【 https://mumum.fanbox.cc/posts/3987520 の続きです。】 昨日は、クラスメイトのイケダさんの思わぬ素顔を知り、驚きが隠せなかった。そして、ペニ虫をイジメはじめた時は虫がかわいそうで止めたい一心だったが、ローファーのつま先でグニグニと押し潰され、なされるがまま粘液を絞り出されていく虫を見て興奮してしまった自分にも驚いていた。こちらが生物部だと知った状態で、目の前で虫をブチュブチュと踏み潰して遊んでみせたイケダさん。今日の朝は通学路で虫や花を見かけるたびに、イケダさんだったらこの虫や花たちをどんなふうに踏み潰すのだろうという妄想をしては股間を膨らませていた。どの授業も集中できないまま昼休みになり、売店で昼ご飯を買ってから、こっそり来るようにいわれていた屋上に向かう。屋上に着くと、ドアの音に気づいたのか、奥の物影からイケダさんが顔を出した。ドキドキしながら近づいていくと、こちらの股間を見て「もう勃ってるし♡」と笑うイケダさん。恥ずかしくて黙っていると、昨日と同じように座ってといわれた。「アタシあのキモイ虫イジメんの好きなんだよねー♡」と昨日のことを話しはじめ、「イライラしてる時とかよく踏み潰してる♡♡」と続ける。興奮しながらあいづちを打っていたが、こちらがローファーをチラチラ見ていることに気づいたのか、イケダさんは本題を話しはじめた。「でもあの虫さー。エサとか食べないんだよね。それが物足りなくてさー。」といい、なんのことかと思って聞いていると、「だからさ♡誰かにエサ食べさせてみたいんだよねー♡♡♡」といい放った。言葉に困っていると「その昼ご飯、ココに置いて♡」とつま先でトントンと地面をつっつくイケダさん。イヤな予感を感じながら、ホットドッグとポテトをゆっくりとイケダさんの足元に置いた。すると、ニッコリ笑って「じゃー♡ご飯食べさせてあげるね?♡♡♡」といい、次の瞬間、右足でホットドッグをグシャリと踏み潰しはじめた。あまりのできごとに「えっ!!??ちょっと!!!やめてよ!!!」と慌てて手を伸ばすが、それを阻止するようにお次は左足でポテトをまとめてグチャっ!!と踏み潰し、わずかにグリグリと踏み躙った。ホットドッグはムギュッ!!ムギュッ!!!!と力強く踏み潰され、ふわふわのパンは呆気なくローファーの下で圧縮されていく。「あ…ああ……なんでこんなこと…」と何もできずに呆然と目の前の惨状を見ていると、ただ踏み潰すだけでは気が済まないのか、ポテトを踏み躙っていた左足のつま先はホットドッグを押し潰しはじめた。ローファーにケチャップやマスタードをまとわりつかせ、つま先とつま先の間でブチュブチュと音を立てて押し曲げられていくウインナーは、まるで昨日のペニ虫のようだった。そして、「ヤバイ♡おもしろすぎ♡こーゆーのやってみたかったんだよねー♡♡」とはしゃぎ、ホットドッグを踏みつけたまま「もー食べてイイよ♡あっ♡手使わずに食べてみて♡♡♡」と指示をするイケダさん。それを聞いて、「こ、これを……食べるの……?」と驚きを隠せずにいうと、何もいわずに左足を伸ばして口元に近づけてきた。靴底にはフライドポテトの残骸がべっとりとこびりついていて、ところどころ砂のようなものも混ざっている。イケダさんはニヤリと笑うと、「えいっ♡」という一声で、つま先を口につっこんで無理やりローファーを舐めさせてきた。動揺と興奮が入り乱れながら、これまでのメチャクチャなシチュエーションと、ローファー越しのイケダさんの表情で、昨日の記憶が呼び起こされ、頭の中が一瞬でまっ白になっていく…………。気づけばそこには、ローファーの裏にこびりついた汚らしいポテトの残骸にしゃぶりつく醜い姿があったのだった。イケダさんは足首から先を上下左右に振ってみせ、舌を出して追いかける間抜けな姿を見ていじわるそうに笑っていた。「コッチもあるよ♡」と右足をひねって、ホットドッグをグリグリと踏み躙る。ローファーの下からはみ出した部分に食らいつくと、つま先でギューギューと押し込んで無理やり食べさせようとしてくる。「靴の下で潰れてるのはどうするのー?♡」と笑いながらいってくるが、考えたってしかたがないので、一心不乱に顔をローファーに押しつけ、わずかな隙間に舌をねじ込もうとする。その必死さがとてもおかしかったようで、「ほらほら♡そんなんじゃ食べれないぞー♡♡♡」と足を上げてくれるイケダさん。靴底からはがれ落ちるホットドッグの残骸には目もくれず、ケチャップやマスタードがこびりついたローファーの靴底をベロベロと舐め回す。「コッチじゃないってー♡♡どんだけローファー舐めたいんだよ♡♡♡」とからかうイケダさん。そこからは、残骸を踏みつけられておあずけをされたり、顔を両足で挟まれてペニ虫のように押し潰されそうになったりしたが、そうこうしてる間に昼休みの終わりのチャイムが鳴った。イケダさんは「あー♡マジたのしかったー♡」と満面の笑みで立ち上がり、「じゃ♡ココ片づけといてね♡」といい残すと、教室に向かっていく。歩くたびにわずかにベチョ…ベチョ…と聞こえたので、「今日はローファー洗わなくてイイの?」と聞くと、振り返って「汚いまま授業受けてみたい♡放課後洗ってよ♡」といい、楽しそうに去っていった。 【その後の話 https://mumum.fanbox.cc/posts/5123797 】
mumum
2022-06-16 12:31:23 +0000 UTCmumum
2022-06-16 12:25:53 +0000 UTCれってぃばぁ
2022-06-16 12:25:15 +0000 UTCIbukii
2022-06-16 12:16:04 +0000 UTC