【 https://mumum.fanbox.cc/posts/8681682 のあとの話です】 休日の昼間、ベッドに寝転がってメイドさんを呼ぶ。いつも見ている掲示板で「名前を変えると性格が変わりやすくなる可能性大」と書かれていたので、自分もメアルという名前をつけて呼ぶようにしている。もともとこのメイドロボットはメアリーという名前が登録された状態で販売されていて、起動後に「メアリー」と呼べば反応してくれるのである。しかし、掲示板の書き込みによるとメアリーのまま呼んでいる人と、変えた名前で呼んでいる人では明らかに表情のバリエーションに差が出ているらしい。しかし、これまで女の子とまともに話したことすらない自分が、女の子を下の名前で呼ぶなんて抵抗があり過ぎる…。そこでいろいろ考えた結果が「メアル」だ。1文字変えただけだが、日本人の名前だととてもじゃないが勇気が出そうになかったのである。隣のキッチンにいるメアルがこちらの声に反応し、落ちついた声で「はい、ただ今」と返事をしたのが聞こえてきた。メアルは部屋に入ってきてすぐに中央で立ち止まり「これも処分しますか?」と聞いてきた。そこには畳半分くらいの大きさのブルーシートが敷かれていて、その上には発泡スチロールの容器がひっくり返して置いてある。こちらがドキドキしながら「うん、お願い」というと、メアルはすぐに発泡スチロールの容器をスニーカーを履いた足で踏み潰した。バキバキッッ!!!っと音を立てて破壊されていく容器を見ていると、割れ目から白米と薄い牛肉がはみ出してきた。さっき届いた牛丼である。グチュグチュグチュゥゥゥ…と柔らかい塊が蛍光色のスニーカーによって踏み潰されていくのを、ベッドの上から身を乗り出して見届ける。100㎏以上あるメアルによって容器は一瞬でぺチャンコになり、それと同時に手つかずの牛丼があっという間に残飯のように変わり果てていく。今メアルが履いているスニーカーは、何日か前に勢い任せで注文したブランド物のスニーカーで、昨日届いてからずっと履いてもらっている。メアル本体とスニーカーで高額な出費が続いているため、しばらくは節約生活になりそうだ。そう思うと、安い牛丼が高級なスニーカーによってメチャクチャに踏み散らかされているという目の前のシチュエーションは余計に興奮する。今日のこのメアルの動きは、事前に「発泡スチロールやプラスチック製の容器を捨てる時は、そのままゴミ袋に入れるとかさばるから踏み潰してから捨てるように」と指示をしておいたことによって実現している。つまりメアルはゴミを踏み潰しているつもりなのだ。ベッドから下りて、ブルーシートの上で容器を破壊するメアルの足元をのぞき込み、このあと食べることになるゴミに釘づけになる。グチュッ!!!グチュッ!!!グチュッ!!!グチュッ!!!とその場で足踏みを繰り返し、容赦なく生ゴミを踏み荒らしていく。ムクムクと膨らんでいく股間を両手で抑え込み、思わず「うぅっ…」と声を漏らすとメアルは足を止め、こちらを見下ろして「どうしましたか?」と聞いてきた。主人のお昼ご飯とも知らずに踏み散らかした残飯の上に足を揃えて立ったまま、何もなかったかのように声をかけてきたメアルにドキドキしながら、震える声で「ベッドに座って」と指示を出す。奥の方まで腰をかけてもらい、両足をこちらに伸ばすように伝えた。すると、スニーカーの靴底の裏があらわになり、グチャグチャの牛丼の残骸がベッタリへばりついていた。眺めている間にも残飯のかけらが床にボロボロと落ちていくので、慌てて顔を靴底に押しつけ、昼ご飯を食べはじめる。鼻息を荒くさせながら見苦しく顔中を残飯まみれにしていく。スニーカー越しに見えるメアルの落ちついた表情にゾクゾクしながら、下半身を露出する。かかとをベロベロ舐めている間にも、つま先の方からはがれ落ちた生ゴミが顔に降りかかってくる。膝立ちになり、ご飯粒のついたつま先を咥えて陰茎をしごく。顔を上げるとメアルと目が合ったが、主人のこんな醜い姿にも嫌な顔一つせず見守ってくれているのがとてもうれしい。名前をつけて呼んであげると表情が変わりやすくなるということだが、緊張してしまってまともに会話ができていないからか、メアルの性格にはまだ変化がない気がする。冷たさすら感じる目で見つめられたまま、メイドが汚したスニーカーを必死に舐めてキレイにしていく主人であった。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/10440402 】
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2025-08-21 13:59:14 +0000 UTCmumum
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