【https://mumum.fanbox.cc/posts/6713583 の続きです】 最推しのサエちゃんが、せっかく捕まえたザリガニを自分で踏み潰してしまい、他のメンバーたちにからかわれているのを見て、ファンたちは大盛り上がりだった。飼ってかわいがろうと思っていた最後の1匹すらもフレイヤちゃんによって呆気なく踏み潰されてしまい、ショックを受けていたサエちゃん。しかし、目の前で当然のように小さなザリガニをグリグリと踏み躙るフレイヤちゃんの残酷さによって興奮が上回り、サエちゃんはフレイヤちゃんの汚らしいブーツに飛びついていた。大好きなサエコが自分のブーツに頬ずりをしているのがうれしくて、しばらく見下ろしていたフレイヤちゃんだったが、1歩後ずさりをして「もっとドキドキさせてアゲル♡」といい、自分が捕まえたザリガニのところに戻ると、ファンたちに向かって「これから点数を数えていくよー!!!!!♡♡」と大声で伝えた。すると、スタッフたちがそれぞれのメンバーの前で1つずつバケツをひっくり返していく。たくさんのザリガニが地面でビチビチと暴れ、メンバーの足元でモゾモゾとうごめきはじめた。ファンたちはまさかと思いながら、息を飲んで見届けていると、モモカちゃんの「じゃー行くよーーー!!!!!!♡♡♡」に続いてメンバーたちは一斉に足を上げ、「いーち!!!!♡♡♡」の「ち」に合わせて足元でうごめくザリガニに目がけて足を踏みこんだのだった。いきなり地面に放たれて何が起きるかも分かっていないザリガニたちは、突然襲いかかってきたメンバーの履くゴツイ靴底のブーツによって勢いよく踏み潰され、割れた殻の隙間から内臓や体液を汚らしく飛び散らせた。ファンたちも今日のイベントのメインはこれだったんだと気づいて歓声を上げ、「にー!!!!!♡♡♡」「さーん!!!!!♡♡♡」と数えながら次々にザリガニを踏み潰していくメンバーの足元に釘づけになっていた。今までも野外コンサートでメンバーたちが大量の虫を踏み潰しているのを見てきたが、推したちがこんなに近くでザリガニ駆除をしていくのを見られるなんて、他のファンたちも思っていなかっただろう。メンバーたちがザリガニたちを次々に踏み潰していくのを、地面を這いつくばりながら一番近くで見届けているサエちゃんは、戸惑いながらもみんなの足元をキョロキョロ見回して、ファン以上に興奮しているようだ。10匹まで数えたところで、モモカちゃんが「もー♡♡メンドクサーーイ♡♡」といって、ぴょんとジャンプしたかと思うと、ザリガニたちが集まっているところにそのまま飛びこんだ。両足を揃えて着地したモモカちゃんのブーツは10匹くらいのザリガニをまとめて踏み潰し、その場でぴょんぴょんとジャンプしてみせた。足元のザリガニたちはモモカちゃんの両足が着地するたびにグチャッッ!!!!ブチィィィッッ!!!!!!!と潰されていき、あっという間に何匹いたのかも分からなくなるくらい跡形もなくなっていく。それを見たフレイヤちゃんも「アタシもーーー♡♡♡♡」といって、近くのザリガニをまとめて踏み潰したり、逃げようとしていたザリガニを勢いよく蹴っ飛ばしたりして遊びはじめる。他のメンバーも目に留まるザリガニを次々に踏み潰していき、すべてのザリガニを潰し終えると次のバケツがひっくり返され、新たなザリガニが地面に放たれていく。これを繰り返している内に、気づけば地面では潰れたザリガニの残骸と、その中でうごめく生きたザリガニが入り乱れ、見分けがつきにくくなってきていた。まだ生きてるザリガニはどこかと、残骸を踏み締めながら探し回るモモカちゃんに、ファンたちが「モモちゃんここ!!ここ!!」と指をさすと、そこには3匹のザリガニが集まっていた。それを見たモモカちゃんは小走りで駆け寄っていき、残骸の上で思いきり踏みこんだかと思うと、小柄な体で軽々とジャンプし、3匹のザリガニの上にふたたび両足を揃えて飛びこんでみせた。ザリガニは一瞬でブチャァァッッ!!!!!!!!と音を立てて潰れ、ブーツの下から濁った体液を吹き散らかした。ファンたちからは歓声が上がり、気分をよくしたモモカちゃんは腰に手を当てて得意気にしている。それから左足をひねって、まだわずかに動いているザリガニにとどめを刺すように、グリグリと踏み躙りはじめるモモカちゃん。サービス精神旺盛のモモカちゃんに、ファンたちも大喜びだ。それからも、ファンたちが推しに「ここにもいるよー!!!!」と声をかけては、メンバーたちが楽しそうにザリガニたちを踏み潰していく。中にはその光景を見てあまりの興奮に、近くの潰れたザリガニの残骸に向かって射精してしまうファンも現われはじめるほどの熱気に包まれていった。 【つづき https://mumum.fanbox.cc/posts/8116686 】