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あらすじ
(爆散戦隊バクサンジャー第1話『立ち上がれバクサンジャー!』)
五人の戦士・バクサンジャーは突如現れた謎の怪人・悪魔ハケ水車を倒すことに辛くも成功する。戦いの最中、悪の軍勢サンキュバスが地球侵略を目論んでいることを知り地球を守るために立ち上がったのであった。
5人が決意する中、サンキュバスが放った新たな怪人・悪魔シスターの魔の手が迫っていた!!
(爆散戦隊バクサンジャー第2話『レッドの葛藤』)
戦いに日々備えていたある日、レッドが日課のランニング中に行方不明になる。
残されたイエロー、ブルー、ピンク、グリーンが必死に捜索する最中、各地でバスジャックが多発。
そして発覚する事実。多数の人間が一か所に集められ怪人・悪魔シスターの鞭によって子供に変えられ偽の孤児院に収容され再教育という名の洗脳をされていたのだ!
そしてレッドは悪魔シスターと”おねショタ”をする堕落した日々を過ごしていた。
テンプレ通りの戦闘の後、見事に鞭を破壊することに成功。
レッドが大人に、そして何より正気に戻り………
鞭を破壊され攻撃手段を失った悪魔シスターは大人に戻ったレッドに命乞いを始める。
「や…やめ…やめなさい…! あたくしはシスターですよ!!忘れたんですか!!!」
レッド「あぁ…忘れないさ…!孤児院で罪のない子供たちを洗脳し貴様ら悪の軍勢の手先に仕立てていた悪魔だ!!!」
「あ、悪魔でもあるのですが!…で、でも優しく…優しくしてあげたじゃないですか…!!!あなたなんか特に私にくっついて寝て…甘えて…愛してるとまで言ってくれたじゃないですか…!!!あたくしと一緒に…快楽に堕ちたじゃないですか!!!」
レッド「黙れ!!そんなことはない!!!サンキュバスの誘惑には負けない!!!!いくぞ皆!」
これ以上自身が子供にされた時の情けない姿が暴露されないようにレッドは大声でシスターの命乞いをかき消す。
戦隊全員『必爆!必散!!爆散バズーカ!!!』
全員がこの気まずい空気を…脳裏にこびりついた子供レッドのあられもない姿をかき消すように大声で叫ぶ。
「待つのです…!!レッド!!や、やめるのです…!!!」
レッドは一瞬の間に想起した。
悪魔シスターと過ごした日々を。
悪魔シスターの大人びつつも若干高いやさしい声を。
悪魔シスターの聖母のように優しく微笑む美しい顔を。
悪魔シスターの作る料理のうまさを。
悪魔シスターの甘い唾液の味、甘い母乳の味を。
悪魔シスターの柔肌を。やわらかい太もも、顔をうずめるとシトラス系の良い香りのする豊満な胸、小さくとも満足させられる締め付け力のある筒を。
腹を撫でまわすと感じられるやわらかい皮膚の下の締まりきった腹筋を。
そして交わる最中、誤ってへそに指を突っ込んだとき、唯一機械の感触があったことを。
その時悪魔シスターが唯一表情を崩し少しだけ顔をゆがめて優しく咎めたことを。
レッド「弱点は…そこだぁ!!!」
悪魔シスターの腹部のど真ん中にレッドは照準を合わせた。
「あぁ…あぁぁ……やめて…おねがい…!!なんでもする……!なんでも話すからぁっ!!」
レッド「出力最大!!!」
これ以上話されたら戦隊内での立ち位置が危うい。
レッドはシスターの声をかき消すように叫び出力のダイヤルを最大に回した。
「ひっ…」
鞭がなければ戦闘力もない、ただの女の形をした機械に過ぎない悪魔シスターはなすすべもなく恐怖に包まれる。
レッドは後ろ髪をひかれつつも顔を背け愛してしまった女に向けトリガーを引く。
「あぁああぁああぁああぁあああぁあああぁあああぁあああぁああぁあああぁぁぁああああぁあああぁああああぁああああああぁああぁぁぁあぁああああああはぁあああああああああああぁああああぁぁぁああああああぅぅぅぅううぁあああぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ
悪魔シスターの腹部に大量のエネルギーが注ぎ込まれると同時に快楽と苦しみを孕んだ声が響く。
ビーム砲の斉射が終わり3秒…レッドはようやくトリガーから指を離し、そして悪魔シスターから逸らしていた視線を戻す。
レッド(確実に…粉々になったはずだ…もう…)
だが。
そこにはまだ悪魔シスターが原形を保って立っていた。
レッドは妙な感情に包まれた。暴露されるかもしれない不安、愛してしまった女がまだそこにいる安心感が入り交ざる。
「あぁ…はぁぁ…はぁぁ…うぅ…わたくしに…こッ…こんな…おいたを…ん゛ッ……だ…だめですぅ…もう…あたくし……たえられ……なッ…」
バチバチと散発的な放電が起こる都度悪魔シスターの体が痙攣する。
「ん゛…いッ…いやぁ……い……いッ…ぃッ…くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうっぅうぅぅぅぅぅぅうぅ…!!!!?」
悪魔シスターがガクンと大きく痙攣すると同時に愛液と母乳が噴き出した。
びちゃびちゃと音を立て床に落ちる。
「あふ…あふぁ……あぁ…あ…」
悪魔シスターは立つのがやっとの様子で舌を突き出し力無く仰け反りカクカクと痙攣している。
「……ぁぁ…あ゛…」
短く声を発したした瞬間
前に倒れこみ
床が豊満な胸を潰した。
「お゛ほぁッ」
短い断末魔の後ゴツンと角が床に当たる。
直後
爆音とともに機械片をまき散らしたのだった。
燃える残骸を前にレッドは呆然と立ち尽くしていた。
ブルーは武器で股間を隠しつつ黙ってレッドの肩をポンと叩く。
グリーンはぎこちなくも親指をレッドに向けて立て、イエローは股間を抑えしゃがみ込んでいた。
ピンクは残骸を踏みつけ…かすかに残った原形がわからなくなるように…一度も想いを伝えられずにショックで散った失恋へのショックを…怒りと悲しさをすべてぶつけている。
気まずい空気が場を包む中ナレーターの声がどこからともなく響く。
『こうして悪の軍勢の企みは未然に阻止され地球につかの間の平和が戻ったのであった。
その後、皆の接し方が変わってしまったことを苦にレッドは戦隊から抜けて消息不明になるのは…また別の話である。』
次回
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たけしぃ
2025-05-19 14:08:46 +0000 UTCツバメのジャイロボール
2025-05-19 09:31:47 +0000 UTCバス
2025-05-18 05:00:20 +0000 UTCSkeletonOnPc
2025-05-18 04:49:03 +0000 UTCリドル
2025-05-18 03:11:15 +0000 UTC友谊天长地⑨
2025-05-18 03:07:46 +0000 UTCMatsuo
2025-05-18 01:43:37 +0000 UTC