【https://mumum.fanbox.cc/posts/6816603 の続き】 コスプレイベント当日になり、サエキ先輩がいる会場にきていた。会場内はコスプレをしている人たちとそれを撮影する人たちでにぎわっている。ハロウィンのイベントだけあってバンパイアや魔女の姿の人が多く、ゾンビメイクの人たちが大勢で集まって一緒に撮影しているのも見かけた。会場は広く、どのレイヤーさんもかわいかったりカッコよかったりして、会場を見渡しているだけでもとても楽しい。そして、しばらく歩いたところで「ハルちゃーん!!!♡♡」とこちらに手を振る悪魔のレイヤーさんを見つけた。黒髪に赤いカラーコンタクトレンズをつけていてすぐには分からなかったが、この聞き覚えのある声は先輩である。ブーツに目を向けると、自分が舐めてキレイにしたことを思い出し、思わず興奮しはじめてしまう。近づいていくと、「この子がハルちゃん?」「カワイイーー♡」「コスプレしないのー?」などといいながら、先輩のコスプレ仲間の人たちが集まって来た。先輩に紹介してもらい、しばらく皆で話してから、持ってきたカメラで撮影をさせてもらうことになった。人を撮るのは慣れていないので手が震えてしまうが、みんなはポーズも表情も的確で、シャッターを切るだけでイイ写真がたくさん撮れていく。しばらく撮ったあとに、先輩が腕を組んできて「じゃー♡ハルちゃんとデート行ってくるねー♡♡♡」といい、休憩ができるエリアに向かう。数日前にハンバーガーを踏み潰していたブーツを履いて会場を歩く先輩の足元にばかり目が行ってしまい、床に何かが落ちてないかと期待してしまうのだった。すこし歩くと会場の一部に休憩ができるスペースがあり、飲み物を買ってから人気のすくない壁際に2人で腰をかける。そして、しばらくイベントの感想などを話していると、先輩が「あっ♡」と何かを見つけた。先輩の見る方に振り返ると、そこには見覚えのあるピンク色の物体が転がっていた。ペニ虫である。さっきまでいなかったハズだが、どこからか転がってきたのだろうか。そんなことを思いながら先輩の方を向き直すと、先輩がニヤニヤしながらこちらを見つめてきた。まさかと思っていると、「んっ♡」といいながら右足をすこし前に出して、かかとを床に付けたままつま先を上げたり下げたりしはじめる先輩。「ふえぇ……イベント中ですよぉ…?」と不安気にこぼすが、いわれるがまま床に落ちているペニ虫を拾ってくる。そして先輩の右足の上に乗せると、ふにゃふにゃの胴体はだらしなく横たわった。悪魔メイクで怪しく笑う先輩を見て、いつもと違う表情にドキドキしてしまう。周りにはあまり人はいなかったが、先輩の前にしゃがみこみ、先輩の足元を隠しながら荷物を整理するフリをはじめる。こちらのことはおかまいなしに、ゆっくりと左足を上げ、ブーツの上で横たわる虫を靴底で撫でる先輩。自分が男だったら先輩にこんなことしてもらえたのかなと思いながら見ていると、呼吸が乱れ、股間がジワリと湿りはじめたのを感じた。虫の胴体が刺激を感じて膨らんできたころに足を止めると、次はギュウウウゥゥ………と圧力をかけて踏みつけて、じわじわと押し潰そうとする先輩。ブーツとブーツの間でブニュリと形を変えながら踏み潰されていくペニ虫は、苦しそうにピクピクと震え出した。あまりの惨めな姿を見せつけられて我慢ができなくなり、興奮で声を震わせながら「せ…先輩………コレ撮っちゃ…ダメですか……」と、カメラを両手に持って口元を隠しながら恐る恐る聞いてみる。すると、「全然イイよ♡♡いっぱい撮ってね♡♡」といってくれる先輩。すぐさま足元にカメラを向けてシャッターを切る。もちろんカメラの動作確認をしているフリをしながらである。そして、先輩がブニブニと優しく虫を踏み潰していると、先端の皮がちょっとずつめくれてきた。それを見て、今度はすこし乱暴にグリッ!!!グリュリュッッ!!!!と踏み躙ると、皮がむけて、虫の中身が出たり戻ったりを繰り返し、じわじわと先端の穴が濡れはじめるのが見えた。先輩の慣れた足さばきで、小さなペニ虫が大きなブーツに挟まれてメチャクチャにイジメられていく。はじめて見た時は戸惑ったが、今では見ていて興奮せずにはいられない。周りにバレないように自分の股間をこすりながら、目の前でビクビクともだえるペニ虫にカメラを向けてシャッターを切り続ける。すると、先輩は何かを感じ取ったのか「あ♡もう出しちゃうんだー♡」とつぶやいた瞬間、虫は靴底の下からはみ出させた先端をビクッ!!!と震わせ、ネバネバの粘液が滲み出てきた。それを見て、「もっと遊びたかったのになー♡♡」というと、一瞬左足を真上に上げ、すぐさま体重をかけるように一気にペニ虫を踏みつけた先輩。左足のつま先が重くのしかかった反動でペニ虫の胴体は激しく反り返り、真上に向かってブチュッ!!!ブビュビュビュッッッ!!!!!と粘液を吹き出させた。そして、粘液は先輩のブーツに降りかかり、分厚い靴底を伝って床にしたたり落ちていく。自分の性器を乱暴に踏み潰されてしまったことを想像しながら、ちょっとだけ強めに性器を撫でたら、「ふあぁぁっっっ♡♡」と情けない声が漏れてしまった。ベトベトになったブーツを見てご満悦の先輩にゾクゾクしながら、震える手で必死にカメラを構え、先輩のブーツに踏み躙られた虫を何枚も何枚も撮っていく。虫の胴体がしなびて右足の上からずり落ちてからも、イジワルな表情でグリグリと踏み躙り、汚らしい粘液を絞り出していく先輩は、ザコモンスターを蹂躙して遊ぶ悪魔そのもので、足元から見上げるように撮影した写真は最高の1枚になった。カメラの小さな画面に映る写真に見惚れていると、先輩がこちらに顔を近づけて「帰ったらこのブーツ、ハルちゃんのカワイイ汁まみれにしてほしいな♡」と小さな声でささやいた。それからニコッと笑い、姿勢を直してこちらに足を伸ばすと、粘液まみれのブーツを見せつけて「それじゃー♡いつもみたいにキレイにしてくれる?♡」と続ける先輩。息を荒げてブーツにまとわりついた粘液をふき取りながら、帰ってからの妄想が止まらなくなるのだった。