【 https://mumum.fanbox.cc/posts/9727311 のあとの話です】 今日の夜ごはんは外食にしてみた。昨日はリノに寿司をメチャクチャにされてしまったから、リベンジのつもりでおいしい海鮮丼が出てくるお店に来たのだ。といっても、昨日はあれからすべての寿司をリノに踏み潰してもらって、ブーツにしゃぶりついて射精したりできて最高だったのはホントのことだ。今日も豪勢な海鮮丼を前にして、この丼にリノがブーツのつま先を突っこんでグチャグチャにかき混ぜたりしたら…、なんて想像をして勃起してしまいそうになり、慌てて考えるのをやめた。おいしい海鮮丼を食べ終えてホテルに向かうと、途中でペニ虫を見つけた。どこにでもいるんだなーと思いながら一度通り過ぎたが、もしこれをリノに踏ませたら…、なんてことを思いついてしまい、虫をホテルに持ち帰ってみた。リノは毎日現れるワケではないが、もし今日も来てくれたらと期待しながらシャワーを浴びていた。脱衣所で髪を乾かしていると、ドライヤーを止めたタイミングで「このモンスター、こっちの世界にもいるんですね♡」というリノの声が部屋から聞こえてきた。脱衣所から部屋に戻ると、いつの間にか来ていたリノが、テーブルに置いていたペニ虫をつついていた。「こっちの世界にも?」と聞くと、リノは「サキュバスの世界にはこの子の他にも、おちんちんみたいなモンスターがイッパイいるんですよ♡」と話してくれた。リノに胴体の先端をいやらしく撫でられ、ピクピクと胴体を震わせるペニ虫。彼女の慣れた手つきに見惚れてしまい、思わず自分の陰茎もムクムクと膨らみはじめてしまう。こっちの世界では「ペニ虫」などと呼ばれていて、どこからともなく現れるが誰も詳しく知らないんだと話すと、リノはもしかしたら他のサキュバスが持ち出したのが人間界で増えてるのかもといって笑った。そして、サキュバスの世界でも増え過ぎるとみんなで駆除をしているとも話してくれた。「駆除」という言葉にドキッとしてしまったからか、エッチなエネルギーを感じ取ったリノは、すかさず「もしかして♡このモンスターを駆除するとこを見てもコーフンしてくれるんですか?♡♡♡」と目を輝かせて聞いてきた。期待に胸を膨らませて「駆除って…どうやるの?」などと聞きながら、昨日と同じように床に座った。それを見たリノも昨日と同じようにベッドに座り、「アタシはいつも棒でつっついて追い払うだけですが、他の子はもっとヒドイですよー♡」と笑いながらペニ虫を床に置いた。そして、「握り潰してからその辺に捨てちゃう子もいるし、切り刻んで他のモンスターに食べさせちゃう子もいますけど、ブーツが好きなニンゲンさんならやっぱりこうですよね♡♡」といって、左足でペニ虫をムギュッと踏みつけてみせた。やわらかな胴体に赤い靴底のかかとが深く食い込み、小刻みにビクビクッと震え、胴体を元気に反り返らせるペニ虫。さっきまでリノに優しく撫でられていた虫が、急に駆除のしかたを見せるためのサンプルにされてしまうなんて…。この感じからして、ペニ虫がサキュバスの世界でも取るに足らない存在なのが伝わってくる。足を小刻みに上下に動かし、「たしかここをグニュグニュするとー…」といいながら刺激を与えていくリノ。すると、すぐに先端が濡れてきて、今にも粘液が飛び出してきそうになっているのが分かった。それからすぐに「えいっ♡♡」といって強く左足に力を入れると、ペニ虫は呆気なくブビュビュッと粘液を吹き出した。息つく暇もなく「ここからが本番ですよー♡」と張り切るリノは、ゆっくりとつま先を下ろし、しなびれたペニ虫の胴体をブーツ全体で踏みつけていく。すると、ゆっくりと胴体の後ろの方から押し潰されていくペニ虫は、先端をはち切れそうなほどパンパンに膨らませて、見る見るうちに色が変色しはじめた。順調にできてうれしいのか、リノが楽しそうに「行きますよ♡♡♡」といってから深く息を吸い込む。そして、つま先にギュッと力を入れた瞬間、ブチュッッッ……!!!と先端を破裂させてあっという間に虫の胴体が踏み潰されてしまった。地味な破裂音とともに踏み潰されたペニ虫は、靴底の下から汚らしい体液を吹き出させており、先に飛び散っていた粘液と混ざっていく。「手を汚したくない子はこうやって駆除してるんです♡♡先輩はもっと上手に踏み潰しちゃうんですよ♡♡♡」とリノ。こちらが虫の残骸を踏み締めるブーツをのぞき込んで夢中になっていると、リノは「潰れたのも見ますか?♡♡♡」といってつま先を上げてみせた。グチャァァァァ……と汚らしい音をたてて露わになった靴底には、平たく踏み潰された虫の胴体と、粘液や内臓がへばりついていて、気持ち悪いドロドロの液体がかかとに向かってしたたり落ちていくのが見える。きっとリノはサキュバスの中でも心やさしい方なのだと思うが、当たり前かのようにペニ虫を踏み潰し、グチャグチャになった虫に対しても何も思っていないような顔をしているのを見て、その残酷さにちょっとばかし戸惑っていた。今までのリノとは違う一面を見てしまったようで何もいえないでいると、リノが頬を赤らめて「んっっ!!!♡♡スゴイですっ!!!♡♡」とイヤらしい声で悶えはじめた。その声でハッとして自分の陰茎を見てみると、今までに見たことがないくらい大きく膨らんで勃起をしていた。脳では戸惑っていたが体は正直のようだ。今までは、かわいい女の子が食べ物を踏み潰す姿に夢中になっていたが、踏み潰されて靴底にへばりついたペニ虫の残骸を見ていて、いつもとは違う興奮が襲いかかってきたのを感じた。新しい扉を開けてしまったということなのだろうか。ズルズルと虫の残骸が靴底からはがれていくのが見える。醜い残骸がベチャッと床に落ちた瞬間、陰茎を抑え込んでいた手の中で、気づけば射精をしてしまっていた。すると、「あー!!なんでブーツにかけてくれないんですかー!!???」とリノが騒いだので、「ご、ゴメン!!!」といって慌てて精液をブーツに塗りたくった。自分でも何をしてるのか分からなかったが、大量の精液が自分のブーツに塗り広げられていくのを見て、リノは満足そうにそれを見届けていた。