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【オリジナル】不機嫌なクラスメイト(画像3枚)

【 https://mumum.fanbox.cc/posts/8304036 のあとの話です】 雪の降る通学路を転ばないように気をつけて歩き、やっと学校に着いた。教室に入ると、お菓子を持ったクラスメイトたちが楽しそうにはしゃいでいる。今日はバレンタインデーらしい。席に着こうとしたら、隣の席の運動部の男子がお菓子を手渡されているところだった。自分みたいなクラスに友だちもいない生徒は、いつも以上に居心地が悪い。そんなことを思っていると、急に「スズキ君って甘いの好き?」と声をかけられる。振り向くとクラス委員が立っていて、手には個包装のチョコがたくさん入った袋を持っていた。慌てて「あっ、はい!!」と返事をすると、「よかった、じゃーこれ置いとくね」といって小さなチョコを1つ机に置き、ニコッと笑って去っていった。教室を見渡すと周りの男子も同じチョコを持っていた。クラス委員はとてもやさしく、皆からも慕われていて、何といってもカワイイのである。義理チョコなのは分かっているが、クラスの冴えない男子にすらチョコを配ってくれるやさしさに、思わず顔がゆるんでしまう。ドキドキしながら席に座り、他の男子にチョコをあげて回るクラス委員の姿に見惚れていると、ポケットの中のスマホに通知が入った。なにかと思って画面を見ると、イケダさんから「顔ムカつく」とだけ書かれていた。背筋をゾッとさせながら教室を見渡すと、イケダさんは教室の入り口で他の女子たちと楽しそうに話している。こちらには一切目を向けてこないが、手にはスマホを持っているのが見えた。それからは、気を緩めずにいつも以上に目立たないように過ごすことにした。結局この日はとくに何もないまま下校時間になったが、寮に帰ると「明日行くから」とイケダさんからメッセージが届いていた。イケダさんが来てくれると思えばとてもうれしいのだが、朝のメッセージの感じからしてなんだか怖い。明日は休日だがバイトもあるので「すみません…9時までバイトで………」と返してみる。すると、「じゃー帰ったら鍵開けといて」と返ってきてしまった。夜に来ようとしていることに驚き、どうしようと慌てていたが、圧に負けて「分かりました」と返してしまう。気持ちの整理がつかないまま次の日になり、コンビニのバイト中もイケダさんのことで頭がイッパイになっていた。バイトを終えて、雪が積もった道を何回も転びながら駆け足で帰る。寮に着いてから片づけをして待っていると、10時ごろになって足音が聞こえてきた。そして、ドアが静かに開いたかと思うと素早くイケダさんが飛び込んできた。彼女はマフラーに顔をうずめながら、たまたまキッチンにいた自分と目を合わせると、ムスッとした態度で足元を見下ろした。そして、玄関に脱ぎっぱなしにしていた靴やサンダルの上でワザとらしく足踏みを繰り返し、グシャグシャと踏み潰してから、何もいわず部屋に入っていった。雪まみれのブーツで踏みつけるものだから、靴もサンダルもグチャグチャだ。ビチャッ…ビチャッ…という足音を聞いて、わずかに股間が膨らむのを感じながら、自分も追いかけるように部屋に戻ると、イケダさんはいつも通りマフラーや上着をハンガーにかけはじめる。ここでうっかりしていて、テーブルの上にはバイト先でもらって帰ってきた廃棄の弁当の隣に、昨日クラス委員からもらったチョコを置きっぱなしにしていたのに気づく。不機嫌そうな今何をいわれるか分からないので、慌ててテーブルのチョコを手に取り、履いていた長ズボンのポケットに隠す。しかし、振り返ったイケダさんにはバレバレで、ポケットに入れた手を睨みつけながらベッドに座って足を組み、小さく「キモ…」とだけいい放った。イケダさんとクラス委員は、それぞれ交流している輪が違うだけで、とくに仲は悪くないハズだ。イケダさんが不機嫌そうなのは、おそらく「スズキみたいな陰キャが、クラスの女の子にやさしくされただけで惚れちゃいそうになっていたのがキモくてムカつく」ということなのだろう。でも、しかたがない。義理チョコですらうれしくて、もったいなくて食べられないのだから。指示をされたワケでもないのに床に正座で座り、イケダさんのブーツからしたたり落ちる溶けた雪をチラチラと視界に入れながら、うつむいて何もいえない時間が過ぎていく。すると、つま先を上げ下げしながら「このブーツ、雪の上歩いても全然滑らないんだー」とイケダさん。それから、靴底をこちらに見せつけて「なんでだと思う?」と聞いてきた。グリップ力が強そうな靴底を見て、勃起しはじめる陰茎を両手で押さえると、それを見たイケダさんは「脱いで」といってきた。ちょっとばかし怒った感じで「早く」と急かすものだから、慌てて下半身をあらわにしていく。貧弱な足のつけ根でガチガチに勃起する陰茎を見て、イケダさんは「そーいえば、次来るまで出しちゃダメっていったの守れた?」と聞いてきた。嘘でもすぐに「はい」と答えればよかったのに数秒黙り込んでしまい、「守れなかったんだ」と呆れられる。立て続けに「何回出しちゃったの?」と問い詰められたので、「……3回……、いや…5回……だったかな……」というと、無音の時間が数秒続いた。居心地の悪さに耐えきれず「だ、だってイケダさんが家に来たんだよ!!??興奮しちゃうに決まってるって!!ベッドに残ったイケダさんのニオイですぐに勃っちゃうんだから!!!」と、聞かれてもいないことを次々に口走ってしまう。それを聞いたイケダさんは無表情のまま「キモ」といい捨てたが、気のせいだろうか、さっきまで感じられた圧はちょっとばかし弱まったように感じた。そして、イケダさんはゆっくり立ち上がると、「それ夜ごはんでしょ?」といって、テーブルの上のコンビニ弁当を見下ろした。こちらが「はい…」と返事をすると、イケダさんは「ふた開けてよ」といいながらさっき脱いだ長ズボンと下着を踏みつけて、靴底に着いていた雪を拭き取りはじめた。下着を踏み躙られるたびに陰茎をピクピクとさせ、恐る恐る弁当のふたを開ける。すると、イケダさんはすぐさま勢いよくテーブルに足をかけてきて、グチャグチャッ!!!という音とともに弁当を容赦なく踏み潰した。それからグイグイと力を入れてコンビニ弁当を踏み躙り、「ほら、食べなよ」といってこちらを見下ろした。なんだか怖いが、パンパンに膨らんだ陰茎を握り締め、いわれるがままブーツの下からはみ出ているおかずに食らいつく。怒られそうだったので、顔がブーツに触れないようにして、靴底の下からはみ出た白米をちょっとずつ食べていると、イケダさんが「この前みたいにもっと顔押しつけて舐めてよ」といってきた。ドキッとしたが、指示された通りブーツの側面を舐める。「こっちも」と指をさされ、かかとの方も舐めていく。今日はちょっと不機嫌そうだが、やっぱりイケダさんの足元を舐めるのは最高だ。命令に従いながら、鼻息を荒くして陰茎を握り締める。そして、「つま先は?」といわれて姿勢を変えた瞬間、思わずちょっとだけ精液を漏らしてしまい、「あぁっ…」と声を出してしまう。それに気づいたイケダさんは「まだ出してイイなんていってないのに…」と不満そうにつぶやいた。恐怖のあまり顔を上げられずにいると、彼女は「この前みたいにかけて」と口走る。そして、「早く」という一声で、心臓の鼓動が一気に高ぶって何も考えられなくなり、弁当を踏みつけたままの彼女のブーツに向かって思い切り射精をした。ドピュピュッ!!!!!!と自分でも驚くくらいの量の精液が飛び出したが、その瞬間、イケダさんの口から「うわ♡」とうれしそうに発された声を聞き逃さなかった。イケダさんのブーツに降りかかった精液は、ドロドロと滴り落ちて弁当にかかっていく。足をひねり、弁当に精液を練り込んでいくイケダさん。今日はじめて見る楽しそうな表情にホッとしていると、彼女は足を止めて「はい、続き♡」といってきた。自分の精液が練りこまれたご飯を食べるなんて⋯。いつもの自分だったらそう思ってためらっていただろう。しかし、この時は満足そうなイケダさんを見て安心してしまい、何も考えず磯臭い弁当の残骸に一心不乱に食らいついたのだった。すべての残骸を食べ終えると、イケダさんはいつもの楽しそうな声で「こっちの方がドキドキするでしょ?♡」と意味深なことを聞いてきた。よく分からなかったが、その時は素直にうなずいた。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/9382651 】

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