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【オリジナル】受刑者をからかう看守(画像7枚)

【https://www.pixiv.net/artworks/96881633 の続きです】 消灯の時間が来るまで、布団に寝転んで本を読んでいた。なんの気なしに牢の外に目を向けると、廊下に何かが転がっているのが目に入る。よく見ると、ちょっと前から建物の中で見かけるようになっていた1匹のペニ虫だった。過去にも、たまに牢の中に入って来ていたことがあり、はじめの頃はつまみ出していたが、最近は暇つぶしにかわいがりはじめていたのだった。世話をするにも何をすればいいのかはまだ分かっていないが、日に日に愛着がわいてきて、昼間のミカンもこのペニ虫にあげる餌のつもりで持って来ていたものだった。何を食べているのか、いつ動いているのか、どこから入って来たのか。何もかも不明だが、やせ細っていたり、ケガをしていたりすることはなく、いつも同じような姿で現れる。今日も遊んでやるかと思い、牢の中から手を伸ばしてみるが、ちょっとばかし遠い。体勢を変えてもう少し奥まで手を伸ばしてみても、あとわずかだが届かない。自分の牢は通路の突き当りだ。こんな姿を誰かに見られたら大変なことになる。しかし、牢の中でうつ伏せになってみると、指先がわずかに触れるくらいになった。あとは読んでいた本で引っかけたらこっちに寄ってきそうだと思い、ほっと一息ついてペニ虫から視線を外すと、廊下の先でニヤニヤと不敵な笑みを浮かべながらゆっくり近づいてくる看守と目が合ってしまった。一瞬で血の気が引き、伸ばした手をゆっくりと引っこめようとすると、「おいおい♡動くなよ♡」と看守。うつ伏せのまま昼間のお仕置きを思い出して体を震わせていると、「何をしてたんだ?♡」といいながら近づいてくる看守の視線が、しっかりとペニ虫に向いていることに気づいた。これはまさかと思い、慌ててペニ虫に向けて再び手を伸ばす。が、そのがんばりもむなしく、伸ばした手の先には大きなブーツがドスっ!!!!と音を立てて力強く振り下ろされた。小さなペニ虫は一瞬でブチュっ……!!!!と踏み潰され、体液を飛び散らせた。「あっ……あぁ………」と情けなく声を漏らすと、「ザンネンでした~~~♡」と馬鹿にするようにあざ笑いながら、楽しそうにいい放つ看守。さらに、「あれ~~?♡もしかしてこの虫ケラ、おまえのトモダチだったか?♡悪いな~、大事なおトモダチ踏み潰しちまって♡」といいながら、さらにつま先に力を入れてグチュっ…と踏み込んでみせた。弱々しくも「や、やめろ!!!」と自然と口から出た言葉も聞き入られず、それどころかペニ虫に熱くなるこちらの姿を見て高笑いをはじめる看守。笑いながら「ほらほら♡早く助けてやらないと、おトモダチがグチャグチャになっちまうぞ♡」とからかい、見せつけるようにゆっくりとグリグリ踏み躙ってみせる。ぐちゅぐちゅっ…ぐちゅちゅ……とかすかに音を鳴らし、ブーツによってもてあそばれていくペニ虫。ブーツの下からはみ出した頭部は引きずられるように左右に動き、体液を絞り出され、しわしわになってくたびれていく。かわいがりはじめて間もないが、やっと愛着が湧いてきた矢先に、こんな形で別れが来るなんて。何もできず、ただ目の前でオモチャのように遊ばれ、ボロボロにされていくペニ虫。繰り返し踏み躙る足が止まったと思うと、足が上げられ、ブーツの底でグチャグチャになってへばりついたペニ虫を見せつけてきた。ニチャァァァ……と体液が糸を引き、胴体が体液にまみれてメチャクチャになっているのが見える。そして、「ほら♡おトモダチに最後の言葉でもいってやれよ♡」といい放つ看守。どこまで人をコケにすれば気が済むのかと、悔しさのあまり涙が出てきた。看守はそれを見て再びはしゃぐように笑い、タバコの火を消すかのように適当にグリグリと踏み躙ってペニ虫の残骸を床に残し、「明日片づけとけよ♡」といい捨てて去って行く。看守が歩くたびに、わずかにこびりついた虫の残骸が廊下に足跡を残していくのが見えた。

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