【https://mumum.fanbox.cc/posts/7305714 の続きです】 踏み潰したモンスターを魔法で生き返らせて、ふたたび踏み潰すのを繰り返して遊んでいたサーシア。幼虫のようなモンスターは、潰されるたびに気味の悪い鳴き声を静かな森に響かせていた。その鳴き声を聞きつけたのか、別のモンスターが何匹も近づいてくる気配をサーシアは感じ取っていた。茂みから顔をのぞかせたのは、ボールのような丸い体に短い手足が生えた小さなモンスターで、大きな口には鋭い牙が並んでいる。目がないのか、魔法で気配を消しているサーシアには気づいていないらしく、モンスターたちはサーシアの足元に広がるグチャグチャの残骸に一目散に駆け寄ってきた。地面に広がる肉片を手で掴んで口に運び、汚らしく豪快に食べはじめるボール状のモンスターたち。サーシアは自分が踏み潰したモンスターの残骸をおいしそうに食べる見苦しい彼らの姿を見ていつも通りうっとりとしていた。1匹は杖で串刺しにされていたモンスターにも飛びつき、鋭い牙でむごたらしく食いちぎりながら、口の周りを汁まみれにしている。別の1匹は地面這いながら体液を舐めはじめた。この緑色の体液はとても好みらしい。すると、さらに別の1匹がサーシアのブーツについている体液にたどり着き、地面とソールの隙間に必死に舌を入れようとする。サーシアはボール状のモンスターの醜さに興奮が高ぶり、ためしに左足をゆっくりと上げてみせた。予想通りモンスターは息を荒げながら足の下にもぐりこみ、ソールの裏にこびりついた体液をおおよろこびで舐め回す。ザラザラとした舌が舐め回しているわずかな感触をブーツ越しに感じ取り、ゾクゾクと身を震わせるサーシア。いうまでもなく、このモンスターの潰し心地が気になってしかたがないのであった。まさか自分が今魔法使いの巨大なブーツの下にいるなんて思ってもいなさそうなボール状のモンスターは、警戒心も見せないままのんきに食事を続けている。そして、ソールの裏に残っていた肉片にモンスターが手を伸ばした瞬間、サーシアは怪しい笑みを浮かべ、左足に体重をかけて一気に地面を踏み締めた。極厚のソールによってモンスターの頭が無理やり胴体に押しこまれ、「ギュプッ!!!!!」と鳴き声を漏らしたのを最後に、あっという間に上半身が踏み潰されてしまった。そして追撃をするように、サーシアがムギュッっと胴体を踏み躙ると、ボール状のモンスターは、短い陰茎を勃起させてブビュッ!!!!と精液を飛び出させた。牙や骨をバキバキと踏み折りながら肉の塊を踏み潰す感触も最高だったが、踏み潰されながら射精をする情けない姿がとても気に入ったサーシア。すぐさま生き返らせて、丸々と太った胴体をふたたび容赦なく踏み潰す。すると、短くて小さな陰茎はふたたびわずかな精液を吹き出させ、今度はすぐ近くで地面を舐めている別のモンスターの体にふりかかった。モンスターは仲間が目の前で踏み潰されていることにも気づかず、飛んできた血や精液をベロベロと舐めはじめている。あまりの愚かさにサーシアはおおよろこびで、そのモンスターをつま先で転がし、ソールにこびりついた肉片をモンスターの口にグイグイと押し当てはじめた。バキッ…ゴリゴリ…と鈍く顎が砕ける音を鳴らしながら、ボール状のモンスターは仲間の肉片を無理やり口に突っこまれ「ムグッ!!!ムゴゴッ!!!!」と苦しがっている。そこからは興奮しはじめたサーシアにより、乱暴にグリグリと足が捻られると、2匹目のモンスターもいとも簡単にグチャグチャの肉塊にされてしまった。潰し損ねた陰茎をのぞきこむと、2匹目のモンスターも踏み潰された瞬間に射精していたらしく、ブーツのかかとの裏から精液が垂れて糸を引いているのが分かった。気づけばまわりにはボール状のモンスターがたくさん集まって来ていて、そこら中に雑に足を踏み込むだけで丸々と太ったボールがブチュッ!!!!!!!と弾けて潰れていく。どうやら潰れる瞬間に射精するのは同じらしく、歩きながらモンスターたちを踏み潰すとそのたびにドピュドピュと虚しく精液が飛び出るのだった。ブーツにかかった精液をモンスターに舐めさせては、そのモンスターをゴホウビとして踏み潰してあげる遊びをはじめたサーシア。潰された仲間の血のニオイに引き寄せられてくる愚かなザコモンスターたちは、まるでサーシアのブーツに踏み潰されるのを今か今かと待ち望んでいるようだ。
Ibukii
2024-01-24 12:54:31 +0000 UTC