば剣士は半分気絶していて、「ぐっ…!!うぐぅっ…!!」と言葉にならない声を出しながらビクビクと痙攣するばかりだ。彼女のブーツによって次々に掘り出される大便により、あたりは強烈な悪臭が漂っていく。内臓を踏み潰す勢いで腸に足を押しこみ、もっと汚物を飛び出させようとするサーシアだったが、どうやらもう大便は出ないようだ。いつの間にかガチガチに勃起していた陰茎からは、精液か小便か分からない液体がドロドロと垂れ流されている。サーシアはあきれながら肛門から足を引き抜くと、剣士の体から魔法が解かれ、踏み荒らされた内臓を小刻みに震わせながら地面にうつ伏せになった。薄くなる意識の中で、とんでもない人物に剣を向けてしまったのだと後悔するしかなくなっていた剣士。彼のパーティは、街の貼り紙を見てこの森に来ていた。サーシアによる残虐なモンスター狩りの痕跡は、凶悪な別のモンスターによるものだと思われていたらしく、そのモンスター討伐の報酬を目当てにして森に来ていたのだ。街ではモンスター討伐スキルが評価されていた彼も、彼女の強力な魔法の前ではオモチャ同然。内臓をメチャクチャに踏み荒らされて、今では虫の息だ。本能的に体を動かして地面を這って逃げようとする剣士だったが、青い光に包まれ、魔法使いの青年と同じように小さくなっていく。そして、必死に手を前に伸ばすが、頭上からゆっくりと降りてくる巨大なブーツによって、虫のように踏み潰されてしまうのだった。
mumum
2025-10-24 15:25:27 +0000 UTCIbukii
2025-10-23 11:27:47 +0000 UTC