【※※※虫の描き方がリアル過ぎたので、非表示になっていました※※※】 大きな古いビルの地下街を奥まで進むと、薄暗い行き止まりに段ボール箱が雑多に積まれていた。その物陰にエレベーターが1つあるのを見つけ、中に入る。ビルの入り口側にあるエレベーターでは行けない地下2階が選べるようになっていて、ボタンを押して地下2階に下りる。ドアが開くと、真っ暗な通路の先に1つだけ蛍光灯が光っているのが見えた。蛍光灯に向かって進んでいくと、照らされた壁にはインターホンがついていた。インターホンを押すと男の人の声で、カメラにスマホの画面を向けるようにいわれた。昨日会員ページで予約した画面を見せると、「6番です」といわれ、「関係者用トイレ」と書かれているドアに入ることを指示される。インターホン下の、アパートの郵便受けのような穴に入店料を入れてからトイレに入る。中も薄暗く、個室が横一列にいくつも並んでいて、「6」と書かれた部屋に入る。個室に入るとそこに便器はなく、手術台のようなイスが壁に向けて設置されている。そして、壁には低い位置にガラス窓がついていて、窓の向こう側の部屋の光がイスをわずかに照らしている。事前に聞いている話ではマジックミラーになっているらしく、向こう側からこちら側は見えないのだそう。暗くて分かりにくいが、その窓の下には人1人が入れるくらいの狭い空間が広がっていて、足を伸ばしたまま下半身を入れるのだそうだ。予約時に指示されていた通り、下半身をあらわにし、イスに座る。横についているレバーを使って、イスを前に移動させ、ボタンで高さを調節する。窓から見える床には小さな穴が開いていて、腰の位置を調整しながら「モノ」を出す。ここでは「便所虫」や「トイレの虫」などと呼ばれているらしく、窓の向こうの明るい部屋では虫の駆除が行われるということになっているそうだ。窓から見えるフニャフニャの便所虫は穴から顔を出してしなびれている。イスの背もたれを倒してそのまま待っていると、向こう側の部屋のドアが開き、誰かが入ってきたのを床の振動で感じ取った。ドッ…ドッ…ドッ…ドッ…と重々しい振動が左の方から近づいてくるのに合わせて、便所虫はムクムクと膨らみはじめる。こちらからは見えないがすぐそこで立ち止まると、窓に向かって手を振る女の子の手が見えた。サイトで選んだ女の子なのだろう。そう思ったのもつかの間、ドスンッ……!!!という足音とともに、窓いっぱいに厚底ブーツが映り込む。フニャフニャだった便所虫は一瞬でブニュリと踏み潰されてしまい、痛さのあまり「ぐあぁっっ…!!!!」と叫んでしまう。互いにほとんど音は聞こえないらしいが、壁の向こうでクスクス笑っているのがなんとなく分かる。はじめてだったから、予約の時は「やさしめ」を選んだハズなのに…。しかしそれからは一変して、つま先でムニュッとやさしく踏みつけたかと思うと、撫でるように足を前後させはじめた。最初はイタズラだったのか、ゴツイ靴底の重さがとてもちょうどよくてこれは最高にキモチイイ。もうすでに白い液体が飛び出してしまいそうなのだが、そんなこともお構いなしに、お次は穴の開いた床の上に乗りあげてみせる女の子。勢いをつけて段差を上る時に踏ん張った右足によって、便所虫はふたたびブニュゥゥッッ……!!!と踏み潰され、ゴツゴツとした靴底を食い込ませながら見えなくなっていく。「うぐっっ…!!!!」とうめきながら体の向きを変えようとするが、虫が踏みつけられているせいで逃げられないのである。そうこうしているうちに、女の子は右足に体重をかけて、グニグニと便所虫の胴体を押し潰そうとしはじめる。逃げることのできない虫はなすすべもなく踏まれ続け、それと同時にパンパンに膨らんでいった。それを感じ取ったのか、女の子は右足をどけると、虫が元気に立ち上がったのを見て、すかさずその虫を蹴り飛ばしはじめたのだった。右足がブラブラと前後に振られるたびに、膨れ上がった虫はドスッ⋯ドスッッ⋯と乱暴に蹴飛ばされる。極厚の靴底が容赦なく小さな虫を蹴散らすたびに、強い刺激によってにじみ出てきた液体で先端がヌルヌルになっていくのが見える。そして、何回も何回も繰り返し蹴り続けたかと思うと、女の子は急に足を止め、何を思ったのかまっすぐに立つ虫に厚底ブーツを振りかざし、お次は勢いよく真上から踏みつけてみせた。圧倒的な重さによって虫の胴体は真上からムギュッと押し潰され、必死に逃げるようにつま先の方へ傾いていく。ゴツゴツの靴底を、やわらかい先端が撫でるように滑っていく時の刺激は凄まじかった。ゴリゴリゴリッ⋯!!!と勢いよくしごかれた便所虫は、床の上で踏み締められた反動で、ついに白い液体を吹き出してしまうのだった。右足を上げ、ゆっくりとフニャフニャになっていく虫の無様な姿を見せつけられたかと思えば、トドメを刺すようにつま先に体重を掛けて踏み込む女の子。便所虫は残りの液体も吹き出して、とうとう始末されてしまったのだった。あまりの呆気なさに女の子は物足りないのか、飛び出した白い液体をグチュグチュとすり潰しはじめた。そして、始末された虫の残骸に塗りつけ、最後に強く踏み込んで見せる。グチャッッッ!!!と踏み潰された残骸と靴底の間から液体が勢いよく飛び散ると、女の子はふたたび窓に向かって手を振り、去って行った。ドスッ⋯ドスッ⋯と遠ざかっていく足音を聞いて、自分の精子たちを踏み潰しながら歩いているのを想像すると、虫の胴体はふたたび膨らみはじめてしまうのだった。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/8920251 】
mumum
2024-11-22 14:21:49 +0000 UTCIbukii
2024-11-22 04:58:41 +0000 UTC