【 https://mumum.fanbox.cc/posts/9036239 の続きです】 ヒナタが踏み潰したネズミの残骸をサエコが興奮しながら片づけていると、食器を洗い終えた他のメンバーたちはお風呂に入ろうかと話していた。みんなで騒ぎながら入るのもイイが、コテージのお風呂は5人ではちょっとばかし狭そうだ。そういうことだからサエコ以外のメンバーはジャンケンをはじめた。このジャンケンは2組に分ける時にいつもやっていることで、誰がサエコとペアになるかを決めるのである。みんな大好きなサエコと2人きりになりたくてしょうがないのである。ジャンケンの結果、サエコとペアになるのはフレイヤに決まったらしい。大喜びでサエコに駆け寄り、彼女の首についたリードを手に取るフレイヤ。悔しそうにブーイングをしながら風呂場へ向かっていく3人を見送ると、フレイヤは部屋にあったライトを手に取り、振り返って「肝試しがしたいな♡」といった。「肝試し…?」と戸惑うサエコだったが、フレイヤは問答無用でリードを引っぱって玄関に向かう。コテージを出る前にサエコの全身に虫よけスプレーをふりかけると、「しゅっぱーつ♡♡」といって外に向かって歩き出すフレイヤ。ずっと裸のサエコは、虫よけスプレーでむせながら慌ててサンダルだけ履いて外に連れ出されていくのだった。肝試しといっても、コテージがあるのは管理された施設の中であり心霊スポットなどはない。フレイヤもそれは知っていて、サエコと2人切りで夜の道を散歩したかっただけなのだろう。この日は他の客もいない貸し切りだったので、裸のまま散歩するなんてことができるのである。歩きやすく整備された道を進み、林に入る直前でライトをサエコに手渡すと、フレイヤは「ここからはサエコが照らして♡」といってニコッと笑った。なんだろうと思いながら、自分の首につなげられたリードを持ったまま前を歩くフレイヤに向けてライトを照らすサエコ。「足元照らさなきゃー♡♡」と笑われ、いわれた通りフレイヤの歩く先を慌てて照らす。すると、しばらくして「What!?」と声を上げたフレイヤが足を止めた。何かと思ってサエコが地面を照らすと、そこには小さなコオロギがジッとしていた。「なーんだ♡虫かー♡」と大袈裟にホッとしたリアクションを取るフレイヤ。そして、コオロギがふたたび跳びはねそうになった次の瞬間。フレイヤはライトに照らされていたコオロギに素早く足を伸ばし、小さなコオロギを一瞬で踏み潰してしまったのだった。サエコはドキッとして思わず「えぇ!!??」と声を漏らし、鼻歌を歌いながらコオロギをグリグリと踏み躙るフレイヤの足元をライトで照らし続ける。そして、足を止めたかと思うと、何もなかったかのように「行こ?♡」といい、ふたたび歩きはじめるフレイヤ。まだ動揺しているが、引っぱられるようにして林の道を進んでいくサエコ。ドキドキしたまま地面をライトで照らしていると、さっきの衝撃から、ついヨコシマな気持ちが頭をよぎってしまうのである。すると、ライトに照らされる場所はフレイヤの歩く先ではなく、何かを探すかのように左右に動きはじめた。フレイヤもそれに気づかないふりをしてニヤニヤしながら前を歩いている。すると、またしばらくしてライトに何かが照らされ、2人は自然に立ち止まった。サエコが息を飲み「…カナブン…かな……?」といった瞬間、「んー?♡どこどこー?♡♡」といいながらフレイヤが歩きはじめ、照らされていたカナブンを踏み潰し、その場に立ち止まる。クチャッッ………と虚しい音を鳴らし、いとも簡単に踏み潰されてしまったカナブン。それを見て興奮のスイッチが押されてしまったサエコは、鼻息を荒くしながら夢中になって周りを照らし、次のターゲットを探しはじめた。すぐ近くにまた別の虫が見つかり、そこを照らしていると、「こっちに行きたいのー?♡」とライトを辿るように歩き出したフレイヤがふたたび小さな虫を踏み潰して立ち止まった。また別の場所にいた虫も、その近くにいた虫も、飛んできた虫も、光をたどるように歩き回るフレイヤによって次々に踏み潰されていく。あちこちを照らされて「もー♡どこに行きたいのー?♡♡」と笑うフレイヤの声に、ゾクゾクと体を震わせるサエコ。血眼になって虫を探していると、サエコの体に大きな虫がぶつかってきて、「うわっ!!!」と取り乱しながら必死に虫を振り払う。地面に落ちた虫を照らすと、そこには大きなカブトムシがひっくり返ってもがいていた。「なんだカブトムシかー…」とホッとしているのもつかの間、拾い上げようとした瞬間、目の前にはフレイヤの足が現れ、ひっくり返ったカブトムシは容赦なく踏み潰されてしまったのだった。「……っ!!!」と息を飲んで驚いて、思わず手が止まったサエコ。クチュッ…バキバキバキッッ……!!!!という音が、かわいらしく両足を揃えて立ち止まるゴツいブーツの下から聞こえてくる。「ん?♡こっちに来てってコトじゃなかったの?♡♡」ととぼけながら、両足のかかとを小刻みに離したり近づけたりして、カブトムシをメチャクチャに踏み躙っていくフレイヤ。ムチュッ…グジュゥ…グジュグジュ……とカブトムシがすり潰されていくのを見て、サエコはフレイヤの足元にひざまずき、今すぐにでもフレイヤの足に抱きつきたくてしょうがなくなっていた。するとフレイヤは振り返り、後ろにあった柵に手をつけたかと思うと、右足のかかとをゆっくりと持ち上げた。そこには跡形もなくグチャグチャに踏み潰された虫たちの残骸が、靴底の裏一面にへばりついていたのが見えた。そして、「どうなってる?♡♡♡」とうれしそうに聞いてきたフレイヤの声に、思わず性器をいじりはじめてしまうサエコ。一心不乱に性器に指を出し入れしながら、「む……虫さんが…♡虫さんたちが……フレちゃんのブーツの下で…………♡♡はぁはぁっ………♡♡ぐちゃぐちゃに………♡ぐちゃぐちゃになっちゃってるよぅ………♡♡♡」とつぶやき、気持ちよさそうにオナニーを続けるサエコ。フレイヤに「アタシに踏み潰された虫見られてうれしい?♡♡♡」と聞かれると、「うんっ!!!♡♡はぁはぁ…♡♡……うれしいっ!!!♡♡♡……すっごく……すっごく!!♡♡……フレちゃん大しゅき!!!!♡♡…もっと!!♡……もっと虫さん踏み潰して……!!!!!!!♡♡」といって絶頂に達するサエコ。そんな見苦しいサエコの姿を見て、フレイヤも大満足で「もっとイって♡♡」といいながら靴底を見せつける。サエコも必死に地面に頭を押しつけて、暗く静かな林の中に卑猥なあえぎ声を響かせていた。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/9944046】